夢:女性の担任と母親に対して、著作権についての説明する

こんな夢を見た。

学校の教室。どうやら自分は高校生のようだ。担任は若い女性の先生。

教室でプリントが配布される。見てみると、NHKからの調査のようだ。各生徒の家庭から受信料を徴収するためのものかと、最初は思ったが、よく見てみると、学習時におけるNHKのコンテンツ利用に関するものらしい。先生の名義で申請すると、コンテンツをある程度自由に使える、というもののようだ。

担任の先生と話している。先生はNHKコンテンツを学習に使う有用性を僕に説明しようとしている。僕もそれについては納得しているのだが、著作権やITについていろいろ知っているんだぞというところを見せて、いい格好をしたいので、いろいろと言い返している。
先生は「三次元のグラフの映像コンテンツが便利に使える」というようなことを言う。「こういうことをやりたいときに、コンテンツがなかったら、どうすればいいか大変でしょ」のようなことを問われたので、「Rというソフトを使えば簡単にできる」みたいなことを僕は話す。

会話の続きだが、いつの間にか、その場に母親がいる。僕は母親に著作権について説明をしている。そのことの必要性というよりは、女性の担任に対していい格好をしたいがゆえに、僕は説明をしている。

母親はあまり学のある人ではないので、簡単な例で説明しようとする。「村上春樹が出版している本を買ってきて、書いてある文字を丸写しにして、別の人が出版するみたいのは、さすがに駄目でしょ」という例をあげる。母親は、「それはそうだ」と納得している。これが古典のように、著者の死後ある程度時間が経って、著作権が切れたものだと特にかまわない、のような例もあげる。

僕はいつの間にか寝転がって上を見ながら説明をしている。先生と母親は座っている。

次に人の写真を勝手に撮ってネットにあげるようなケースや、条件はあるが引用ならば他人の著作物を利用できることなどの説明を始めたが、話が長くなりすぎて、母親が飽きて来ていることを薄々感じている。




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