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夢:ワインサーバー、シャンパンタワー、ホームパーティ

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こんな夢を見た。 お酒をどれくらい買うか相談している。ワインの栓を開け、逆さ向きにセットし、ボタンを押すと、グラスにワインを注ぐことができるワインサーバーがある。「いつもは一本分にしか使わないけど、今度は二本分に使うことができるね」みたいな話をする。そういえば、友人家族がうちに遊びに来てホームパーティをする予定だった。 「シャンパンタワーにはどれくらいの量が必要だろうか?」と言うと、「シャンパンタワーやる?」と気乗りしない様子なので、「床がベタベタになるからやめとこう」ということになった。 飲んだ後、友人家族はどうやって帰るのだろう。お酒を飲んだら車は運転できないし。うちに泊めてあげてもいいんだけど、ちょっと狭いな。 でも、よく考えると、家族ぐるみの付き合いをしているような、そんな友人は自分にはいないような気がする。

夢:途中下車、明るくて広い公衆トイレ、追いかけてくる犬と飼い主

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こんな夢を見た。 電車に乗って、ドアの付近に立っている。車内は全く混んでいないのに、ドアの近くだけが異常に混んでおり、押し合い状態である。連れの数人の女性と一緒に乗っていたのだが、私は混み具合が嫌になり、一人だけ目的地の一つ前の駅で降りる。 降りてから後悔する。次の駅まで歩けるだろうか。周りには何もない田舎駅の割には、非常に大きな公衆トイレがある。私は両手いっぱいにレジ袋に入ったゴミを持っていたので、ゴミ箱を探し、それを捨てる。公衆トイレの中は非常に明るい。 1つ先の、目的地である駅に向かって歩く。下り坂になっていて、どんどんスピードがついてくる。後ろから何かの音が着いてくる。振り返るとリードにつながれた犬と飼い主が、すごい勢いで着いてきている。 私が立ち止まると、犬と飼い主も立ち止まった。私が「それは何ですか?」と聞くと、飼い主が「これは概念です」と言う。見ると、飼い主の手元から先に行くにしたがってリードが広がって分かれており、犬はぼんやりと三原色に分解され、そこで光っていた。

夢:口論、和解、子供

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こんな夢を見た。 友人と口論している。彼は、私の態度が失礼だという。 私が「君は君自身がしていることが失礼だという自覚なしに、私に失礼な態度をとっているが、私は私自身がしていることが失礼だという自覚を持って、君に失礼な態度とっている」と言うと、友人は納得したようにうなづいた。 私は友人と和解し、小高い緑の丘の上で、友人の子供を預かることになった。

夢:昔の船と戦う、シュークリームを温める、食べるとお腹が膨れる

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こんな夢を見た。 船で空を飛んでいるときに、雲の間から昔の船(それも空を飛んでいる)が現れた。それは、時空を超えてきたらしい。その船と戦う夢を見た、という話を誰かにしている。 その人と同じテーブルに座って、朝食を食べている。私は冷蔵庫を開け、目ぼしいものを探している。10個ばかりがパッケージされたプチシュークリームを見つけ、電子レンジで温める。 テーブルの向かい側にいるその人は、改まった顔つきで「たくさん食べると、お腹がいっぱいになる」と言ったので、「今、すごく普通のことを言った」と私はつっこむ。

夢:寸胴鍋で自分のスマホを茹でる

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こんな夢を見た。 寸胴鍋 で自分のスマホを茹でている。ボタンのゴムの部分につまった汚れを溶かし、動きをスムーズにするためだ。 ふと、こんなことをしたらスマホが壊れるのではないか? と思う。でも、もう取り返しがつかない気がする。

夢:「上洛」の意味が分からない

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こんな夢を見た。 大河ドラマに「上洛」という言葉が出てきて、その意味が分からず以前から気になっている。話の流れからなんとなくニュアンスは分かるのだが、正確な定義がどのようなものなのか知りたいと思う。Web検索で調べると、上位に出てくるものの意味が、違っているような気がする。本来の意味ではなく、比喩的な使い方なのだろうか。 「野党が赤坂の料亭で上洛」というフレーズが検索トップに出てきて、なんだか、しっくりこない。

夢:太宰治の資料館、ファストフードの自販機、大観衆風のカラオケボックス

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こんな夢を見た。 数人の知り合いと道を歩いている。川沿いの道につきあたり、右に行けば芥川龍之介の資料館、左に行けば太宰治の資料館があるはずである。左に行くことにする。 建物の地下に降りると資料館になっている。ガラスケースに入った2メートルくらいあるエイリアンのようなグロテスクな人形が展示されている。原稿などは展示されていない。 その建物は複合施設になっており、1階にあがると、ファストフードの自動販売機がある。髪をピンクに染めた友人らしき人物が、いろいろと案内してくれる。その自販機でハンバーガーのセットを買う。ひしゃげた缶に入ったファンタグレープが出てきた。ハンバーガーが出てこないので、見てみると、自販機の前面がガラス張りになっており、内部でハンバーガーが調理されている様子が見える。なるほど、時間差で出てくるのか。 「ファンタグレープなんて久しぶりに飲むよ」と言ったら、近くにいた関西人のおばさんが、「ファンタは昔からあるがな」みたいなことを言う。私は「面倒くさい関西人だ」と、面と向かって言う。さらに、私はあてつけに、わざと変な関西イントネーションで「わては関西人やでー」と言った。興奮していたためか「わて」の部分の声が大きくなり、「 わて わて わて わて わて ・・・」と建物内に響く。 自販機からハンバーガーセットが出てきた。ハンバーガーの大きさが3センチメートルくらいしかなく、ままごとのおもちゃのようだ。300円くらいだったので、しょうがないのかもしれない。 友人の携帯に電話がかかってくる。別の知り合いが「早く、カラオケボックスに来い」と言っているようだ。友人とカラオケボックスに向かう。 すでにカラオケボックスに着いている同級生たちに遅れるかたちでカラオケボックスに着いて、部屋に入ると大ホールの花道のようになっていて、大歓声に包まれながら前方にある席に向かう。同級生10人くらいでこの部屋を借りているのだが、周囲の壁にはりめぐらされた液晶ディスプレイに、同級生たちの映像が複製・投射され、あたかも大観衆に包まれているような見た目になっている。 カラオケボックスに向かう際に、友人本人が歌う分と、私が歌う分の曲の予約入力をしてくれていた。私は、どの曲にしたいか聞かれなかったので、誰もが知っているような有名な曲を入れてくれているものだと思っていたが、私が歌う予定の曲は「...
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