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夢:茹でたパスタをビニール袋に入れ、冷蔵庫ではなく戸棚に入れる

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こんな夢を見た。 家の台所でパスタを作ろうとしている。戸棚からパスタを取り出したが、それは乾麺ではなく、すでに一度茹でたものをビニール袋に入れたものだった。先日、茹でたものを袋に詰めたのだが、冷蔵せずに戸棚に入れていたために、傷んで虫が 湧 わ いている。 湧いている虫は、ゴキブリやウジではなく、野原などにいそうな黒くて小さくて丸い甲虫など、あまり気持ち悪くないものである。数十匹くらいいる。ムカデも混ざっているようで、それは少し怖い。 処置に困り、もう一回り大きいビニール袋に入れて丸ごと捨てることにする。数匹はシンクに落ちたが、あまり気にしない。妻が様子を聞いてきたので、適当にごまかす。パスタが食べられなくなったので、他のものを戸棚から探す。袋に入ったバゲットがあった。虫がついていないか念入りに確認する。こちらは大丈夫だったようだ。  

夢:命がけのM-1グランプリ出場

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こんな夢を見た。 密室にいる。するどいツッコミを売りにしている男がいる。この男が繰り出すツッコミの手の甲の勢いが強すぎるため、それを受けて床に倒れている男がいる。死んでいるかもしれない。 私はこれから、このツッコミの男と一緒にM-1グランプリのステージに立つことになっている。ツッコミの勢いで殺されるかもしれない。しかし、この男の腕は確かだから、優勝するかもしれない。出場すべきか、逃げるべきか迷っている。

夢:居酒屋に居座る

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こんな夢を見た。 最近開店した、若い夫婦が切り盛りしている居酒屋にいる。私は、閉店時間が過ぎても、ずっと居座り続けている。丸二日が経過した。そろそろ帰るべきだろうかと考えていると、連れの詐欺師のような男が「いやー、実に運がいい。この方が居座る店は繁盛するんです」みたいなことを言っている。夫婦は怪訝な顔をしている。

夢:石を割る能力、公園のコンクリート遊具、化石を発見

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 こんな夢を見た。 私は石に対する特別な能力を持っている。漬物石くらいの大きさの石に、念を込めてチョップをすると、石が割れ化石が出てくるという能力だ。いつでも成功するわけでなく、石が割れないときもある。この能力は私に固有のものではなく、同僚の男性も同じ能力を持っている。 大きな洞窟のようなコンクリート遊具の中で、1.5メートルくらいの大きさのいびつな形をした白い石を見つける。それを外に引っ張り出す。持ってみると比重が軽く、石ではないようだ。石でないなら私の手には負えないので、知り合いの専門家たちを呼ぶ。 数人でその物体の方向を変えながら調べてみると、それはトリケラトプスの頭蓋骨が 矢状断 しじょうだん (左右に分割する切り方)に割られたものだった。 「よく、こんなもの見つけたね」と専門家たちに言われ、私は得意げだ。

夢:ソファに寝そべる先輩、紙パックのココア、首筋をカラスが通り抜ける感覚

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こんな夢を見た。 夜遅めの時間に職場のオフィスにいる。休憩スペースに同僚の先輩女性がいる。具合が悪いのか、ソファに横になって寝ている。 自販機が並んだエリアに行く。10台くらいがいくつかの島型レイアウトで設置されている。私は小腹がすいており、温かいココアのようなものがほしい。自販機のエリアをぐるぐる回ってほしいものを探すが、なかなか見つからない。 自販機は前面がガラス張りで中が見えるようになっている。いろいろな紙パック飲料が並んでいる。ココアを見つけたので買おうとするが、よく見るとホットではなくコールドだった。そろそろ帰りたいと思う。 先ほどの休憩スペースに戻る。先輩女性をちらりと見ると、目を覚ましたのか、寝そべったまま、片膝を立てて、マスカラを塗っている。帰るならば一緒に、とも思ったが、その気配はなさそうだ。 一人で帰る途中、空から羽根が降ってくる。近くを飛び回っているカラスの羽根だった。私はそのカラスに興味を持ち、着ていた毛布を翻して、カラスにちょっかいを出す。カラスは怒ったのか、飛び回った後に、私に向かって飛んでくる。カラスが私の近くを通り抜けるときに、バタつく翼が私にあたり、首筋がぞわっとする感覚が今も残っている。

夢:狭いオフィス、背広ですべる、福神漬けを検索する

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こんな夢を見た。  狭いオフィスの通路を歩いている。床にいろんなものが散乱していて、ちょっとそこまで行きたいだけなのに難儀する。 床に落ちていたベテラン先輩社員のIOさんの上着を踏んですべってしまう。上着が飛んでいったので、それを拾って、IOさんの椅子にかけながら、軽くわびる。IOさんは「無線技士 4級の資格をとったよ」と言う。 IOさんの机の上を見ると、乱雑に封筒が置いてあり、宛先は「福岡県 志免町」となっている。そういえば、IOさんは遠方に住んでいて、在宅勤務もできるのだが、こうやってよく出社している。 私がオフィス内を移動したかった理由は福神漬けを検索するためであった。検索してみるが、福神漬けがちょっとだけしか盛られておらず、量が少ない。私がほしいのは、もっと山盛りの福神漬けだ。何度も検索してみるのだが、なぜか スニッカーズ ばかりがヒットする。

夢:中途半端な授業開始時間、段ボールを蹴りながら移動、名刺を配って自己紹介する美術教師

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こんな夢を見た。 高校の教室のような場所。自習で何かの問題集を解いている。 ふと、時計を見ると指定されている時間を過ぎている。美術の授業を受けるために、美術室に移動しなければならない。授業の開始時間が、各時限の途中に設定されているため、油断すると遅刻してしまう。 数人の同級生と美術室へ移動する。私は、子供が石を蹴りながら帰るみたいに、小さい段ボール箱を蹴りながら、美術室へ向かう。蹴った段ボールがあさっての方向に飛ぶ。同級生の(あの)せいや君がそれを拾ってくれようとする。「自分で拾うから大丈夫、ありがとう」と私は言う。 美術室の後ろ側のドアから入ると、すでに教壇に美術教師が立っていて、早く席に着けというプレッシャーを感じる。人が座っていない席を探すが、机の上に何かしらが置いてあり、空いているのかどうかがよく分からない。机の上に置いてあるのは名刺のようだ。 いつもの美術教師の横に別の教師が立っている。新任の美術教師が、すでに自己紹介を終えて、名刺を配ったあとだったのだろう。自己紹介を見逃してしまった。授業の開始時間が中途半端に設定されているから、こんなことになるのだ、と思う。

