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夢:生地の硬い折り畳み傘、中身のない腕時計を何度も落とす

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こんな夢を見た。 飲食店の座敷のようなところにいる。用事は終わったのか、みんな帰り支度をしている。私は座敷の傘立てに置いてあった、私の折り畳み傘と、千鳥の大悟の折り畳み傘を取り、廊下を歩いてきた大悟に渡す。大悟の傘の生地はぐちゃぐちゃに折りたたまれており、なぜか、生地が硬くて、すごく重い。 私は腕時計を2つ持っている。それを腕につけてから、座敷を立ち去ろうと思っているが、うまく腕につけることができない。結局、ベルトはないまま、本体部分だけの時計を2つ、手に握っている。座敷を出たところで、手が滑り時計を落とす。拾い上げ、外に出る。 店の外に出たところで、アスファルトの上に、また時計を落とす。拾い上げ、歩き出す。飲食店で同席していた人たちが入口付近にいるが、二次会に行くのが面倒くさいので、顔を合わせないようにする。 歩道を歩いて行き、いくつかの交差点の横断歩道を渡った。歩行者側が青なのだが、左右に自動車が横切っていく。 渡ろうとした大きな交差点の横断歩道の中間に差し掛かったときに、青信号が点滅を始めた。急いで渡ろうと小走りになる。歩道に知らない人がいて、「こっち、こっち、早く」と言いながら、手招きをしている。 また時計を落とす。経緯は分からないが、その人のせいだと考えている、その人は時計を拾い上げ、私に渡してくれる。私はちょっと不機嫌に「拾ってくれてありがとう、でも壊れているけどな」と、ケースが開いてしまった、ベルトのない腕時計を見せる。しかし、ケースは空っぽで、中には何も入っていない。

夢:契約に必要な改名、インターネットエラー、寮での盗難

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こんな夢を見た。  不動産屋(携帯ショップのような気もする)に来ている。手続きを済ませたので家に帰る。 自宅に帰ってきてから、不動産屋でやるべきことが残っていたことを思い出す。それは、契約をするためには「改名」(戸籍に登録されている名前を変更する)が必要だ、ということだった。 自宅には誰もいない。時間は朝だ。出社時間を過ぎているのでは、とあせるが、今日は在宅勤務の日だった。会社のノートPCはダイニングテーブルの上にひっくり返って無造作におかれていた。ノートPCのカバーを開くと、すでに起動していた。 風呂に入ろうと思う。ユニットバスにお湯をため終わったときに、今は朝で他に家族もいないのに、お湯をためたことをもったいないと思いながら、湯気がでている浴槽を見ている。結局、風呂には入らず脱衣所に戻ると、そこに設置されている分電盤が赤く点滅している。「インターネット」という文字が赤く光っており、エラーをつげているようだ。 何のエラーであるか確認するために不動産屋に電話をする。電話に出たのは、前回不動産屋に行ったときに応対してくれた若い男性だった。若い男性は、「デザイナーはどうなりました?」と聞いてくる。会社で働いているデザイナーのことのようだ。私はよく分からなかったが、「辞めた人もいるし、新しく入って来た人もいますよ」と適当に答える。 若い男性はいつの間にか、家のベッドいる。私と二人で並んで、友達のように喋っている。ある会社が寮として借り上げているマンションで盗難があったらしい。実業団でサッカーをしている選手が大会で獲得した賞金を盗まれたとのこと。 「マンションタイプの寮は、3LDKとかの部屋を共同で使う形になり、各部屋に鍵がないですからね」と私は答える。「ちょうど、この部屋みたいな感じですよ」と、私は今いる部屋の扉を指さす。「部屋の広さもこんな感じです」と、今いる部屋を指すが、見まわすと意外に広かったので、「もうちょっと狭いかな」と訂正する。 追加で有料放送の契約をしたかったことを思い出し、若い男性の上司である年配の男性に、そのことを伝える。(場所はいつの間にか不動産屋になっている) 「その手続きはお客さんが勝手にやればいいですよ。インターネットにはつながっていますから」と言われる。このような契約を勧めて、仲介手数料で稼いだりするのが、こういう業界じゃないかだろうか...

夢:山道で車をこする、救急車の患者のために祈る、絵馬に願い事を書く

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 こんな夢を見た。 山道のアスファルト舗装された道路を自動車で下っている。道幅は1台がやっと通れるくらいだ。右に大きくカーブしているところで、こちらに向かってくる人影が見えたので、車を左側に寄せて、すれ違おうとする。左側ぎりぎりを攻めたつもりが、ドリフトし、左後部を思いっきりガードレールにぶつける。が、特に気にならない。 広い道路に突き当たる。その道路は渋滞している。渋滞の先を見ると救急車がおり、白バイ警官が「患者を安全に運ぶためには、振動を与えずに救急車にのせる必要がある」ことを拡声器で説明している。 私は、そのまま通り過ぎようか、それとも、患者の安全を祈ろうかと迷う。絵馬にドラえもんの黄色い鈴の絵を描き入れ、「連続殺人犯が捕まりますように」と書いた。

