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夢:丈の短い革ジャン、顔がむくんだと言われる、姉の友人の肩を揉まされる

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こんな夢を見た。 2つ年上の姉と話をしている。私は実家に帰って来ていて、母と姉と私でどこかで食事をする予定を立てているらしい。 姉も私も立て続けにしゃべっている。姉は、私におさがりで譲っていた黄土色のオーバーコートを、一年くらい前に返してくれと急に言い出し、私がそれを宅配便で送り返した件について、「ごめんねー」と言っている。私は自分が着ている革ジャンを「これ来てもいいよ」と姉に差し出すが、なぜそのようなことを言ったのかよく分からない。姉は軽く羽織ってみて「丈がほら、短いでしょ」と言う。確かに、笑ってしまうくらい短い丈の短ランのような長さである。 待ち合わせの店にいると、姉と姉の友人が現れる。食事会はこのメンバーらしい。姉の友人が私の顔を見て「むくんだね」と言うと、姉は「そうでしょ」と言う。私はここ数年で痩せて、頬がこけたくらいなので、なぜそう言われるのかが分からない。 三人は話をしながら、自然な流れで、なぜか私が姉の友人の肩もみをさせられることになる。私は「わしゃ、孫か!」とつっこんでみるが、結局、肩を揉まされる。私は握力が強いので、力が入り過ぎないように気を使いながら、肩を揉み続ける。 姉の友人がえらく近い距離感で接してくるので、きっと私が小さい頃から私のことを知っている人なのだろうと思う。しかし話していると、そうではなく、私の職場で会ったのが初めてだったということが分かる。どんな打合せの場であったかの話を聞き、「あー、あの『エレファント出版』のときの!」と、私はその時のことを思い出す。それほど前の話でもなく、仕事の場で知り合ったわりには、馴れ馴れしい人だなと思う。

夢:カラフルなクリームのスイーツをじかに手に持ってレジに並ぶ

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こんな夢を見た。 スイーツが売ってあるお店にいる。私はとてもお腹が減っていて、何かを食べたいと思っている。スイーツのショーケースから、カップケーキのようなシンプルなお菓子を選ぶ。 手に持ってみると、それは周囲全体がカラフルなクリームで覆われたものだった。韓国スイーツのようなものをとってしまったのだろうか。バースデーケーキくらいの大きさがある。私はそれを手に持ってレジに並ぶ。 箱や袋には入っておらず、 直 じか に持っているので、手にクリームがつくのが不快だ。レジ待ちで待っている間、知らない男が、私のケーキを覗き込んでくる。ケーキには、茎の先に小さな花が咲いているような野草を模した飾りが何本か刺さっている。男はそれに顔を近づけていき、ぱくっと食べてしまった。私も同様にその飾りを食べる。 生姜のような味がするが、何だろうか。私は頭の中で原材料を検索する。「生姜」で検索するがヒットしない。あ、そうか。ここは「ジンジャー」で検索すべきなんだろう。

夢:中庭で導入教育、アラビア文字のeラーニング教材、コーラビュー

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 こんな夢を見た。 新しい部署に配属された。今から導入教育があるらしい。上司は、かまいたちの濱家さんに似ている。いや、本人のような気がする。 私ともう一人の、二人が配属された。上司は積み上げられていた机を降ろして、二人分の席を作ってくれる。場所は中庭のような場所で屋外だ。寒くないだろうか。 「これ、やっといて」と、CD-ROMを渡される。どうやらeラーニングの教材のようだ。パッケージには私の名前ともう一人の名前がプリントされている。こういうCDは大量生産されているのではないのだろうか。わざわざ二人の名前をプリントしてCDを作ったのだろうか。 eラーニングソフトを起動すると、コンテンツを選択する画面が出てくる。文字が表示されていて、その一部がリンクになっているようだが、その文字が筆記体のような、アラビア文字のような切れ目のない見た目で、どこがリンクなのかが分からない。クリックしても何も起きない。 ビュー(見た目)が切り替えらるようだ。「本棚ビュー」にしてみると、それぞれのコンテンツが一冊の本になり、本棚に並べられたような見た目になる。なるほど、これならクリックすべき場所が分かりやすい。 「コーラビュー」というのもあるので、切り換えてみる。コーラの瓶が画面に並ぶ。どこをクリックすればいいのだろうか。瓶のくびれたところとコップが一体化している。このコップのところをクリックすると、コーラを飲む(=コンテンツを見る)ことができるのか。 「ふーん・・・」 本棚ビューに戻す。

夢:白っぽいカレーうどん、生肉の焼肉丼、砂糖を冷蔵庫に入れないよう指摘してほしい

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こんな夢を見た。 昼食をとる店を探しながら、繁華街の道を歩いている。カレーうどん屋の前を通る。料理の写真がでかでかとプリントされた大きな看板がある。値段は千円台後半で、カレーうどんにしては高い気がする。色が白っぽく、ぼやけた見た目のせいでおいしそうには見えない。看板には「創業 □□ ○○年」と書かれており。□□のところは江戸時代の元号らしい。歴史があると聞くと、おいしいのかもしれないと思う。 隣の店も、料理の写真を看板に大きく載せている。豚肉を使った焼肉丼のようだ。肉肉しさを強調するためだろうか、炒めた野菜に生の豚肉が混ぜられたものが丼のご飯の上にのっている。これもおいしそうには見えない。 結局、まぐろ料理の店にすることになった。 ・・・ 夕方、私は家の前の道に立っている。何かを待っている。今日一日、何をしていたのだろうか。何もしていなかった気がする。 竹下景子似のきれいなおばさんと、うちの母(特にきれいではない)が、急な坂道を自転車でのぼってくる。自転車には買い物袋がたくさんぶらさげられている。家の前で止まるかと思ったら、通り過ぎて、少し上のほうまで行く。なるほど、上のほうから下り坂を歩いて荷物を運ぶほうが楽だからか。 「今日の晩御飯は、昼ご飯の残りのまぐろだよ」と言いながら、母は買ってきたものを冷蔵庫に詰めている。冷蔵庫はいっぱいで、物を入れるスペースが空いていない。缶ビールが場所をとっている。「うちは3人(私、妻、息子)で飲むから、すぐになくなるんだ」と私は言い訳する。 冷蔵庫に入れる必要のない砂糖を、妻が入れているせいで庫内のスペースを浪費していると、私は常々考えている。それを指摘すると、「他に置く場所がない」などと言って、妻は砂糖を冷蔵庫に入れ続ける。竹下景子似の女性が妻にそのことを指摘してくれないだろうか。よその人に言われれば、妻は行動を改めるかもしれない。

夢:子供の日セール、ヨギボー、あんずボーの原材料

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こんな夢を見た。 イオン系のスーパーマーケットに妻と買い物に来ている。売り場の一部の棚が空っぽになっている。その一画は改装中で、来週の子供の日のセールにならないと、ここに商品は並ばないのだと、私は妻に説明する。 お菓子売り場で、棒状のビニール袋にとろみのある液体が入ったお菓子を見つける。スーパーマーケットで何度か見かけたことのあるお菓子だが、私はそれを食べたことがない。どんなものであるかをネットで検索する。名前はたしか「ヨギボー」だったろうか。「ヨギボー」で検索してもヒットしない。 「 あんずボー 」であることを思いだす。しかし「あんずボー」で検索してもヒットしない。このお菓子は何で作られているのだろうか。パッケージの裏面の原材料表示を見る。材料は「田  中」と書いてある。「田」と「中」の2つでできているらしい。お菓子が二層の構造になっていて、その中身が「中」なのであろう。中身を隔てて区切っているのが「田」だ。なんだかしっくりくる。 私は、このあんずボーを買って帰ろうと決心する。

