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夢:祖父母の家に住む、取り込んだ洗濯物の山、泊まったことを否定する客人

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こんな夢を見た。 母の実家である祖父母の家(農家の大きな家で、以前は祖父母・伯父・伯母・従兄妹らの8人で暮らしていた)にいる。ここには母と姉と私の3人で暮らしている。 飲み会か何かで、母は出かけていた。夜遅くなっても帰ってこなかったので、私と姉は先に寝た。 朝、起きると、普段は使っていない奥の部屋に布団が敷いてある。寝ている人はおらず、布団の乱れ具合から、たった今起きたような感じに見える。さらに家の奥のほうにあるトイレで人の気配がする。飲み会に参加していた人を母が泊めたのであろう。公共交通機関などない山奥だから、タクシーで来たのだろうか。 私はその人と顔を合わさないように、居間に戻る。居間には姉がいる。取り込んだ洗濯ものが広げられていて私の座る場所がない。私は洗濯物をよけて、自分の座る場所を作る。洗濯は姉の仕事であるはずなのに、きちんとこなしていないことに少しいらいらする。 泊っている人(なんとなく母と同世代くらいのおばさんを想像している)が、私たちに挨拶してこないことにも納得がいかない。お世話になります、くらいの言葉があってもいいのではないだろうか。 家の外の映像になる。レポーターが家から出てきた人に取材している。家に泊まっていたのは、頭の禿げあがった60代くらいの男性だった。レポーターから「泊まっていたんですか?」と聞かれ、少し言いよどんでから、否定した。泊っておいて認めないなんて、失礼なやつだと、腹立たしく思う。

夢:かたいケーキとやわらかいケーキ、ちょうどいい羽子板、お笑いコンビを足して2で割った顔

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こんな夢を見た。 レトロなカフェの入り口にいる。このあたりはいろんな路線が走っている場所であり、近くにたくさんの駅がある。もっとも近いのは虎ノ門だろうか。江ノ島線もすぐそばを走っていて、しらすが有名だ。 カフェの入り口に外国人が座り込んでいる。店の人だろうか。「お店のケーキはかたいですか? やわらかいですか?」と聞くと、その外国人は「かたい」と答える。 店を入ってすぐのところで、仕事が終わったばかりで帰ろうとしている店員さんがいたので、先ほどの質問を訊いてみると「冷たいのはかたくて、温かいのはやわらかい」のだと言う。 雰囲気のいい店だが値段が高い。「パンケーキ2200円、ホール3500円」と書いてある。席は広くて装飾も凝っている。紙で作った虎がテーブルに飾ってある。羽根突きの羽子板のようなものが置いてある。連れ(同世代の男性)が店内で羽根を真上に突こうとする。強く突き過ぎたので、天井にあたるのではないかと心配するが、羽子板の表面のクッション材が衝撃を吸収し、羽根は適度な高さまであがる。連れと私は顔を見合わせて、声を合わせて「ちょうどいい!」と叫ぶ。 レンタカーに乗って10分ほど移動する。地下駐車場の入り口で私一人だけが降り、連れは地下駐車場に入っていく。レンタカーを返却するらしい。ちょっとしか乗らなかったので、こんなに短い時間ならレンタカーを借りなくてもよかったのに。レンタカーを1日借りて、午前中は別の友だちと遊び、午後は私と遊んだのだろう、という気がしてくる。その「別の友だち」に少し嫉妬する。 店を出ると、ビル壁面に設置された大型街頭ビジョンにホテルウェディングのCMが流れている。一緒にいた連れがそのCMに出演している。そういえば連れはお笑い芸人だった。CMを見ながら、連れはお笑いコンビのキングコングの2人を足して2で割ったような顔だなあと思うが、このことは言ってはいけないような気がする。

夢:モノレール浜松駅、ドアから飛び降りる、施錠しても開いてしまうトイレ

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こんな夢を見た。 数人のグループでどこかに向かっている。モノレールの駅のプラットフォームに着くと、ちょうど発車するところだったので、慌てて乗り込む。車両は2両のみで、急いで乗ったので、グループの他のメンバーとは別の車両に乗ってしまった。2つの車両は行き来できない構造になっている。 ロングシートでもボックスシートでもない変な席の配置になっており、車内は込み合っている。奥のスペースに入ると、足を組んでいる座っている男性の足が私の膝に当たり続ける。足が当たるのを気にしたのか、その男性は立ち上がる。足を組むのをやめれば済むだけなのにと思う。見ると、その男性は子供を抱っこしている。 席はあいたが私は座るつもりはない。しばらく乗っていると、いつの間にか横に座っている女の子を押しのけるように私は座っており、しかも足を投げ出す形で前の席にのせていた。自分の行儀の悪さに焦る。 アナウンスは聞き逃したが、目的地だった浜松町に着いたようなので慌てて降りようとする。看板で駅名を確認すると「浜松」と書いてある。浜松町の駅名は「浜松」だったのかと思う。 ドアから降りようとすると、プラットフォームが2メートルくらい下方に見える。変だとは思いながら飛び降りると、後方で「降りるところは、そこではないですよ!」という声が聞こえる。だが、もう間に合わない。私は鉄骨の梁のような場所に飛び降りる。そこに居続けるわけにもいかないので、さらに数メートル飛び降り、さらに飛び降り、最終的に地上らしきところに着いた。 着いた場所は、関係者以外は立ち入り禁止の工事現場のような場所だった。数人の人が見えたので、外に出る方法を聞こうとするが、外国人ばかりで言葉通じそうになかったので、話しかけるのをやめる。あちこち歩き回って、やっと工事現場の外に出る。商業ビルの上階のような場所につながっていた。 子供を連れた男性が話しかけてくる。話している言葉の感じから、韓国人のようだ。聞かれたことに答えてあげたいが、私もこの建物のことはわからないので、「I'm a stranger too」と言う。 トイレを探している様子で、すぐ先にトイレの案内板が見えたので、そこへ案内する。廊下の壁にじかにトイレの個室のドアがある。どれも表示が赤色になっていて、あいていないらしい。 表示が赤なのに、男性はドアを開けようとする。鍵が甘いのかドアは...

