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夢:頭の上でダンス、分厚い窓の穴、干された調理器具

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こんな夢を見た。 学校の廊下がすごく混雑している。ぎゅうぎゅう詰めになって、居場所がなくなり、みんなの頭の上に追いやられる。いじめっ子のオードリー春日がいるので、その頭の上で、蹴飛ばしながらダンスを踊る。怒った春日から逃げるために、その場を立ち去る。 中2階にある秘密の部屋にたどり着く。天井が若干低いが、思ったほどではない。テレビを見ようとするが、部屋が暗いことに気づき、カーテンを開けることにする。1つの壁側のカーテンを開けたが、明るくならない。 窓のガラスは10センチくらいの厚みがある。ギザギザした断面の筒のような形で貫通している穴があり、風が入ってくる。冬になったら、寒いかもしれない。私はこの中古マンションの部屋をちょっと前に購入したのだった。穴の件の苦情を言いたいが、しっかり実物を見た上で契約したので、文句は言えないだろう。 次々と四方のカーテンを開けていく。最後のカーテンを開けると、その先にレストランのように広い厨房がある。「台所が広いよね」と、姉や妻に言ったら、「そう?」と冷たい反応をされそうなので、言わないことにする。 カーテンを開けると、となりの住戸の玄関からこちらが丸見えになることに気づく。下着の洗濯物が干してあったことを思い出し、気になる。確認しにいくと、洗濯ロープにぶら下げてあったのは、お玉やフライ返しであった。

夢:芸能人の銀歯、厨房の防犯カメラ

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こんな夢を見た。  タモリさんと話しながら道を歩いている。視点がタモさんの顔にクローズアップし、目立つ位置に金属をかぶせた銀色の歯が2本あるのが見える。普通はセラミックで目立たなくするのに、芸能人でもこんな人もいるのか、強いこだわりだろうかと思う。 飲食店の中に場面が変わり、タモさんは宮沢りえちゃんと向かい合わせでテーブル席に座っている。飲食店の従業員が接客をしている。タモさんたちであることに気づいているであろうか。 厨房にいる飲食店の従業員を斜め上から映す、防犯カメラの視点になる。音声が聞こえる。「おい、タモリだぜ」みたいなことを言っている。りえちゃんには気づいていないのだろうか。従業員たちが、タモさんたちに失礼なことを言うんじゃないかと心配になる。

夢:出張先にたどり着けない

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こんな夢を見た。  顧客の会社へ訪問する出張が予定されていた。その会社は静岡にある。私は技術職として、営業職の2人(Aさん、Bさん)に付き添う形だ。 当日、静岡の会社に着いたのだが、営業職の人が見当たらない。廊下で誰かが話しかけてくる。その人は私の知り合いであるようだが、私はその人が誰だか思い出せない。その時、私は客先の会社へ行くべきだったのに、間違えて勤めている会社の静岡支社に来てしまったことに気づく。そのことに動揺し、話しかけてきた人とのやりとりがちぐはぐになる。 客先にすでに着いているAさんから電話がかかってきたので、状況を伝える。これから顧客企業に向かうが、前半に予定されているAさんの打ち合わせには間に合わないかもしれない。 Bさんの打ち合わせは後半に予定されている。Bさんは目の前におり、これから顧客企業に向かうのだという。一緒に行こうと思うが、自分は新幹線の回数券の事前申請を忘れていて、切符を持っていないことに気づく。Bさんは先に行ってしまう。(すでに静岡にいるなら、これから新幹線の切符は不要なはずで、そこは矛盾している) 小高い丘を登って、駅へ向かう。駅前に屋台があり、数人の客が酒を飲んでいる。屋台の主人が、自分はこの仕事で子供を大学に行くまでに育て上げた、のような話をしている。 電車に乗る前にトイレに行きたいと思い、探す。小さい駅なので、仮設トイレでもしょうがないと思いながら探していると、壁にトイレを示すマークがあり、どうやら屋台の裏あたりに、建物の一部になっているちゃんとしたトイレがあるらしい。しかし、裏へ回ってみると、小便器もなく、足場が少し高くなっているだけで、壁に向かって用を足す形になっている。 しょうがないのでそこで用を足していると、後ろで待っている親子(お母さんと小さい子供)が、早くしろと、私の背中をつついてくる。

夢:病院で推理小説を書くボクサー

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こんな夢を見た。  その病院に毎日やってくる車椅子の男性がいる。病院は彼を邪険に扱い、居場所を与えていない。 病院職員の上司に向かって、部下が話している。 「彼にもそろそろ居場所を用意したほうがいいのではないでしょうか?」 「以前、ある男に推理小説を読むことを許可したせいで、最終的にはここで推理小説を書くようになってしまったことがあった」と言って、上司は否定的な反応を示した。 その推理小説を書いていた男は、今はタツミという名前のボクサーだという。

夢:里帆駅、稲荷町駅、鳥貴族

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 こんな夢を見た。 駅のプラットフォームの端に行くと、そこにエレベーターがあった。エレベーターに乗ると、ここは1階で、ボタンは6階まである。 3階で人が乗ってくる。勤めている会社の若手のようだが、私はその人のことを知らない。というより、顔がよく見えない。私は少し酔っているのか、「誰だかわかりませんが、今後ともよろしく」のような冗談めかした挨拶をする。その若手は、「6階までいけば乗り換えられますよ」と言う。 もともと、そのルートで帰るつもりはなかったが、そちらの方が早く帰ることができる気がする。6階で降りると、橋のような高架の通路になっており、人や自転車が行きかっている。しばらく歩くと、「里帆」という名前の駅に着いた。駅前の広場には酔いつぶれた男女が寝転がっており、「あー、あのイベントの会場だったのだな」と思う。 里帆駅の近くには、稲荷町駅(夢の中では「いなりまち」と読んでいた)があり、そこから乗って家に帰るルートを検索しようとするがうまくできない。スマホがあれば、たとえ小さな画面でも役に立つのになあ、と思う。 駅前に焼鳥屋がある。以前は鳥貴族だったが、別の店に乗っ取られたらしく、別の店の看板がついている。店に入り、串の盛り合わせを見ると、それは鳥貴族のメニューで、安価であったため安心する。

夢:平べったい高級マンション

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 こんな夢を見た。 マンションが林立するエリアの屋外にいる。妻と10階建てくらいのマンションを見上げている。 私たちが住んでいるのは庶民的なマンションで、しかも分譲されたものをオーナーが賃貸で借しているものだ。 その隣に高級マンションが建っている。高級なのだが、外から見ると平べったい。複数の住戸の間取りの平面図を思い浮かべる。「下水の配管やスペースを効率的に使うために、浴室や押入れが隣の住戸とテレコ(凸と凹が互い違いに組み合わさっているイメージで話している)になってるのだろう」のようなことを妻に話す。 「押入れがテレコになっていて、中に入ってしゃべると、隣の人と話せるよ。コンコンってノックして、『合言葉、ヤマ』 『カワ』とか」みたいなことを言ってみたが、妻はくすりともしない。

夢:レンタルの靴底がはがれる

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 こんな夢を見た。 いろんなものをレンタルで借りて暮らしている。 小学生(だった頃)の息子が外から帰ってくる。レンタルの運動靴の靴底がはがれたらしい。靴が破損したことに責任を感じているようなので「普通の使用法ではがれたのだから、むしろこちらが、ちゃんとしたものをレンタルしろ、と言うべきだ」というようなことを、私は力説する。

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