夢:母のおさがりの上着、電動ベビーウォーカー、チェーン錠の番号が思い出せない

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こんな夢を見た。 母が冬物の上着を私にくれるという。この年で母のおさがりなど着たくないので、いらないと言うが、無理にすすめてくる。 衣紋掛け に掛かっているその上着を見ると、襟汚れが目立つ。「今年の冬は寒くならないから、いらないよ」と、私はいい加減なことを言う。 しつこく渡そうとするのを振り切り、家を出て、会社に向かう。電車の中でうとうとしていたのだろうか、目的に着き、目をあけると、母が横にいるので、「まだいる!」と私は叫ぶ。しかし、どうやら私は二度寝をしていて、家をまだ出ていないようだ。だから母がいるのだ。 家を出て、電動キックボードで会社に向かう。他の自動車にまじって、南武沿線道路の車道の真ん中を走る。いつの間にか、電動キックボードではなく大きめの ベビーウォーカー (歩行器)のようなものに乗っている。歩道に、小学校の同級生だった久石君が歩いているのが見える。通勤は公共交通機関を使うルールなので、真面目な彼はそれを守っているのだろう。 目的地に着き、武蔵中原駅近くの汚い路地に乗り物を駐車しようとする。どこに停めてもいいのだが、今後、これで通勤することを考えると、充電ステーションを見つけて、使い勝手を確認しておいたほうがいいと思い、ステーションを探す。時間は午前9時半を過ぎており、遅刻だ。 探しているときに、芸人の真栄田さんを見かけた。同僚なので「二人とも、遅刻だね!」と声をかけるが、こちらに気づかないようだ。近づいて、より大きな声で挨拶すると、やっと気づいてくれたようで、かすれた声で返事をしてくれた。 充電ステーションを見つけたので、ケーブルを電源につなぐ。ステーションにはナンバー式のチェーン錠が備え付けられており、充電中はこれで施錠するらしい。しかし、そのチェーン錠はステーションの柱にぐるぐるに巻き付けられているため、ほどくのが面倒くさそうだ。 そういえば、自前のチェーン錠を持っていた。それを使おう。番号は何番だっただろうか。その番号が分からないと使えない。思いつく番号は「765」(=ナムコ)しかない。でも、チェーン錠の数字は4桁である。チェーン錠がうまく開けられない。

夢:浴衣で受ける研修、トイレの位置、Force of Will

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こんな夢を見た。 宿泊で研修に来ている。大きな旅館のような場所に、100人以上が宿泊している。 講義を受けるために、広い旅館の中を大勢で移動する。みんな浴衣を着ている。講義が終わった。これから夕食だろうか。そういえば、夕食は講義の前に食べたのだった。だから、あとは寝るだけだ。 長い廊下をぞろぞろと移動する。廊下を歩いていると、男子の宿泊部屋に近い側に女子トイレがあり、女子の宿泊部屋に近い側に男子トイレがあるのが見える。これじゃ不便だろうと考える。 男子の宿泊部屋に着く。100畳はありそうな広い座敷に布団が敷き詰められている。布団の幅が50センチメートルくらいしかなく、各人の荷物も置かれているため、足の踏み場もない。自分の寝床を探す。 自分の寝床の近くに、ある俳優兼コメディアンに似た男子生徒がいた。彼の優柔不断のせいで、昼間にいろいろと手間取ったことを思い出した。私は彼に「君には Force of Will が足りないんだ」と言った。

夢:噛みつきそうなウサギ

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こんな夢を見た。 夕暮れの中、湖に沿った道を歩いている。道沿いにウサギのような動物がいる。じっと見ると、向こうもこっちをじっと見上げてくる。とびかかってきて、噛みつかれるような気がする。「危ないから離れよう」と連れに言う。 少し離れたところから、おばあさんがウサギに向かって手を出しているのを見ている。ウサギは噛みつくことなく、おばあさんの手をなめている。「おばあさんにも馴れているくらいだから、大丈夫そうだ」と私は連れに言う。 ウサギは人間の子供くらいの大きさで、スタジャンを着ている。

夢:錆びたスカイラインのパトカー、古地図を寄付、ラーメン屋、高度な知能をもつイカ

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こんな断片的な夢を見た。 教室のすみに、場違いな、古びた、錆びたロッカーのようなものがある。これは日産のスカイラインなんだそうだ。どうせなら、これがパトカーで、市民を 煽 あお って走行しているところを見てみたいものだと思う。 大学生の息子が街歩きに使いたいというので、紙の古地図を買ってあげた。なのに、街歩きをする日が来る前に、その地図をどこかに寄付してしまったらしい。理由はよく分からないが、それでも構わないと思った。 駅のコンコースをダイアンの津田さんと歩いている。お昼ごはんをどこで食べようか、という話になり、私は神社の近くのラーメン屋を思い浮かべながら、しかしそれがそれほど食べたいものでものなかったので、「ラーメンか、中華か ・・・、君の好きなもの」と言った。津田さんは にこっと笑い、私に肩を寄せてくる。 タコやイカの仲間は下等な生物だが、本当は高度な知能を持っているような気がする。私が今読んでいる紙の上に、イカのような生き物が 這 は っている。もしかしたら、字を読んでいるのかもしれない。

夢:小さくてかわいいやつが表示された券売機らしきものの使用を躊躇する

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こんな夢を見た。 昼休みになったので、昼食を食べに行こうということになる。廊下で待っていると、知り合いの一人が教室から出てきた。トイレにでも行くのか、彼は立ち去る。 別の知り合い数人が、教室から出てくる。どこに食べに行こうか相談する。ある一人が、「学食で弱い豚の定食を食べよう」と言うと、別の一人が「豚は弱くないけどな」とつっこむ。結局、学食で食べることになる。 学食は混んでいない。めいめいが違うものを食べるので、いったんバラバラになり、私は一人になる。食券の券売機らしきものが、5,6か所、食堂の様々な場所に置いてある。IT化が進んでこんな感じになっているのだろうか、全面が液晶画面で構成されている。画面には、 小さくてかわいいやつ みたいな絵が表示されている。 これが本当に食券の券売機なのかが不安で、私はこの機械を操作することを 躊躇 ちゅうちょ している。 逡巡 しゅんじゅん しながら歩き回っていると、同じような絵柄をした飲料の自販機を見つける。これならば使える気がする。私は「これで肩慣らしをしよう」と思う。

