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12月, 2025の投稿を表示しています

夢:どうしても一部がへこんでしまう掛布団

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 こんな夢を見た。 母とその知り合いの女性(誰だかは判然としない)が、布団を敷いている。旅館で仲居さんが和室に布団を敷いてくれる感じ。 敷き終わったが、掛布団の側面が少しへこんでいる。そのへこみを戻そうと引っ張ると、反対側の側面がへこむ。どうやら中で紐状のものが突っ張っているようだ。 母と女性は原因を理解し、掛布団のシーツの中の袋状の部分をうまく巻き込み(何が起きているかはよくわからないが)、へこみのない掛布団に仕上げた。

夢:先生の声が聞こえる、パンツはもうはいている、遅刻する

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 こんな夢を見た。 台所で洗い物をしている。もうすぐ学校へ行く時間なので、急がなければいけない。学校までは歩いて5分くらいで、今は始業の10分前だ。 中学生くらいの女の子が近くにいる。妹のような感じだが、私に妹はいない。同級生のような感じもする。 女性の先生が女の子に「昨日は道に迷って学校に着けなかったから、今日は私と一緒に行きましょう」のようなことを言っている。しかし、先生はその場にはいない。放送で聞こえているのだろうか。 先生は待ち合わせの場所を伝える。「悪魔の家」だか何だか、変な名前の場所だ。飲食店の名前だろうか。 私も登校するために着替える。下には体操服の短パンをはくつもりだが、何もはいていないことに気づいたのでパンツ(下着)を探す。パンツを見つけてはこうとすると、パンツはすでにはいていた。 今は冬なので、長ズボンのジャージにしようと思い、タンスの中を探すが見つからない。タンスの中には山ほど衣類が入っていて、整理されていないのでイライラする。そういえば、最近 引越したばかりだった。 今日は暖かいのでこのままの恰好でいいような気がする。出発しようと思い時計を見ると、始業まで あと2,3分しかなく、もう間に合わない。

夢:ボールに葉が生えたような不思議な生き物

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 こんな夢を見た。 ガソリンスタンドの横の歩道を歩いている。 歩道の脇に高い電柱があり、見上げるとてっぺんに鳥のようなものがとまっている。 よく見るとそれは、ボールから2枚の葉が、まるで羽のように生えたものである。動いているので動物なのだろう。不思議なのでしばらく眺めていると、だんだん眠くなってくる。 ふと目が覚めると、私はガソリンスタンドの横の歩道で、立ったまま眠っていたようだ。電柱の先には何もいない。

夢:卒業資格、記念品と食事、火事で避難

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こんな夢を見た。  大学の教室のようなところにいる。 時間割の書かれた紙を見ると、10分間の枠で「資格授与」というものがある。今がまさにその時間で、すでに1,2分過ぎている。教室にいる学生たちの中では、その対象者は自分だけのようである。 あわてて会場へ向かうが、キャンパス内の地理がよく分からない。高層ビルのような管理棟の1階を見ると、そこが会場のようである。 事務室で順番に「卒業資格」のような紙を受け取る。卒業式でもない、まだ学期の途中で渡されるのが不思議だが、就職活動などで使うから前もって渡すのだろうと思う。資格を渡している教員は、グーグルからの記念品もある、のようなことをあわせて言う。 資格を受け取り、教室に戻る。記念品をもらい忘れていることに気づく。先ほどの管理棟ビルの1階に戻る。記念品は上層階で渡しているそうなので、エレベーターで向かうと、食堂のような場所に着く。記念品に加え、食事もついているらしい。 時間を大幅に過ぎており、まだ受け取れるだろうかと心配だ。他の資格取得者たちが席にパラパラといて、何か食べている。指定席ではなく、食事の置いてある席で食べるルールのようである。しかし、食事が置いてあっても、誰かの食べかけだったり、誰かがすでに席をとったもので、自分が食べる席がない。 うろうろしていると、紙袋に乱雑に詰め込まれた記念品を渡される。グーグルからは、カラフルなグーグルカラーのヘッドフォンだった。 その時、火事が起きたという館内放送が入る。周りをみると煙も立っている。食事をまだ食べていないことを残念に思いつつも、避難する。避難しながら、放送を聞いていると、ビルから飛び降りた人もいるらしい。放火犯だろうか。 避難の誘導係はてきぱきしており、大学の防災意識の高さに関心する。避難者の集団はキャンパスを出て、地下鉄の駅に入り、地下鉄に乗って移動している。こんなに遠くまで逃げる必要があるのだろうか、と思う。