夢:傘をひっぱり合う、自衛隊のヘリコプターがロボットに変形する、エヴァンゲリオンの言い方で悩む

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こんな夢を見た。 朝、集合場所に向かって、駅のコンコースを歩いている。職場のみんなでいったん集合してから、一緒に電車に乗るという段取りらしい。 通路が狭い。多くの人とすれ違う。お互い傘をさしているので、よけながらすれ違う必要があるのに、向かい側からくる人たちは、お構いなしにつっこんでくる。私はいらいらしはじめる。前方から背の高い男性と丸眼鏡の男性の、外国人の2人組がやってくる。横に並んで歩いてくるので非常に邪魔だ。 すれ違いざまに、私は背の高い男性の傘のつゆ先(広がった骨の先端部分)をわざとつかみ、ぐいっと引っ張ったあとに手を放し、すみません、ひっかかりました、みたいな感じで言い訳をした。背の高い男性が怒って、「わかってるぞ。わざとやったんだろう」と言う。私は肯定も否定も、謝りもしない。背の高い男性は私の傘のつゆ先をちょっと引っ張って手を離した。丸眼鏡の男性は冷静にその様子を見ていて、私に目配せした。どうやら気が済んだらしい。 集合場所についた。コンコースにベンチが並んでいて、すでに職場の人間で席は埋まっている。空いている席はない。このベンチに座っている席順のまま電車に乗るらしい。だとすると、私には電車の席はないのだろうか。 職場の若手が数人並んで座っている。席が空いてないので、私はふざけて若手の男性のひざの上に座ろうとする。今思えば彼は数か月前に会社を辞めたKDさんだった。 空を見ると、光沢があり丸みを帯びた巨大なドローンのような形をしたヘリコプターが飛んでいる。自衛隊がサービスで飛ばしているのだろう。ヘリコプターは傾きながら近づいてきて地上に落ちた。音が大きかったので落ちたのだと思ったが、どうやら着陸したらしい。 ヘリコプターは変形して人型ロボットのようになる。私は「エヴァンゲリオンみたいだな」と言う。言った後に、「エヴァンゲリオン」では発言として長すぎるので、「エヴァ」と言えばよかったなと思う。でも、「エヴァ」と言うと、なんだか詳しいマニアの人みたいに思われるかもしれないから、やっぱり「エヴァンゲリオン」でよかったと思う。

夢:意思決定しないコンビニ会社、開発部エースのマヂラブ野田さん、通知表をアップするWebサービス

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こんな夢を見た。 セミナールームのような広い会議室にいる。社外の人を呼んで打ち合わせをしている。コンビニ運営会社から来ていた人が去ったあとで、社内の人間で「あそこの会社は誰が意思決定者かわからないんだよねー」みたいな、愚痴を言っている。私は、以前あの会社と付き合ったことがあったが、のらりくらりと要望を伝えられて、試行という名目でちょっとした作業をこちらにやらせるだけで、結局2,3年たっても商談にはならなかった、ということを伝える。 別の会社から来ている人もいて、その人にはソフトウェア開発ツールの使い方のデモを見てもらうことになっている。前方の大型スクリーンでデモをするのは、開発部門のエースである マヂカルラブリーの野田クリスタル である。 デモが始まる直前に、社外のお客さんは、電話でもかかってきたのか、スクリーン横の非常階段から外に出て行って、席をはずしてしまう。誰かが「立派なお客さんだよ」と嫌味を言う。 お客さんが席をはずしたため、私たちは気が緩み、カーペットの床に座ったり、寝転んだりし始める。寝転んだ私の上に、数人の同僚がふざけて覆いかぶさってくる。私はそれを必死に押しのけて顔を出すと、そこには野田さんの通知表があった。彼が優秀であることをお客さんに示すために持参したもののようだ。オールAの成績に、学校長の大きいハンコが押してある。 私は「SNSにアップしよーっと」と言う。ちょっと面白いことを言ったつもりだったが、誰も反応しない。 ふと、みんなが通知表をアップして見せ合うというWebサービスのアイデアを思いつく。画像をアップすれば読み取ってデータ化してくれたり、あるいは見せたくない箇所もある場合は部分的にアップできるような機能もある。 同僚が「アップして、それからどうするの?」と聞く。私は「どうしようかね・・・」と答える。

夢:非IT系の上司がオライリーの本を買う

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こんな夢を見た。 職場にいる。上司が新しい本を買ったのか、紙袋をごそごそとやっている。見ると、2,3冊 オライリーの本 を買ったようだ。上司は薬学研究者出身なので、IT系の本を読むとは珍しい。ひそかに興味があったのだろうか。 私は情報系の人間なので読んだことのあるオライリーの本は多い。上司が買ってきた本の中に、読んだことのあるものがあったような気がした。だとしたら、それをネタに少し話をしたいと思う。 上司は今すぐ読みたいのだが、他の業務があって時間がとれないという様子で、すぐに本をしまってしまった。結局、私の読んだことのある本だったのかはわからない。

夢:コンビニのおばあさんの店員が、手作り弁当を原価で売ろうとする

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こんな夢を見た。 コンビニで弁当を買おうとしている。レジ前に陳列してあるお弁当を買うことにし、積んであるお弁当の山から取り出そうとするが引っかかって、取れない。店員のおばあさんが弁当を引き抜き、ご飯を詰めてくれ(中国地方の人にはおなじみのポプラ方式)、「500円です」と言う。 1000円札を出して、お釣りをもらう。お釣りの額が多い。これだと弁当は380円になってしまう。そのことを告げると、おばあさんは「これが〇円で、あれが〇円で・・・」という具合に原価を計算して、「やっぱり380円だ」という。このコンビニの弁当は、おばあさんの手作りらしい。 レジの後ろに並んでいた女性が「原価に儲けをのせて売らないとダメですよ」と言う。私も「そうですよ、儲けをのせないと」と言い、500円を払おうとするが、おばあさんは断固として380円しか受け取らない。あーだ、こーだと押し問答をしている間に、レジの後ろには長蛇の列ができている。 この体験はとても面白いと思ったので、あとで妻に話そうと考えている。

