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夢:顔写真を集めるプロジェクト

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こんな夢を見た。  みんなで成し遂げるようなプロジェクトに参加している。 私は数十人の参加者の写真を撮る担当である。集合写真のように並んでもらい全体の写真も撮るし、一人ずつの顔写真も撮影する。いろんな国籍の参加者がおり、年齢や性別もバラバラだ。 私が持ち場を離れていると、あわてた様子で私を探しにきた人がいた。三脚に載せて設置してあったカメラを誰かが倒し、カメラとメモリカードが壊れてしまったらしい。 持ち場に戻り、カメラを確認すると確かに壊れている。若い黒人の女性に謝罪される。彼女が倒したわけではないが、責任者らしい。彼女は弁償するというが、私はデータが大事なので金額ではないと答える。彼女は、賠償は別途するが一旦これを渡しておく、と言って派手な色の封筒を渡す。アルバイトの日当用に用意していた封筒らしい。15500円入っていた。 私は電気店に向かった。撮影に使っていたメモリカードを新しいカメラにセットして確認すると、画像が残っていて安心する。カメラの画面に映される、様々な人種、年齢、性別の顔写真のスライドショーを、私は眺めている。

夢:避難所、難しい食器の返却、天変地異

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こんな夢を見た。  学校の校舎のような場所に一時的に住んでいる。ここは避難所だろうか。よく知らない年配の男女と私の3人で寮の部屋のようなところに住んでいる。 夕食として配給された食事を終えると、3人のうちの当番の人が食器を洗い、それらをお盆にのせて、食堂に返却に行く。今回は私が当番なので、部屋に備え付けてある、小さなシンクで食器を洗う。 食器を返却するために食堂に来た。返却し忘れを防ぐために、2つの緑のボタンを押すことになっている。食堂の入り口でボタンを押そうとすると、横に立っているおじさんに、返却を終えたあとに押すように注意される。彼は料理長で、ここの責任者らしい。 食器を返却してボタンを押す。最後に、大きな銀色の装置の上側から、お盆を投入するのだが、投入口が非常に広く、どこに入れていいのかよく分からない。お盆を入れようとすると、そこではないと料理長に怒られる。どこに入れようとしても、位置が違う、と怒られる。 部屋に戻る途中に、食器を返し終わった他の男性と話したが、やはりお盆の投入位置で注意されたらしい。どうやったって、怒られることになっているらしい。 部屋に戻ると、備え付けのシンクの水が出なくなっている。水不足らしい。 校舎の外に出ると、視界に 靄 もや がかかっている。大規模な砂嵐に包まれているらしい。ジョギングをしようと思ったが、1分と持たないだろうと言われる。砂を吸いすぎると肺に悪いらしい。 敷地の外のアスファルトの道路が、車が走れないほどデコボコしている。地殻変動も始まったらしい。

夢:和室の古風なタワーマンションを鳥瞰で眺める

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こんな夢を見た。  建物の、上の方の階にある部屋に来た。そこは和室で、内装も古い旅館のようだが、景色はタワーマンションのようだ。家族と住む場所ではなく、私だけが住むための場所らしい。 引っ越したばかりなのか、家具類は一切ない。私は数日前にもこの部屋に来た。 空気の入れ替えのために片側の窓を開けると、さーっと風が吹いた。反対側の窓はまだ開けていないので、なぜ風が吹いたのだろうと見ると、反対側の窓の上部の通風用の小窓が開けっぱなしだったようだ。雨が降らなければ、開けっ放しでも構わないだろうかと考える。 また別の方向の窓を見ると、こちらは普通の窓が開けっぱなしで、網戸も開いていた。なぜ、開いているのだろうか。前回、この部屋に来た時の記憶はない。 壁しかないと思っていた側を見上げると、高い位置に窓がある。その窓から外を見ると、見慣れない景色があった。ゴルフ場のグリーンとバンカーのように見えたが、よく見ると、小高い緑の丘に蛇行して走る道路であった。とても鮮やかな緑色をしていて、棚田を思わせる美しい風景だ。 その風景を眺めているうちに、視点が高い位置に上がっていき、建物を囲むすべての景色が見えて来る。近くに海もあるらしい。視点はどんどん上がっていき、街全体が見える。好きな位置から、この街を眺められるような気がする。子供の頃はよく、こうしていろんな風景を見ていたような気がする。

