夢:生成AIを使って生物の分類リストを作る、仰向けに寝そべって議論、爬虫類とゲーテ
こんな夢を見た。 作りたいのは生物を分類したリストだ。自分たちでリストを作るのではなく、生成AIに作らせる必要がある。どのようにプロンプト(指示)を書けば、的確なリストができるのかを考えている。そのリストは作って終わりではなく、後任者に引き継ぎ、常にアップデート可能な状態に保っておく必要がある。 前方にプロジェクターのスクリーンがあり、床にカーペットが敷かれた部屋に10人くらいの男女の学生が仰向けに寝そべっている。足をスクリーン側に向けており、少し上体を起こせば、スクリーンが見える格好である。スクリーンを見ながら、生物のリストをどのように作っていくべきかを皆で議論している。 ある女子学生が「爬虫類は?」という質問を投げかける。別の男子学生が「ゲーテは・・・」と言いかけて、やめる。その男子学生は上体を起こしているので、私のほうから顔が見える。小学校、中学校で同級生だったKI君のような気がする。なぜ「ゲーテ」が出てくるのだろうかと思う。爬虫類 → カエル → ゲロゲーロ → ゲーテ? という連想をするが、そんなわけないという気もする。男子学生はその後、何も言わない。 読み解くための補足情報: 私は理系出身ですが生物は履修してません。最近の仕事の関係で生物や医学の知識をある程度身に着ける必要があります。専門家の集団の中に、専門家ではない自分が混ざっているという感覚があります。 KI君はかなり古い友人(40年以上前から知っている)ですが、私が地元から地理的に離れた場所に住んでおり、メール等でこまめに連絡をとるようなタイプでもないので、最近は疎遠になっています。最後にメールをやりとりしたのも5,6年前くらいです。KI君は大学には進学しておらず、アカデミックな要素はあまりないのですが、このような夢にもたまに登場します。