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夢:ディスプレイに囲まれた飲食店、落下する映像、長髪が逆立つお笑い芸人

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こんな夢を見た。 飲食店のボックス席で、数人の同僚たちと酒を飲んでいる。ボックス席の四方の壁には、何枚ものディスプレイが敷き詰められており、そこに一枚の大きな映像が写し出されている。 映像は風景が上方に流れていくものであり、まるでこのボックス席が上空から落下しているように感じられる。同僚たちはその映像を全く気に止めていないようだ。 私はその映像が気になって会話に集中できない旨を同僚たちに伝えつつ、「落下」の勢いで髪の毛が上方に逆立つ身振りで笑わせようとする。 話題が「落下」に移り、「ドラマのいろんな場面で、ことあるごとに長髪が逆立つ❍❍」(❍❍はお笑い芸人の名前)というイメージの話でしばらく盛り上がる。

夢:塾でいい格好をしたい、大企業の正体、網を抜ける手本を見せる

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こんな夢を見た。 塾で授業を受けている。塾講師がある設問について解説している。「設問に α/β=1 の関係を使うように書いてあるが、その条件は使う必要がないのではないか」という、ちょっと歯切れの悪い解説をしている。 私は、その条件を使うポイントに気づき、「状態方程式のこの部分に条件を代入することによって、問題が簡単になります」と、皆に説明する。その塾には、FSさん(以前勤めていた職場で部下だった若手男性)がいて、先ほどの指摘をすることにより、私はFSさんから賢く見られたいと考えている。 天井の高い建物の中を歩いていくと、吹き抜けになっているオープンなスペースがあり、机が整然と並んでいる。そこで作業をしている十数人程度の会社員がいる。「これは『NTT〇〇〇』という会社の人たちで、以前は大企業だったが、今はこの人数で業務を回している。まさかこのような少人数で業務をしているとは、世の中の人たちは思っていないだろうね」と連れの若手に説明する。 吹き抜けの階段を降りていく。そこを通り抜けると、ドーム球場の客席に出られるのだが、プラスチックの網が何重かに張ってあり、通れないようになっている。しかし、網は互い違いになっていて狭い隙間があるため、私はそこを通り抜けて向こう側へ行くことができた。二人の若手の同僚に向かって、「このようにすれば抜けられるよ」と、教え諭そうとしている。

夢:アメ車の修理、シーツを干す西洋人女性、強風に舞う紅葉した葉

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こんな夢を見た。 かなり田舎の農家である、母の実家の一軒家にいる。 何か嫌なことがあったのか、私はその家の裏口から、どこかへ出かけようとしている。裏口のほうは農作業道具などが置いてある広い土間になっている。そこで年の離れた従兄が何かをしている。土間にエンジンのようなものを置いて動かしている。エンジンが拍動するたびに、それに合わせてオイルのようなものが噴き出している。作業をしている従兄の長袖の袖口につきそうで、大丈夫だろうかと思う。そのオイルのようなものは、水蒸気のようにも見え、もしかしたら正常な挙動なのかもしれない。 どこかから手に入れてきた故障した古いアメ車を修理して動かそうとしているらしい。車が前後にゆっくり動いている。従兄たちは「動いたぞ」と無邪気に喜んでいる。私は、自分は勉強で忙しいのに、従兄は毎日こんな遊びみたいなことをして暮らしているのかと妬ましい。しかし、この車は高く売れるかもしれないから、これも仕事だと考えることもできる。 一軒家のすぐそばには、3階建てくらいの鉄筋コンクリートのアパートがある。ある気の強い西洋人の女性が、学生の頃にそのアパートに住んでいた、というイメージが頭に浮かぶ。その女性が真っ白なシーツをベランダに干すと、音楽が流れてきて、強い風が吹く。風は紅葉した顔くらいの大きさの葉を木からもぎ取り、舞い上がったそれらの大量の葉が私の口の中に飛び込み、私は口をふさがれる。

夢:Pythonを駆使するお笑い芸人

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 こんな夢を見た。 そのお笑い芸人は多数のショートネタを繰り出すタイプのスタイルで、ネタのストックは数千とも数万とも言われている。その膨大なネタ帳の中から、どうやって賞レース向けの数本を選び出せるのか。条件を指定し、それに合致するネタを自動的に抽出ために、彼はプログラミング言語のPythonを駆使し、大会に臨んでいるという。

