夢: 勘違いを悟られないようマシンガントークを続けるロビン・ウィリアムズ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ こんな夢を見た。ホールの階段を降りていくと、下で外国人男性がこちらに向かって手を振っている。名前はあとで思い出したが、ロビン・ウィリアムズに違いない。私が連れていた男の子(自分の子供ではない)と以前共演したんだよ的な感じでフレンドリーに話しかけてきた。しかし、それはロビンの勘違いで初対面だ。ロビンは薄々それに気づいたが、悟られないようにかマシンガントークを続けた。それは演説のようでもあったが、いつの間にか英会話教室のように、子供に発音を繰り返させるようになっていた。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
夢:一緒に食事をしている男性の声が聞こえない こんな夢を見た。 昼間の明るいレストラン。4人掛けのテーブルで食事をしている。私の目の前には、40代くらいの男性。彼は私が勤めている会社の人だが、顔を知っている程度。くせ毛なのか、パーマなのか、よくわからない髪形で、ひげもはやしており、会社員っぽくはない。フリーで働ているおじさん感が強い。広報とか編集とか、そういうことをやっている人だったような気がする。 同じテーブルで食事をしているあと二人は私の家族ような気がするが、私は主に目の前の男性と話しており、家族のほうは気にしていない。 男性は私に向かって話をしているが、よく聞き取れない。低い声でもそもそ言っているだけのように見える。私は適当に相槌を打つ。時折会話が止まり、私が発した相槌の言葉が変だったのでは、と緊張する。横にいる私の妻は、私が話を聞いておらず、いい加減な返事をすることを怒ることがよくあるので、それと関連させて妻がケチをつけるような気がする。しかし、男性はまた何事もなかったかのように話を続ける。 時折聞こえる断片的な言葉から、男性が先日合コンをしたこと、参加した女性の名前を全然覚えられずに、女性たちに怒られたこと、などを話しているようだ。そういえば、私もこの男性の名前を覚えていない。覚えるもなにも、聞こえないのだから、しょうがない。 男性の声は、話しているというよりも、何かの雑音のように聞こえる。ある一定間隔で「ゴー、ゴー」と唸るような音だ。男性の口元を注視してみても、何を話しているのかわからず、「グォーッ、グォーッ」と一定間隔で鳴っているばかりである。その音が横で寝ている妻のいびきであることに気づき、目が覚める。 Read more »
夢:読まないスポーツ専門誌を買う、会社に連絡をしない、憲章を定めることの是非を問われる こんな夢を見た。 昨日の夜は飲み会で、どうやら飲み過ぎたらしい。帰りに寄ったコンビニで、読みもしないスポーツ専門誌を買ったような記憶がある。今日は平日で、会社に行く必要があるのだが、寝坊をしてしまった。すでに始業時間は過ぎていて、今は11時くらいだ。午後から出社しようか、それともいっそ休みにしてしまおうか、と思い悩む。いずれにせよ、会社に連絡する必要があるのだが、面倒くさくて先延ばしにしている。連絡しなくてもいいような気がする。いや、よく考えると、それはダメだろうという気もする。 トイレに行くと、水洗の便器の中にスーパーのレジ袋が浮いている。水を流せば一緒に流れてくれるだろうか。それともと詰まってしまうだろうか。心配だったが、うまく流れてくれる。そういえば、この場所にはつい先日引っ越してきたばかりであった。だからさっきのレジ袋のような、慣れないことが起こったのだろう。ここは木造の古い寮のような感じだ。 会社には連絡しないまま、昼になってしまった。同僚のSB君(男性 同い年)と、NYさん(女性 3つ上くらい)がやってきた。昼休みに昼食をとるためにいったん寮に帰ってきたのだろう。「会社で定める『憲章』についてどう考えるか?」という調査をしているらしい。具体的に何かを定めるということではなく、「憲章を定める」という行為そのもののことをどう思うか、という調査らしい。私は「別にいいんじゃないか。国連とかもよくやっているし」と答える。 Read more »
