夢:パチンコ屋の開店待ちの行列が数百人規模に膨れ上がる
こんな夢を見た。 開店前のパチンコ屋にいる。自分はパチンコはしないのだが、併設されているゲームセンターに行こうと考えている。 自動ドアの前に数人の人がおり、並んでいるような、並んでいないような微妙な位置関係で立っている。自分はどこに立って待っていればいいのか迷う。自動ドアはまだ作動していないものと思っていたら、通過していった人がいて、私が立っていた場所は待つべき場所ではないことがわかる。 自動ドアを通り抜けると、そこは建物の内部ではなく、広い野外の広場になっている。そこに人が並んでいて、その先にパチンコ屋のドアがある。時計を見ると9時57分だ。あと3分がとても長く感じる。自分は急いでいないし、列の前の方に行きたいとも思わないが、気づくと前にスペースが空いており、その場所を空けたままにしておくのも変なので詰める。詰めるたびに列の幅が広がっていき、横に10列くらいの幅になっている。 もう何分経っただろうか。もはや列は数百人規模に膨れ上がっている。パチンコ屋は、まだ開店しない。