夢:フードコートの赤い席、車道、防犯センサー

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 こんな夢を見た。 イオンモールのフードコートにいる。かなり広い。赤い席が2つ空いているのが見える。私は連れの女性と一緒にそこに座ろうと思う。その赤い席は優先席なのかどうかが分かりにくく、結局どのお客さんも座らないのだそうだ。 赤い席まではかなり距離があり、その途中に何本か車道があり、それらを渡らなくては席にたどりつけない。一番奥の車道をパトカーが走っており、横断歩道の手前でスピードを落としてくれたので、急いで渡らなければいけないと思う。 渡ろうとすると、遠方からオートバイが走ってくる。スピードを落とす気配はないが、まだ距離があるので、私は急いで車道を横切る。連れの女性が「渡っていいタイミングではなかった」と言う。私は「今のは、向こうが警察に捕まるパターンだろ」と言って、周囲を見まわすが先ほどのパトカーは見当たらない。パトカーのくせに一時停止せずに、走り去ってしまったらしい。 フードコートの飲食店のブースが、フロアの中央に島型のレイアウトで設置されている。商品渡し口の横の少し離れた位置に、タッチパネル式の案内ディスプレイがある。画面が薄暗く、ドット絵で表示されており、何が表示されているのかよく分からない。そのすぐ右側が防犯のセンサーになっており、そこに触ってしまうと、店員が飛んでくる。 タッチパネルを操作しようとして、防犯センサーに触ってしまう人が多いらしい。女性のお客さんがタッチパネルの前にいる。センサーが検知したのか、また店員が飛んでくる様子が見える。

夢:上の埃が気になる

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こんな夢を見た。  鉄筋コンクリート造りの古びた建物にいる。トイレの入り口で同僚の男性の刑事と出会う。私は両腕を上方に伸ばし、トイレの突き出しサインを手でつかむ。力を入れると体が天井近くまで浮き上がり、同僚を見下ろす形になる。 同僚は「上のほうにも虫の死骸がよくあるからな」と、私の行動に理解を示す。 その同僚は別の同僚の男性に向かって「ミルクシェークの味がしなくて、見分けがつかないんだ」と言う。二人はしゃべりながらその場を立ち去る。 ファミレスの席にいる。靴を脱ぎ、座席の上に立ち、高い位置の埃を調べる。きれいに掃除されており、埃ははない。「大事なのは、それぞれの場所を掃除する担当者をつけることだ」と私は誰かに向かって主張する。 多数の自動販売機が設置されている一角にいる。紙コップに入った60円の豆乳を買う。紙コップの中ほどまでしか入っていない。飲み足りないので、さらに60円の緑茶を買う。最初から120円の大きいものを買えばよかったと後悔する。自動販売機の上に登り調べるが、埃はない。 先ほどの同僚が、壁の陰になっている場所から出てきた。「ミルクシェークの味はどうでしたか?」と聞くと、「銀座の味と一緒だ」と言う。 紙コップを捨てるためにゴミ箱を探す。いかにもゴミ箱のようなおおきな箱があるが、中には折りたたまれたベビーカーが入っている。見まわすと、同様にベビーカーが入った箱がいくつかある。 「これはゴミ箱ではないのですか?」と聞くと、同僚は「それは時間帯による」と答える。

夢:電車での席移動、脱がれた靴、小銭でパンパンの財布

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こんな夢を見た。  電車のロングシートに座っている。左の席が空いた。さらに左に座っているのは私の連れなので、私は一つ左に移動する。空いた席に座っていた男性は降りたわけではなく、靴を脱いでシートの上に立っている。私は床に置かれていた男性の靴を1つ右に移動させ、ちょうど席を入れ替わった形になる。 私のズボンの左のポケットには財布が入っている。それが左側の連れにあたるので、左に寄りすぎてしまったのかなと思う。何度も財布が連れにあたる感触がある。 ふと気づくと、財布には小銭がパンパンに入っている。どうやら、連れが勝手に小銭をたくさん入れるという、いたずらをしていたらしい。私は「増えたんだったらいいや」と冗談っぽく言う。
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