夢:勉強がはかどらない、片付けると気が晴れる、夕食を食べるところが見つからない
こんな夢を見た。 夜、木造の古びた寮の部屋で、勉強をしようとしている。勉強を している 、、、、 わけではなく、教科書やノートなどを広げてはいるが、やらなければいけない量に圧倒されて、持て余している。思えば、ここしばらくの間、ぜんぜん勉強が進んでいない感じがする。さぼっていたわけではないが、一切手付かずのような状態で、憂鬱な気分になっている。 まずは何をすべきかを把握する必要があるだろうと思い、教科書・ノート・論文などで埋め尽くされているテーブルを片付ける。テーブルの天面が見えてくるのにつれて、どこから手をつけるべきかが、なんとなくわかってくる。畳敷きの寮の部屋は広く、10畳以上はありそうだ。窓から朝日が差し込んでくる。早起きをして、この作業をしていたらしい。気分が晴れてきていることを感じる。 食事をするところを探そうと、夜の商店街を歩いている。和食の飲食店があるので、入口から覗くと、学生のグループでにぎわっている。自分は一人なので、あのにぎわいの中に入っていくのがためらわれる。また、高級なお店のような気がして、結局、入るのをやめる。 他の飲食店を探すが、営業していなかったり、売切れたりしていて、なかなか食事をとることができない。先ほどの店に入っておけばよかったと後悔する。