夢:みんなのハンコを結合させる

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こんな夢を見た。  皆が持っているハンコを合わせようということになった。ハンコというのは印鑑ではなく、ある程度の長さのフレーズが刻まれているスタンプのようなものである。 5,6人のメンバー(男子高生のグループのようなイメージ)のハンコを、溶接をしたように合わせて、巨大なハンコを作る。くっついて一体化しているが、それぞれは元の形状の痕跡を残しており、それらは丸や四角の形ではなくいびつである。 結合したハンコにインクをつけ、紙に押印する。押印された紙の面を見ると、インクが滲んだり、べっとりとついたりして、印影がはっきりせず、書いてある字も読めない。 インクがついていない領域が一部あり、インクがついていないということは、そこには何も書かれていないはずだが、白い紙面にうっすらと文字が読みとれる。そこには「コスゲの彼女は3つ下」と書かれていた。

夢:ネジのような溝のついたバット

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こんな夢を見た。  身寄りのない子供や、家庭に事情のある子どもが預けられる施設。 教室のような場所で先生らしき人が話をしている。黒人の男の子と、数人の女の子がいる。 子供たちは何かプレゼントがもらえるらしいが、この話は子供たちには内緒にしてある。が、女の子たちはその話を知っていて、あれがほしい、この色がいい、などと言い合っている。 先生は秘密にしておくことをあきらめて、プレゼントの配送状況を調べる。プレゼントは中古の自転車で、すでに船便で近くの港まで来ているらしい。 男の子はすでにプレゼントを受け取っており、今回はもらえないらしい。男の子がもらったのは、ネジのような溝のついた銀色のバットだったのだが、あまり満足はしていないらしい。女の子たちがプレゼントに関していろいろと希望を聞いてもらえることに嫉妬している。 男の子はバットにはめられたナットを回しながら、「婆ちゃんやったら、なんば選びんしゃーやろかー、婆ちゃんやったら、なんば選びんしゃーやろかー」(婆ちゃんだったら何を選ぶだろうか)と節をつけて、悔しそうにつぶやいている。

夢:うそくさい熊に襲われる

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こんな夢を見た。  車を運転して、駅のロータリーに来た。誰かを送ってきたらしく、そこで降ろし、ロータリーを出ようとする。 ロータリーを出るところに信号がある。信号待ちで人が並んでいる。その列の後ろに並ぼうとする。私は自転車に乗っているので歩行者の横の別の列だ。(いつの間にか、車から自転車に変わっている) 信号の横は小高い林のようになっている。そこに何かがちらちら見える。熊だ。 まさかこちらには来ないだろうと思っていたが、どんどん近づいてくる。 熊の見た目がうそくさい。いかにも人工的な顔で、二足歩行で歩いてくる。リアルを目指したが、ディテールが甘い、中途半端な着ぐるみのように見える。しかし、本物の熊のような気がする。 私の近くには小学生くらいの女の子とそのお母さんがいる。 熊はひょこひょこと変な歩き方をしていて、歩く速度も速くないので、簡単に逃げられるような気がする。私はうまく撒こうとして、自転車を降り、フェイントをかけつつ走って逃げようとする。 先ほどの母娘のほうが襲いやすそうなものだが、熊は私(中年男性)のほうをめがけてやってきて、逃げられなくなった。熊はついにするどい爪のある前足で私を叩きつけた。 ・・・ テレビのニュースでは、会社員の男性が熊に襲われ、失明して死亡したと報じている。失明したということは、顔をやられたのだなあと思う。

夢:気楽な感じで遺体安置所へ行く

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こんな夢を見た。 若い夫婦と子供と話している(夫婦は20代後半、子供は男児で3歳くらい)。あるいは自分はその家族の一員(夫)として話しているような気もする。 これから遺体安置所に行く。深刻な雰囲気ではなく、カジュアルな感じでそんな会話をしている。安置所には、その家族と同じ構成の家族の遺体があるらしい。 安置所の入り口で係員が「もう腐敗しかけているので、甘い匂いがするかもしれません」のようなことを言う。 入り口のところで、出てくる人とすれ違った。親戚(妻の従兄)のような気がする。彼は、安置所にいなければいけない役目がやっと終わったので、うきうきとした様子で歩いていった。

