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夢:日本語のイントネーション記号が書かれた壁新聞

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こんな夢を見た。 壁に何かが貼ってある。見てみると、壁新聞のような手作り感のある資料だ。教科書にも載っているような有名な物語についてまとめたもので、国語の教師が作成したらしい。 物語の構造について書かれているが、私が惹かれたのは発音についての記述だ。日本語の表記に対してイントネーションを表す発音記号のようなものがつけられている。その発音記号を意識しながら声に出してみると、たしかに納得できるものになっている。発声を伸ばす箇所、切る箇所など、日本語を母国語とする話者は普段は意識せずに行っているが、それを行わなければ不自然な日本語になってしまう。母語話者でない人の発音に特徴があるのはそのせいだろう。 ふと見ると、横で小学生の次男が壁に貼られた資料を見ながら、発音記号に合わせて文章を読んでいる。発音記号の表記法を理解しているようだ。そういえば、彼はこういうことが得意であった。

夢:海鮮丼、野菜サンド、全粒粉のパン

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こんな夢を見た。 海鮮丼を作り上げた。包装紙に包もうとするが、量が多く包み紙に収まらない。これは、自分たちで食べるものではなく、デリバリーするものだ。 妻が、空の小さめのどんぶりの器を私に見せながら「これに入るかな?」と言う。「ご飯の量が多くて、二人前くらいあるから、減らしたら?」と私は答える。 妻は海鮮丼をいろいろとこねくり回して、なぜか野菜サンドを完成させた。もう何十分もかかっている。「こんなバイトしても割に合わないだろ」と私は言う。かなり時間が経っているので、具が傷んでないか心配だ。 中国人の 潘 パン さんが「全粒粉のパンはないですか?」と言う。なるほど、野菜サンドを注文するのは健康志向の人だから、全粒粉のパンを好む可能性が高いな。でも、うちには全粒粉のパンなどない。だから、こんな中途半端なバイトをしてもダメなんだ。 潘さんが「せめてゴマでもかけてください」と言う。ゴマならある。

夢:ワインサーバー、シャンパンタワー、ホームパーティ

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こんな夢を見た。 お酒をどれくらい買うか相談している。ワインの栓を開け、逆さ向きにセットし、ボタンを押すと、グラスにワインを注ぐことができるワインサーバーがある。「いつもは一本分にしか使わないけど、今度は二本分に使うことができるね」みたいな話をする。そういえば、友人家族がうちに遊びに来てホームパーティをする予定だった。 「シャンパンタワーにはどれくらいの量が必要だろうか?」と言うと、「シャンパンタワーやる?」と気乗りしない様子なので、「床がベタベタになるからやめとこう」ということになった。 飲んだ後、友人家族はどうやって帰るのだろう。お酒を飲んだら車は運転できないし。うちに泊めてあげてもいいんだけど、ちょっと狭いな。 でも、よく考えると、家族ぐるみの付き合いをしているような、そんな友人は自分にはいないような気がする。

夢:途中下車、明るくて広い公衆トイレ、追いかけてくる犬と飼い主

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こんな夢を見た。 電車に乗って、ドアの付近に立っている。車内は全く混んでいないのに、ドアの近くだけが異常に混んでおり、押し合い状態である。連れの数人の女性と一緒に乗っていたのだが、私は混み具合が嫌になり、一人だけ目的地の一つ前の駅で降りる。 降りてから後悔する。次の駅まで歩けるだろうか。周りには何もない田舎駅の割には、非常に大きな公衆トイレがある。私は両手いっぱいにレジ袋に入ったゴミを持っていたので、ゴミ箱を探し、それを捨てる。公衆トイレの中は非常に明るい。 1つ先の、目的地である駅に向かって歩く。下り坂になっていて、どんどんスピードがついてくる。後ろから何かの音が着いてくる。振り返るとリードにつながれた犬と飼い主が、すごい勢いで着いてきている。 私が立ち止まると、犬と飼い主も立ち止まった。私が「それは何ですか?」と聞くと、飼い主が「これは概念です」と言う。見ると、飼い主の手元から先に行くにしたがってリードが広がって分かれており、犬はぼんやりと三原色に分解され、そこで光っていた。

夢:口論、和解、子供

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こんな夢を見た。 友人と口論している。彼は、私の態度が失礼だという。 私が「君は君自身がしていることが失礼だという自覚なしに、私に失礼な態度をとっているが、私は私自身がしていることが失礼だという自覚を持って、君に失礼な態度とっている」と言うと、友人は納得したようにうなづいた。 私は友人と和解し、小高い緑の丘の上で、友人の子供を預かることになった。

夢:昔の船と戦う、シュークリームを温める、食べるとお腹が膨れる

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こんな夢を見た。 船で空を飛んでいるときに、雲の間から昔の船(それも空を飛んでいる)が現れた。それは、時空を超えてきたらしい。その船と戦う夢を見た、という話を誰かにしている。 その人と同じテーブルに座って、朝食を食べている。私は冷蔵庫を開け、目ぼしいものを探している。10個ばかりがパッケージされたプチシュークリームを見つけ、電子レンジで温める。 テーブルの向かい側にいるその人は、改まった顔つきで「たくさん食べると、お腹がいっぱいになる」と言ったので、「今、すごく普通のことを言った」と私はつっこむ。

夢:寸胴鍋で自分のスマホを茹でる

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こんな夢を見た。 寸胴鍋 で自分のスマホを茹でている。ボタンのゴムの部分につまった汚れを溶かし、動きをスムーズにするためだ。 ふと、こんなことをしたらスマホが壊れるのではないか? と思う。でも、もう取り返しがつかない気がする。
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