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夢:船に乗りたい、送電鉄塔のような福岡タワー、間違った列に並ぶ

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こんな夢を見た。 チョコプラの松尾さんが船に乗りたいと言っている。私は以前乗ったことがあったので、「船着き場はここではなく、あの福岡タワーの近くですよ」と、その方向を指し、教えてあげる。 少し歩き、その場所についた。見上げると福岡タワーがある。思っていたのよりかなり小さく見える。私は「普段、東京スカイツリーを見ているなら、こんなものは鉄塔みたいなもんでしょう」と冗談を言うが、松尾さんの反応はない。 福岡タワーの足元の部分に人がごった返していて、ここが船に乗るための列だろうと並ぶ。真上が福岡タワーになっていて、見上げると鉄骨のトラス(強度を増すための三角形の構造)が見え、本当に送電鉄塔のようである。 人の行列がロープで区切られている。「船に乗る方は桃月庵側よりお入りください」という貼り紙がある。どうやら別の入り口があってそちら側から入って、別の列に並ぶ必要があるらしい。そのことを松尾さんに知らせるために、貼り紙を見るように伝えるが、貼り紙の前に人が立って 遮 さえぎ っていて、書いてある文字がチラチラとしか見えない。

夢:竹でできた立体的なロゴがあしらわれたスポーツバッグ

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こんな夢を見た。 ロゴマークがあしらわれたスポーツバッグがある。ロゴの部分が竹でできており、立体的に飛び出している。ロゴはウィンドウズのものに似ていて緻密なところがかっこいい。 補足情報: このストーリーも何もない夢を見た理由はごく単純で、昨日、小川洋子さんの『劇場という名の星座』という短篇集を読んだのですが、その中の「一枚の未来を手にする」という小説で、黒い糸の 刺繍 ししゅう で「ミュージカル『ミス・サイゴン』のロゴデザインが見事に再現され」た手作りの 鞄 かばん というものが出てきて、その記憶からの類推と思われます。

夢:もらってきた女児の必要品、椎茸に「いちじく」の商品札、犬が可愛くてたまらない

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こんな夢を見た。 50代くらいの夫婦が女の子をもらってきたらしい(自分は三人称で眺めているイメージ)。女の子の身の回りのものを揃えるのに4万円かかると妻が話している。金がかかることを夫は気にしているが、妻はくだらないことを言うなと一蹴する。4万円もかかるのか。買うものリストが想起される。・・・、ブルマ、雛人形、・・・。そうか、雛人形が高いのか。予算4万円に対して、実績の金額は3万円台後半だった。 野菜売場にいる。 陳列台が変わっていて、木でできた樽のような形の台で、円形の天面に商品が並んでいる。樽の天面にしか商品を置けないので、スペースが非常に狭い。 載せられている野菜は変わったものが多い。「ロベルタ」と書かれた商品札がついているものがあるが、何の野菜だろうか。商品の名前の札はいいかげんなようで、しいたけに「いちじく」という札が付いている。 老人の男性が一人で住んでいる家の前にいる。老人は犬を飼っているが、それほど大切にしている様子はない。 私と連れの男性(知り合いではない気がする)は、家の前から犬の名前を呼ぶ。呼んで、犬が出てくれば、もらえることになっている。 「ジョン!」と呼ぶ。呼んだあとに、名前は「ジョン」であっていただろうかと気になる。 のそのそとジョンが出てくる。白くて大きな老犬だ。白い毛は薄汚れて茶色がかっていて、ところどころ毛玉になっているが、可愛くてたまらないので、しゃがみこんで、抱きついて、頬ずりをする。ジョンと一緒にエレベーターに乗って、どこかに向かう。エレベーターに乗っている間も、ジョンのことがいとおしくて、なで続ける。

