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夢:制帽を取り返す、紙片の定期券、路線の距離の測り方

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こんな夢を見た。 住んでいる場所の最寄り駅の窓口で駅員と話をしている。私は通勤定期を購入する。用事が済んだはずだが、駅員がまだ何かを言っている。何度か聞き返すのだが、ガラス越しのせいなのか声が聞こえない。ジェスチャーで何か私の後ろを指している。振り返ってみると、後ろにいる人がふざけて制帽を取ったらしい。私は制帽を奪い返し、その人の膝を蹴飛ばした。それだけではなんだかもの足りなかったので、制帽を使って叩いた。しかし、この制帽は駅員のものなので、乱暴に扱ってはいけないなと思う。 取付中の新しい改札がある。まだ作業員が工事をしている。もう通れるかもと思い、ふざけてそこを通ろうと考えたが、やっぱりやめる。別の既存の改札を通る。通るときに、2cm四方くらいの紙片をかざした。これが定期券のようだ。乗り換えと合わせて4枚あり、使い捨てのようだ。どれを使ったかが分からなくならないように、剥離紙がついていて、使ったものは剥がしておき、自分用の目印にするらしい。しかし、自分が今どれを使ったか分からなくなってしまった。たぶんこれだろう、というものを剥がしておく。 ホームにつくと、線路も工事中のようだ。私は連れに「この2日間で線路を全部取り替えたらしいね」と言う。「新しい路線を引くときは、まず線路を敷いてしまってから、あとでその距離を測るんだよ」と、うそくさい情報も付け加える。

夢:塾の徹夜の勉強会で太る

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こんな夢を見た。 リビングで朝食を食べていると、体操服を着た中学生の次男が帰ってきた。学習塾での勉強会から帰ってきたらしい。私が「徹夜でやってたん?」と聞くと、妻が「そう。去年は抽選で外れたけど、今年は当たったから、参加したのよねー」と言う。 次男を見るとなんだか昨日より太っているようだ。私が「なんか太ったね」と言うと、妻が「疲れているのよねー」と言う。私は、なんか逆だろ、と思う。

夢:家族でスポーツ中継を見ている姿をワイプで抜かれる

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こんな夢を見た。 自宅にテレビを見るためのスペースがある。テレビの前にはタイルカーペットが敷かれており、見るときはここに座ることになっている。見ることができるのはスポーツ中継だけだ。 ここでテレビを見ていると、その様子がカメラで撮影され、テレビ放送の右下にワイプで流されてしまう。私はあまり映りたくなかったので、カメラの死角になりそうな位置で妻と話をしている。 4,5歳の私の息子が、私が書いた本を持ってきてカメラに向かって映そうとしている。その本は黄色い表紙で、田尻智氏の『 パックランドでつかまえて 』をもじった書名がついている。表紙には著者として私の本名が大きく書かれている。私はその本のことを誰にも言っておらず、表紙がテレビに映ることに抵抗を感じている。 ワイプで抜かれる視聴家族は、順番で回っているらしい。今度はうちではなく、よその家族がテレビに映っている。父親と母親と就学前くらいの息子が映っている。眼鏡をかけた髪の薄い父親は、スポーツ中継を見ながら、興奮した様子で声援を送っている。汗だくだ。本当にスポーツ中継に熱中しているのだろうか、それともテレビに映っているから、大げさに応援しているのだろうか。

夢:直角に交差する地下鉄のプラットホーム

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こんな夢を見た。 地下鉄のプラットホームで電車が来るのを待っている。電車が近づいていることを告げるアナウンスが聞こえる。私が乗りたいと思っている路線は、待っているホームではなく、そのホームと直角に交差する別のホームから乗らなければならないことに気付いた。 そちらのホームに移動したいが、すでに電車が到着していて、車両に遮られるかたちになっており、乗車ドア側にまわりこむことができない。どうしても乗りたい私は、開いているドアの反対側から車両の側面に飛びつく。 車両の外側にしがみついている私に対して、離れるように促すアナウンスが流れる。鉄道会社のポスターなのか、ホームページなのかに、「乗車人数 n に、飛びついた人を含めてはいけない」というポリシーが書かれているのを目にする。

夢:アイス食べ放題の銭湯の脱衣所で、だるまさんがころんだ

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こんな夢を見た。 銭湯の番台を抜けると、見渡す限りの脱衣所。私と連れは、大浴場の方向に向かって、「だるまさんがころんだ」のように時折フリーズしつつ、少しずつ服を脱ぎながら進んでいく。連れは尻を突き出すなど、わざと変な恰好で止まったりしている。 脱衣所には、コンビニにあるようなアイスショーケースが置いてあり、好きなだけアイスを食べていい。ファミリーパックもあるが、溶けてしまうともったいないので、1つでいいや。でも、カップの内側に残る溶けたアイスを6個分集めれば、それなりの量になり、食べ応えがありそうだ。

夢:小説が漫画になり、ストーリーがあふれ出す

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こんな夢を見た。 向田邦子の 『思い出トランプ』という文庫本 を読んでいる。ページにはおしゃれな感じの漫画が描かれている。まるで、わたせせいぞうの漫画のようだ。『思い出トランプ』は小説の本だったはずだが・・・。 何ページか調べてみたが、どのページも漫画である。さては夢だな。夢ならば、ここに書かれているストーリーはすべて自分の頭の中で考えたことであるはずだ。ページをめくるたびに、次々とストーリーが展開する。すべて自分の想像なのだろう。よくもこんなに思いつくものだ、と思う。

夢:海が見える大会議室、壁を壊す高波、シャーベット状の海水

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こんな夢を見た。 海の見える大きな会議室にいる。海側には大きなガラス窓があり、砂浜が見える。波打ち際がすぐそばだ。雨と風と波が強い。ときおり高波が窓ガラスにぶつかるが、会議に参加しているメンバーはあまり気にしていない。 窓にぶつかる波が次第に強くなり、ついに壁全体を突き破る。会議室に海水が充満していく。私はなるべく上のほうに行かなくてはと思い、必死でもがく。私は泳げないはずだが、息は苦しくない。 海水には細かな氷が混じっていて、どろどろとしたシャーベット状である。冷たくはない。海の底に沈んでいく人もいる中、私は海面に出ることができたが、どちらが陸地の方角なのかが分からない。
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