夢:世界に1つだけのオリジナル完全メシを作る

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こんな夢を見た。 自分の家ではない高層マンションのリビングで、インスタント食品を作っている。よみうりランドのグッジョバ!!で、自分でオリジナルの焼きそばUFOを作れるという、あの感じ。それをできるパッケージ商品を買ってきたらしい。最後には、紙の蓋で密封し完成させるものらしい。紙の蓋は色違いで何種類かある。 容器はカップヌードルのものに似ている。容器に入れるのは麺ではなく米粒なので、 完全メシのカレーのやつ っぽい。いくつかの材料を混ぜるが、まだドロドロしている。 材料の1つに生石灰のような、塊状の粒を含む白い粉がある。これを混ぜると、食品が乾燥し、日持ちするようになるのだろうか。混ぜてみるが、サラサラにはならない。これで本当に腐らないのだろうか。腑に落ちない。

夢:宅配便の配達員と荷物を引っ張り合う

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こんな夢を見た。 夜中の1時を過ぎているが、家族はまだみんな起きている。玄関のチャイムがなる。インターホンからは「宅配便です」という声が聞こえる。「こんな時間に宅配便が来るのかなあ」と家族に向かって言いながら、私は玄関に向かう。 扉を開ける前に、隙間から外をうかがうと、子供の姿が見える。宅配の仕事を手伝っているのだろうか。子供がいたことに少し安心して、私は引き戸を開ける。 配達員は玄関に入ってくる。両手で持っている荷物を、私は受け取ろうとするが、配達員が手を放そうとしないので、引っ張り合いになる。 配達員を装った強盗だな。こうしてもみ合っているうちに、時間を稼いで仲間を呼ぶ気だろう。私は「探偵の皆さん! 強盗です、来てください!」と、家族を呼ぶ。 荷物の引っ張り合いをしばらくしているが、強盗の仲間は来ない。本当に強盗だろうか? 家族も来ない。そして、なぜ私は家族に向かって「探偵」と呼びかけたのだろうか?

夢:殺しの計画を屈託なく説明する息子

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こんな夢を見た。 二十歳を過ぎた息子が、私と妻に殺人の計画について話している。電車の最後尾の車両の一番後ろ側のドアの近くに立っている。ドアが閉まる直前にマシンガンで相手を打ち、自分はその駅で降りるという計画のようだ。私と妻は説明している息子を駅のホームで見ている。今は手順を確認しているところで、相手はいない。 「今は車掌はいないが、実行時にはすぐ近くに車掌がいるはずだ。それで問題ないのか?」ということが気になるが、聞きそびれる。 ドアが閉まりかける。息子は足をはさんで、ドアが閉まるのをいったん止めてから降りるつもりらしいが、足をはさみ損ねて、ドアが閉まり、電車に乗せられたまま次の駅へ向かう。 次の駅まではけっこう乗車時間が長い。息子は「本当は眠りたいのだが、この程度の乗車時間では眠ることができない。寝不足だ」という話を、私に向かってしている。 なぜ、その人を殺したいのかが分からない。そんなことをすれば一生を棒に振るような気がする。でも、屈託なく話す息子を見ていると、それほど重大なことではないのかもしれない。

夢:モーラーのような生き物、分裂、生物にとって大切なこと

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こんな夢を見た。 教室の机の上に緑色のふかふかした生き物が何匹もいる。長細くて、四肢はなく、端に目玉があり モーラー に似ている。クラスの生徒(伊集院光 似)が飼っているものだ。 大きさは まちまちで、その理由を聞くと、体を切るとプラナリアのように二匹に分裂し、小さいものは分裂したてだそうだ。 私が「どう切っても分裂するの?」と聞くと、「〇〇と□□を満たすように切る必要がある」と言う。私は「切り方に条件があるわけだ」と言う。 生徒はその生き物の説明をしながら、教室の上部に設置されているテレビ画面を指す。教育テレビの画面が映っている。なるほど、この番組からその生き物の情報を得たのか。知識を自慢するのではなく、素直に元ネタをばらすとは、信用できる人間だ。 テレビ番組では、横にスクロールする漫画のコマ割りのような画面で、生き物に重要なことを歌にのせて解説している。ゴリラとシェパードの解説の歌が流れている。歌の 締 し めで、生き物にとって大事なことが強調される。それは、「丈夫さ」と「かわゆさ」だという。

夢:鎮西佐賀駅、乱雑な寝台特急、床で眠る

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 こんな夢を見た。 寝台特急で目的地の佐賀に着いた。列車を降りてコンコースを歩いているときに、駅名が「 鎮西 ちんぜい 佐賀」であることに気付く。佐賀には着いておらず、手前の駅のようだ。 プラットフォームの方を見ると、改札の向こうにまだ列車が停車しているのが見える。これを逃すと、次の列車が来るまでに相当待たされることになるだろう。 私は、改札を走り抜け、ヘッドスライディングするように列車のドアを通り抜けた。挟まれるぎりぎりのタイミングで、車内にすべり込むことができた。 さっきまで使っていた寝台は、もう利用できない。私は居場所を探して、列車の中を移動する。すいている場所を探して、先頭車両に向かって歩いて行くが、逆にどんどん混んでくる。決められたエリアから、通路側にはみ出してベッドを置いている人がたくさんいて、歩きにくい。乗客たちのマナーの悪さに憤る。 座席が設置されていない車両を見つけたので、床に座り込む。近くに、シーツが落ちており、寝るときはこれを使おうと考える。

夢:応援の中、山道を走って登る

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こんな夢を見た。 山のふもとから、まっすぐに登っていく道路。私は毎日この道をジョギングしている。 片側に二、三車線とれるくらいの広い道幅だが、途中からは舗装されておらず、車は入ることができなくなっている。白っぽい石と砂の混ざる乾燥した地面を走って登っている。 かなり登ったところに介護施設がある。二、三十人の住人たちが沿道に置いた椅子に座っている。私に向かって手を振り、応援してくれている。 介護施設から、バイクがものすごいスピードで走っていく。警察官がそのことを施設の職員に指摘すると、彼は自衛隊から出向で来ている人なのだと職員は答えた。