夢:自転車に乗らない、中学校がない、部屋が足りない こんな夢を見た。 私は中高生くらいの年齢だろうか。母が住み込みで働いていた社員寮に住んでいる。その寮には寮母用の部屋が何部屋かあり、母も姉もそこに住んでいる。遠方に住んでいた従姉のお姉ちゃんもそこに住んでいる。職業は看護師だ。 家から歩いて5分くらいのところに私が通っていた中学校がある。自転車を押しながらそこへ向かう。国道の信号を渡り、このへんに文房具屋があったなあ、などと考えながら中学校の前に着くが、何もない。 そういえば、従姉のお姉ちゃんがあの寮に住んでいるとすると、部屋の数が足りないな。なんでここに住んでいるんだろうか、いつから住んでいるのだろうか、と疑問が湧いてくる。 Read more »
夢:大型客船の波、途中までしかない梯子、既得権益を批判する人たち こんな夢を見た。 大きなコンクリートの建物が何棟かある。その建物は古びていて、すぐ横には海がある。波の様子がおかしいと思ったら、大型の客船が建物を突き破った。壁から客船の先端が見えている。もしかしたら、この事故が津波のような現象を起こすかもしれない。そこに居合わせた数名は、別の建物の、海とは反対側にある側面に避難する。 今のところ波は来ていない。しかし、いつ波が襲ってくるかもわからないため、なるべく高い場所へ行きたい。建物は施錠されており中には入れない。私たちは、建物の壁面に設置されている金属の 梯子 はしご を登り始める。 建物に回り込む形で波が押しよせてきたらしい。下にいる大勢の人たちもその梯子を登ろうとする。私は梯子の上部の一番先頭にいる。壁面のメンテナンス用の梯子であるのか、それは途中までしかなく行き止まりになっている。私は梯子のさらに上にある、壁面に埋め込まれたコの字型の金具などもつかみ、自分の足場になっている場所を空けることで、なるべく多くの人が登れるようにしたいと思う。しかし、これ以上はどうすることもできない。 波は建物の裏面に多少の水を運んできたが、大したことはなかったらしい。私たちはいったん下に降りる。先ほど下にいた人たちが、責任者に対して「既得権益」がどうのこうの、と苦情を言っている。私たちが梯子に登り、彼らが登れなかったことに不満があるようだ。私は、たくさんの人が登れるように、なるべく場所を空けるようにしていたのに、そのように言われて腹立たしい。 どこか避難できる場所があるだろうかと、周囲を見て回ると、ピロティのところのガラスが割れており、中に入れるようになっている。なんなら、ここから入ればいいではないか。また、この合間の時間を使って職員室へ鍵を取りに行けば、鍵を開けることだってできるではないか。先ほどの不満を言っていた人たちが、何もしないくせに文句ばかり言う人たちに思えてくる。 Read more »
夢:非IT系の上司がオライリーの本を買う こんな夢を見た。 職場にいる。上司が新しい本を買ったのか、紙袋をごそごそとやっている。見ると、2,3冊 オライリーの本 を買ったようだ。上司は薬学研究者出身なので、IT系の本を読むとは珍しい。ひそかに興味があったのだろうか。 私は情報系の人間なので読んだことのあるオライリーの本は多い。上司が買ってきた本の中に、読んだことのあるものがあったような気がした。だとしたら、それをネタに少し話をしたいと思う。 上司は今すぐ読みたいのだが、他の業務があって時間がとれないという様子で、すぐに本をしまってしまった。結局、私の読んだことのある本だったのかはわからない。 Read more »