夢:元ボクサーとボクシングで決着をつける

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こんな夢を見た。  私は、目の前のガラの悪い男を挑発している。殴り合っても勝てるような気がする。 ボクシングの試合で決着をつけることになった。レフェリーのような人が、私のリーチ(手の長さ)と男のリーチを計測している。私のリーチの方が短い。男は元ボクサーらしい。私は自分が、このような格闘技の経験もないどころか、むしろ、ひ弱なタイプであることを思い出し、勝てる気がしなくなる。 試合が始まるその瞬間に、私は「すまん。ボクシングのことを侮っていた」と謝った。男は気前よく許してくれた。

夢:ヒップホップの練習、図書館、ケーキを手づかみで食べる

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 こんな夢を見た。 待ち合わせの場所に着く。待ち合わせの相手は、中学生のときに同級生だったサイゴウ君だろうか。あまり親しかったわけではないので判然としない。これからヒップホップの練習をするのだという。心なしか肌の色が黒い。 練習するためのヒップホップのCDを、私が借りて持ってくることになっていた。鞄の中を探すが見つからない。そういえば、そもそも借りていない。CDを借りるつもりだった図書館はここから南武線で一駅なので、これから取りに行くこともできる、とサイゴウ君に言うと、ぜひ借りてきてほしい、と言う。「練習ができないので、今日はお開き」というのを期待していたが、しょうがないので、CDを取りに行くことにする。 借りたCDをコピーしておけば、いつでも練習ができるなと考える。近くに私が出向している中小企業の事務所があるので、そこでコピーができるだろう。事務所のデスクの上にはいくつかケーキが並べてある。私が作ったキャラケーキもある。 ディグダグのプーカ を模したものだ。 これらのケーキは、撮影に使うなどして、もう役目を終えていた。これから週末に入るため、このまま残しておいても傷んでしまうので、食べることになった。私はケーキを手でつかんでほおばった。中小企業の社長もケーキを手でつかんでほおばった。 まだ残っているので、私は次のものも手づかみで食べた。それはケーキではなくカレーパンだった。それを食べ終わり、また次の菓子パンも食べ始める。

夢:改修中の社員寮がぐるぐる回る

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こんな夢を見た。 社員寮の廊下を歩いている。廊下は暗く、他に人はいない。私は高校生で、正規の寮生ではないので、他の人に見つかりたくない。 私は倉庫の部屋を探している。倉庫には、新聞や古雑誌が捨ててあるので、その中から漫画雑誌でも拾おうと思っている。倉庫の部屋は廊下の突き当りにあったろうか。その先が見えないので、突き当りだと思っていた場所に着いてみると、廊下が不自然に曲がっており、そこは突き当りではなかった。 ここかなと思い、鉄の扉を開けるが、そこにはただ白い壁があるだけだった。私が以前住んでいた時とは、変わってしまっているようである。 廊下の行き止まりが工事現場のようになっており、男性がクレーンを操作している。男性は父親のようでもあり、内村光良のようでもある。この寮は、大規模な改修工事中であるらしい。 男性が「寮の全貌を見せてやろう」と言うと、寮の外の位置から概観が見えるようになった。寮を載せた巨大な台座がぐるぐる回りだす。 私もその台座に載っているので、同じ速度で回るはずだが、なぜか寮の壁が先に進み、私のいる位置は少しずつ遅れて回っているようである。そのことを男性に伝えると、笑いながら「そんなわけはない」と言われる。

夢:若い連れに腹を立てる

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こんな夢を見た。  江戸時代だろうか。私は時代劇の浪人が着ているような着物姿をしている。私は老人で、若い二人の連れがいる。 この連れの二人と仲たがいをし、怒鳴りつけて追い出してしまう。しかし、泊まっていた宿屋の女中が間を取り持ち、我々が離れ離れにならないように取りなしてくれた。我々が南総里見八犬伝の八犬士のように、協力しなければならない運命であることを、女中は知っていたのだろうか。 戻って来た連れの二人とカラオケに行く。連れAは非常に利発で聡明だが、連れBは話していても全然つまらないヤツで、やっぱり腹が立ってくる。

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