夢:使い古したネクタイのオブジェ、からくり時計の設定、「あとにしよっか」のニュアンス

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こんな夢を見た。 パーティー会場にいる。まだ始まっていないのか、人はまばらである。天井から私の使い古しのネクタイを使ったオブジェが吊り下げてある。参観に来た保護者に「これは何でできているの?」と聞かれたので、私は作品を触りながら「ネクタイと紙でできています」と答える。答えながら、私が今さわっている部分は、ネクタイを模した紙だろうか、それとも、使い古しのネクタイだろうか、と考える。 パーティーが終わり、片づけが始まった。テーブルに少しだけ料理の残った皿と飲みかけのグラスがあったので、私はそれを持って厨房のほうへ行く。片付けも終盤だったので、その食器類を係の人が受け取ってくれるかどうか心配だったが、係の人に指示され、食器回収用のワゴンの上に置くことができ、安心する。 テーブルに置時計がある。女性の上司から「時計の飾りを元に戻しておいて」と言われる。その置時計には、時間が来ると音楽が流れバレリーナが踊るようなからくり機能がある。パーティーの間はそのバレリーナの部分を時計の内部の空洞に格納していた。それを元に戻しておいて、ということらしい。時計の内部を覗き込むと、たしかにそれらしいものが中に入っている。 設定も元に戻す必要がある。「レア度」という設定項目があるが、これだろうか? 音楽を鳴らしたくないときは、このレア度の値を大きくすれば、音楽の頻度が下げり、やりたいことができるのかもしれない。しかし、このレア度の項目には、日付時刻を設定するようになっており、ロジックがよく分からない。 置時計の音楽が流れだした。3歳くらいのよその子供が、ご飯を食べながら、この時計で遊び、キャッキャと騒いでいる。行儀が悪いと思ったので、「遊ぶのは、あとにしようか」とたしなめようと思う。でも、言い方がちょっときついだろうか。「あとにしよっか」という言い方なら、ちょっとは柔らかいだろうか、ということを考えている。

夢:複数のファンがついているのに1つも回っていない、ハードディスクのような、PCのような

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 こんな夢を見た。 ケースに入った装置のようなものを手に持っている。装置は外付けハードディスクのようだ。 装置からは熱風が出ている。どこからどのように熱風が出ているのかを確認するために、あちこちを眺め回す。どういう仕組みか、ケースの中が少しだけ透けて見えている。ケースの中に ファン があるのが見える。ファンは回っていない。回っていないのに、熱風が出てくるのが不思議である。 その装置は思っていたより大きく、デスクトップPCであるような気がしてきた。ケースの中をさらに覗き込むと、ファンが5個も6個もついている。センサーがついていて、温度の高いところだけファンを回すという、複雑な機構になっているのだろうか。 それぞれのファンをよく見てみるが、回っているものは1つもない。それなのに、熱風は吹き出し続けている。

夢:ワンオペでやっているカツ丼店

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こんな夢を見た。 昼食をとろうと思い、職場の建物を出る。小雨が降っているが傘は持っていない。あまり濡れないよう、近くのお店にしようと思う。サンダル履きであることに気づき、ちょっと不安になる。 建物があるのは通っていた小学校の敷地の中だった。校門を出るといくつか飲食店が見える。大学生時代に住んでいた寮の近くの定食屋もある。雨が降っているせいか、どこもすいているように見える。 「かつや」風のカツ丼専門の店に入る。座る席を探す。席はあいてはいるのだが、客と客の間にはさまれる形になるところばかりで、そこは避けたいと思う。食べ終わった客が立ち上がったので、そこに座ろうとすると、食券を買ったあとに席につくように、という貼り紙に気づく。 券売機らしきものは見つからないが、厨房に面した提供カウンターに客の列ができていたのでそこに並ぶ。待っている間、厨房の方を見てみると、丼物を作るとき専用の 親子鍋 ではなく、普通のフライパンに、だし汁とトンカツが入っていて、ぐつぐつと煮え立っている。そこに店員はいない。 並んでいる列の前方にレジがあるのだが、そこにも店員はいない。見回すと、大きな電子ジャーの前に店員がおり、ゆっくりと丼にご飯をよそっている。どうやらワンオペでやっているようだ。カツ丼屋でワンオペって! と心の中でつっこむ。

夢:前方の壁のない電車、おそろいの水色の傘、見送ってくれないカップル

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こんな夢を見た。 電車に乗っている。その電車は 柿生 かきお 駅に停車した。柿生駅は私の家から歩ける距離なので、通常ならここで降りるのだが、私は降りるつもりはない。 座席はすべて進行方向を向いており、私は先頭車両の前から2番目の席に座っている。前方には、あるはずの車両の壁や運転室がなく、1番前の席も空席で、線路がよく見える。 私は電車内で高校生くらいのカップルと知り合いになったらしく、彼らと会話をしていた。彼らはこの駅で降りる。二人は私を見送ってくれるらしい。駅の外にいる彼らはおそろいの水色の傘をさしているため、こちらからも彼らであることがよくわかる。 アナウンスも発車メロディもなく電車は走り始める。走行音もしない。カップルは電車が走り出したことに気づかず、よそ見をしている。手を振ろうと思っていた私は、ちょっと肩透かしを食ったようになる。 車内にいた別の女子学生が「普通だった~」と、がっかりしたような声をあげた。どうやら、劇的な見送りを期待していたが、そうではなかった、ということらしい。私も同じ気持ちだった。

夢:定食屋であの芸人さんと同席するが沈黙が気まずい

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こんな夢を見た。 昼食をとるために、一人で定食屋に入る。テーブルが4,5席しかない昔ながらの定食屋さんだ。店内に入ると、芸人のあの志村けんさんがいることに気づく。私は志村さんと職場での知り合いだ。向こうもこちらをちらっと見た気がしたが、気づかないふりをしている。こんな狭い店内で気づかないのは不自然なので、私は声をかけるが、なおも気づかないふりをしているように見える。私は、見えていますかー?という感じで、志村さんの目の前で手をひらひらさせる。さすがに気づいたリアクションをしてくれる。 志村さんと同じテーブルに座る。志村さんは「4人の連れが、5個も6個も食べるんだよ」という話をする。「小鉢とかサイドメニューですか?」と私が聞くと、「どんぶりを」と答える。 その相撲取りのような連れが今から来るのだろうか。だとしたら私が同席しているのがじゃまなのかと思い、「私は席を移りましょうか」と伝えると、それは以前の話で、今から来るわけではないらしい。ちょっと話がかみ合わない。 沈黙が気まずいので、私はしゃべり続けたが、話のねたが尽き、だまりこむ。志村さんも気まずくなったのか、顔芸を始める。私は志村さんに無理をさせて申し訳ないなと思う。

夢:便所サンダルで遠足、校庭で朝食、謎の番号札

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こんな夢を見た。 朝、道を歩いている。リュックを背負っている。小学校に着く。今日は遠足の日だった。 自分が 便所サンダル を履いていることに気づく。サンダルでの遠足は厳しい気がして、履き替えるために家にいったん戻るかどうか迷う。集合時間は20分後くらいだ。取りに帰っても、集合時間にぎりぎり間に合いそうな気もするが、別にサンダルでも何とかなるような気もする。 校庭にはテーブルが並べられており、先に来た児童たちが朝食を食べている。私も席に着き、食べ始める。テーブルを見ると各席に番号札のようなものが置いてある。自分が何番なのかは知らないが、テーブルに置かれている番号は自分のものではないような気がする。 知らない女子児童がやってきて、私の隣の席で朝食を食べ始める。番号を気にせずに食べ始めたので、番号には特に意味はないのだろうか。たしかに、番号は10桁くらいあり、児童たちと対応づけられているようにも見えない。

