夢:全員で演奏する企画にパソコンで参加、燃え盛るキャンプファイヤーに灯油をかける
こんな夢を見た。 高校で文化祭が開催されようとしている。みんなで演奏を行うという企画があるようだ。私は数人のクラスメートとパソコンに向かっている。パソコンには作曲・演奏を行うソフトウェアのタイムラインが表示されている。 演奏がはじまり、いったん意識が遠のく。意識を取り戻したとき、私は食べ終わったあとのアメリカンドッグの棒をノリノリで振り回していた。棒の先がパソコンのキーボードにあたり、画面にでたらめな文字が打ち込まれている。 私たちがいるのは、ステージの位置が低く、それを段差の大きい客席が取り囲む、すり鉢状のホールで、ステージに背を向ける形で私たちはパソコンを操作している。ステージの方を振り返ると、客席いっぱいに大勢の生徒たちが楽器を使って演奏している。そういえば、私たちの学校はほとんどの生徒が吹奏楽部であった。 夜に行われるキャンプファイヤーの準備を行っている生徒たちが見える。背丈を越えるような、かなりの量の薪が井桁状に組まれていて、火もすでに着いている。そこに生徒が灯油のような燃料をドバドバとかけている。あんなにかけてしまっては、余分な灯油が流れ出してくるのではないかと心配になる量だ。 案の定、かけている生徒の足元に、灯油が流れてきている。周りを見ると、いろんなものが散乱している。文化祭の道具を運んでいるリヤカーが、止まり切れずにキャンプファイヤーにぶつかったときに飛び散ったものの跡らしい。いつの間にか、あたりは火の海になっている。