夢:ムサシコスギ駅のシティセンター、ニジイロ君の描いた絵、ネットワークの輻輳でフリーズする上司
こんな夢を見た。 急ぎ足で女性の上司と歩いている。私たちはこれから仕事で行かなくてはいけない場所があるのだが、それがどこだかわからず、上司は焦っている様子だ。ムサシコスギ駅の近くであることは確かなのだが・・・。商業ビルに入ると、そのビル内に「シティセンター」というエリアがあるという表示があり、私は「ここのような気がします」と言う。 上階のシティセンターに向かうエレベーターに乗る。エレベーターから降りると、天井の高いホールになっている。子供の絵がたくさん貼ってあり、その中にニジイロ君が描いたものがある。そういえば、妻の知り合いがこのへんに住んでおり、その人の子供がニジイロ君という名前だった。 お城の中にあるような緩やかにカーブした幅のある階段で、さらに一つ上の階に行けるようになっている。その階に行くためのエレベーターも設置されている。私と上司はそのエレベーターに乗る。エレベーターの かご 、、 の側面の方向には広い空間が開いていて、そこにも階段がある。 「こんなところにも階段があるんですね」と私が言うと、上司は「震災のあとにできた建物だからね」と言う。「なるほど、すべての場所に非常時のための通路があるということですか」と私は上司に返したが、上司からは返事がない。 上司を見ると、固まっていて動かない。このあたりは人口密集地域だから、ネットワークが混雑して通信が滞っているのだろうと思う。