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夢:車道をふさぐ車、車のカギが南京錠、カギが開くことを恐れる息子

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こんな夢を見た。 車で住宅街の狭い道路を走っている。前方に白い車が停まっている。道は1台通るのがやっとの幅くらいで、しかも曲がりくねっており、横をすり抜けて行くことはできない。しょうがないので停車すると、後ろからも別の車が来て、動けない状態になる。 私は車を降りる。後ろの車を運転していた年配の男性も降りてきたので、対策を相談する。前の車に人は乗っておらず、誰かが来る気配もない。三台を眺めてみると、すべてが白い車で、パズルのように道路の形にぴったりとはまり込んでいる。 前の車を動かすしかないだろうという話になる。年配の男性は、前の車のカギを開けてしまおうと言う。前の車のカギは、正しい数字を入れると開錠されるダイヤル式の南京錠になっている。年配の男性はカギを開けようとダイヤルを回し始める。 私が抱っこしていた、まだ赤ちゃんの息子が大声で泣き出す。私は「大丈夫だよー、カギが開くことはないからねー」とあやす。周りの大人たちに向けた冗談の意味で言ったのか、カギが開くことを息子が恐れていると本当に思ったのか、言った私にもよくわからない。

夢:長女と次女、コンビニにアイスを買いに行く、養子であることを思い出す

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こんな夢を見た。 私と妻と子供達で自宅のリビングルームにいる。次女が帰ってくる。この家族団らんにはアイスクリームがふさわしいだろうと考え、近くのコンビニに買いに行くことにする。 近くのコンビニなのでパジャマのままでいいだろう。しかし、鏡を見るとあまりにもパジャマ姿なので、フリースを羽織る。これで十分だ。 玄関を出ようとしているときに、長女が帰ってくる。ガラスの引き戸を開け、私は出て、長女は入ってくる。私が外からカギを閉めようとすると、内側から長女がガチャリとカギをしめる。こういう時に、長女は何もしゃべらず、愛嬌がない。 マンションを出ると、ムサシナカハラ駅前の歩道橋があり、これを渡ってコンビニに向かう。歩道橋で以前の上司である男性 AZさんに会う。「どこに行くんですか」と聞かれたので、「コンビニまでアイスを買いに」と答える。「いつも大塚さん(=私のこと)が行くんですか? えらいですね」と言われたので、「だいたい長女と半々くらいですかね」と答える。 答えたあとに、たまに私の代わりにアイスを買いに行くのは長女ではなく次女であり、言い間違えたことに気づく。それに、この二人は私の子供ではなく、私はこの家に養子として来ていたということを思い出す。  

夢:パチンコ屋の開店待ちの行列が数百人規模に膨れ上がる

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こんな夢を見た。 開店前のパチンコ屋にいる。自分はパチンコはしないのだが、併設されているゲームセンターに行こうと考えている。 自動ドアの前に数人の人がおり、並んでいるような、並んでいないような微妙な位置関係で立っている。自分はどこに立って待っていればいいのか迷う。自動ドアはまだ作動していないものと思っていたら、通過していった人がいて、私が立っていた場所は待つべき場所ではないことがわかる。 自動ドアを通り抜けると、そこは建物の内部ではなく、広い野外の広場になっている。そこに人が並んでいて、その先にパチンコ屋のドアがある。時計を見ると9時57分だ。あと3分がとても長く感じる。自分は急いでいないし、列の前の方に行きたいとも思わないが、気づくと前にスペースが空いており、その場所を空けたままにしておくのも変なので詰める。詰めるたびに列の幅が広がっていき、横に10列くらいの幅になっている。 もう何分経っただろうか。もはや列は数百人規模に膨れ上がっている。パチンコ屋は、まだ開店しない。

夢:ムサシコスギ駅のシティセンター、ニジイロ君の描いた絵、ネットワークの輻輳でフリーズする上司

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こんな夢を見た。 急ぎ足で女性の上司と歩いている。私たちはこれから仕事で行かなくてはいけない場所があるのだが、それがどこだかわからず、上司は焦っている様子だ。ムサシコスギ駅の近くであることは確かなのだが・・・。商業ビルに入ると、そのビル内に「シティセンター」というエリアがあるという表示があり、私は「ここのような気がします」と言う。 上階のシティセンターに向かうエレベーターに乗る。エレベーターから降りると、天井の高いホールになっている。子供の絵がたくさん貼ってあり、その中にニジイロ君が描いたものがある。そういえば、妻の知り合いがこのへんに住んでおり、その人の子供がニジイロ君という名前だった。 お城の中にあるような緩やかにカーブした幅のある階段で、さらに一つ上の階に行けるようになっている。その階に行くためのエレベーターも設置されている。私と上司はそのエレベーターに乗る。エレベーターの かご 、、 の側面の方向には広い空間が開いていて、そこにも階段がある。 「こんなところにも階段があるんですね」と私が言うと、上司は「震災のあとにできた建物だからね」と言う。「なるほど、すべての場所に非常時のための通路があるということですか」と私は上司に返したが、上司からは返事がない。 上司を見ると、固まっていて動かない。このあたりは人口密集地域だから、ネットワークが混雑して通信が滞っているのだろうと思う。

