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夢:管理職でない名詞の受け取りを拒否される、他社の大浴場に入る、会社見学の人たちが来る

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こんな夢を見た。 上司の男性と他社を訪問している。その会社の女性の社員と名刺交換をしている。私の上司が少し席を外しているときに、私はその女性に名刺を渡そうとする。名刺入れから名刺を出すと、それには真ん中を中心にした六角形の放射状の折り目がついていて、しかも古い肩書の名刺だった。それは使えないので、二枚目の名刺を渡す。その名刺は問題ないはずだ。 女性は「その名刺はいりません」と言って、私につき返した。上司が戻ってきたので、「私の名刺の肩書が管理職ではないから、名刺を受け取らなかったんだと思います」と、上司に愚痴をこぼす。 その会社ではエネルギー関係の事業をしていて、そのエネルギーで沸かした大浴場がある。私と上司はそこで入浴をする。広い湯舟に使っていると、他社から会社見学の人たちが来る。廊下の方からこちらの湯舟の方向を見ている人の顔に見覚えがある。上司が「あれは、Aさんだね」と言う。Aさんは私が以前働いていた会社の関係者で、上司もAさんのことを知っているらしい。私はなんとなく後ろめたい感じがして、Aさんに顔が見えないように、湯舟の中で方向を変えて背を向ける。

夢:放送部の部長、クレヨンしんちゃんの声の正体

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こんな夢を見た。 高校生くらいの男子が、「俺がいつも『女になんか興味ねぇ』って言っているから、みんなそれを気にしすぎちゃって、近寄ってこないのかなー」みたいなことを言っている。彼は放送部の部長だ。学ランを着ていて、眼鏡をかけていて、真面目そうな髪型をした彼は、特にイケメンというわけでもなく、もてそうにも見えない。 家族とリビングルームで食事をしていると、どこからかクレヨンしんちゃんの声が聞こえる。「ピーマン食べれる?」とか「家賃いくら?」とか「見ればぁ~」(注:次回予告の最後の決まり文句)とか。トイレから大学生の長男が出てくる。長男に「なんで、しんちゃんの声真似をしてるん?」と聞くと、長男はトイレに置いてあった、ボタンを押すといろんな声が出るおもちゃを、みんなに見せる。なんだ、おもちゃの声だったのか。リビングには、BGMの「オラはにんきもの」が流れ続けている。

夢:暗渠に落ちた人を探す、オブジェにはさまった牛、子供用の吊革

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こんな夢を見た。 デパートの売り場ではなく、フロアの端のほうのトイレや階段のある付近の連絡通路を家族と歩いている。布が天井から吊り下げられていて、その布で仕切られた入り口がある。そこに入ろうとすると、若い男性が横を追い越して、その先に入っていく。どうやらその男性は従業員で、ここから先は従業員以外は立ち入り禁止らしい。 しばらく進むとエスニックレストランがあり、大学生の長男は今からそこでアルバイトらしい。長男とは別れて、通路を進む。 外に出ると、歩道沿いに地面の下に川が流れている 暗渠 あんきょ がある。ところどころ暗渠の 蓋 ふた がない箇所あり、水が流れているのが見える。誰かが落ちたらしい。落ちた位置から少し下流で待っていれば、流れてきて、そこで助けられるかもしれない。流れてくる気配はない。落ちた人を探すべく、川の中にある堤防のようなところを歩く。 ふと気づくと、堤防はとても細く、水面から10メートルくらいの高さがある。私は急に怖くなって、方向を変えるためにふり返ることもできなくなる。どうやってここまで来れたのか、わからない。落ちた人は、どうやら連れが別の場所で救出したらしい。 夜の街を歩いている。広場に二本の高い柱が狭い幅で立っているようなオブジェがある。そのオブジェに何かがはさまって動いている。よく見ると、牛がはさまっている。原形をとどめていないほど変形していて、血まみれになっている。このような状態で死んでいくのは、どれほどの苦痛であろうか。 駅の改札に向かっている。熊本駅の改札らしい。連れの女性は定期券を持っており、それで改札を通過した。私は定期券は持っておらず通常のIC乗車券を使って、改札を通ろうとするが、エラーが出てフラッパーゲートが閉まる。さっきこの駅で降りて、またこの駅で乗ったからエラーになったのだろう。駅員がやってくる。話し方がねちっこくて不快だ。電車はたった今プラットホームに到着した。連れの女性は先に行ってしまうだろうか。 車両の中。吊革の持ち手のところがキャラクターの立体造形になっている。紐の部分に、バッグなどのストラップの長さを調節するアジャスターがついている。紐を伸ばすと、胸の位置くらいの低いところまで持ち手の部分を下げることができる。きっと子供用の吊革なのだろう。私はその吊革につかまり、流れる車窓の風景を見ている。 

夢:弟の不祥事、二つ目の大学、座敷を通り抜ける学生

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こんな夢を見た。 大学の寮にいる。以前の職場の先輩の女性であるIさんが、私に何か用事があるようで、寮の門のところに訪ねてきている。Iさんは私の部屋番号を知らないので、こちらから迎えにいってあげる必要がある。 この部屋は引き払ってから、出て行かなければならない。部屋に備え付けの書生机の中には何も残していないだろうか。引き出しを開けてみると、大学の図書館で借りたボロボロの本が数冊ある。あぶない、あぶない、返却し損なうところだった。本がかさばるので少し不快に思いながらも、それらをカバンにつめて準備をする。Iさんを長い時間待たせていることが気にかかっている。 校舎内のホールにある座敷のようなスペースで、母と弟と話をしている。弟が最近結婚をして、そしてすぐに離婚するらしい。母によると、その不祥事の汚名返上のために、私が北海道大学に入る必要があるとのこと。私は九州大学を卒業したばかりで、学生生活を続けることはやぶさかではないが、入学の条件や入試科目がまったくわからないので、調べる必要があるなと考える。 母と弟が立ち去ったあと、講義が終わったのか、たくさんの学生たちが座敷のスペースを通過していく。校舎を移動する際の通り道になっているようで、畳を踏みながら、数百人の学生が通りすぎていく。私は母に電話をかけ、どれほど多くの学生が座敷スペースを通り抜けているか、その驚きを伝えようとしている。

