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夢:フックを設置することでドアの消失を防ぐというミッション

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大きな屋敷の薄暗い廊下にいる。突き当りの扉を開けてみると、その先も廊下が続いている。暗くてよく見えないので、「このあたりにスイッチがあればいいのだが」と思いつつ壁をまさぐると、果たしてそこに照明のスイッチがあり、嬉しくなる。 私は壁に貼り付ける粘着タイプのフックのようなものをいくつか持っている。通常のフックのようにカギ型になったものと、戸当たり(ドアなどが開きすぎて壁などにぶつからないようにするためのストッパー)のような直線的な形状のものの2タイプがある。私はその部品をこの屋敷のあちこちの扉の下部に設置して回っている。その部品をつけることで、扉には「ある機能」が追加される。その機能とは「人々がその扉の存在を意識しなくなることにより、その扉が消失してしまうことを防ぐ」というものである。  

夢:じゃない方芸人をフィーチャーしたドラマ、先日の対戦を再現

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こんな夢を見た。 ドラマの撮影が終わりカットがかかった。出演していた女優さんが周囲のスタッフとカメラに向かって頭を下げる。撮影後の一幕がテレビ放送されているイメージ。 男性の出演者が1人ずつ紹介される。「この役をやっていたのは、実は○○さんでしたー」みたいな感じで3人の男性が順番に紹介される。全員がコンビかトリオのお笑いグループのメンバーで、グループの中で目立たない「じゃない 方 ほう 」の人ばかりだ。顔はなんだか見覚えがあるのだが、どんな感じのお笑いグループなのかが思い浮かばない。 紹介された男性の2人は、上半身は裸で下はトランクスというボクサーのような格好をしている。「先日、この2人で対戦をして、圧倒的な差で勝負がつきました」みたいなことを言っている。1人目が腕を上げるポーズをとると、脇腹のところにホクロが2つある。2人目もポーズをとると、腹から脇腹を経て背中にいたるまで千島列島のようにたくさんのホクロがあった。そのたくさんのホクロを見て、スタジオが盛り上がる。どうやら、ホクロの多さを競う対戦だったようだ。

夢:トイレの空気清浄機、窃盗の発覚を恐れる、乗るべきバスがわからない

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こんな夢を見た。 職場(もしくは大学の研究室)のようなところにいる。少し古びた鉄筋コンクリートの建物の一室。同僚(もしくは同級生)の男性が、誰々がやらかした、という話をしている。聞いてみると、職場から何かを持ち出して、それがばれて、総務部門(もしくは教務課)に怒られたらしい。 私は少し前に、トイレに置いてあった空気清浄機を家に持ち帰って使っていた。それは壊れかけていて古いものであったが、財産番号シールも貼ってあったし、総務部門でちゃんと管理しているもののような気がする。なくなったことは、いずればれる気がして、恐ろしくなる。 今思うと、どうやって空気清浄機を抱えて、守衛のいる門の前を通過できたのだろうか。人が常駐していない、裏門から出たような気がする。しかし、そのような門には必ず防犯カメラが設置されているはずである。録画された映像を調べられたら、すぐにばれるだろう。できることなら、見落としていてほしい。 午前中の仕事が終わり、正門の近くを上司と一緒に歩いている。上司はこれからオフィスに戻るらしい。私は午後は半休をとっており、オフィスには戻らずにこのまま門を抜けて、職場の工場の前にあるバスターミナルからバスに乗って、目的地に向かう予定である。「じゃあ、私は午後半休なんで・・・」という感じで、上司に告げて別れたが、上司は返事をしなかった。声が聞こえなかったのかもしれないと思い少し心配になる。 目的地は自宅ではなく、あまり行き慣れていない場所(週に一回だけ通っている離れたキャンパス または 家庭教師のアルバイトをしていた家)だ。自宅からそこに行くことはよくあるが、職場からそこに直接行ったことはなく、どのバスに乗ればいいのかが分からない。スマホで調べようとするが、画面が小さくて、うまく調べられない。一度、博多駅を経由すれば分かりやすいバスに乗れそうな気もするが、それだと遠回りになるので、できればそうしたくはない。目の前にバスが来たが、乗るべきだろうか。

夢:幽霊のような妻が何枚目かに幽霊を見る

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こんな夢を見た。 風呂場にいる。妻が髪を洗っている。洗い終わったあとに、私に向かって「壁の方向に幽霊が見えた」と言う。「パラパラとたくさんの画像を見たが、〇枚目が幽霊だった」と言う。 そう訴える妻の顔を見ると、目に力がなく、目の下にはクマがあり、顔色も悪く、まるで妻の顔のほうが幽霊のようである。しかも、なんだか見覚えのない顔のような気がする。目の前にいるのは、本当に妻なのだろうか。