夢:自販機の取り忘れ小銭で稼ぐ

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こんな夢を見た。 近代的な大きな建物の中にいる。各部屋に扉はなく、オープンな間取りになっている。今いる場所の周辺が私たちの研究室のエリアのようだ。 廊下に設置されているソファに深く腰をかけている。近くに数台の自動販売機がある。何気なく自販機のおつり返却口を見ると小銭が入っている。買った人が忘れていったのだろうか。取ってみると、数百円くらいある。 別の自販機の返却口も確認する。こちらにも小銭がたくさん残っており、500円玉も混ざっている。私は近くにいた仲間に「自販機を探すとかなりの確率で小銭が落ちているというけど、あの話は本当なんだね」と言う。 校舎じゅうの小銭をかき集めればかなりの額になりそうだが、よその研究室のエリアの自販機から取るのはご法度のような気がして、自分たちの研究室のエリアの自販機だけを探すことにする。  

夢:学生食堂で親しくない知り合いに話しかける、料理を落とした気がする、お知らせディスプレイのキャラの原作児童書

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こんな夢を見た。 学生食堂にいる。食事をトレイにのせて食べる場所を探している。知り合いの男子学生を見つけたので、その学生の前の席に座る。それほど親しい人ではないのだが、私は努めて社交的に振る舞う。 席に座ろうとしたときにトレイが傾き、のせていた料理が床に落ちたような気がした。汁ものと、そうでないものをのせていたので、落ちたのが汁物でないほうだったらいいなと思いつつ、私は話を続ける。 その学生はテーブルの上に児童書を置いている。私がじっと本を見ていると、学生は「あのキャラだよ」と天井から吊り下げられているディスプレイの方に顔を向ける。それは学生食堂からのお知らせなどが表示されるもので、漫画のような家族のキャラクターが登場している。児童書はその原作らしい。 私は「あのディスプレイの!」と言う。この時、自分でもびっくりするくらい大きな声が出てしまう。学生は「今頃、気づいたのかよ」と言う。

夢:掲示板に埋もれたATM、自販機と一体化したエレベーター、線路を歩いて理系地区に行きたい

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こんな夢を見た。 大学の研究室にいる。これから飲みに行くのか、教授を含めた5,6人が、お金が必要だということで皆でATMに行くことになる。私もその中に入っている。校舎内のエレベーターホールの一角にATMはある。校舎は古く、いろいろなポスターやチラシが貼られている掲示板と一体化しているATMは、見た目が頼りない。 数人並んでいる最後尾に私は並ぶ。ATM内の現金は足りるだろうか、と考えていると、予想どうり現金が尽きたことを知らせる女性のアナウンスの声が聞こえる。皆はあきらめてどこかに行ってしまい、私一人がその場に残る。 このATMが使えなくなったときに使える近くのATMを案内したものがあるのではないかと掲示板の中のチラシを探すが、そのようなものは見当たらない。理系地区に別のATMがあり、昔使ったことがあるような気がする。そこを目指すことにする。 1階へ降りるためにエレベータの前で待つ。エレベーターが着いたような音がしたので見ると、エレベーターと一体化した自販機の取り出し口から缶が出てきた。私は買った覚えがない。後ろにいた人が缶を取った。この人が買ったのであろう。表示を見ると、まだ9階だ。その後、1階に着いたので、校舎の外に出る。(注:エレベーターホールでエレベーターを待つ行為と、エレベーター内で目的階に着くのを待つ行為が、混同されている) 校舎の前には左右に線路が伸びており、その線路の上を歩いて左側に進みトンネルを抜けると理系地区に行けるはずだ。私は自分が裸足であることに気づく。一人の女子学生が線路の上を歩いて左へ向かっている。彼女も裸足だ。バラスト(砂利)の上を歩くと痛いのか、レールの上を歩いているが、バランスを取りながらなので、歩くのがとても遅い。 裸足で行けるかどうか思案したが、やはり難しそうなので、学内にある店で靴を買うことにする。たしか「チヨダ」という店があったはずだ。 チヨダに着き、店内に入る。足のサイズを測る装置が壁に掛けられていたので、それをとりサイズを測る。すぐ前に、短パンをはいたマネキンがおいてある。私はその短パンを買おうと思うが、それは正式なテニスのユニフォームで、腰のあたりが編み上げ紐で留めるようになっている。面倒くさそうだし、テニスもしないので、短パンを買うのはやめる。 耳あてのついたニット帽 をほしいと思うが、学内の店なので品揃えがあまりよく...

夢:台湾との専用線、タクシーで唐揚げ、データ提供の対価

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こんな夢を見た。 社内のデータ転送のためのネットワークについて同僚と話している。私は、自社と台湾との間に専用線が敷設されているものとばかり思っていたが、そのことを同僚に話すと、そんなものはないという。 道路に面した店で台湾風の唐揚げを買い、同僚たちとタクシーに乗る。後部座席に3人並び、私が中央に座る。先ほど買った唐揚げの包み紙をパーティ開けにし、両脇の二人も食べられるようにする。胸肉なのか唐揚げはパサパサしていて、歯ごたえがある。 タクシーの中で先ほどの話の続きをする。同僚によると、優先の専用線はないが、無線通信を仲介する業者があり、自社はそのサービスを使っているとのこと。その業者は、通常はデータの中身を見ることはないが、対価を払うことを条件に通信内容を取得することがあるらしい。「2000ドルという条件を出しておくと、その会社はそれくらい払いたがるから、うちの会社はいつもデータを売っている」という。社内のネットワークで迂闊なやりとりはできないな、と思う。

夢:ポテトチップスの試食、いたずらの白黒パッケージ、飛び散るアルコールスプレー

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こんな夢を見た。 スーパーマーケットに妻と来ている。レジ待ちの途中で、買い忘れたものでも思い出したのか、私は一人だけ売り場の方に戻る。ポテトチップスが平積みになっているところで、40代くらいの女性の店員さんに「お嫌いじゃないんでしょ?」と声をかけられる。ポテトチップスの試食のようだ。 私は「お嫌いじゃないんでしょ?」という言い回しが気に入ったので立ち止まる。店員さんはその場で縦に割いてパッケージの袋を開ける。平積みになっているポテトチップスの袋を見ると、一つだけ色が付いていないものがある。これがニュースで言っていた、ナフサ不足の影響の白黒パッケージか。 「これ買えますか?」と店員さんに聞くと、店員さんはその白黒のポテトチップスの袋をひっくり返したりしながら丹念にチェックする。「これは誰かのいたずらですね。何が入ってるか分からないので、売れません」と店員さんは言う。バックヤードの事務所に持っていく必要があるとのことで、店員さんはそのポテトチップスの袋に、大量のアルコールをスプレーしている。飛び散ったアルコールが私の顔にかかり、とても冷たい。

夢:板チョコを縦に並べるゲーム、イチゴ味をつまみ食い、声援を送る観客

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こんな夢を見た。 壁に縦一列に板チョコを並べるゲームをしている。透明のレールが壁にあり、上から板チョコを入れると、下に落ち、一列に並ぶ形になる。妻と一緒にこのゲームをやっている。 チョコにはいろんな種類があり、自分が好きな順序に並べるらしい。私が好きなイチゴ味のものがたくさんある。私はイチゴ味のものの包み紙を開けかじる。八割がた食べてしまったものをレールに入れようとする。食べかけのチョコを裸のままレールに入れると汚れそうだ。私はそれを銀紙に包みなおし、レールの上部から入れる。観客がそれを応援している。