夢:脱衣所と浴室が一緒になった銭湯、サウナ交換デー

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こんな夢を見た。  大きめの銭湯にいる。脱衣所にある脱いだ服を入れる棚が、浴室内の浴槽のすぐ横にある。 サウナに目隠しをされたおばさんたちが手を引かれてやってくる。今日は、女性が男湯のサウナを使うというイベントデーらしい。男性の裸を見ることがないように、おばさんたちは目隠しをされているらしい。(サウナに入るということはおばさんたちも裸である必要があるが、そこは意識しなかったので、服は着ていたと思われる) 「じゃあ、男も女湯のサウナに入れるんですかね」みたいなことを私が言うと、「当たり前やないか」と横にいた男性(鶴瓶さん風)が答える。 私は脱いだ服を置く場所を探すが、どの棚のスペースも埋まっており、棚の天面も他の人の脱いだ服でいっぱいである。しょうがなく、天面の隙間に置こうとするが、横にいた人が「自分の場所に置かれたと思われないように、中立的な位置に置いたほうがいいよ」みたいなことを言う。 サウナに入ろうと思うが、自分がまだズボンをはいていることに気づく。ズボンとパンツを脱いだが、まだ上に服を着ていることに気づく。2枚着ていたトレーナーの内側を先に脱ぎ、次に外側を脱ぐ。脱ぎながら、全部で5枚も来ていたんだなあと思う。 ふと、今日はイベントデーだったことを思い出す。ということは女湯のサウナにいかなければいけないことになる。私は、下心があると思われたくないので、サウナに入るのが面倒くさくなる。

夢:レゴブロックのような点字の大型本

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こんな夢を見た。  二人組のお笑い芸人(バナナマン風)がしゃべっている。本を買ったら、めちゃくちゃでかかった、というのが面白いポイントらしい。 その本を通信教育などをやっている会社から通販で買ったら、こんなに大きかったと言って見せている。A3判くらいの大きさがある。 その本はエジプトのピラミッドに関するもので、大きく印刷された字に重なる形で点字のエンボスが施されている。つまり、見ても読めるし、触っても読めるものである。 点字はかなりはっきりとしており、テレビ越しに見ても凹凸がわかるほどで、まるでページにレゴブロックが貼りつけられているように見える。

夢:スズメバチの針でカメラの絞りを回す

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こんな夢を見た。  紅葉した森を歩いている。周りには人がたくさんいる。 近くにいた男性(タモリさん風)が「一眼レフのカメラを回すにはスズメバチの針がちょうどいいから、もっていないか?」みたいなことを言う。 別の男性が「そこらじゅうに落ちていますよ」と言って手渡す。たしかにスズメバチが何匹か周りを飛んでいて、先のとがったものがたくさん地面に落ちている。 しかし、渡されたものを見ると、松葉か竹串のよう見え、スズメバチの針には見えない。 針を受け取った男性は、絞りを回転させる部分の隙間にそれを突っ込んで、レンズを回した。

夢:ハンドルの位置が高いマウンテンバイクで、障害物のある細い橋を渡る

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こんな夢を見た。  マウンテンバイクに乗って、道路を走っている。ハンドルと本体の固定が甘く、ぐらつく。ハンドルの位置が高くなり、手を上げバンザイしたような恰好でこぎ続けている。 大きな川の高い位置に架けられた細い橋にさしかかった。高いのは私の手の位置だったはずだが、自分自身も高い位置にいるような感覚になり、横に倒れれば橋から落ちそうな気がして恐怖を覚える。橋には、手すりや欄干はない。 橋の路面は非常にデコボコしている。いかにも人工的な素材で作られた、意図的な起伏である。どうやら、オフロード走行を楽しむ人のための作りらしい。端にある壁を見ると「○○デザイン」と書いてある。この橋を作った会社のようだ。 自転車をこぐスピードは徐々に遅くなり、最後には止まってしまう。私は進むのをあきらめて、橋の下に降りる。そこには公園があり、妻と子供(現在、中学生だが、幼児として登場)が遊んでいた。妻は「このように私たちが待っていることは珍しいから、あなたはとても運がよかった」みたいなことを言った。