夢:机の上に寝る、細長い段ボールに入った映画、ゴミ箱の共有と人類愛

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こんな夢を見た。 友人もしくは同僚が、私の住んでいる寮に訪れている。今はまだ昼間だが、彼は今晩泊まるところを探している。私の部屋に泊まれること、布団はないが座布団が2枚ありそれを使えばいいんじゃないかということを伝えると、彼はちょっと大げさに感謝を表現する。 私は一人で寮の部屋に戻り、彼が寝られるスペースがあるかどうかを確認する。8平米ほどの狭くて細長い部屋で、塩化ビニルのシートの床にベッドが1つ、机が1つ置いてある。机の天板は正方形で普通の机の2倍以上の広さだ。試しに寝転がってみると、十分な広さがあり、表面にクッション材が使われているので快適だ。床の上でもいいし、机の上に寝てもらってもいいだろう。 彼が部屋に来る。たくさんの映画を持ってきたので、見たいものがあったら言ってくれ、とのこと。映画はVHSのビデオカセットテープでも、DVDのディスクでもなく、1メートルくらいの長さの直管形蛍光灯の段ボール製の箱のようなものに入っている。1本に1つの映画が入っているらしい。箱には映画のタイトルが書かれているが、すべて中身は空である。彼はこの長い形状の映画を苦労して運んできたようだが、この箱を畳むことによって半分の長さになり、持ち運びやすくなることに私は気づく。そのことを彼に指摘し、わざわざ持ちにくい形態で苦労して持ってきたことを茶化すと、彼は「買ったときからこの形だったから気づかなかったんだ」と恥ずかしそうに弁解する。 寮の部屋のドアは常に開け放ってある。視線を感じて見てみると、工場の作業着を着た50代くらいの男性が廊下に立ってこちらを見ている。近くにエレベーターがあり、待っている人が部屋の前に立つので、ちょくちょく覗き見られることになり、わずらわしい。別の作業員風の男性が、部屋の中に置いてあるゴミ箱に何かを捨てるために入ってくる。ゴミ箱の上部にはボール紙製の手作りの看板があり、ミミズがのたくったような文字でメッセージが書かれている。この男性が書いたのであろうか。男性はあまり品のよくなさそうな風貌なので、字の不気味さもあり、若干の恐怖を覚える。 読みづらい文字をなんとか読んでみると、そこには「ゴミ箱を共有することはエコであり、それこそがまさに人類愛である」のようなことが書かれている。英語を交えて書いてある箇所もあり、この人は意外に学のある人なのかもしれないと思う。

夢:3D空間で女性の射手と対戦する、第二回戦はサバみりん、ご飯がほしい

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こんな夢を見た。 3D空間の中で対戦をしている。場所は天下一武道会のように自由に動ける広いフィールドだ。私は男性のキャラクターで剣を持っている。相手は女性のキャラクターで弓矢を持っている。相手はコンピューターではなく、オンラインで参加している誰かのようだ。 残り時間が短くなってきた。私は大ジャンプをして最後の攻撃を試みる。相手はそれを見越していたように上空に炎をまとった矢を放つ。着地するまで方向転換できない私に矢が当たる。多少のダメージで済めばいいが、と考えるが、画面には「死亡」と表示される。 対戦は続く。いつの間にか相手とリアルに対面している形になっている。相手は光浦靖子さんで、レフェリーはピストジャムさんだ。テーブルをはさんで、光浦さんと対峙している。テーブルには卓上のロースターが置かれており、大量のサバみりんが焼き上がりつつある。 お互いにサバみりんを食べる。サバみりんがなくなると、ピストジャムさんにより大量の小アジの干物が投入される。そういえば、すぐそこの社員食堂で朝食をとる予定であった。朝食は毎日食べていて、すでに代金を前払いしているので、食べなくてもお金はとられてしまう。こんなに魚を食べたら、朝ごはんが食べられなくなってしまって、もったいない。 食べているのは魚だけで、ご飯もないし、お酒を飲んでいるわけでもない。なので、ずっと「しょっぱいなー」と思いながら食べている。いったい、これは何の対戦なのだろうか。

夢:祖父母の家に誰もいない、立体駐車場の前方にシャッター、赤ちゃんを連れて遊園地を歩く

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こんな夢を見た。 母の実家である祖父母の家に来ている。古くて大きな農家の家で、歩いて行ける範囲に店は一件もないような場所である。私はここに何日か滞在したあとで、帰り支度をしている。本来なら、祖父母、伯父伯母、いとこたち、7,8人はいるはずだが、家には私と母しかいない。滞在していた間に、財布や携帯を入れておくために借りて使っていた、籐で編んである小物入れを元の場所に返そうと考える。しかし、誰もいないのでどこに置いておけばいいのかが分からない。曾祖父の写真が飾ってある奥の座敷の横に板の間がある。その板の間の真ん中にぽつんと小物入れを置く。こうしておけば、家の人も気づくであろう。 自動車で移動し、どこかの立体駐車場に入る。開業前なのか、前方に網目状のシャッターが閉まっているように見える。しかし、暗くてよく見えない。自動車のライトを点灯させる操作をする。故障しているのかライトはつかない。おそるおそる進む。シャッターが見える気がしていた位置より、もっと手前にシャッターがあったことに気づく。やはり進むことはできないようだ。 少しバックすると、駐車スペースがあったので、そこにいったん停める。係員が来て、棒の先についたチョークで路面に何か書き込んでいる。どうやら駐車料金が発生し始めたらしい。ここが遊園地のよみうりランドの駐車場であることに気づく。せっかく遠くまで出かけている日に、地元近くの遊園地で遊ぶのはなんだか損をしたような気がして、駐車の開始をキャンセルしたいと考える、 しかし、よく考えると最初からよみうりランドで遊ぶ予定を立てていたような気もする。中に入ると、デパートの屋上にあるようなちょっとした遊具と飲食スペースが延々と続いている。娘はいないはずだが、私はなぜか女の赤ちゃんを連れて園内を歩いている。その赤ちゃんは何でもよく食べて、常にきゃっきゃと笑っているので、私は幸せな気分になる。

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