夢:マフィアに台湾行のチケットを買わされそうになる

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こんな夢を見た。 マフィアのような格好をした人が私に台湾行の航空券を売りつけようとしている。航空券の価格が提示された。価格はチラシの裏の白い面に、往復の運賃で書かれている。片道分を出すために、2で割ってみると片道あたり1万円台だった。 安 やす っ、と思う。

夢:縄を飛び移る競技、発泡ポリスチレンビーズの雪崩、ドラキュラの入れ歯

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こんな夢を見た。 上空から垂れている縄につかまっている。その縄は前後に揺れていて、ターザンのように、前に振れたタイミングで手を放し、次の縄に飛び移る。縄は長く、伸縮し、かなりゆっくりと動く。スイングの周期は5秒以上ある。一人称視点のゲームをしているような気分になる。 数人で競争しているようだ。私ではない誰かが優勝した。フィニッシュは縄から手を放し、前方の発泡ポリスチレンのビーズの山に飛び込む形になる。飛び込むとビーズの山は崩れ始めるので、裾野の方向に向かって逃げないと雪崩に巻き込まれてしまう。優勝者はビーズの山のふもとに向かって全力疾走し、最後は少し巻き込まれながらも、ビーズの雪崩から脱出することができた。 レポーターが「呼吸法」について優勝選手にインタビューしている。近くで私は準優勝者に入れ歯を渡している。犬歯が異常に長く、ドラキュラの歯のようである。準優勝者が液体の入った歯の形をしたケースを差しだし、私がそこに入れ歯を入れる。また、ケースを差しだされる、入れ歯を入れる、という作業を繰り返している。

夢:客のいないテーブルに大量の料理、アルバイトの勧誘、大学教授と民間企業の会社員

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こんな夢を見た。 地下街の複数の飲食店が集まっているエリアにいる。チェーンの寿司店の外からガラス張りになっている店内を覗くと、テーブルに大量の料理がのっている。平日の昼過ぎで、客はほとんどいない。テーブルにのっているのは食べ残しのようだ。 その店で食べたあと、店外から中を見ると、テーブルにはさっきより多くの皿がのっている。食べ残しにしては、きれいに並べられている。展示用のサンプルだろうか。近づいてよく見てみると、サンプルではなく本物だ。夕方の繁忙時間帯に向けて準備しているものだろうか。 近くのベンチに連れと座っていると、居酒屋の店主と店員らしい二人がきて、これからアルバイトをしないかと話しかけてきた。私は引き受けそうになったが、時給千円ちょっとで働くのは割に合わないと思い、断った。店主が「あなたは何の教授ですか?」と聞いてきたので、「私は教授ではなく、民間企業で働いています」と答える。私の連れのA君は若手の大学教授だ。連れは教授だからバイトの勧誘を受けず、私は民間企業に勤めているからバイトの勧誘を受けたのだと思う。 店員は店主に向かって、「あと、○○と□□と△△がありますね」と、居酒屋の店名らしいものをいくつかあげている。これから回ってバイト要員を探す候補だろうか。二人は去っていく。 なぜか、A君は二人のあとを追って走っていく。私は、もう一人いた連れに「A君はバイトでもしたいのかね」と冗談を言う。

夢:制帽を取り返す、紙片の定期券、路線の距離の測り方

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こんな夢を見た。 住んでいる場所の最寄り駅の窓口で駅員と話をしている。私は通勤定期を購入する。用事が済んだはずだが、駅員がまだ何かを言っている。何度か聞き返すのだが、ガラス越しのせいなのか声が聞こえない。ジェスチャーで何か私の後ろを指している。振り返ってみると、後ろにいる人がふざけて制帽を取ったらしい。私は制帽を奪い返し、その人の膝を蹴飛ばした。それだけではなんだかもの足りなかったので、制帽を使って叩いた。しかし、この制帽は駅員のものなので、乱暴に扱ってはいけないなと思う。 取付中の新しい改札がある。まだ作業員が工事をしている。もう通れるかもと思い、ふざけてそこを通ろうと考えたが、やっぱりやめる。別の既存の改札を通る。通るときに、2cm四方くらいの紙片をかざした。これが定期券のようだ。乗り換えと合わせて4枚あり、使い捨てのようだ。どれを使ったかが分からなくならないように、剥離紙がついていて、使ったものは剥がしておき、自分用の目印にするらしい。しかし、自分が今どれを使ったか分からなくなってしまった。たぶんこれだろう、というものを剥がしておく。 ホームにつくと、線路も工事中のようだ。私は連れに「この2日間で線路を全部取り替えたらしいね」と言う。「新しい路線を引くときは、まず線路を敷いてしまってから、あとでその距離を測るんだよ」と、うそくさい情報も付け加える。

夢:塾の徹夜の勉強会で太る

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こんな夢を見た。 リビングで朝食を食べていると、体操服を着た中学生の次男が帰ってきた。学習塾での勉強会から帰ってきたらしい。私が「徹夜でやってたん?」と聞くと、妻が「そう。去年は抽選で外れたけど、今年は当たったから、参加したのよねー」と言う。 次男を見るとなんだか昨日より太っているようだ。私が「なんか太ったね」と言うと、妻が「疲れているのよねー」と言う。私は、なんか逆だろ、と思う。

夢:家族でスポーツ中継を見ている姿をワイプで抜かれる

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こんな夢を見た。 自宅にテレビを見るためのスペースがある。テレビの前にはタイルカーペットが敷かれており、見るときはここに座ることになっている。見ることができるのはスポーツ中継だけだ。 ここでテレビを見ていると、その様子がカメラで撮影され、テレビ放送の右下にワイプで流されてしまう。私はあまり映りたくなかったので、カメラの死角になりそうな位置で妻と話をしている。 4,5歳の私の息子が、私が書いた本を持ってきてカメラに向かって映そうとしている。その本は黄色い表紙で、田尻智氏の『 パックランドでつかまえて 』をもじった書名がついている。表紙には著者として私の本名が大きく書かれている。私はその本のことを誰にも言っておらず、表紙がテレビに映ることに抵抗を感じている。 ワイプで抜かれる視聴家族は、順番で回っているらしい。今度はうちではなく、よその家族がテレビに映っている。父親と母親と就学前くらいの息子が映っている。眼鏡をかけた髪の薄い父親は、スポーツ中継を見ながら、興奮した様子で声援を送っている。汗だくだ。本当にスポーツ中継に熱中しているのだろうか、それともテレビに映っているから、大げさに応援しているのだろうか。

夢:直角に交差する地下鉄のプラットホーム

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こんな夢を見た。 地下鉄のプラットホームで電車が来るのを待っている。電車が近づいていることを告げるアナウンスが聞こえる。私が乗りたいと思っている路線は、待っているホームではなく、そのホームと直角に交差する別のホームから乗らなければならないことに気付いた。 そちらのホームに移動したいが、すでに電車が到着していて、車両に遮られるかたちになっており、乗車ドア側にまわりこむことができない。どうしても乗りたい私は、開いているドアの反対側から車両の側面に飛びつく。 車両の外側にしがみついている私に対して、離れるように促すアナウンスが流れる。鉄道会社のポスターなのか、ホームページなのかに、「乗車人数 n に、飛びついた人を含めてはいけない」というポリシーが書かれているのを目にする。