夢:シャコの裏側と変わったペット

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こんな夢を見た。 リビングのテーブルに生の シャコ が置いてある。私は手でつかんで、裏側を妻に見せながら「顔に張り付いてきそうな見た目だね」と言う。手が生臭くなるのがちょっと気になる。これを食べるというのは、なかなか厳しい。茹でて赤色にでもなれば、 あり 、、 になるのだろうか。 テレビを見ると、変わったペットを飼っているという男性が出ている。オレンジ色の魚介類のようなものを抱いて、じゃれ合っている。何かの魚だろうか。そのペットは激しく動いているが、呼吸ができなくてじたばたしているようにも見える。 飼っているうちに擦り切れてしまったのだろうか、大きな触角がなくなっているせいで分からなかったが、そのペットはイセエビだった。

夢:球体のあるタワー、ランダムにのぼるシステム、強まる遠心力

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こんな夢を見た。 目の前には、そびえ立つタワーがある。頂上のほうは、夜の闇に霞んでいる。 これにのぼろうという話になる。最上階に一気に行けるわけではなく、100円払うたびに、ルーレットのようなものでランダムに出てきた数字の分だけのぼれるシステムだ。これを建てたのは○○テレビだ。ルーレットを恣意的に操作して、なかなか頂上に辿り着けないようしているかもしれない。そうだとすると、いくらかかるか分かりゃしない。 一人乗りのエレベーターに乗り込む。手すりをしっかりとつかむ。周期的に手の負荷が強くなる。どうやら観覧車のように回転していて、ある地点に来るたびに遠心力が強くなるらしい。手を離せば落ちてしまうだろう。何度目かに高まった負荷を感じながら、自分は頂上まで耐えられるだろうかと恐怖を覚える。

夢:人望のない課長、テレビゲームのデータを集める研究、最適な検定手法

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こんな夢を見た。 ベテラン研究者のT課長から「これを読んでおいて」と、英語で書いてある図表が載った資料を渡される。ちょうど終業時間になったところだから、家で読む必要がある。メールか何かで送ってくれれば、ChatGPTに要約させたりもできるのに。 教室のように机が並んでいて、その一部は机がよけられている。何かをするためにスペースを空けたんだろう。T課長がよけていた机を、一人でもとに戻している。そのような雑用は若手がやってあげればいいのだろうが、人望がないのか、誰も手伝わない。 悪魔城ドラキュラ のような横スクロールゲームの研究をしている。投げたナイフがどこにささるかを集計したデータをT課長から渡される。若手研究者のKさんが、何度も試行を行なって集めたデータなのだろう。 刺さる場所に偏りがある傾向が数値から見える。この偏りが有意であることを示すには、どのような検定手法を使えばいいだろうかと、私は考えている。

夢:学食、生協の出資金に思い悩む、定食の味噌汁

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こんな夢を見た。 学生食堂にいる。定食が何種類かあり、どれを食べようか迷う。現金で払えるかどうかが気になっている。 列に並んでいる。生協の出資金を払えば、割引があったりするだろうか。出資金を払ったほうがいいだろうか。かなり昔、学生の頃に出資金を払った気がするが、卒業したときにそのお金を返してもらっただろうか。 前に並んでいた女子学生が、券売機で現金で払っているのを見て、現金で払えることが分かり安心する。トレイにのった定食を選び、テーブルまで運んでいるときに、この定食には大小の2つの味噌汁が付いていることに気付いた。

夢:部活の掛け持ち、話しかけたい、カメラワークに立腹

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こんな断片的な夢を見た。 この学校では部活を掛け持ちすることができる。いくつかの部活に所属している女子中学生に向かって、女性の教師が「うまく回すことが大切です」と言っている。 住み込みで働くような、こぢんまりとした職場で働いている。最近そこで働くようになったのは、昔 好きだった女性。玄関先で仕事をしている彼女に話しかけたい。しかし、別の女性の従業員が彼女と話しているのが邪魔で、話しかけることができない。 タレントがテレビに出ている。嵐のニノのような気がする。カメラマンのせいなのか、スイッチャーのせいなのか、カメラワークがひどい。タレントが決めポーズや変顔をしたタイミングで、別の場所を映していたりする。腹立たしい。

夢:レストランの順番待ちの用紙にフルネームで記入する

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こんな夢を見た。 妻とイトーヨーカドーに来た。昼食を食べようと思い、上階のレストランフロアへ行く。どこも混んでいる。私は杵屋という、うどん屋に直行する。うどんでいいか、妻に確認しなかったので、文句を言われないか気になる。 順番待ちの用紙に記入するために、店の奥に行く。見本に書いてある通りに、フルネームで記入する。記入後、妻のところに戻りながら、大盛の希望者は名前の下にその旨を記入するように書いてあったが、自分は書かなかったことが気になる。注文時に言えばいいだろうか。 妻がすでに椅子に座っていたので、私は「意外に早かったね」と言う。しかし、よく見ると、それは待ち合いのための椅子だった。

夢:履歴書、前半戦・後半戦、雑誌『サバンナライフ』

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こんな夢を見た。 家のリビングのテーブルで、紙の履歴書を書いている。 「前半戦」「後半戦」という欄がある。何を書けばいいのだろうか? 雑誌『サバンナライフ』の記事が参考になった。サバンナの八木さんが書いたものだ。どうやら、空欄でいいらしい。 学歴や資格を書く。たくさん書くことがあった。履歴書に書けるような資格をちゃんと取っておいてよかった。 何のために、この履歴書を書いているのだろう?

夢:ラーメンのスープをチェックする

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こんな夢を見た。 昼食をとるべく中年男性3人で、ラーメン店を探している。 ある店に入る。まだ注文はしていない。連れの一人が念入りにスープのチェック始める。浅い器に入ったスープを、レンゲでこつこつと叩き。「これは硬すぎる」などと言いながら、自分のゲストには食べさせられない、とダメ出しをしている。 難癖をつけられていることが気になった店主が、「うちはこってりの豚骨なんで。なんなら、そこのラーメン屋がいいですよ」と、すぐ隣のラーメン店を指さす。 隣のラーメン店は、好き通った黄金色のスープでとてもおいしそうだ。「ラーメン屋の人が教えるくらいだからおいしいのだろう」「いい店を知ることができたね」などと話しながら、また別のラーメン店を探している。