夢:赤いプリウス、重い操縦箱、長年使われていない小児用PASMO

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こんな夢を見た。 赤いプリウスを運転している。私の車ではない。私は仰向けにふんぞり返った姿勢で、お腹に重い箱のようなものを載せている。箱の表面には、ボタンやレバーなどはなく、つるんとしている。この箱を傾けることによってプリウスを操縦している。前の車が左に寄りすぎている。追い越そうと思うが、スピードがあまり出ず、時速40キロメートルくらいがせいいっぱいのようだ。 駅に着いた。PASMOを使って改札を通ると、小児用PASMOであることを告げる「ピヨピヨ」という音が鳴る。駅員が確認に来る。このPASMOが私のものであるかどうかが判然としない。駅員が調べると、長い間使われていなかったものらしい。使用者は24歳 女性となっている。この女性が子供の頃に買って、長い間使っていないうちに、もう大人になっているということだろうか。このPASMOはさっきの赤いプリウスから持ってきたもののような気がするが、これについてもよく分からない。

夢:青いジェルマット、発砲スチロールのタンス、桃太郎侍

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こんな夢を見た。 青いジェルマットが筒状に丸められて棚に置かれている。それは私のものだが、以前はどのように敷いて使っていたのだろうか。厚みのあるマットだから冬の寒さをしのぐためのものだろうか。それとも、夏用の涼感仕様のものだろうか。学生寮で大規模な工事があり、私物をいったん床からどけたのだった。私物を床に戻す前に掃除機をかけておきたい。 寮の共用の談話室で仲間数人とテレビを見ている。テレビの内容について私が発言をするが、仲間たちの反応がない。見てみると、談話室には私以外は1人しかおらず、その彼も布団で眠っている。その横に並べるかたちで、私の布団も敷かれている。他のみんなは自分の部屋に帰ったのだろう。 私も自分の部屋に戻る。祖父母の家の板の間に似ている。中央がくぼんでおり、すり鉢状になっている。先ほどの青いジェルマットは、そういえば円形であった。それを敷いてコタツを置けば、ちょうどいいような気がする。 部屋の隅に、古びた小物タンスがある。何か自分の物を入れていただろうか。すべての引き出しを開けてみるが、何も入っていない。素材は発泡スチロールでできているかのように軽い。古いので捨てたいが、寮の備品なので、勝手に捨ててもいいものだろうか。近くに同級生のKI君がいたので聞いてみると、彼はとっくの昔に捨てたらしい。 小物タンスの横に、五月人形が置かれている。五月人形は実家に置いてあったはずだが、寮まで持ってきたのだろうか。五月人形は左右二対になっており、実家にあるものとは違うような気がする。 五月人形の横に般若の面が添えてある。「かぶってみたら?」と、そこにいる 人間ではない何か 、、、、、、、、 が勧めてくる。私はお面をかぶってみる。どんな感じか確認したいので、廊下にかけてある鏡で自分の姿を見る。鏡に映った姿を見ながら、「一つ、人の世の生き血をすすり、 二つ、不埒な悪行三昧、 ・・・」などとつぶやいてみる。

夢:森の向こうの構造物、毛の混ざった粘土、赤ちゃんのお化け

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 こんな夢を見た。 森の向こうに、骨組みにベニヤ板を張り付けた平たいピラミッドのような構造物がある。そこにはお化けが住んでいるらしい。そこへ向かうことになる。本当は行きたくないのだが、恐いもの見たさのほうが勝る。 手に粘土の 塊 かたまり を持っている。この粘土を構造物に塗って補強するのが目的の一つである。粘土には一部 髪の毛が混ざっている部分があり、それが不快なので、早くその部分を使ってしまいたいと考えている。 構造物の近くに着く。池があり、向こう側に歩き始めたくらいの赤ちゃんがいる。その赤ちゃんはお化けであるに違いない。私は粘土を小さくちぎって投げつけて、退治しようとする。なかなか当たらないが、豆粒ほどのものが肩に当たると、赤ちゃんは泣きながら、池の中に入り、こちらに歩いてくる。 赤ちゃんは近くまで来て、岸にあがろうとする。それはお化けであり、私は恐怖を感じているので、岸にあがれないように阻止する。しかし、相手は泣いている赤ちゃんなので、なんだか虐待しているような複雑な気持ちになる。

夢:聞こえない

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こんな夢を見た。 自宅にいる。タブレット端末で動画を見ている。しかし、音が聞こえない。音量がゼロになっていないか、出力先がBluetoothイヤホンになっていないか、などチェックするが問題なさそうである。 動画の中では男性が口をパクパクさせて喋っているが音が聞こえない。ときどき断片的に声が聞こえる。これは、何か言ってはいけないことを喋っているために、音を消す処理がほどこされているのだろうか。 「なんか、音が変なんだけど」と、近くにいた大学生の息子に話しかける。息子はこちらに向かって、何か話している。しかし、口がパクパクするのが見えるだけで、何も聞こえない。

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