夢:人魚の噴水、アマビエと川崎市のストラップ、物騒な彫像
こんな夢を見た。 下北沢の駅で降り、線路沿いの道を歩いている。道路の形状や信号の位置が複雑で、車の通りが多く、思った方向に進めない。 行きたい方向からそれて、細い参道のようなところを登っていく。連れが「違う方向に行ってるけど」と言う。私も行きたい方向ではないことは気づいているが、あえてその道を進む。登り坂が急になり、岩に打ち込まれた横向きのバーをつかみながら登っていく。 宗教施設のようなところに着いた。3メートルくらいある横たわった人魚のような石像と噴水がある。石像の側頭部がヒラヒラと動いたような気がする。どうやらそこだけ柔らかい素材でできており、風が吹くとはためくらしい。連れが息を吹きかけて、動かそうとする。私は「バチがあたるぞ」と言う。 建物の中に入る。グッズが売られている。私は出勤用リュックのファスナーのところにつける、キーホルダーかストラップをほしいと思っていた。真っ黒でシンプルなリュックで特徴がないため、他人のものと間違わない目印のためだ。 アマビエのストラップが売ってある。ほしいと思うが、連れとかぶると嫌なので、確認してみる。連れは全く同じストラップを持っていたので、買うのをやめた。連れは、GLAYのTERUと、ぺこぱの松陰寺太勇を足して2で割ったような見た目だ。 川崎市をモチーフにしたストラップを見つけた。これもかぶっていないか連れに確認しようとする。連れは役場のカウンターのようなところにいたので、近くに行き「川崎市のストラップは持っている?」と聞くと、横にいた職員が「予約をしないと買えませんよ」と言う。「ネットで事前に申し込めば、まあまあの確率で買えます」と言う。 予約制、しかも抽選! そのうえ、連れも「川崎市のストラップ持ってるよ」と言う。「じゃあ、もう、佐賀市のストラップを買うしかないな」(私は佐賀出身)と言ってみるが、特に反応はない。 ホールの天井は高くなっていて、見上げると、かなり上のほうの壁に宗教美術のような彫像が設置されている。聖ペテロまたは聖パウロだろうか。見ていると、彫像の台座が少しだけ回転した。見える角度が変わると、彫像がバズーカ砲を持っていることが分かった。バズーカが発砲された。ペテロでもパウロでもなかったらしい。