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夢:全員で演奏する企画にパソコンで参加、燃え盛るキャンプファイヤーに灯油をかける

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こんな夢を見た。 高校で文化祭が開催されようとしている。みんなで演奏を行うという企画があるようだ。私は数人のクラスメートとパソコンに向かっている。パソコンには作曲・演奏を行うソフトウェアのタイムラインが表示されている。 演奏がはじまり、いったん意識が遠のく。意識を取り戻したとき、私は食べ終わったあとのアメリカンドッグの棒をノリノリで振り回していた。棒の先がパソコンのキーボードにあたり、画面にでたらめな文字が打ち込まれている。 私たちがいるのは、ステージの位置が低く、それを段差の大きい客席が取り囲む、すり鉢状のホールで、ステージに背を向ける形で私たちはパソコンを操作している。ステージの方を振り返ると、客席いっぱいに大勢の生徒たちが楽器を使って演奏している。そういえば、私たちの学校はほとんどの生徒が吹奏楽部であった。 夜に行われるキャンプファイヤーの準備を行っている生徒たちが見える。背丈を越えるような、かなりの量の薪が井桁状に組まれていて、火もすでに着いている。そこに生徒が灯油のような燃料をドバドバとかけている。あんなにかけてしまっては、余分な灯油が流れ出してくるのではないかと心配になる量だ。 案の定、かけている生徒の足元に、灯油が流れてきている。周りを見ると、いろんなものが散乱している。文化祭の道具を運んでいるリヤカーが、止まり切れずにキャンプファイヤーにぶつかったときに飛び散ったものの跡らしい。いつの間にか、あたりは火の海になっている。

夢:敷地内で発掘されたものを展示する博物館

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こんな夢を見た。 博物館にいる。私たちは展示を見終わったあとらしい。ホールの片隅に、特に仕切られているわけではないが、タイルカーペットが敷かれた一角がある。靴を置く場所やちょっとした家具があり、学芸員が休憩するための控え場所のようだ。棚や引き出しなどあちこちに貼り紙がされている。何かの書類の裏紙や、チラシの白い面などに、注意事項のようなものが書かれ、無造作に貼られている。そういえば、展示スペースにもこのような貼り紙がたくさんあった。このような貼り紙をあちこちに貼るのは大変な作業ではないのだろうか。 大学生の息子が展示のポスターを見たらしく、「この博物館で発掘されたものが展示されているよ」という話をする。私はそのことを知っていて、「そこの場所を掘っていて、出てきたものを展示しているんだ」と、土があらわになっているあたりを指さす。「見たいのなら、どこでやっているか確認してみたら? その企画展示をやっているみたいだし」と私は付け足す。

夢:歯科椅子と喫茶店の横に住む、ドン・キングが元締め、テントウムシをリスに変える

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こんな夢を見た。 アパートの部屋を借りて住んでいる。同じアパートの住人たちが、1階の飲食店のようなスペースに集まっている。ある住人が「ここがあなたの部屋ですか?」と、あたりを指さしながら聞いてくる。私も指さしながら「ここは歯医者、ここは喫茶店で、私の部屋はここの部分だけです」と教える。歯医者は雑居ビルの廊下に歯科用の椅子が1つだけ置いてあるだけであり、大した仕切りもなく、3席くらいのテーブルがあるところが喫茶店で、3畳程度の座敷になっているところだけが私の部屋である。 廊下に歯科用の椅子が置いてあるところが本当に歯医者なのかとも思うが、実際に私はここで治療を受けた記憶がある。 地図にアパート全体の外形は載っているが、各部屋の形状まで載せるべきか、という議論を住人たちはしている。載せるべきだという住人もいれば、部屋番号がわかれば部屋は特定できるので必要ないという住人もいる。ある住人が「NPO法人の○○さんが開発したアプリを使えば、部屋の形状のポリゴンを簡単に作成できる」と言っている。いずれにせよ、私の部屋はごく小さな矩形になるなと思う。 ホールの片隅に金属でできた装置が置いてある。いくつかの斜面で構成されており、複数の金属の玉がのせられている。これは博打の装置らしい。装置の下には100円玉が何枚か置いてある。となりにいる人が「この100円玉が、今は1万円くらいの価値になっているから、こっちのやつはもっとすごい価値になっているな」と、横に置いてある金属塊を指さす。どうやらこれらはチップとして使われているらしい。そんなに価値のあるものが、無造作に置きっぱなしになっているのが不思議である。 私たちの後ろにはドン・キングのような風貌の男が立っている。彼が博打の元締めのようだ。先ほど話していた男が博打にのめりこみ、身を持ち崩すような予感がする。 手にスプレーを持っている。エアゾールスプレーではなく、レバーを引くと液体が噴霧されるタイプのものだ。目の前には葉の茂った灌木の生垣がある。それらの葉にはたくさんのテントウムシがいる。私はナナホシテントウを期待していたが、葉の上にいるのは、ほとんどがあまり可愛くない黒いテントウムシだ。テントウムシにこのスプレーをかけると、それらがリスに変わるはずである。遠巻きに複数のカラスがこちらを見ている。テントウムシがリスに変われば、カラスたちは驚く...

