夢:祖父母の家に誰もいない、立体駐車場の前方にシャッター、赤ちゃんを連れて遊園地を歩く
こんな夢を見た。 母の実家である祖父母の家に来ている。古くて大きな農家の家で、歩いて行ける範囲に店は一件もないような場所である。私はここに何日か滞在したあとで、帰り支度をしている。本来なら、祖父母、伯父伯母、いとこたち、7,8人はいるはずだが、家には私と母しかいない。滞在していた間に、財布や携帯を入れておくために借りて使っていた、籐で編んである小物入れを元の場所に返そうと考える。しかし、誰もいないのでどこに置いておけばいいのかが分からない。曾祖父の写真が飾ってある奥の座敷の横に板の間がある。その板の間の真ん中にぽつんと小物入れを置く。こうしておけば、家の人も気づくであろう。 自動車で移動し、どこかの立体駐車場に入る。開業前なのか、前方に網目状のシャッターが閉まっているように見える。しかし、暗くてよく見えない。自動車のライトを点灯させる操作をする。故障しているのかライトはつかない。おそるおそる進む。シャッターが見える気がしていた位置より、もっと手前にシャッターがあったことに気づく。やはり進むことはできないようだ。 少しバックすると、駐車スペースがあったので、そこにいったん停める。係員が来て、棒の先についたチョークで路面に何か書き込んでいる。どうやら駐車料金が発生し始めたらしい。ここが遊園地のよみうりランドの駐車場であることに気づく。せっかく遠くまで出かけている日に、地元近くの遊園地で遊ぶのはなんだか損をしたような気がして、駐車の開始をキャンセルしたいと考える、 しかし、よく考えると最初からよみうりランドで遊ぶ予定を立てていたような気もする。中に入ると、デパートの屋上にあるようなちょっとした遊具と飲食スペースが延々と続いている。娘はいないはずだが、私はなぜか女の赤ちゃんを連れて園内を歩いている。その赤ちゃんは何でもよく食べて、常にきゃっきゃと笑っているので、私は幸せな気分になる。