夢:バラエティに富んだダンス部選手権、イトーヨーカドーの中を縦横無尽に歩き回る

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こんな夢を見た。 ダンス部選手権の強豪校のパフォーマンスがこれから始まるらしい。この大会は高校生のそして主に女子のチームがダンスをするものだというイメージがあったのだが、ステージ上でスタンバイしているメンバーを見るとけっこうバラエティに富んでいて、小学生くらいの子供や頭の薄くなったおじさんも混ざっている。衣装も変で、「がんばれ!!ロボコン」のような丸っこいロボットの着ぐるみを着ている人もいる。とても気になるので、横にいる妻にそのことで話しかけようとするが、「これから始まるんだから、黙って見ていれば」と言われる。 イトーヨーカドーの中にいる。家族と一緒に来たようだが、トイレにでも行こうと思ったのか、私だけ一人で速足で歩いている。エレベーターやエスカレーターは使わずに、客があまり使わないような非常階段や通路を使い、イトーヨーカドー内を縦横無尽に歩き回る。 従業員の自己紹介が書かれた掲示板を見かける。「文芸雑誌の巻末の著者紹介のページには、学歴や受賞歴などは書かれておらず、過去の作品名が書かれているだけだが、これまでの著作こそがその作家を表現する最も適切な紹介方法なのである」という考えが頭に浮かぶ。 バックヤードや段ボール置き場を通り過ぎる。私は裸足で歩いている。ときおりゴミや砂を踏むと足の裏に不快な感覚があるが、軽快に歩くためには裸足がいいのである。自分が何を探しているのかはよくわからないが、私はヨーカドーの建物の中を颯爽と歩き続ける。

夢:講義の教室がわからない、バドミントンのシャトルが届かない、テスト用紙の上を虫が這う

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こんな夢を見た。 選択科目の「○○学」を受講するために大学に来た。どこの教室だか分からないのだが、「これだろう」と思い、目の前の棟に入る。入ってすぐのところに、この校舎で開講されている授業の案内版のようなものがある。「○○学」という名前の授業が複数表示されている。大きく表示されている方は、講師の名前が外国人になっている。これではないような気がする。小さく表示されている方の講師は日本人の名前だ。たぶんこちらのほうだろう。 入り口のあたりでもたもたしていると、大学の同級生だったナリタ君を見かける。 咄嗟 とっさ に、彼に気づかれないような位置に移動する。彼とは一緒に卒業旅行に行った仲であり、関係に何の確執もない。彼から隠れようとした理由がわからない。なぜ、彼はまだ大学にいるのだろうか。そういえば、進学して大学に残ったという話を聞いた気もする。 芝生の広場でバドミントンをしている。打ち返しにくい位置にシャトルが飛んできたが、必死に飛びつき相手に返す。飛んでいくシャトルを目で追う。うまく相手のいる方向に飛んでいったが、少しだけ届かない。 レシーブしたときに体勢を崩し、芝生の上に座り込む。頭越しに背中のほうからシャトルが飛んできて、目の前に落ちる。その広場でバドミントンをしていた別の人のものだろう。それを拾い、座ったままの姿勢で振り返り、その人にシャトルを手で投げて返してあげようとする。シャトルは目の前に落ち、全然その人に届かない。私はもう一度拾い、投げて返す。相手の姿は見えない。 テストを受けている。テストの回答用紙は模造紙のような大きさで、テーブルに広げられている。回答用紙の上に点が現れたり、消えたりしている。目を凝らしてみると、小さな尺取虫のような虫が、伸びたときは見え、縮んだときには見えなくなっているらしい。虫がいるのは気持ちが悪いので、回答用紙の端を破り、それを使って 潰 つぶ そうとする。破った紙を指先に持ち、虫を探すが、見失う。 私の後ろには女子学生がいて、その同じ回答用紙で、一緒にテストを受けているらしい。姿は見えない。私はその女子学生のためにも、虫を退治する必要がある。羽のある別のタイプの虫が回答用紙の上を 這 は っているのを見つける。今度はそのまま指で潰す。

夢:社員食堂で健康診断、間違った機械で受付、始まらない講習

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こんな夢を見た。 健康診断を受診するために会場に来ている。採血の列に並ぶ。順番が来たので、一段高い演台のような場所にいる受付の人に、受診用のプラスチックのカードとレシートに似た紙を渡す。受付の人はそれらを見て、「この会場に設置された機械で受付処理をしてから来てください。その紙には200番台の数字が書かれているはずです」という。たしかに私の渡した紙に書かれていたのは二けたの数字で200番台ではない。それにこの会場の機械で受付処理をした記憶もない。 受付の機械を探すが、なかなか見つからない。狭い通路が多く、見通しがきかず、混雑している。人が並んでいる列があるので、「これかな」と思い見てみると給茶機だったりする。どうやらここは社員食堂のようだ。食堂の入り口付近で、受診用カードを入れられるような機械を見つける。設置場所や見た目からいって、受付機だとは思えないが、カードを挿入してみる。 警告音が鳴る。やはり違うものだったようだ。機械のスピーカーから男性の声が聞こえる。遠隔でこちらに話しかけているらしい。私が状況を説明すると、遠隔の人は「そのような間違いを今後しないように、講習を受けてもらう必要があります。講習は1時間程度なので」と言う。健康診断の終了時間は1時間後くらいだったような気がする。間に合うだろうか。 50代くらいの男性と40代くらいの女性がやってきたので、講習を受ける必要があると言われた旨を彼らに伝える。このやり取りは遠隔の人にも聞こえているはずだが、遠隔の人は何も言わない。 入り口付近の会議卓のあるスペースに移動する。先ほどの男性と女性と私が座っている。遠隔の人にも聞こえているようだ。男性と女性は気さくな人で、私たちは楽しく談笑する。しかし、いつまでたっても講習は始まらない。

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