夢:スマホで受ける定期テスト、金魚と仲良くなる、存在しない彼女

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こんな夢を見た。 高校でテストを受ける。スマートフォンで受験する形で、進級のための単位認定とも関係してくるテストだ。今すぐに回答を入力する必要はなく、今日中に終わらせればいい。 友人が「俺の車でドライブに行こう」と誘ってくる。僕も車は持っているが、彼の車はスポーツカーなので、ドライブ向きだ。僕は行くことにした。テストは帰ってきてからやればいいだろう。別の友人の2人に声をかけ、ドライブに誘うが、今からバイトなので行けないとのこと。その友人の1人はロングコートダディの兎だった。 ドライブに出かける前に、いったん自分のアパートの部屋に寄る。1号室のドアの前に自転車が置いてある。それは僕の自転車だ。しかし、僕が住んでいるのは2号室である。1号室の住人は、自分の部屋の前に他人の自転車がずっと置いてあったことになる。そのことで怒ってはいないだろうか? 僕は自転車を自分の部屋の前に移動する。 用事を済ませ、アパートのドアに鍵をかける。鍵をかけたあとに、風呂の残り湯を抜いていないことを思い出す。アパートの壁は簡易なものなので、ドアをあけることなく、外廊下の側からお風呂の栓を抜き、お湯を捨てることができた。 スマートフォンでテストの内容をちょっと見てみる。刺身の舟盛りのような豪華な料理の写真がたくさん載っている。テストの設問を作るために、先生たちはこれらの料理を注文し、経費で処理して、食べたに違いない。 金魚の写真が載っていて、設問は「この金魚と仲良くなりなさい」というものだった。金魚と仲良くなるのは難しい。「Aとあなたの関係を述べなさい」という設問は妥当だが、「Aとあなたの関係をこうしなさい」というのは、テストの設問としては不適切ではないだろうか。このことについてはあとで友人と会話してみようと思う。 普通のテストは、設問ごとに点数が決められていて、正解できた点数を合計して、一定の点数を超えれば合格となるはずだ。このテストもそうだろうか? 部分点はあるのだろうか? そういえば、僕は以前、合格点に達していなかったが、先生がなんだかんだと理由をつけて加点をして、合格扱いにしてもらったことがあった。僕は先生に好かれているのだろう。 設問には、「下面」または「上面」というマークがつけられている。「下面」はこっそり実施してもいいが、「上面」はみんなの前で大っぴらにやらなければいけない。 「上面...

夢:開通していないトンネルを歩く

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こんな夢を見た。 尻手黒川道を歩いている。トンネル工事をやっている側の道を、尻手方面に向かって歩いている。最近トンネル自体は貫通したが、まだ通行可能にはなっていないはずだ。 既存の道路を歩いていると、いつの間にかトンネルの開削部のように谷になっている場所に来た。すでに開通したのだろうか? 舗装はされておらず、砂ぼこりが立ちそうな白い岩肌が見える。資材を運ぶトラックが走っている。 進んでいくと、人しか通れないような細い登り道につながっていて、その先がトンネルになっている。道が左右二又に分かれていて、どちらに進むべきかが分からない。

夢:画家の絵のプリントアウト、子供の成績、ピザ屋のカウンターに侵入

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こんな夢を見た。 妻、小学生の次男と学校の行事に参加している。出発前にピロティのところで待っている。ある画家の絵を事前にウェブで調べて、その絵をプリントアウトしてきたか、を教師が尋ねてくる。そんな宿題が出ていた気もする。やっていないことを伝えると、「このような課題忘れは成績に響きますよ」と言われ、全国の小学生の成績ランキングデータのようなものを見せられる。子供が不当に悪い成績をつけられるような気がして、腹立たしい。 イベントは、商店街を歩き、チェックポイントで条件を満たす、スタンプラリーのようなものだった。最初の達成条件は、ピザ店でピザを購入することである。持ち帰り用のカウンターで、妻が人数分のつもりなのかピザを3枚も注文する。「弁当もたくさん持ってきているので3枚は多すぎる、1枚でいいだろう」と私は言い、結局、買うのは1枚になった。妻はいつの間にか、カウンターの向こう側(店側)に入り込んでいた。

夢:混んでいる美容院、梅のとげ、ヘルメット

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こんな夢を見た。 美容院にいる。小学生の次男と私は髪を切りたいと思っているが、予約はしていないし、店内は混んでいて、すぐに切ってもらえそうにない。 店の横の広い待合スペースに移動する。室内競技場のようになっていて、少年サッカーの試合をやっている。梅の木の下で観戦する。梅の木は背が低く、頭や体に触れそうなほど近い。梅の木の枝にはとげが生えていて、ちくちくする。 よその子が私にちょっかいを出したいのか、枝を押し下げて、とげが当たるようにする。「こらこら、やめないか」などと言っていると、次男が「どうしたの?」と聞いてくる。私はふざけて「立ち上がったら分かるよ」と言うと、次男は立ち上がり、頭に当たったとげが痛かったのか泣き出す。 「こういうときのためにヘルメットをかぶっていたのだ」と言って、私はヘルメットを脱いでみせた。もう一度かぶろうとしたが、どちらが前側でどちらが後ろ側かが分からなくなり、モタモタする。

夢:人魚の噴水、アマビエと川崎市のストラップ、物騒な彫像

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 こんな夢を見た。 下北沢の駅で降り、線路沿いの道を歩いている。道路の形状や信号の位置が複雑で、車の通りが多く、思った方向に進めない。 行きたい方向からそれて、細い参道のようなところを登っていく。連れが「違う方向に行ってるけど」と言う。私も行きたい方向ではないことは気づいているが、あえてその道を進む。登り坂が急になり、岩に打ち込まれた横向きのバーをつかみながら登っていく。 宗教施設のようなところに着いた。3メートルくらいある横たわった人魚のような石像と噴水がある。石像の側頭部がヒラヒラと動いたような気がする。どうやらそこだけ柔らかい素材でできており、風が吹くとはためくらしい。連れが息を吹きかけて、動かそうとする。私は「バチがあたるぞ」と言う。 建物の中に入る。グッズが売られている。私は出勤用リュックのファスナーのところにつける、キーホルダーかストラップをほしいと思っていた。真っ黒でシンプルなリュックで特徴がないため、他人のものと間違わない目印のためだ。 アマビエのストラップが売ってある。ほしいと思うが、連れとかぶると嫌なので、確認してみる。連れは全く同じストラップを持っていたので、買うのをやめた。連れは、GLAYのTERUと、ぺこぱの松陰寺太勇を足して2で割ったような見た目だ。 川崎市をモチーフにしたストラップを見つけた。これもかぶっていないか連れに確認しようとする。連れは役場のカウンターのようなところにいたので、近くに行き「川崎市のストラップは持っている?」と聞くと、横にいた職員が「予約をしないと買えませんよ」と言う。「ネットで事前に申し込めば、まあまあの確率で買えます」と言う。 予約制、しかも抽選! そのうえ、連れも「川崎市のストラップ持ってるよ」と言う。「じゃあ、もう、佐賀市のストラップを買うしかないな」(私は佐賀出身)と言ってみるが、特に反応はない。 ホールの天井は高くなっていて、見上げると、かなり上のほうの壁に宗教美術のような彫像が設置されている。聖ペテロまたは聖パウロだろうか。見ていると、彫像の台座が少しだけ回転した。見える角度が変わると、彫像がバズーカ砲を持っていることが分かった。バズーカが発砲された。ペテロでもパウロでもなかったらしい。

