夢:生地の硬い折り畳み傘、中身のない腕時計を何度も落とす
こんな夢を見た。 飲食店の座敷のようなところにいる。用事は終わったのか、みんな帰り支度をしている。私は座敷の傘立てに置いてあった、私の折り畳み傘と、千鳥の大悟の折り畳み傘を取り、廊下を歩いてきた大悟に渡す。大悟の傘の生地はぐちゃぐちゃに折りたたまれており、なぜか、生地が硬くて、すごく重い。 私は腕時計を2つ持っている。それを腕につけてから、座敷を立ち去ろうと思っているが、うまく腕につけることができない。結局、ベルトはないまま、本体部分だけの時計を2つ、手に握っている。座敷を出たところで、手が滑り時計を落とす。拾い上げ、外に出る。 店の外に出たところで、アスファルトの上に、また時計を落とす。拾い上げ、歩き出す。飲食店で同席していた人たちが入口付近にいるが、二次会に行くのが面倒くさいので、顔を合わせないようにする。 歩道を歩いて行き、いくつかの交差点の横断歩道を渡った。歩行者側が青なのだが、左右に自動車が横切っていく。 渡ろうとした大きな交差点の横断歩道の中間に差し掛かったときに、青信号が点滅を始めた。急いで渡ろうと小走りになる。歩道に知らない人がいて、「こっち、こっち、早く」と言いながら、手招きをしている。 また時計を落とす。経緯は分からないが、その人のせいだと考えている、その人は時計を拾い上げ、私に渡してくれる。私はちょっと不機嫌に「拾ってくれてありがとう、でも壊れているけどな」と、ケースが開いてしまった、ベルトのない腕時計を見せる。しかし、ケースは空っぽで、中には何も入っていない。