夢:ヨーグルトの量り売り

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こんな夢を見た。  菓子店にいる。店内はシャトレーゼのよう感じで、近代的でこざっぱりした内装だが、個人経営のお店らしい。 私はそこで毎日にようにお菓子を買っているようで、今日は何を食べようかと迷っている。羊羹や最中などが並べられている。 ヨーグルトが量り売りのような形で売られており、その場で店員さんにお皿についでもらい、食べる形になっているらしい。 男性の店長らしき人が、女性のお客さんにヨーグルトをつぎ分けている。お客さんはテンション高めで、「ここのヨーグルト大好きで、食べないといられないんですよー」みたいなことを言っているが、店長は無愛想な顔をして何も喋らない。

夢:成果評価の面談で髪を切られる

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こんな夢を見た。  私が勤めている会社の部長と、その部下らしき人が成果評価の面談をしている。部下は私の知らない若い人で、髪はパーマで黒と白のメッシュになっている。 成果評価の面談は一対一で行われるはずだが、なぜか私はその光景を見ている。 男性は社内規定などを全く知らないようで、頓珍漢なことを言っている。 部長が突然、ハサミを持ち出して、部下の髪の一部を切る。部下は抵抗するが、少し切られてしまう。 うちの会社は髪型の規定などはなく、むしろ大らかな方だったが、なぜ切るのだろうかと思う。 また、少し切られる。部下は嫌がっているようだが、何度か切られる。 部下はさすがに耐えられなくなったのか、部長からハサミを取り上げる。

夢:入り口が2つある公衆トイレの個室

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こんな夢を見た。  遠足で森林公園に来ている。一人で歩いている。 道路を渡り、別のエリアに来た。そこも小さな公園である。 その公園には公衆トイレがある。便意を催す。個室は前側と後側の両方から入ることができる構造になっており、それぞれ扉がついている。両方の扉を閉めて用を足そうとするが、そこが男子トイレであったか心配になる(私は男なので)。壁を見ると、男子トイレのマークが貼ってあり、安心する。 公衆トイレなので、やはり便器(和式)の周りが汚れているが、比較的ましな方だなと思う。用を足すと、それは 漫画「まことちゃん」 に出てくるような、見事なとぐろを巻いたものであった。水を流すと、周りじゅうにしぶきが飛び散り、靴に付かないだろうかと気になる。 トイレの外に出ると、知り合いの年配の女性がいる(知っている設定だが、誰だかは分からない)。女性は、年配の小柄であまり賢くなさそうな男性と一緒に、地面に何かを書いて遊んでいる。 女性は、この公園は森林公園(最初にいた大きい方の公園)に来るときに通った公園だと言う。私は、さっき初めて来たところだから、そうではないと言う。 年配の男性が、「ここは○○公園だよ(名前は忘れた)」と言う。その名前に聞き覚えはなかったが、なんだか子供の頃によく遊んでいた公園ような気がする。

夢:舟で低い橋を通り抜け、料理を食べる

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 こんな夢を見た。 小さな舟で川を下っている。 船頭らしき人が「伏せろ!」と言う。身をかがめると、とても低い橋の下を舟は通り抜ける。舟が橋の下面にこすれる。橋との隙間は、人がぴったり入るくらいしかない。 橋の下を通り抜けたあと、こすれていた板のような部分を船頭が取り外すと、それは簡易的なテーブルのようになる。これから料理を出し、舟の上で食事ができるらしい。 舟は3,4人乗りのボートくらいの大きさしかなく、客である私と連れ(おじさんだが誰だかわからない)と、食事をを提供している夫婦が乗っている。 食事が目の前に給仕されるが、奥さんがとっくりの日本酒を料理の上にこぼしてしまう。 私はそのままでも構わないと思うが、料理を交換してくれるらしい。 作り直すのだろうか? でも、こんな狭い舟で調理はできないだろうから、作り置きのものと交換するだけだろうな、と考えている。

夢:魚、水と牛乳の層、地震

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こんな夢を見た。  目の前に大きな水槽があり、魚が数匹泳いでいる。 ここは会社の一室で、この魚を観察するのが私の仕事らしい。 水槽の水は上下に2つの層に分かれており、1つは水の層、もう1つは牛乳の層だ。混ざらないようにしなければいけない。 弱い揺れがあった。「水の層が混ざってしまう」と私たちは心配する。 大きな地震が来た。天井を見ると、ディスプレイが備え付けられており、落ちてきたら危ないと思い、私は大きなテーブルの下に隠れる。 しかし、他の人は水の話をしていて、テーブルの下にいるのは私だけである。