夢:パサつくヨーグルト、ギャラリーの中でサスペンスドラマを見る、考古学の講義が始まる

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こんな夢を見た。 徹夜で仕事をしている。一緒にいるのは上司の部長だ。お腹が減ったので、深皿に入れたプレーンヨーグルトにハチミツをかけて食べるが、パサパサした触感で味がない。 徹夜明け、そのまま早朝の公民館の公共スペースでテレビを見ている。考古学の講義が流れている。飽きたのでチャンネルを変えて、サスペンス刑事ドラマを見る。 一人で見ているつもりだったのだが、実は大勢のギャラリーがおり、私がチャンネルを変える様子を見ていたことに気づく。 そこに、考古学の講義をしていた講師が登場し、その会場で講義が始まる。私はいったん廊下に出て、小学生の次男としゃべっている。 会場から漏れてくる声を聞くと、数学の講義が始まったようだ。興味があったので、教室に入る。 家に帰って、「さっきのような講義が無料だったが、どういうわけだろう」という会話をしている。「あれはキリスト教系の団体がボランティアでやっているんだよ」と誰かが言う。そう言われてみれば、職員がつけていた名札には洗礼名が書かれていたなあ、と思う。

夢:人の結んだおみくじを、ほどいて引くタイプの神社

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こんな夢を見た。 下北沢のある神社に初詣にやってきた。行列に並ぶと、その先には、おみくじ掛け(引いた後に結ぶ場所)がある。その中から選んだものをほどくことで、おみくじを「引く」のが、この神社の特徴だ。 私がほどいたおみくじはとても分厚かった、広げてみると男性らしき人からの手紙になっていて、「連絡ください 050-xxxx-xxxx」のようなメッセージが書いてある。 「ナンパかよ」とつっこむ。「しかも、IP電話かよ」とつっこむ。 この番号にかけて、ボイスチェンジャーを使って女性の声で誘いだし、「彼女の様子が変だからついてきてみたんだが、お前 誰だ?」的に、恐喝ができるかもね。もちろん、そんなことはしないんだけど、と頭の中で考えている。

夢:ラジオ収録の場所が分からない、ひな壇のような席の会議室、存在しない女性

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こんな夢を見た。 自分の上司らしき女性が、これからラジオの収録に向かうという。しかし、彼女はその収録場所がどこか分からずに困っている。 私は収録場所をメモした紙を持っていた気がするが、それはカバンの中に入れていて、そのカバンはこの木造校舎の3階に置いてある旨を伝える。そのカバンを取りに行くのには、なかなか時間がかかるので、どうしようかと相談する。収録時間である午前10時30分がせまっている。 別の女性が「先週と同じ場所に行けばいいのではないでしょうか」と言う。確かに、毎回収録場所が変わるわけもなく、それでいいのでは、ということになった。 午前10時30分が近づいてくるが、上司は出かける様子がない。間に合うのかが心配なので尋ねると、本当の収録時間はもう少し後であるようなことをほのめかすが、意図がよく汲み取れない。 その女性の上司が出かけている間に会議の準備を行う。会議室にはバラエティ番組のひな壇のようになった席がある。どこに座ればいいか確認する。席に番号がつけられているが、その番号は飛び飛びになっている。 プロジェクターの画面を確認する。地球のようなものが表示されている。マウスを使って、拡大しようとすると縮小し、縮小しようとすると拡大する。クリックするが画面上のボタンが押せない。マウスは机の上を滑らすタイプではなく、グリップ部分が太い形状のレーザーポインタのようになっており、空中で操作するタイプのものであった。 先生(先ほどの女性の上司)が戻ってくる前に宿題を終わらせなければならない。居合わせた5人で悩む。1枚の紙に5人分の記入欄がある。どうやら動画を見て、その感想をここに書き込めばいいらしい。簡単じゃないか。でも、なぜか他のメンバーは何をしていいか分からないらしい。芸人の松本氏が、1つ目の欄に落書きのような線を引いたので、私は「子供かよ」とつっこむ。 先生のことは好ましく思っているが、嫌いだった女性の上司に似ている気もするし、私の好きなある女優に似ている気もする。でも、よく考えるとその先生は架空のイメージで、そんな人は存在しないような気もする。

夢:アマゾンの梱包材の紙に履歴書を書く

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家で就職のための履歴書を書き上げた。今から会社に向かう。 会社について鞄から履歴書を取り出す。アマゾンの梱包の緩衝用の紙に書いたため、ちょっと皺が寄っているのが気になる。ミシン目で切り離して長方形にしたつもりだったが、半端な切れ端部分が残っていることに気づいた。あらためて、ミシン目で余分な部分をきれいに切り離す。 このような紙に履歴書を書いてきたことで、低く評価されないだろうか。でも、自分はエコな人間であることをアピールしよう。 自分はこの会社に入ろうとしているが、別の会社ですでに働いており、そちらを辞めるつもりはない。同時に2つの会社で働くことになるが、そのような就業形態は許されるのだろうか。 「新入社員は5年3組のある棟に集合してください」という放送が流れる。私は建物の中を移動しようとするが、どこに行っていいのか分からない。後ろから歩いてきた人たちが新入社員らしく、同じ場所に向かっているようなので、その人たちに着いていく。 5年3組の教室に着くが、すでに人がいっぱいで席が埋まっている。様々な年齢・性別・人種の人たちが机に向かっている。放送では、「5年3組に集合」ではなく、「5年3組のある棟に集合」と言っていたので、この付近の教室ならどこでもいいのだろう、ということになり、廊下を歩きながら席の空いていそうな教室を探すが、どこも満席である。