夢:アイス食べ放題の銭湯の脱衣所で、だるまさんがころんだ

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こんな夢を見た。 銭湯の番台を抜けると、見渡す限りの脱衣所。私と連れは、大浴場の方向に向かって、「だるまさんがころんだ」のように時折フリーズしつつ、少しずつ服を脱ぎながら進んでいく。連れは尻を突き出すなど、わざと変な恰好で止まったりしている。 脱衣所には、コンビニにあるようなアイスショーケースが置いてあり、好きなだけアイスを食べていい。ファミリーパックもあるが、溶けてしまうともったいないので、1つでいいや。でも、カップの内側に残る溶けたアイスを6個分集めれば、それなりの量になり、食べ応えがありそうだ。

夢:小説が漫画になり、ストーリーがあふれ出す

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こんな夢を見た。 向田邦子の 『思い出トランプ』という文庫本 を読んでいる。ページにはおしゃれな感じの漫画が描かれている。まるで、わたせせいぞうの漫画のようだ。『思い出トランプ』は小説の本だったはずだが・・・。 何ページか調べてみたが、どのページも漫画である。さては夢だな。夢ならば、ここに書かれているストーリーはすべて自分の頭の中で考えたことであるはずだ。ページをめくるたびに、次々とストーリーが展開する。すべて自分の想像なのだろう。よくもこんなに思いつくものだ、と思う。

夢:海が見える大会議室、壁を壊す高波、シャーベット状の海水

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こんな夢を見た。 海の見える大きな会議室にいる。海側には大きなガラス窓があり、砂浜が見える。波打ち際がすぐそばだ。雨と風と波が強い。ときおり高波が窓ガラスにぶつかるが、会議に参加しているメンバーはあまり気にしていない。 窓にぶつかる波が次第に強くなり、ついに壁全体を突き破る。会議室に海水が充満していく。私はなるべく上のほうに行かなくてはと思い、必死でもがく。私は泳げないはずだが、息は苦しくない。 海水には細かな氷が混じっていて、どろどろとしたシャーベット状である。冷たくはない。海の底に沈んでいく人もいる中、私は海面に出ることができたが、どちらが陸地の方角なのかが分からない。

夢:購入商品のクレジットカード明細の心遣い

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こんな夢を見た。 東京ビッグサイトのようなイベントの会場に来ている。私たちは団体でやってきたのか、会場前の広場に、3,4列に並んでいる。成人向けの商品を買う予定がある人は前の方に並ぶようにと、引率の人が伝える。 私は連れと一緒に前に方に移動する。私と連れは、はしゃいでいるのか、じゃれながら列に並んでいる。連れがいないらしい一人で来ている人は、気まずそうに並んでいる。 列の横には、移動できるタイプのレジが置かれている。成人向けの商品を買った場合、クレジットカードの明細にはどのように記載されるのかが気になる。 そういえば、昔 アメリカのカリフォルニア州に長期出張していた際、成人向けの商品を買ったときのクレジットカードの明細には「gift」と書かれていた。そのような心遣いがあればいいなと思う。

夢:市役所前に設置された、カラスの入っている金属の箱

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こんな夢を見た。 金属でできた幅が4,5メートルある直方体の大きな箱が、市役所の前に設置されている。ゴミ箱だろうか。有害図書を投函する白ポストだろうか。 中にはカラスが100羽ほど、固定され収められている。定時にながれる時報のメロディは、このカラスたちが作り出している。カラスたちは外からの音を聞いているので、この箱の様子を見る人は、イヤホンを外して、よく耳をすませなければいけない。

夢:茹でたパスタをビニール袋に入れ、冷蔵庫ではなく戸棚に入れる

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こんな夢を見た。 家の台所でパスタを作ろうとしている。戸棚からパスタを取り出したが、それは乾麺ではなく、すでに一度茹でたものをビニール袋に入れたものだった。先日、茹でたものを袋に詰めたのだが、冷蔵せずに戸棚に入れていたために、傷んで虫が 湧 わ いている。 湧いている虫は、ゴキブリやウジではなく、野原などにいそうな黒くて小さくて丸い甲虫など、あまり気持ち悪くないものである。数十匹くらいいる。ムカデも混ざっているようで、それは少し怖い。 処置に困り、もう一回り大きいビニール袋に入れて丸ごと捨てることにする。数匹はシンクに落ちたが、あまり気にしない。妻が様子を聞いてきたので、適当にごまかす。パスタが食べられなくなったので、他のものを戸棚から探す。袋に入ったバゲットがあった。虫がついていないか念入りに確認する。こちらは大丈夫だったようだ。  

夢:命がけのM-1グランプリ出場

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こんな夢を見た。 密室にいる。するどいツッコミを売りにしている男がいる。この男が繰り出すツッコミの手の甲の勢いが強すぎるため、それを受けて床に倒れている男がいる。死んでいるかもしれない。 私はこれから、このツッコミの男と一緒にM-1グランプリのステージに立つことになっている。ツッコミの勢いで殺されるかもしれない。しかし、この男の腕は確かだから、優勝するかもしれない。出場すべきか、逃げるべきか迷っている。

夢:居酒屋に居座る

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こんな夢を見た。 最近開店した、若い夫婦が切り盛りしている居酒屋にいる。私は、閉店時間が過ぎても、ずっと居座り続けている。丸二日が経過した。そろそろ帰るべきだろうかと考えていると、連れの詐欺師のような男が「いやー、実に運がいい。この方が居座る店は繁盛するんです」みたいなことを言っている。夫婦は怪訝な顔をしている。

夢:石を割る能力、公園のコンクリート遊具、化石を発見

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 こんな夢を見た。 私は石に対する特別な能力を持っている。漬物石くらいの大きさの石に、念を込めてチョップをすると、石が割れ化石が出てくるという能力だ。いつでも成功するわけでなく、石が割れないときもある。この能力は私に固有のものではなく、同僚の男性も同じ能力を持っている。 大きな洞窟のようなコンクリート遊具の中で、1.5メートルくらいの大きさのいびつな形をした白い石を見つける。それを外に引っ張り出す。持ってみると比重が軽く、石ではないようだ。石でないなら私の手には負えないので、知り合いの専門家たちを呼ぶ。 数人でその物体の方向を変えながら調べてみると、それはトリケラトプスの頭蓋骨が 矢状断 しじょうだん (左右に分割する切り方)に割られたものだった。 「よく、こんなもの見つけたね」と専門家たちに言われ、私は得意げだ。

夢:ソファに寝そべる先輩、紙パックのココア、首筋をカラスが通り抜ける感覚

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こんな夢を見た。 夜遅めの時間に職場のオフィスにいる。休憩スペースに同僚の先輩女性がいる。具合が悪いのか、ソファに横になって寝ている。 自販機が並んだエリアに行く。10台くらいがいくつかの島型レイアウトで設置されている。私は小腹がすいており、温かいココアのようなものがほしい。自販機のエリアをぐるぐる回ってほしいものを探すが、なかなか見つからない。 自販機は前面がガラス張りで中が見えるようになっている。いろいろな紙パック飲料が並んでいる。ココアを見つけたので買おうとするが、よく見るとホットではなくコールドだった。そろそろ帰りたいと思う。 先ほどの休憩スペースに戻る。先輩女性をちらりと見ると、目を覚ましたのか、寝そべったまま、片膝を立てて、マスカラを塗っている。帰るならば一緒に、とも思ったが、その気配はなさそうだ。 一人で帰る途中、空から羽根が降ってくる。近くを飛び回っているカラスの羽根だった。私はそのカラスに興味を持ち、着ていた毛布を翻して、カラスにちょっかいを出す。カラスは怒ったのか、飛び回った後に、私に向かって飛んでくる。カラスが私の近くを通り抜けるときに、バタつく翼が私にあたり、首筋がぞわっとする感覚が今も残っている。