夢:ビュッフェ形式の居酒屋、酔いつぶれた女性、おろしにんにく入りの天つゆ こんな夢を見た。 一人でチェーンの居酒屋に来ている。時間帯は深夜のかなり遅い時間、というよりむしろ早朝なのかもしれない。店内で働いている従業員はいるが、客の姿は見えない。 ビュッフェ形式なのか、私は手にお皿を持って店内を回っている。お皿にはすでに何かが盛られているが、それでは足りないと考えている。追加で何か取りたいが、どこにいけば料理があるのかがよくわからない。 狭い通路の床に、何かが流れたような跡がある。通り過ぎるときに横を見ると、通路の脇の座敷に若い女性がうつぶせで寝ている。テーブルには食べかけの料理がある。一人で来ていて、飲みつぶれたのだろう。先ほどの流れの跡も、女性の頭の近くから始まっており、それが何であるかだいたい想像がつく。私は、それを踏まないように慎重にまたぐ。不快感はそれほどない。 ビュッフェの料理コーナーにたどり着く。見覚えがあるので、店内を一周して、また戻って来たらしい。グループの客が新規に入店したらしく、料理の前には人がごった返している。人が多く正面の位置には行けないので、側面から料理をとろうとする。天ぷらのようであるが、何の天ぷらなのかがよく分からない。他の客がどいてくれたので、正面に回ると、「いか」と書いてある。細切れで束になって積まれていて、いかの天ぷらには見えないが、それを皿に盛る。 天つゆがほしい。そういえば、さっき食べたときは味が薄かった。天つゆをかけていなかったからだろう。天つゆのディスペンサーがいくつか並んでいて、それぞれ種類が違うようだ。どんなつゆであるの、書いてあるようだが、背中側に強い照明があり、自分の頭の影でよく見えない。自分がかけている眼鏡が度の弱いものであることに気づく。外出や車の運転のときに使う、度の強いものにしておけばよかった。 目をこらして、右端のディスペンサーがどうやら一番オーソドックスなものであることがわかる。「おろしにんにく入り」と書いてある。それを手に持っていた器の天ぷらの上に、たっぷりとかける。 料理は取り終えたので、自席に戻ろうとする。店内を歩き、突き当りの一角のスペースに来る。このあたりだった記憶があるが、自分の席がどれか分からない。袋小路になっている位置を覗き込んでみると、テーブルの上に自分の小さいスマホ(BLUEFOX NX1)置いてあり、そこが自分の席であることが分かり安心する。 Read more »
夢:ドリフのコントのように家が崩壊する こんな夢を見た。 妻の実家に来ている。かなり築年数の経った木造の戸建てである。 ぐらっと揺れが来る。壁や天井や梁の接合部がずれているような気がする。屋外に避難する必要があるように思う。玄関のほうに向かおうとしたが、私は「こういうときは、こっちか」と言い、居間に面した庭に裸足のまま出る。 妻はまだ屋内にいるので、私は庭から、出てきたら? という感じで促すが、妻は出てこない。私は庭から建物の方を見ているが、特に次の大きな揺れは来ない。 大丈夫かなと思った瞬間に、家が崩れ出す。ドリフの「8時だョ!全員集合」のコント終わりのように、豪快に壁が倒れ、天井が落ち、埃が舞い上がる。タンスの中の洋服や、子供部屋にあった教科書や文房具(妻が子供の頃のものだろうか)なども飛び散る。 しばらくすると、家の中から家族が走って出て来る。みんな無事だったようだ。義母が妻に、外国人がやるように、軽くキスをする。 家が崩れた際の瓦礫が隣の敷地にまで散乱しており、業者を呼んでこちらの敷地内に移動させないといけないなあ、ということが私は気にかかっている。 Read more »
夢:立ち入り禁止、行き止まり、足跡 こんな夢を見た。 マンションの建物の前にいる。地面に対して何か舗装のような作業している人がいる。作業直後なので踏まないように言われる。マンションの入り口までは、細く囲いがしてあり、その中は養生されているので通っていいとのこと。 そこを通ってマンションのエントランスまで行く。別の住人らしき人がやってくる。すると、作業員が走ってきて、立ち入り禁止である旨を伝える。私は、「でも、ここは歩いてもいいところですよね」と聞くと、作業員は「そうです」と答える。 私はその住人と、通っていいところを歩いて、上階へ進む。行き止まりに、埃をかぶった台のようなものがある。その上の埃に跡をつけることを意識しながら、私とその住人は、2つの足跡のマークのようなものをつける。 Read more »