夢:最新式のFAXでリモートワーク

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こんな夢を見た。 自宅のリビングで妻がパソコンを操作している。在宅でできる仕事を始めたようだ。 まだ出社したことはないらしい。「今は雑用をしているが、一度出社すれば、それ以降は人事の仕事も自宅でできる」のだそうだ。 妻は「出社して人事の仕事ができるようになったら、その帰りに家電量販店に寄り、最新式のFAXを買おうと思っている」と言う。たしかにうちのプリンタは古くなっているので、買い替える必要がありそうだ。でも、FAXの送信や受信には通信費がかかるのではないだろうか。それはこちらが負担するのだろうか。いくらくらいかかるのだろうか。などいうことが、いろいろ気になる。

夢:お笑い養成所でギャグを伝授する

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こんな夢を見た。 お笑い養成所にいる。私はベテランの養成員で、あるギャグを後輩の若手に託すことになる。 他の養成員の見守る中、その若手が私の伝授したギャグを披露する。声が小さいので、私はこの若手を「ダメだな、これは」と思う。 しかも、ギャグも面白くない。

夢:タブレットで呪いの操作、トイレで背後に人影、アサリの砂抜き

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こんな夢を見た。 タブレット端末で何かのコンテンツを見終わったので、電源を切ろうとする。終了処理に関する表示が、画面に流れ続けている。いろいろな指示が出るので、その手順に従い操作を行うが、なかなか終わらない。 待ち時間が長いのでトイレに行く。廊下を歩いて、施設のトイレのようなところに入る。小用を足しながら、目の前にある鏡越しに後ろの方を見ると、人が歩いている。柱の陰からフッと現れ、柱の陰にフッと消えるように見える。 トイレを出て、外を歩いていると、短パンにランニングという姿でジョギングをしている人が追いかけてくる。私に追いついて、「さっきあなたがタブレットで行っていた手順は、あなたに呪いをかけるための操作であり、きっと誰かに騙されてそれをやらされたのであろう」みたいなことを言う。 しばらく歩くと、ごく低い堤防と干潟がある。干潟には大きめのアサリがたくさんいる。「こんなところで潮干狩りができるのか」と、持っていたバケツにアサリを集める。アサリを採っているつもりが、よく見ると、違う種類の貝がまざっていて、それらが食べられるものかどうかが判然とせず、ちょっと気持ち悪い。 親戚の家族が、陸から離れた干潟の遠いところからやってきた。彼らも潮干狩りをしてきたようだ。陸の近くにもアサリはたくさんいるのに、なぜわざわざ遠くまで行ったのだろうかと思う。 私は「冷蔵庫に入れて来るよ」と言い、家族と別れて家に向かう。アサリをバケツごと冷蔵庫に入れ、ふたたび家を出た。歩きながら、砂抜きの処理をすべきだったかも、と気になる。以前、塩水を作るときに塩を入れすぎ、アサリが死んで、腐ってしまったことがあった。このようなことがないように、海水を汲んで持ってくればよかった。テレビで、塩水を使わない砂抜きの方法を紹介していたのを見た記憶がある。それは、貝どうしを強くこすり合わせるやり方だったような気がするが、どうしても思い出せない。

夢:日本語のイントネーション記号が書かれた壁新聞

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こんな夢を見た。 壁に何かが貼ってある。見てみると、壁新聞のような手作り感のある資料だ。教科書にも載っているような有名な物語についてまとめたもので、国語の教師が作成したらしい。 物語の構造について書かれているが、私が惹かれたのは発音についての記述だ。日本語の表記に対してイントネーションを表す発音記号のようなものがつけられている。その発音記号を意識しながら声に出してみると、たしかに納得できるものになっている。発声を伸ばす箇所、切る箇所など、日本語を母国語とする話者は普段は意識せずに行っているが、それを行わなければ不自然な日本語になってしまう。母語話者でない人の発音に特徴があるのはそのせいだろう。 ふと見ると、横で小学生の次男が壁に貼られた資料を見ながら、発音記号に合わせて文章を読んでいる。発音記号の表記法を理解しているようだ。そういえば、彼はこういうことが得意であった。

夢:海鮮丼、野菜サンド、全粒粉のパン

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こんな夢を見た。 海鮮丼を作り上げた。包装紙に包もうとするが、量が多く包み紙に収まらない。これは、自分たちで食べるものではなく、デリバリーするものだ。 妻が、空の小さめのどんぶりの器を私に見せながら「これに入るかな?」と言う。「ご飯の量が多くて、二人前くらいあるから、減らしたら?」と私は答える。 妻は海鮮丼をいろいろとこねくり回して、なぜか野菜サンドを完成させた。もう何十分もかかっている。「こんなバイトしても割に合わないだろ」と私は言う。かなり時間が経っているので、具が傷んでないか心配だ。 中国人の 潘 パン さんが「全粒粉のパンはないですか?」と言う。なるほど、野菜サンドを注文するのは健康志向の人だから、全粒粉のパンを好む可能性が高いな。でも、うちには全粒粉のパンなどない。だから、こんな中途半端なバイトをしてもダメなんだ。 潘さんが「せめてゴマでもかけてください」と言う。ゴマならある。

夢:ワインサーバー、シャンパンタワー、ホームパーティ

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こんな夢を見た。 お酒をどれくらい買うか相談している。ワインの栓を開け、逆さ向きにセットし、ボタンを押すと、グラスにワインを注ぐことができるワインサーバーがある。「いつもは一本分にしか使わないけど、今度は二本分に使うことができるね」みたいな話をする。そういえば、友人家族がうちに遊びに来てホームパーティをする予定だった。 「シャンパンタワーにはどれくらいの量が必要だろうか?」と言うと、「シャンパンタワーやる?」と気乗りしない様子なので、「床がベタベタになるからやめとこう」ということになった。 飲んだ後、友人家族はどうやって帰るのだろう。お酒を飲んだら車は運転できないし。うちに泊めてあげてもいいんだけど、ちょっと狭いな。 でも、よく考えると、家族ぐるみの付き合いをしているような、そんな友人は自分にはいないような気がする。