夢:狭いオフィス、背広ですべる、福神漬けを検索する

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こんな夢を見た。  狭いオフィスの通路を歩いている。床にいろんなものが散乱していて、ちょっとそこまで行きたいだけなのに難儀する。 床に落ちていたベテラン先輩社員のIOさんの上着を踏んですべってしまう。上着が飛んでいったので、それを拾って、IOさんの椅子にかけながら、軽くわびる。IOさんは「無線技士 4級の資格をとったよ」と言う。 IOさんの机の上を見ると、乱雑に封筒が置いてあり、宛先は「福岡県 志免町」となっている。そういえば、IOさんは遠方に住んでいて、在宅勤務もできるのだが、こうやってよく出社している。 私がオフィス内を移動したかった理由は福神漬けを検索するためであった。検索してみるが、福神漬けがちょっとだけしか盛られておらず、量が少ない。私がほしいのは、もっと山盛りの福神漬けだ。何度も検索してみるのだが、なぜか スニッカーズ ばかりがヒットする。

夢:中途半端な授業開始時間、段ボールを蹴りながら移動、名刺を配って自己紹介する美術教師

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こんな夢を見た。 高校の教室のような場所。自習で何かの問題集を解いている。 ふと、時計を見ると指定されている時間を過ぎている。美術の授業を受けるために、美術室に移動しなければならない。授業の開始時間が、各時限の途中に設定されているため、油断すると遅刻してしまう。 数人の同級生と美術室へ移動する。私は、子供が石を蹴りながら帰るみたいに、小さい段ボール箱を蹴りながら、美術室へ向かう。蹴った段ボールがあさっての方向に飛ぶ。同級生の(あの)せいや君がそれを拾ってくれようとする。「自分で拾うから大丈夫、ありがとう」と私は言う。 美術室の後ろ側のドアから入ると、すでに教壇に美術教師が立っていて、早く席に着けというプレッシャーを感じる。人が座っていない席を探すが、机の上に何かしらが置いてあり、空いているのかどうかがよく分からない。机の上に置いてあるのは名刺のようだ。 いつもの美術教師の横に別の教師が立っている。新任の美術教師が、すでに自己紹介を終えて、名刺を配ったあとだったのだろう。自己紹介を見逃してしまった。授業の開始時間が中途半端に設定されているから、こんなことになるのだ、と思う。

夢:母のおさがりの上着、電動ベビーウォーカー、チェーン錠の番号が思い出せない

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こんな夢を見た。 母が冬物の上着を私にくれるという。この年で母のおさがりなど着たくないので、いらないと言うが、無理にすすめてくる。 衣紋掛け に掛かっているその上着を見ると、襟汚れが目立つ。「今年の冬は寒くならないから、いらないよ」と、私はいい加減なことを言う。 しつこく渡そうとする母を振り切り、家を出て、会社に向かう。電車の中でうとうとしていたのだろうか、目的地に着き、目をあけると、母が横にいるので、「まだいる!」と私は叫ぶ。しかし、どうやら私は二度寝をしていて、家をまだ出ていないようだ。だから母がいるのだ。 家を出て、電動キックボードで会社に向かう。他の自動車にまじって、南武沿線道路の車道の真ん中を走る。いつの間にか、電動キックボードではなく大きめの ベビーウォーカー (歩行器)のようなものに乗っている。歩道に、小学校の同級生だった久石君が歩いているのが見える。通勤は公共交通機関を使うルールなので、真面目な彼はそれを守っているのだろう。 目的地に着き、武蔵中原駅近くの汚い路地に乗り物を駐車しようとする。どこに停めてもいいのだが、今後、これで通勤することを考えると、充電ステーションを見つけて、使い勝手を確認しておいたほうがいいと思い、ステーションを探す。時間は午前9時半を過ぎており、すでに遅刻だ。 探しているときに、芸人の真栄田さんを見かけた。同僚なので「二人とも、遅刻だね!」と声をかけるが、こちらに気づかないようだ。近づいて、より大きな声で挨拶すると、やっと気づいたようで、かすれた声で返事をしてくれた。 充電ステーションを見つけたので、ケーブルを電源につなぐ。ステーションにはナンバー式のチェーン錠が備え付けられており、充電中はこれで施錠するらしい。しかし、そのチェーン錠はステーションの柱にぐるぐるに巻き付けられているため、ほどくのが面倒くさそうだ。 そういえば、自前のチェーン錠を持っていた。それを使おう。番号は何番だっただろうか。その番号が分からないと使えない。思いつく番号は「765」(=ナムコ)しかない。でも、チェーン錠の数字は4桁である。チェーン錠がうまく開けられない。

夢:浴衣で受ける研修、トイレの位置、Force of Will

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こんな夢を見た。 宿泊で研修に来ている。大きな旅館のような場所に、100人以上が宿泊している。 講義を受けるために、広い旅館の中を大勢で移動する。みんな浴衣を着ている。講義が終わった。これから夕食だろうか。そういえば、夕食は講義の前に食べたのだった。だから、あとは寝るだけだ。 長い廊下をぞろぞろと移動する。廊下を歩いていると、男子の宿泊部屋に近い側に女子トイレがあり、女子の宿泊部屋に近い側に男子トイレがあるのが見える。これじゃ不便だろうと考える。 男子の宿泊部屋に着く。100畳はありそうな広い座敷に布団が敷き詰められている。布団の幅が50センチメートルくらいしかなく、各人の荷物も置かれているため、足の踏み場もない。自分の寝床を探す。 自分の寝床の近くに、ある俳優兼コメディアンに似た男子生徒がいた。彼の優柔不断のせいで、昼間にいろいろと手間取ったことを思い出した。私は彼に「君には Force of Will が足りないんだ」と言った。

夢:噛みつきそうなウサギ

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こんな夢を見た。 夕暮れの中、湖に沿った道を歩いている。道沿いにウサギのような動物がいる。じっと見ると、向こうもこっちをじっと見上げてくる。とびかかってきて、噛みつかれるような気がする。「危ないから離れよう」と連れに言う。 少し離れたところから、おばあさんがウサギに向かって手を出しているのを見ている。ウサギは噛みつくことなく、おばあさんの手をなめている。「おばあさんにも馴れているくらいだから、大丈夫そうだ」と私は連れに言う。 ウサギは人間の子供くらいの大きさで、スタジャンを着ている。