夢:借金をして、金棒を持たされ、婦警さんに逮捕される

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こんな夢を見た。 上司のAZさん(以前勤めていた会社で上司だったグローバル系の男性)と外で昼食を食べて、会社に戻る途中。長い階段になっている道を下っている。手すりの横に何かの装置がついている。その装置は下っている階段の途中に何か所かある。AZさんはその装置のボタンを押すなどして、操作しながら通り過ぎていく。何をしているのかと聞くと、「昼食を食べに行く前に何千万円か借りたんだ」という。そのお金で昼食を食べたのだろうか。その借金とこれらの装置が何か関係があるのだろうか。 階段を下りきって、開けた場所に出た。突然サイレンがなり、壁から婦人警官(最近はそう呼ばないみたいだが、夢の中のイメージではその言葉が合っている)が2人飛び出してきた。私とAZさんは二人乗りの遊園地のアトラクションのようなものに乗っている。婦人警官は、こちらにピストルを向け、「逃げないで」「落ち着いて」みたいなことを言っている。特に恐怖は感じない。 私とAZさんを乗せた乗り物はくるくると回っていて、ときおり視界の端を婦警さんが通り過ぎる。AZさんはいつの間にかプラスチック製の「鬼の金棒」のようなものを持たされている。たぶん婦警さんが何らかの理由で持たせたのだろう。でも私は「犯罪者に武器を持たせちゃダメだろ」と思う。 婦警さんはAZさんにラミネート加工された説明書きのようなものを見せる。それには、犯罪にあたる行為がいくつか図面付きで書かれている。婦警さんが促すと、AZさんはそこに列挙された犯罪行為らしきものの一つを指さす。私は「なるほど、このせいで検挙されたのか」と思う。

夢:中古ゲーム機の英語学習ソフト、CSVについてのアンケート、寺子屋で自分だけサーバラック

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こんな夢を見た。 中古で据え置き型の家庭用ゲーム機を入手した。知り合いから中古で買ったらしい。ファミコンやプレステではなく、セガやアタリのイメージ。 このテレビゲーム機で使用できる英語学習ソフトをKNさん(以前の職場の物腰が柔らかい年配の男性)が持っていて、もう使わないとのことで、それを中古で売ってもらった。十数本組みのソフトで、KNさんが買ったときは14万円だったらしい。それを1万円で譲ってもらった。 その代金を払っていないことを思い出した。そのことをKNさんに伝えると、すでにもらったという。しかも代金は10000円ではなく1000円で、そのうちの500円については私に食事をおごってもらうことで、払ってもらったことになっていると言っている。私は食事をおごった記憶がないので、払っていないと主張するが、Sさんは「そんなことより微分の問題を解かなくていけないのではないか?」と、この話を打ち切る。 私はこれから、寺子屋のような場所で授業を受けることになっている。カーペットが敷かれた広い場所に、文机(床に直接座って使うタイプの背の低い机)を並べて授業を受けるらしい。授業はこれから始まる。講師陣の中には立川談志がいるらしい。怖いイメージなので、私は少し緊張する。隣の席の生徒は、ドンデコルテの渡辺銀次だ。 授業が始まる。前方で話している先生は三田寛子だ。三田先生は、「授業が始まる前にCSVについてのアンケートをとったんですが、『普通にわかる』という回答が多くって、それだとよくわかりませーん」と明るく話している。「なので、CSVでワルツを作れる人は手をあげてくださーい」というアンケートをとっている。 生徒たちは床に座って授業を受けている。他の生徒は文机を使っているが、自分の前には背の低いサーバラックのような金属の骨組みがある。自分だけはこれにワークステーションを設置して使うことになっているようだ。 電源が必要だし、他の生徒の邪魔になりそうなので、端のほうの壁側の場所がいいと思う。そこには銀次がいる。銀次と場所を変わってもらいたいが、向こうも端っこの場所のほうがいいだろうと思い、言い出せずにいる。