夢:天温、中温、国境を超える条件

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こんな夢を見た。  人間には、天温と中温という体温の範囲があり、天温は興奮しているときの体温の幅、中温は平常時のそれである。 中国の国境付近のさびれた町で、バッグ一つだけを持ちたたずんでいる男性がいる。国境を超えるには条件があり、それは天温と中温が重ならないことなのだという。彼はその条件を満たすことができず、この国境の町で途方に暮れている。

夢:近所の2階から矢を射ってくる男

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 こんな夢を見た。 浴室の窓から近所の2階建ての家が見える。そこには変な男(10代後半に見える)が住んでおり、2階の窓から矢を射ってくる。最初、私はこのことについて、それほど深刻には捉えていない。 脱衣所の、ある部分はその男から見え、ある部分は死角になっている。見える部分には、すでに射られた矢が床に刺さっている。矢は木を細く削って作ったもので、手作りらしい。 別の部屋から浴室に移動して来た途端に矢が飛んできて、床に刺さった。どうやら、こちらをずっと監視しているらしい。 矢の先に毒が塗られていることに気づいた。不用意に触らないように子供(今中学生の子供が、幼児として登場)に言い聞かせる。 この矢のことについては、同居している母親には内緒にしている。(高校生まで同居していた母親。私は高校生くらいの感じで登場しているので、子供がいるのは変だが、そこに違和感はない) 矢の本数も増えて来て、もはや隠せないと思い、母親にもそのことを伝える。3人で浴室へ行くと、激しく矢が降ってくる。 しばらくすると、矢が止まる。どうやら弾が切れたようだ。矢は手作りだから、そんなに数が作れないのだろう。 ふと、その男がここにやってくるのではないかという気がする。刃物を持ってやってくるような気がする。その2階建ての家はここから数件先にあるから、来ようと思えば、すぐに来ることができる。 浴室の窓から、うちの敷地内の位置に、男の頭がちらりと見えた。来たのだ。次に男の姿が見えたとき、手にはナイフを持っていた。

夢:展望風呂、掘りごたつ、手動エレベーター

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 海岸にある展望台にいる。(沼津の「びゅうお」のイメージ) 展望風呂になっており、とても広い洗い場がある。 私は友人たちと来ているが、洗い場には私一人しかおらず、他のメンバーは2つに分かれたエリアの反対側にいる。みんなの声が聞こえる。 洗い場の風景が壮観なので(外の風景ではなく、浴場の風景に感動している)、写真を撮りたいと思うが、場所がお風呂なので躊躇する。 狭い通路を通って反対側に行くと、大学の同級生だったタナカ君がいる。掘りごたつの席に座ってコーヒーを飲んでおり、そちら側には風呂はない。 2つのエリアを結ぶ海側に来る。通れるはずだと思っていたが、エレベータで遮られていて、通り抜けできない。そのエレベーターはシースルーになっており、手動式で、手で押すと少し下がった。 めんどくさい構造だな、と思う。

夢:冬のシンガポールの居酒屋

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こんな夢を見た。  場所はシンガポール。同僚らしき人と歩いている、季節は冬で、「シンガポールなのに寒いね」という会話をする。 歩いている道の店頭に地図が置いてあり、それでシンガポールの位置を確認すると、やはり赤道直下にある。 露店が並んでいる通りを歩いていく。東アジア系の外国人が変なパフォーマンスをしながら食べ物を売っている。 通りを進んでいき、目的の居酒屋に着く。ここで宴会があるらしい。すでに来ている人もたくさんいる。一つだけ誰も座っていないテーブルがある。 「ここに座ったりして」みたいなことを言って、笑いをとろうとする。

夢:皿洗い、会議室への列、裸足

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 こんな夢を見た。 会社の給湯室。シンクに汚れた皿とプラスチック容器がある。私はプラスチック容器だけ、捨てるために簡単に水ですすごうとするが、そこに会社の女性が来たので、洗い物を中途半端でやめることを躊躇する。 会議予定が入っているかもしれないことを思い出し、自席のPCで確認するが、よくわからない。ふと周りを見ると、フロアに誰もおらず、会議室に移動したのだと思う。 会議室に移動する人の列に従って着いていく。目的は同じ場所であるのに、二手に列が別れ、一つは廊下を進み、もう一つは階段へ進む。 私は階段の方に進む。自分が裸足であることに気づく。