夢:自宅の鍵を開けると、玄関に作業員風の男がいる

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こんな夢を見た。 仕事から自宅に帰ってきた。鍵を開け玄関に入ると、見知らぬ年配の男性がいる。作業服に作業帽という格好で「電気の点検をしています」のようなことを言う。私は軽く挨拶をしたあと、妻や子供がいる二階のリビングにあがる。妻が点検作業員のことに言及しないので、私はピンときて、階段を下りて、再び玄関へ行く。 玄関には先ほどの男性がまだいる。私が「点検の人ではありませんね」と言うと、男は「よくわかりましたね」と答える。男との位置が近いので、私は危険を感じ、手に持った鍵の先端の金属の部分をナイフのように突き出しながら威嚇し、後ずさりをし男から離れる。 男は手に持っていた傘をこちらに投げてくる。上投げだったが、危害を加えるつもりがあるのかは微妙な勢いで、私はそれをうまくキャッチした。私は手に握っている傘で、男を殴りつけようかと考えるが、男の正体や意図がまだ分かっていないので、少し躊躇している。

夢:容疑者「サツ」、地中海魚介パック、テレビの放送コード、上方の線路

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こんな夢の断片を見た。 殺人事件の被疑者が現在逃走中で、「サツ」という名前のおばあちゃんだという。犯人のことを「サツ」と呼ぶと、「警 察 」とまぎらわしい。だから「ホシ」とか「マル被」などの、警察内で使う隠語があるのか、と思う。 スーパーマーケットで、パエリアに入れるための具を探している。妻が、鮮魚売り場の陳列棚の下の段から、「地中海魚介」と書かれたパックをひっぱり出す。ラップ越しにどんなものが入っているかを確認する。いろいろな種類の魚がぶつ切りになったアソートのようだ。 中に煮崩れた魚らしきものが入っている。しかも醤油で煮てあるものだ。これについては、お皿に出し過ぎたポン酢をちょっとかけて、息子のお弁当にでも入れれば大丈夫だろう。イカが入っていない点が、ちょっと残念だ。 アメリカのシャンプーのCMのための音楽を収録している。広い録音スタジオに数十人が待機している。楽器を使わずにアカペラで収録されるとのことで、彼ら・彼女らはボイスパーカッションなど声による伴奏を担当する人達らしい。CMの映像が流れる。有色人種の女性のシャワーシーンなのだが、オールヌードだ。テレビの規制はゆるくなったのだろうか。アングルでうまく隠すのだろうか。 出張先での打ち合わせが終わり、会社の建物から出る。仕事の関係者である年配の女性も同じタイミングで建物から出てくる。この感じだと、駅まで一緒に歩くことになりそうで、ちょっと不快に感じる。女性はそのことを察したのか、「お邪魔でしょうからー」と言って、どこかに行ってしまう。 駅に着く。天井の高い大きな駅だが、乗降客はほとんどいない田舎の駅のようだ。電車はたった今、行ってしまったらしく、次の電車まではかなり待つことになる。 近くに支線の別の駅があり、そちらから乗るという方法もあるらしい。先ほどの女性がいつの間にか横にいて、そのことを教えてくれる。そちらの電車がすぐに来るかはわからないので、駅にある電光掲示で確認しようとするが、よく分からない。仕方ないので、もう一つの駅に行ってみることにする。1つ目の駅の駅舎を出ると、すぐ裏にもう1つの駅があった。こんなに近いのなら、最初からすぐに来ればよかったと思う。 コンコースの高い天井を見あげると上方に線路が走っている(模型店などで天井付近にNゲージが走っているような展示の感じ)。そこで車両の方向転換をするらしい。...

夢:車道をふさぐ車、車のカギが南京錠、カギが開くことを恐れる息子

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こんな夢を見た。 車で住宅街の狭い道路を走っている。前方に白い車が停まっている。道は1台通るのがやっとの幅くらいで、しかも曲がりくねっており、横をすり抜けて行くことはできない。しょうがないので停車すると、後ろからも別の車が来て、動けない状態になる。 私は車を降りる。後ろの車を運転していた年配の男性も降りてきたので、対策を相談する。前の車に人は乗っておらず、誰かが来る気配もない。三台を眺めてみると、すべてが白い車で、パズルのように道路の形にぴったりとはまり込んでいる。 前の車を動かすしかないだろうという話になる。年配の男性は、前の車のカギを開けてしまおうと言う。前の車のカギは、正しい数字を入れると開錠されるダイヤル式の南京錠になっている。年配の男性はカギを開けようとダイヤルを回し始める。 私が抱っこしていた、まだ赤ちゃんの息子が大声で泣き出す。私は「大丈夫だよー、カギが開くことはないからねー」とあやす。周りの大人たちに向けた冗談の意味で言ったのか、カギが開くことを息子が恐れていると本当に思ったのか、言った私にもよくわからない。

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