夢:途中下車、明るくて広い公衆トイレ、追いかけてくる犬と飼い主

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こんな夢を見た。 電車に乗って、ドアの付近に立っている。車内は全く混んでいないのに、ドアの近くだけが異常に混んでおり、押し合い状態である。連れの数人の女性と一緒に乗っていたのだが、私は混み具合が嫌になり、一人だけ目的地の一つ前の駅で降りる。 降りてから後悔する。次の駅まで歩けるだろうか。周りには何もない田舎駅の割には、非常に大きな公衆トイレがある。私は両手いっぱいにレジ袋に入ったゴミを持っていたので、ゴミ箱を探し、それを捨てる。公衆トイレの中は非常に明るい。 1つ先の、目的地である駅に向かって歩く。下り坂になっていて、どんどんスピードがついてくる。後ろから何かの音が着いてくる。振り返るとリードにつながれた犬と飼い主が、すごい勢いで着いてきている。 私が立ち止まると、犬と飼い主も立ち止まった。私が「それは何ですか?」と聞くと、飼い主が「これは概念です」と言う。見ると、飼い主の手元から先に行くにしたがってリードが広がって分かれており、犬はぼんやりと三原色に分解され、そこで光っていた。

夢:口論、和解、子供

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こんな夢を見た。 友人と口論している。彼は、私の態度が失礼だという。 私が「君は君自身がしていることが失礼だという自覚なしに、私に失礼な態度をとっているが、私は私自身がしていることが失礼だという自覚を持って、君に失礼な態度とっている」と言うと、友人は納得したようにうなづいた。 私は友人と和解し、小高い緑の丘の上で、友人の子供を預かることになった。

夢:昔の船と戦う、シュークリームを温める、食べるとお腹が膨れる

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こんな夢を見た。 船で空を飛んでいるときに、雲の間から昔の船(それも空を飛んでいる)が現れた。それは、時空を超えてきたらしい。その船と戦う夢を見た、という話を誰かにしている。 その人と同じテーブルに座って、朝食を食べている。私は冷蔵庫を開け、目ぼしいものを探している。10個ばかりがパッケージされたプチシュークリームを見つけ、電子レンジで温める。 テーブルの向かい側にいるその人は、改まった顔つきで「たくさん食べると、お腹がいっぱいになる」と言ったので、「今、すごく普通のことを言った」と私はつっこむ。

夢:寸胴鍋で自分のスマホを茹でる

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こんな夢を見た。 寸胴鍋 で自分のスマホを茹でている。ボタンのゴムの部分につまった汚れを溶かし、動きをスムーズにするためだ。 ふと、こんなことをしたらスマホが壊れるのではないか? と思う。でも、もう取り返しがつかない気がする。

夢:「上洛」の意味が分からない

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こんな夢を見た。 大河ドラマに「上洛」という言葉が出てきて、その意味が分からず以前から気になっている。話の流れからなんとなくニュアンスは分かるのだが、正確な定義がどのようなものなのか知りたいと思う。Web検索で調べると、上位に出てくるものの意味が、違っているような気がする。本来の意味ではなく、比喩的な使い方なのだろうか。 「野党が赤坂の料亭で上洛」というフレーズが検索トップに出てきて、なんだか、しっくりこない。

夢:太宰治の資料館、ファストフードの自販機、大観衆風のカラオケボックス

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こんな夢を見た。 数人の知り合いと道を歩いている。川沿いの道につきあたり、右に行けば芥川龍之介の資料館、左に行けば太宰治の資料館があるはずである。左に行くことにする。 建物の地下に降りると資料館になっている。ガラスケースに入った2メートルくらいあるエイリアンのようなグロテスクな人形が展示されている。原稿などは展示されていない。 その建物は複合施設になっており、1階にあがると、ファストフードの自動販売機がある。髪をピンクに染めた友人らしき人物が、いろいろと案内してくれる。その自販機でハンバーガーのセットを買う。ひしゃげた缶に入ったファンタグレープが出てきた。ハンバーガーが出てこないので、見てみると、自販機の前面がガラス張りになっており、内部でハンバーガーが調理されている様子が見える。なるほど、時間差で出てくるのか。 「ファンタグレープなんて久しぶりに飲むよ」と言ったら、近くにいた関西人のおばさんが、「ファンタは昔からあるがな」みたいなことを言う。私は「面倒くさい関西人だ」と、面と向かって言う。さらに、私はあてつけに、わざと変な関西イントネーションで「わては関西人やでー」と言った。興奮していたためか「わて」の部分の声が大きくなり、「 わて わて わて わて わて ・・・」と建物内に響く。 自販機からハンバーガーセットが出てきた。ハンバーガーの大きさが3センチメートルくらいしかなく、ままごとのおもちゃのようだ。300円くらいだったので、しょうがないのかもしれない。 友人の携帯に電話がかかってくる。別の知り合いが「早く、カラオケボックスに来い」と言っているようだ。友人とカラオケボックスに向かう。 すでにカラオケボックスに着いている同級生たちに遅れるかたちでカラオケボックスに着いて、部屋に入ると大ホールの花道のようになっていて、大歓声に包まれながら前方にある席に向かう。同級生10人くらいでこの部屋を借りているのだが、周囲の壁にはりめぐらされた液晶ディスプレイに、同級生たちの映像が複製・投射され、あたかも大観衆に包まれているような見た目になっている。 カラオケボックスに向かう際に、友人本人が歌う分と、私が歌う分の曲の予約入力をしてくれていた。私は、どの曲にしたいか聞かれなかったので、誰もが知っているような有名な曲を入れてくれているものだと思っていたが、私が歌う予定の曲は「...

夢:停車中、信号が見えずに焦る

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 こんな夢を見た。 車を運転している。信号待ちの停車の間、少しぼーっとしていて、ふと「すでに青信号になっているかも」と思い、慌てる。 目線をあげて信号を確認しようとするが、ダッシュボードがじゃまになって見えない。背筋を伸ばして、尻を浮かせて、必死に頭の位置を高くして、なんとか信号が見えるよう にする。しかし、そこに信号はない。 よく考えると、そこには駐車しているのであり、信号待ちをしているわけではなかった。

夢:天狗に山の登り方を教わる

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こんな夢を見た。 山に囲まれた窪地にいる。周囲の森を見回すと、少し高い位置に虎がいることに気づき、恐怖を覚える。虎のいる斜面とは離れたところから山に登って逃げようと考える。 斜面はぬるぬるしている。最初は緩やかだったが、登っていくとだんだんと急になっていく。片手に荷物を持っているので登りにくい。一緒に登っている連れがいることに気づく。それは天狗であり、恐いような気もしたが、悪い天狗ではなさそうだ。私は天狗に登り方を教わりながら、山道を進んでいく。
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