夢:中がとろとろの円柱状のケーキ、「カスピ海」という名前の青いお菓子
こんな夢を見た。 私は円柱形のクリームのついていないケーキのようなお菓子を食べている。丸ごと一本を両手に持って食べている。生地の中にはいろいろなものが練り込まれている。円周の外側の近くに埋め込まれているものは、よく火が通っていてカリカリになっている。中心付近のものはトロっとしている。見事な火の通り具合だ。中心付近はほぼ液体で、スプーンですくって食べる。どうやって液体状のものをケーキの中に入れるのだろうか。冷やすと固くなる 煮凝 にこご りのような材料を使っているのかもしれない。材料を凍らせてしまい、練り込んだあとに焼くという方法もありそうだ。 フタのない平らな段ボール箱の中に、菓子パンや小さなパッケージのお菓子などが7,8個並べられている。輪のように並べられており、男性が円を書く順番にちょっとずつ食べていく。最初は全部違う種類の食品かと思っていたが、よく見るとかぶっているものもある。その中にいかにも人工的に色をつけたような、青色のお菓子がある。商品名は「カスピ海」だった。