夢:口にくわえた雑巾の清潔さの責任

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こんな夢を見た。 私は 雑巾のような布を口にくわえている。年配の女性が、そんなことをするのは昔のアイドルくらいだ、みたいなことを言う。 その雑巾を準備したのは、別の若い女性で、それが清潔なものであるかどうかは自分の責任だと感じている。糸くずを引き出し、きれいかどうか確認している。 しかし、その雑巾は私の持参したものであるので、その人に責任はないのに、と私は考えている。

夢:ペットの蛇が脱走する

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こんな夢を見た。  透明のプラスチックの飼育ケースで蛇を二匹飼っている。非常におとなしい飼育用の蛇だ。同じケースの中に緑色の小さな爬虫類も何匹か飼っている。カメレオンのような形だが、体長は4,5センチと小さい。 蛇の腹側の変な位置に大きな口があることに気づく。蛇に餌をやらなければと思う。ケースに餌を入れる場所があったと思い、その場所を探すが、ケースを回して全部の面を見てもその穴が見つからないので、あきらめる。 餌を入れなかったせいで、蛇は小さな爬虫類を食べ始める。その爬虫類は餌として入れていたのかもしれない。飼育ケースの底が赤くなる。側面も、その飛び散った血らしきもので汚れ、中がよく見えない。 部屋の窓から、服を着たカンガルーが入ってきたので、追っ払う。 ふと気づくと、飼育ケースの中が空っぽであることに気づく。カンガルーに気を取られているすきに、蛇は逃げ出したらしい。しまった、やられた、と思う。

夢:製薬用の謎の機器を操作する

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 こんな夢を見た。 製薬用の機器(計量器?)らしきものを操作している。電子天秤にいろんなボタンや表示窓がついている感じ。 材料の記号(化学式?)や分量を入れると、最終的な生成量が表示されるらしい。剤型も指定できるようだ。 しかし、記号を入力しても、結果が出力されない。 試行錯誤しているうちに、入力する記号の材料と材料の間は「*」(アスタリスク)で区切らければいけないという仕様に気づく。

夢:立ち入り禁止、行き止まり、足跡

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こんな夢を見た。  マンションの建物の前にいる。地面に対して何か舗装のような作業している人がいる。作業直後なので踏まないように言われる。マンションの入り口までは細く、囲いがしてあり、その中は養生されているので通っていいとのこと。 そこを通ってマンションのエントランスまで行く。別の住人らしき人がやってくる。すると、作業員が走ってきて、立ち入り禁止である旨を伝える。私は、「でも、ここは歩いてもいいところですよね」と聞くと、作業員は「そうです」と答える。 私はその住人と、通っていいところを歩いて、上階へ進む。行き止まりに、埃をかぶった台のようなものがある。その上の埃に跡をつけることを意識しながら、私とその住人は、2つの足跡のマークのようなものをつける。

夢:考慮の足りない再帰アルゴリズムの言い訳をする

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こんな夢を見た。 プログラムを作った。たくさんのリストを再帰的にマージしていく(AとBを結合してA'、CとDと結合してC'、A'とC'を結合してA''のように、同じ処理を何度も繰り返す)ものだ。 教室のような場所には講師がいる。歩き回っている講師を追いかけていき、彼に対してプログラムの動作を説明する。説明をしているうちに、結合するリストの長さが異なるときの考慮がないことに気づく。必死に間違ってしまったことの言い訳をしている。

夢:パーマの刑事が聞き込みに来る

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 こんな夢を見た。 突然、警察だと名乗る男が家にやって来た。彼は30代くらいで、肩の上くらいまである髪に細かいパーマをあてている。 横暴な態度で話を始め、しょうがないので家族みんなで話を聞いている。態度が非常に不遜で、腹が立ったので、あとで苦情を言おうと思い、名札や警察手帳をよく見て、その男の名前を覚えようとする。 男は尊敬する署長が殉職した話を延々と続ける。私は朝食を食べながら、その話を聞いている。気が付くと家族はみんなテレビを見ており、男の話など聞いていない。私一人がつまらない話を聞かされている形である。 時折、こちらへ質問を投げかけてくる。話をちゃんと聞いていないので、答えられるか不安になるが、答えにくいようなオープンクエスチョンはしてこないので、意外に良い人なのかもと思う。 退屈なので、彼のすがたをぼんやりと見ながら、 太陽にほえろ! なら、あだ名は「パーマ」だな、などと考えている。

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