夢:ホテルで働く新入社員、白塗りの従業員、ラブコメ的展開

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こんな夢を見た。 寮の一室のような場所で出社する準備をしているようだ。クローゼットを開けて、ネクタイを眺めたりしている。 同僚から聞いた話を想起している。それはこんな話だった。私の勤めるIT企業の数名の新入社員が、入社後の半年は系列のホテルで働くことになっている。しかし、新入社員たちがそれを渋っている。ホテルで働くことは、入社前に同意をとっていることなのだが、新入社員は「そんなこと、言ったかなあ」などと、とぼけているらしい。私は、うだうだ言わずに、半年間ホテルで働いてくればいいのにと思う。そして、ホテルでの仕事を想像する。荷物運びや、部屋の風呂の清掃作業を思い浮かべ、体力的にはきつそうだが、そういう仕事もいいのではないかと思う。 部屋の入り口のドアのほうから、ピッ、ピッという電子音がする。ドアが開いていて、大柄な女性が立っている。チェックアウトが済んだものと勘違いして、開錠して入ってきたホテルの従業員だろうか。大柄な女性は玄関の足元に乱雑に置かれている毛布を見て、「あわあわ」と驚いた様子である。たしかに散らかりすぎている気もする。大柄な女性は私を見て、何かを言って、あわてて立ち去った。顔は舞子さんのように白塗りだった。 大柄な女性は立ち去り際に、新聞がどうのこうのと言っていた気がする。新聞の勧誘だったのかもしれない。新聞を読むことを最近やめて、新たに契約する気はなかったので、あれでよかったのだろうと思う。 バスルームの大きめの鏡で自分の姿を見てみると、上半身は裸、下は白のブリーフ、頭には水泳帽をかぶっている。こんな格好でさっきの大柄の女性の前に出てしまったのだろうか。せめてもの救いは、私の体が引き締まっていることである。 先ほどの毛布など部屋に散らかっているものを片付けている。自分が寝ていた布団もぐちゃぐちゃになっているので、片付けようと目をやると、やや膨らみがあり、動いたような気がする。悪い予感がして、かけ布団をめくってみると、若い女性が寝ていた。若い女性は目を覚まし、「えっ? えっ?」と言っている。私は平静を装い、若い女性に背を向け、片付けを続けている。 背後のバスルームのほうで「わーっ」という声が聞こえる。若い女性が、何か驚くことがあり、声をあげたようだ。私はバスルームに向かう。バスルームの扉を開けると、若い女性がシャワーを浴びていて、突然現れた私に驚いて「キ...

夢:同僚の誘惑、いちゃつく蕎麦屋の店員、冷めてしまったうどん

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こんな夢を見た。 私は職場で「わだかまりのある状態」らしい。それを解決するために、八嶋智人似の上司が職場のみんなで飲みに行くことを提案している。石原さとみ似の同僚が、色っぽい唇で私を誘うように、「私は二人で行ってもいいんだけどなー」みたいなことを言う。私は彼女が既婚者であることを知っているので、ぐっとこらえる。 チェーンのそば屋で上司が待っている。店内はだだっ広く、客は上司一人だけのようだ。上司はすでに注文を終えているらしい。私も注文するためにカウンターに行く。店員はヒスパニック系の男性なのだが、こちらを気にすることもなく、厨房に連れ込んだ女性といちゃついている。というより、がっしりと抱き合っているために、くっついて一つの物体になっているように見える。 厨房の中を見ると空の麺箱(生麺を並べてある平たいコンテナ)が置いてある。そばは売り切れたのだろうか。取り込み中のところを邪魔する形になるので、私は緊張してしまい、声がうまく出ないが、やっとのことで「ざるそばはありますか?」と聞く。 店員は「そばは売り切れました」と、たどたどしい日本語で言う。そのあと、「うどんは冷めてしまって・・・」と付け加える。結局、何か注文できるものがあるのかどうかが分からない。厨房には大きな鍋があり、その湯の中でうどんが煮立っている。温め直しているのなら、のびてしまっているだろうか。まあ、それでも構わないかと思う。

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