2016年2月9日火曜日

夢: ピンクの除湿機の件で妻と絶交する

広くて古い木造の家にいる。母の実家のようだ。

妻が帰ってくる。

今に見慣れないピンク色の家電が置いてある。除湿機だと思う。妻に、これは除湿機か?と聞く。妻は答えない。しつこく聞くが妻は何も言わない。私は腹を立て、除湿機を蹴飛ばす。

私は、返事をしないということは、相手に対してどれだけ失礼かということを、とうとうと聞かせる。

腹いせに私も返事をしないことにする。

妻がなにやら面白いことを言い、笑いそうになるが、グッとこらえる。

家の中を歩いていると、床が抜けている部分があり、落ちそうになる。板張りなのだが、1平米くらい、板がない部分がある。この家はこんな感じだったなあ、と思う。

片側が斜面になっている、高い位置を通っている道を歩いて家に帰る。先ほどの、古い木造の家は私の家ではなかったらしい。

よくよく考えてみると、夢の中で妻に腹いせをするのは意味がないことのように思える。そもそも、私が腹を立てた妻の行為も、夢の中での出来事だったのではないか。眠りが浅くなり、目が覚める。

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