夢:森の向こうの構造物、毛の混ざった粘土、赤ちゃんのお化け
こんな夢を見た。 森の向こうに、骨組みにベニヤ板を張り付けた平たいピラミッドのような構造物がある。そこにはお化けが住んでいるらしい。そこへ向かうことになる。本当は行きたくないのだが、恐いもの見たさのほうが勝る。 手に粘土の 塊 かたまり を持っている。この粘土を構造物に塗って補強するのが目的の一つである。粘土には一部 髪の毛が混ざっている部分があり、それが不快なので、早くその部分を使ってしまいたいと考えている。 構造物の近くに着く。池があり、向こう側に歩き始めたくらいの赤ちゃんがいる。その赤ちゃんはお化けであるに違いない。私は粘土を小さくちぎって投げつけて、退治しようとする。なかなか当たらないが、豆粒ほどのものが肩に当たると、赤ちゃんは泣きながら、池の中に入り、こちらに歩いてくる。 赤ちゃんは近くまで来て、岸にあがろうとする。それはお化けであり、私は恐怖を感じているので、岸にあがれないように阻止する。しかし、相手は泣いている赤ちゃんなので、なんだか虐待しているような複雑な気持ちになる。