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夢:意思決定しないコンビニ会社、開発部エースのマヂラブ野田さん、通知表をアップするWebサービス

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こんな夢を見た。 セミナールームのような広い会議室にいる。社外の人を呼んで打ち合わせをしている。コンビニ運営会社から来ていた人が去ったあとで、社内の人間で「あそこの会社は誰が意思決定者かわからないんだよねー」みたいな、愚痴を言っている。私は、以前あの会社と付き合ったことがあったが、のらりくらりと要望を伝えられて、試行という名目でちょっとした作業をこちらにやらせるだけで、結局2,3年たっても商談にはならなかった、ということを伝える。 別の会社から来ている人もいて、その人にはソフトウェア開発ツールの使い方のデモを見てもらうことになっている。前方の大型スクリーンでデモをするのは、開発部門のエースである マヂカルラブリーの野田クリスタル である。 デモが始まる直前に、社外のお客さんは、電話でもかかってきたのか、スクリーン横の非常階段から外に出て行って、席をはずしてしまう。誰かが「立派なお客さんだよ」と嫌味を言う。 お客さんが席をはずしたため、私たちは気が緩み、カーペットの床に座ったり、寝転んだりし始める。寝転んだ私の上に、数人の同僚がふざけて覆いかぶさってくる。私はそれを必死に押しのけて顔を出すと、そこには野田さんの通知表があった。彼が優秀であることをお客さんに示すために持参したもののようだ。オールAの成績に、学校長の大きいハンコが押してある。 私は「SNSにアップしよーっと」と言う。ちょっと面白いことを言ったつもりだったが、誰も反応しない。 ふと、みんなが通知表をアップして見せ合うというWebサービスのアイデアを思いつく。画像をアップすれば読み取ってデータ化してくれたり、あるいは見せたくない箇所もある場合は部分的にアップできるような機能もある。 同僚が「アップして、それからどうするの?」と聞く。私は「どうしようかね・・・」と答える。

夢:非IT系の上司がオライリーの本を買う

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こんな夢を見た。 職場にいる。上司が新しい本を買ったのか、紙袋をごそごそとやっている。見ると、2,3冊 オライリーの本 を買ったようだ。上司は薬学研究者出身なので、IT系の本を読むとは珍しい。ひそかに興味があったのだろうか。 私は情報系の人間なので読んだことのあるオライリーの本は多い。上司が買ってきた本の中に、読んだことのあるものがあったような気がした。だとしたら、それをネタに少し話をしたいと思う。 上司は今すぐ読みたいのだが、他の業務があって時間がとれないという様子で、すぐに本をしまってしまった。結局、私の読んだことのある本だったのかはわからない。

夢:コンビニのおばあさんの店員が、手作り弁当を原価で売ろうとする

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こんな夢を見た。 コンビニで弁当を買おうとしている。レジ前に陳列してあるお弁当を買うことにし、積んであるお弁当の山から取り出そうとするが引っかかって、取れない。店員のおばあさんが弁当を引き抜き、ご飯を詰めてくれ(中国地方の人にはおなじみのポプラ方式)、「500円です」と言う。 1000円札を出して、お釣りをもらう。お釣りの額が多い。これだと弁当は380円になってしまう。そのことを告げると、おばあさんは「これが〇円で、あれが〇円で・・・」という具合に原価を計算して、「やっぱり380円だ」という。このコンビニの弁当は、おばあさんの手作りらしい。 レジの後ろに並んでいた女性が「原価に儲けをのせて売らないとダメですよ」と言う。私も「そうですよ、儲けをのせないと」と言い、500円を払おうとするが、おばあさんは断固として380円しか受け取らない。あーだ、こーだと押し問答をしている間に、レジの後ろには長蛇の列ができている。 この体験はとても面白いと思ったので、あとで妻に話そうと考えている。