夢:錆びたスカイラインのパトカー、古地図を寄付、ラーメン屋、高度な知能をもつイカ

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こんな断片的な夢を見た。 教室のすみに、場違いな、古びた、錆びたロッカーのようなものがある。これは日産のスカイラインなんだそうだ。どうせなら、これがパトカーで、市民を 煽 あお って走行しているところを見てみたいものだと思う。 大学生の息子が街歩きに使いたいというので、紙の古地図を買ってあげた。なのに、街歩きをする日が来る前に、その地図をどこかに寄付してしまったらしい。理由はよく分からないが、それでも構わないと思った。 駅のコンコースをダイアンの津田さんと歩いている。お昼ごはんをどこで食べようか、という話になり、私は神社の近くのラーメン屋を思い浮かべながら、しかしそれがそれほど食べたいものでものなかったので、「ラーメンか、中華か ・・・、君の好きなもの」と言った。津田さんは にこっと笑い、私に肩を寄せてくる。 タコやイカの仲間は下等な生物だが、本当は高度な知能を持っているような気がする。私が今読んでいる紙の上に、イカのような生き物が 這 は っている。もしかしたら、字を読んでいるのかもしれない。

夢:小さくてかわいいやつが表示された券売機らしきものの使用を躊躇する

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こんな夢を見た。 昼休みになったので、昼食を食べに行こうということになる。廊下で待っていると、知り合いの一人が教室から出てきた。トイレにでも行くのか、彼は立ち去る。 別の知り合い数人が、教室から出てくる。どこに食べに行こうか相談する。ある一人が、「学食で弱い豚の定食を食べよう」と言うと、別の一人が「豚は弱くないけどな」とつっこむ。結局、学食で食べることになる。 学食は混んでいない。めいめいが違うものを食べるので、いったんバラバラになり、私は一人になる。食券の券売機らしきものが、5,6か所、食堂の様々な場所に置いてある。IT化が進んでこんな感じになっているのだろうか、全面が液晶画面で構成されている。画面には、 小さくてかわいいやつ みたいな絵が表示されている。 これが本当に食券の券売機なのかが不安で、私はこの機械を操作することを 躊躇 ちゅうちょ している。 逡巡 しゅんじゅん しながら歩き回っていると、同じような絵柄をした飲料の自販機を見つける。これならば使える気がする。私は「これで肩慣らしをしよう」と思う。

夢:世界に1つだけのオリジナル完全メシを作る

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こんな夢を見た。 自分の家ではない高層マンションのリビングで、インスタント食品を作っている。よみうりランドのグッジョバ!!で、自分でオリジナルの焼きそばUFOを作れるという、あの感じ。それをできるパッケージ商品を買ってきたらしい。最後には、紙の蓋で密封し完成させるものらしい。紙の蓋は色違いで何種類かある。 容器はカップヌードルのものに似ている。容器に入れるのは麺ではなく米粒なので、 完全メシのカレーのやつ っぽい。いくつかの材料を混ぜるが、まだドロドロしている。 材料の1つに生石灰のような、塊状の粒を含む白い粉がある。これを混ぜると、食品が乾燥し、日持ちするようになるのだろうか。混ぜてみるが、サラサラにはならない。これで本当に腐らないのだろうか。腑に落ちない。

夢:宅配便の配達員と荷物を引っ張り合う

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こんな夢を見た。 夜中の1時を過ぎているが、家族はまだみんな起きている。玄関のチャイムがなる。インターホンからは「宅配便です」という声が聞こえる。「こんな時間に宅配便が来るのかなあ」と家族に向かって言いながら、私は玄関に向かう。 扉を開ける前に、隙間から外をうかがうと、子供の姿が見える。宅配の仕事を手伝っているのだろうか。子供がいたことに少し安心して、私は引き戸を開ける。 配達員は玄関に入ってくる。両手で持っている荷物を、私は受け取ろうとするが、配達員が手を放そうとしないので、引っ張り合いになる。 配達員を装った強盗だな。こうしてもみ合っているうちに、時間を稼いで仲間を呼ぶ気だろう。私は「探偵の皆さん! 強盗です、来てください!」と、家族を呼ぶ。 荷物の引っ張り合いをしばらくしているが、強盗の仲間は来ない。本当に強盗だろうか? 家族も来ない。そして、なぜ私は家族に向かって「探偵」と呼びかけたのだろうか?

夢:殺しの計画を屈託なく説明する息子

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こんな夢を見た。 二十歳を過ぎた息子が、私と妻に殺人の計画について話している。電車の最後尾の車両の一番後ろ側のドアの近くに立っている。ドアが閉まる直前にマシンガンで相手を打ち、自分はその駅で降りるという計画のようだ。私と妻は説明している息子を駅のホームで見ている。今は手順を確認しているところで、相手はいない。 「今は車掌はいないが、実行時にはすぐ近くに車掌がいるはずだ。それで問題ないのか?」ということが気になるが、聞きそびれる。 ドアが閉まりかける。息子は足をはさんで、ドアが閉まるのをいったん止めてから降りるつもりらしいが、足をはさみ損ねて、ドアが閉まり、電車に乗せられたまま次の駅へ向かう。 次の駅まではけっこう乗車時間が長い。息子は「本当は眠りたいのだが、この程度の乗車時間では眠ることができない。寝不足だ」という話を、私に向かってしている。 なぜ、その人を殺したいのかが分からない。そんなことをすれば一生を棒に振るような気がする。でも、屈託なく話す息子を見ていると、それほど重大なことではないのかもしれない。

夢:モーラーのような生き物、分裂、生物にとって大切なこと

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こんな夢を見た。 教室の机の上に緑色のふかふかした生き物が何匹もいる。長細くて、四肢はなく、端に目玉があり モーラー に似ている。クラスの生徒(伊集院光 似)が飼っているものだ。 大きさは まちまちで、その理由を聞くと、体を切るとプラナリアのように二匹に分裂し、小さいものは分裂したてだそうだ。 私が「どう切っても分裂するの?」と聞くと、「〇〇と□□を満たすように切る必要がある」と言う。私は「切り方に条件があるわけだ」と言う。 生徒はその生き物の説明をしながら、教室の上部に設置されているテレビ画面を指す。教育テレビの画面が映っている。なるほど、この番組からその生き物の情報を得たのか。知識を自慢するのではなく、素直に元ネタをばらすとは、信用できる人間だ。 テレビ番組では、横にスクロールする漫画のコマ割りのような画面で、生き物に重要なことを歌にのせて解説している。ゴリラとシェパードの解説の歌が流れている。歌の 締 し めで、生き物にとって大事なことが強調される。それは、「丈夫さ」と「かわゆさ」だという。

夢:鎮西佐賀駅、乱雑な寝台特急、床で眠る

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 こんな夢を見た。 寝台特急で目的地の佐賀に着いた。列車を降りてコンコースを歩いているときに、駅名が「 鎮西 ちんぜい 佐賀」であることに気付く。佐賀には着いておらず、手前の駅のようだ。 プラットフォームの方を見ると、改札の向こうにまだ列車が停車しているのが見える。これを逃すと、次の列車が来るまでに相当待たされることになるだろう。 私は、改札を走り抜け、ヘッドスライディングするように列車のドアを通り抜けた。挟まれるぎりぎりのタイミングで、車内にすべり込むことができた。 さっきまで使っていた寝台は、もう利用できない。私は居場所を探して、列車の中を移動する。すいている場所を探して、先頭車両に向かって歩いて行くが、逆にどんどん混んでくる。決められたエリアから、通路側にはみ出してベッドを置いている人がたくさんいて、歩きにくい。乗客たちのマナーの悪さに憤る。 座席が設置されていない車両を見つけたので、床に座り込む。近くに、シーツが落ちており、寝るときはこれを使おうと考える。
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