夢:女性の声色で電話をかける子供、ベルトループにベルトを通せない、脳の模型で意思表示をするテレビ番組

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こんな夢を見た。 4、5歳の男の子と一緒に、大きな病院の入り口から入る。男の子は玄関先にある公衆電話でどこかに電話をかける。10円玉が消費されていくカタンカタンという音のペースが気になる。男の子は十分な小銭を持っているだろうか。男の子は、老人の男性のところにかけているようだ。女性の声色をつかって奥さんのふりをしようとしている。子供の高い声なら女の人のふりができそうだ。男性の奥さんはすでに亡くなっている。男の子の意図はわからない。 男の子の、この行動が病院内で問題になったらしい。病院の上層部が決めた処分として、男の子にGPSをつけて監視をするという。GPSをつけられると、子供用のおもちゃのラジコンカーのリモコンのような装置を携帯しなくていけないらしい。赤・青・黄色のはでなリモコンのイメージが浮かぶ。 副院長が怒りをあらわにしていて、厳しい処分をくだすことを主張している。ロビーのようなところに病院の関係者が集まっている。私は、男の子には悪気はなかったと考え、寛大な対応を求める。GPSをつけられ監視される男の子を想像すると、 不憫 ふびん で涙が出てくる。 院長が現れて椅子に座る。院長は副院長に比べると落ち着いていて、温厚そうにみえる。職員が院長の近くでうろちょろしている。副院長が「早く前を通らないか!」と怒鳴りつける。どうやら、院長の前を通ってはいけないと考えて、職員は迷っていたらしい。このような旧態依然の硬直した上下関係のある、病院環境なのだなあと思う。 バックルのないタイプのゴムベルトを、ベルトループに通した状態になっているジーンズを、知らない女性に渡そうとする。渡す前に、ジーンズの後ろ側のベルトループに、ベルトが通っていないことに気づく。正しく通してから渡そうと思うが、どうやっても、うまく通せない。 テレビ番組を見ている。便利な豆知識のような、使えるうんちくのような、そういうものを紹介したあとに、司会者が「ただいまの情報、いかがでしたでしょうか!」みたいに、出演者にリアクションを求めている(「ためしてガッテン」の「ガッテン」とか、「トリビアの泉」の「へぇ~」とか、「IQサプリ」の「スッキリ」「モヤッと」みたいな感じ)。 出演者の霜降り明星のせいやさんの前には脳の模型があり、脳には3本の黒線が縦に入っている。せいやさんが「しな、しな、しな~」と言いながら、脳の裏側で...

夢:どうせ死ぬから雨に濡れてもいい、食器棚のシロアリ、立体的な遠近感を出す手法

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こんな夢を見た。 私と数人の仲間が制服を着て走っている。コンクリートでできた数メートルくらいある無機質な平たいブロックの段差を走り降りていく。雨が降ってくる。誰かが「どうせ死ぬんだから、濡れてもいいや」と言う。武装はしていないが、制服は軍服で、私たちは戦争に行くらしい。 何か小さい点がある。老眼でよく見えないが、眼鏡をはずして見てみると、非常に小さい虫だった。虫はたくさんいて、よく見てみるとシロアリだった。家はコンクリート製だから問題はないはずだが、食器棚は食われて、中がすかすかになっているらしい。どうりで、さっきほど持ち上げたときに軽かったわけだ。 10センチメートル四方くらいの板に、立体的な装飾が施されている。遠景の風景と近景の動物で構成されており、遠景を作ってから時間をおいたのちに、近景を作り、近景につやを出すためのものを塗る。その質感の差により遠近感を出す、「○○」という手法らしい。(夢を見た時は覚えていた(記憶しようとした)が忘れてしまった)

夢:勉強がはかどらない、片付けると気が晴れる、夕食を食べるところが見つからない

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こんな夢を見た。 夜、木造の古びた寮の部屋で、勉強をしようとしている。勉強を している 、、、、 わけではなく、教科書やノートなどを広げてはいるが、やらなければいけない量に圧倒されて、持て余している。思えば、ここしばらくの間、ぜんぜん勉強が進んでいない感じがする。さぼっていたわけではないが、一切手付かずのような状態で、憂鬱な気分になっている。 まずは何をすべきかを把握する必要があるだろうと思い、教科書・ノート・論文などで埋め尽くされているテーブルを片付ける。テーブルの天面が見えてくるのにつれて、どこから手をつけるべきかが、なんとなくわかってくる。畳敷きの寮の部屋は広く、10畳以上はありそうだ。窓から朝日が差し込んでくる。早起きをして、この作業をしていたらしい。気分が晴れてきていることを感じる。 食事をするところを探そうと、夜の商店街を歩いている。和食の飲食店があるので、入口から覗くと、学生のグループでにぎわっている。自分は一人なので、あのにぎわいの中に入っていくのがためらわれる。また、高級なお店のような気がして、結局、入るのをやめる。 他の飲食店を探すが、営業していなかったり、売切れたりしていて、なかなか食事をとることができない。先ほどの店に入っておけばよかったと後悔する。

夢:高校の国語の教科書をめくりながらパロディ短歌を考える

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こんな夢を見た。 テーブルをはさんで向かい側に俵万智さんがいる。手に高校の国語の教科書を持っている。私は「先生の作品が載っているんじゃないですか?」と言うが、反応は曖昧だ。 俵さんはどこかに行ってしまう。 「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて・・・」の短歌が思い浮かぶが、下の句を覚えていない。「○○県立○○高校」だったはずだ。いろんな高校名でいけるな、と思う。「○○ちゃん」のところも変えられそうだ。「チトちゃん」というのがはまりそうだ。「○月○日は~記念日」というフレーズも何かの要素を入れやすいな。・・・などとパロディ短歌を考えているが、完成はしない。

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