夢:犬が邪魔で向こうへ行けない、引っ越した後でもぬけの殻、鉛筆の束
こんな夢を見た。 狭い路地の先に、飛び越えられるほどの細い水路が直交している。その先に道は続いており、私は向こう側へ行きたいと考えている。水路の横には家があり、普段はそこの飼い犬は敷地の中にいるのだが、今日は路地のところにいる。すぐに吠える狂暴な犬で、私はそのために向こう側へ行けない。 あきらめて近所を歩いていると、飼い主がリードをつけて先ほどの犬を散歩させているのを見かける。ということは、さっきの路地の向こう側へ行けるはずだ。私は、犬が戻らぬうちにと走って行き、路地の水路を超えて、向こう側へ行く。 知り合いのお兄さん(兄弟という意味ではなく年上の知り合いくらいのイメージで、実在する誰かというわけではない)が住んでいる寮に行く。部屋に入ってみると、すでに引っ越したあとで、部屋には誰もいないし、家具なども何もない。すでに引っ越していて、そこにいないことは知っていた。 そのお兄さんから、おさがりのボールペンをもらえることになっていたが、会えなかったのでもらえないのだろうか。押し入れの中を見ると、鉛筆の束があった。その中に例のボールペンがあるような気がする。束の中を探してみるが、ボールペンは見つからない。