夢: 鉄研×柔道部、セクハラ、キャラクルカートのようなトイレ

この部活に入ろうかどうか考えている。その部活は鉄道研究部のような文科系の部なのだが、なぜか、あわせて柔道もやらなければいけないというものだ。私は、柔道も悪くないな、と考えている

体験入部してみる。先輩と後輩で柔道としている。後輩の方は私の同学年らしく、私は気安く話しかけている。後輩はいろいろ技をかけられ痛がっている。私は笑って見ている。教わった押さえ込みのやり方を後輩のほう試してみると、見事に動けない。素人がかけても動けないもんだな、と言うと、あたりまえだ、と後輩のほうは言う。

通学路を歩いている。前を歩いてるのはOY君(大学時代に同じ寮だった人)だ。本人であることを確認すべく、斜め後ろから顔を覗き込みながら挨拶する。

通学路からたくさんの棟が見える。他の大学や寮の棟だ。もう朝なのに電気がついていない。電気がついていることは活動を始めていることを表している。「○○寮(大学時代に住んでいた寮)の連中は朝が遅いからな」みたいな話をする。

そういえば、このOY君とは昨日の夜、しこたま飲んだな、ということを思い出す。記憶が定かではないが、なんだか女の人に柔道の押さえ込みの技をかけたような気がする。だが、そんな夢を見ただけのような気もする。あれはセクハラではなく、純粋に柔道の技をかけたのだ、と自分に言い聞かせる。

トイレ(大)に行きたくなる。トイレに行ってみると、人がたくさん待っている。手前の待合室のベンチにも、たくさんひとが座っている。先ほどの棟の並びの中に放送大学の建物があって、そこのトイレならすいているはずである。放送大学の棟の入り口に来ると、「○○(私の勤めている電気メーカー名)の者は入るべからず」という貼り紙がある。ばれないだろうと思い、建物に入る。玄関入ってすぐのところがホールのようになっており、学生たちが地べたに座って活動をしている。絵を書いている人と裁縫をしている人がいる。女性が多いなと感じる。

私は怪しまれないように、そこを通り過ぎようとする。向こう側にトイレの案内板が見えたのでそちらへ向かう。トイレに入ると掃除をしている人がいる。男の人だと思い「使えますか?」と話かけると「どうぞ」と言われる。女の人だった。

トイレを見渡すが、形が特殊な便器ばかりで、どれが小便器でどれが大便器か分からない。掃除の女性はそのことに気付いたようだが、あからさまに小か大かを聞くことは躊躇しているようだ。私は、大であることを伝えると、どの個室を使えばいいかを教えてくれる。

その個室は、車を模したカート(スーパーなどで子供が乗るやつ)のような形をしている。屋根のところに吐瀉物がついている。寮生が酔っ払ってここで吐いたものだろう。それが気持ち悪いので、シャワーで流す。掃除の女性と一緒に流す。きれいになったので、私はそのブースに入り用を足そうとする。

しかし、ちょいちょい、学生がトイレの入り口にやってきて、掃除の女性(そういえば学生のようだ)に話かけるので、落ち着いて用を足せない。

自分が座っているところはベンチのようになっており、便器の穴は足元にある。普通に座ったままだと、ベンチについてしまうので、腰を前方にずらし、穴の上側に腰の位置が来るような姿勢で座る。

不自然な姿勢なのでなかなか出ない。

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