夢:祖父母の家に住む、取り込んだ洗濯物の山、泊まったことを否定する客人
こんな夢を見た。 母の実家である祖父母の家(農家の大きな家で、以前は祖父母・伯父・伯母・従兄妹らの8人で暮らしていた)にいる。ここには母と姉と私の3人で暮らしている。 飲み会か何かで、母は出かけていた。夜遅くなっても帰ってこなかったので、私と姉は先に寝た。 朝、起きると、普段は使っていない奥の部屋に布団が敷いてある。寝ている人はおらず、布団の乱れ具合から、たった今起きたような感じに見える。さらに家の奥のほうにあるトイレで人の気配がする。飲み会に参加していた人を母が泊めたのであろう。公共交通機関などない山奥だから、タクシーで来たのだろうか。 私はその人と顔を合わさないように、居間に戻る。居間には姉がいる。取り込んだ洗濯ものが広げられていて私の座る場所がない。私は洗濯物をよけて、自分の座る場所を作る。洗濯は姉の仕事であるはずなのに、きちんとこなしていないことに少しいらいらする。 泊っている人(なんとなく母と同世代くらいのおばさんを想像している)が、私たちに挨拶してこないことにも納得がいかない。お世話になります、くらいの言葉があってもいいのではないだろうか。 家の外の映像になる。レポーターが家から出てきた人に取材している。家に泊まっていたのは、頭の禿げあがった60代くらいの男性だった。レポーターから「泊まっていたんですか?」と聞かれ、少し言いよどんでから、否定した。泊っておいて認めないなんて、失礼なやつだと、腹立たしく思う。