夢:使い古したネクタイのオブジェ、からくり時計の設定、「あとにしよっか」のニュアンス

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こんな夢を見た。 パーティー会場にいる。まだ始まっていないのか、人はまばらである。天井から私の使い古しのネクタイを使ったオブジェが吊り下げてある。参観に来た保護者に「これは何でできているの?」と聞かれたので、私は作品を触りながら「ネクタイと紙でできています」と答える。答えながら、私が今さわっている部分は、ネクタイを模した紙だろうか、それとも、使い古しのネクタイだろうか、と考える。 パーティーが終わり、片づけが始まった。テーブルに少しだけ料理の残った皿と飲みかけのグラスがあったので、私はそれを持って厨房のほうへ行く。片付けも終盤だったので、その食器類を係の人が受け取ってくれるかどうか心配だったが、係の人に指示され、食器回収用のワゴンの上に置くことができ、安心する。 テーブルに置時計がある。女性の上司から「時計の飾りを元に戻しておいて」と言われる。その置時計には、時間が来ると音楽が流れバレリーナが踊るようなからくり機能がある。パーティーの間はそのバレリーナの部分を時計の内部の空洞に格納していた。それを元に戻しておいて、ということらしい。時計の内部を覗き込むと、たしかにそれらしいものが中に入っている。 設定も元に戻す必要がある。「レア度」という設定項目があるが、これだろうか? 音楽を鳴らしたくないときは、このレア度の値を大きくすれば、音楽の頻度が下げり、やりたいことができるのかもしれない。しかし、このレア度の項目には、日付時刻を設定するようになっており、ロジックがよく分からない。 置時計の音楽が流れだした。3歳くらいのよその子供が、ご飯を食べながら、この時計で遊び、キャッキャと騒いでいる。行儀が悪いと思ったので、「遊ぶのは、あとにしようか」とたしなめようと思う。でも、言い方がちょっときついだろうか。「あとにしよっか」という言い方なら、ちょっとは柔らかいだろうか、ということを考えている。

夢:複数のファンがついているのに1つも回っていない、ハードディスクのような、PCのような

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 こんな夢を見た。 ケースに入った装置のようなものを手に持っている。装置は外付けハードディスクのようだ。 装置からは熱風が出ている。どこからどのように熱風が出ているのかを確認するために、あちこちを眺め回す。どういう仕組みか、ケースの中が少しだけ透けて見えている。ケースの中に ファン があるのが見える。ファンは回っていない。回っていないのに、熱風が出てくるのが不思議である。 その装置は思っていたより大きく、デスクトップPCであるような気がしてきた。ケースの中をさらに覗き込むと、ファンが5個も6個もついている。センサーがついていて、温度の高いところだけファンを回すという、複雑な機構になっているのだろうか。 それぞれのファンをよく見てみるが、回っているものは1つもない。それなのに、熱風は吹き出し続けている。

夢:ワンオペでやっているカツ丼店

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こんな夢を見た。 昼食をとろうと思い、職場の建物を出る。小雨が降っているが傘は持っていない。あまり濡れないよう、近くのお店にしようと思う。サンダル履きであることに気づき、ちょっと不安になる。 建物があるのは通っていた小学校の敷地の中だった。校門を出るといくつか飲食店が見える。大学生時代に住んでいた寮の近くの定食屋もある。雨が降っているせいか、どこもすいているように見える。 「かつや」風のカツ丼専門の店に入る。座る席を探す。席はあいてはいるのだが、客と客の間にはさまれる形になるところばかりで、そこは避けたいと思う。食べ終わった客が立ち上がったので、そこに座ろうとすると、食券を買ったあとに席につくように、という貼り紙に気づく。 券売機らしきものは見つからないが、厨房に面した提供カウンターに客の列ができていたのでそこに並ぶ。待っている間、厨房の方を見てみると、丼物を作るとき専用の 親子鍋 ではなく、普通のフライパンに、だし汁とトンカツが入っていて、ぐつぐつと煮え立っている。そこに店員はいない。 並んでいる列の前方にレジがあるのだが、そこにも店員はいない。見回すと、大きな電子ジャーの前に店員がおり、ゆっくりと丼にご飯をよそっている。どうやらワンオペでやっているようだ。カツ丼屋でワンオペって! と心の中でつっこむ。

夢:前方の壁のない電車、おそろいの水色の傘、見送ってくれないカップル

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こんな夢を見た。 電車に乗っている。その電車は 柿生 かきお 駅に停車した。柿生駅は私の家から歩ける距離なので、通常ならここで降りるのだが、私は降りるつもりはない。 座席はすべて進行方向を向いており、私は先頭車両の前から2番目の席に座っている。前方には、あるはずの車両の壁や運転室がなく、1番前の席も空席で、線路がよく見える。 私は電車内で高校生くらいのカップルと知り合いになったらしく、彼らと会話をしていた。彼らはこの駅で降りる。二人は私を見送ってくれるらしい。駅の外にいる彼らはおそろいの水色の傘をさしているため、こちらからも彼らであることがよくわかる。 アナウンスも発車メロディもなく電車は走り始める。走行音もしない。カップルは電車が走り出したことに気づかず、よそ見をしている。手を振ろうと思っていた私は、ちょっと肩透かしを食ったようになる。 車内にいた別の女子学生が「普通だった~」と、がっかりしたような声をあげた。どうやら、劇的な見送りを期待していたが、そうではなかった、ということらしい。私も同じ気持ちだった。
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