夢:フックを設置することでドアの消失を防ぐというミッション

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大きな屋敷の薄暗い廊下にいる。突き当りの扉を開けてみると、その先も廊下が続いている。暗くてよく見えないので、「このあたりにスイッチがあればいいのだが」と思いつつ壁をまさぐると、果たしてそこに照明のスイッチがあり、嬉しくなる。 私は壁に貼り付ける粘着タイプのフックのようなものをいくつか持っている。通常のフックのようにカギ型になったものと、戸当たり(ドアなどが開きすぎて壁などにぶつからないようにするためのストッパー)のような直線的な形状のものの2タイプがある。私はその部品をこの屋敷のあちこちの扉の下部に設置して回っている。その部品をつけることで、扉には「ある機能」が追加される。その機能とは「人々がその扉の存在を意識しなくなることにより、その扉が消失してしまうことを防ぐ」というものである。  

夢:じゃない方芸人をフィーチャーしたドラマ、先日の対戦を再現

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こんな夢を見た。 ドラマの撮影が終わりカットがかかった。出演していた女優さんが周囲のスタッフとカメラに向かって頭を下げる。撮影後の一幕がテレビ放送されているイメージ。 男性の出演者が1人ずつ紹介される。「この役をやっていたのは、実は○○さんでしたー」みたいな感じで3人の男性が順番に紹介される。全員がコンビかトリオのお笑いグループのメンバーで、グループの中で目立たない「じゃない 方 ほう 」の人ばかりだ。顔はなんだか見覚えがあるのだが、どんな感じのお笑いグループなのかが思い浮かばない。 紹介された男性の2人は、上半身は裸で下はトランクスというボクサーのような格好をしている。「先日、この2人で対戦をして、圧倒的な差で勝負がつきました」みたいなことを言っている。1人目が腕を上げるポーズをとると、脇腹のところにホクロが2つある。2人目もポーズをとると、腹から脇腹を経て背中にいたるまで千島列島のようにたくさんのホクロがあった。そのたくさんのホクロを見て、スタジオが盛り上がる。どうやら、ホクロの多さを競う対戦だったようだ。

夢:トイレの空気清浄機、窃盗の発覚を恐れる、乗るべきバスがわからない

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こんな夢を見た。 職場(もしくは大学の研究室)のようなところにいる。少し古びた鉄筋コンクリートの建物の一室。同僚(もしくは同級生)の男性が、誰々がやらかした、という話をしている。聞いてみると、職場から何かを持ち出して、それがばれて、総務部門(もしくは教務課)に怒られたらしい。 私は少し前に、トイレに置いてあった空気清浄機を家に持ち帰って使っていた。それは壊れかけていて古いものであったが、財産番号シールも貼ってあったし、総務部門でちゃんと管理しているもののような気がする。なくなったことは、いずればれる気がして、恐ろしくなる。 今思うと、どうやって空気清浄機を抱えて、守衛のいる門の前を通過できたのだろうか。人が常駐していない、裏門から出たような気がする。しかし、そのような門には必ず防犯カメラが設置されているはずである。録画された映像を調べられたら、すぐにばれるだろう。できることなら、見落としていてほしい。 午前中の仕事が終わり、正門の近くを上司と一緒に歩いている。上司はこれからオフィスに戻るらしい。私は午後は半休をとっており、オフィスには戻らずにこのまま門を抜けて、職場の工場の前にあるバスターミナルからバスに乗って、目的地に向かう予定である。「じゃあ、私は午後半休なんで・・・」という感じで、上司に告げて別れたが、上司は返事をしなかった。声が聞こえなかったのかもしれないと思い少し心配になる。 目的地は自宅ではなく、あまり行き慣れていない場所(週に一回だけ通っている離れたキャンパス または 家庭教師のアルバイトをしていた家)だ。自宅からそこに行くことはよくあるが、職場からそこに直接行ったことはなく、どのバスに乗ればいいのかが分からない。スマホで調べようとするが、画面が小さくて、うまく調べられない。一度、博多駅を経由すれば分かりやすいバスに乗れそうな気もするが、それだと遠回りになるので、できればそうしたくはない。目の前にバスが来たが、乗るべきだろうか。

夢:幽霊のような妻が何枚目かに幽霊を見る

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こんな夢を見た。 風呂場にいる。妻が髪を洗っている。洗い終わったあとに、私に向かって「壁の方向に幽霊が見えた」と言う。「パラパラとたくさんの画像を見たが、〇枚目が幽霊だった」と言う。 そう訴える妻の顔を見ると、目に力がなく、目の下にはクマがあり、顔色も悪く、まるで妻の顔のほうが幽霊のようである。しかも、なんだか見覚えのない顔のような気がする。目の前にいるのは、本当に妻なのだろうか。

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