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夢:女性の声色で電話をかける子供、ベルトループにベルトを通せない、脳の模型で意思表示をするテレビ番組

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こんな夢を見た。 4、5歳の男の子と一緒に、大きな病院の入り口から入る。男の子は玄関先にある公衆電話でどこかに電話をかける。10円玉が消費されていくカタンカタンという音のペースが気になる。男の子は十分な小銭を持っているだろうか。男の子は、老人の男性のところにかけているようだ。女性の声色をつかって奥さんのふりをしようとしている。子供の高い声なら女の人のふりができそうだ。男性の奥さんはすでに亡くなっている。男の子の意図はわからない。 男の子の、この行動が病院内で問題になったらしい。病院の上層部が決めた処分として、男の子にGPSをつけて監視をするという。GPSをつけられると、子供用のおもちゃのラジコンカーのリモコンのような装置を携帯しなくていけないらしい。赤・青・黄色のはでなリモコンのイメージが浮かぶ。 副院長が怒りをあらわにしていて、厳しい処分をくだすことを主張している。ロビーのようなところに病院の関係者が集まっている。私は、男の子には悪気はなかったと考え、寛大な対応を求める。GPSをつけられ監視される男の子を想像すると、 不憫 ふびん で涙が出てくる。 院長が現れて椅子に座る。院長は副院長に比べると落ち着いていて、温厚そうにみえる。職員が院長の近くでうろちょろしている。副院長が「早く前を通らないか!」と怒鳴りつける。どうやら、院長の前を通ってはいけないと考えて、職員は迷っていたらしい。このような旧態依然の硬直した上下関係のある、病院環境なのだなあと思う。 バックルのないタイプのゴムベルトを、ベルトループに通した状態になっているジーンズを、知らない女性に渡そうとする。渡す前に、ジーンズの後ろ側のベルトループに、ベルトが通っていないことに気づく。正しく通してから渡そうと思うが、どうやっても、うまく通せない。 テレビ番組を見ている。便利な豆知識のような、使えるうんちくのような、そういうものを紹介したあとに、司会者が「ただいまの情報、いかがでしたでしょうか!」みたいに、出演者にリアクションを求めている(「ためしてガッテン」の「ガッテン」とか、「トリビアの泉」の「へぇ~」とか、「IQサプリ」の「スッキリ」「モヤッと」みたいな感じ)。 出演者の霜降り明星のせいやさんの前には脳の模型があり、脳には3本の黒線が縦に入っている。せいやさんが「しな、しな、しな~」と言いながら、脳の裏側で...

夢:どうせ死ぬから雨に濡れてもいい、食器棚のシロアリ、立体的な遠近感を出す手法

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こんな夢を見た。 私と数人の仲間が制服を着て走っている。コンクリートでできた数メートルくらいある無機質な平たいブロックの段差を走り降りていく。雨が降ってくる。誰かが「どうせ死ぬんだから、濡れてもいいや」と言う。武装はしていないが、制服は軍服で、私たちは戦争に行くらしい。 何か小さい点がある。老眼でよく見えないが、眼鏡をはずして見てみると、非常に小さい虫だった。虫はたくさんいて、よく見てみるとシロアリだった。家はコンクリート製だから問題はないはずだが、食器棚は食われて、中がすかすかになっているらしい。どうりで、さっきほど持ち上げたときに軽かったわけだ。 10センチメートル四方くらいの板に、立体的な装飾が施されている。遠景の風景と近景の動物で構成されており、遠景を作ってから時間をおいたのちに、近景を作り、近景につやを出すためのものを塗る。その質感の差により遠近感を出す、「○○」という手法らしい。(夢を見た時は覚えていた(記憶しようとした)が忘れてしまった)

夢:勉強がはかどらない、片付けると気が晴れる、夕食を食べるところが見つからない

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こんな夢を見た。 夜、木造の古びた寮の部屋で、勉強をしようとしている。勉強を している 、、、、 わけではなく、教科書やノートなどを広げてはいるが、やらなければいけない量に圧倒されて、持て余している。思えば、ここしばらくの間、ぜんぜん勉強が進んでいない感じがする。さぼっていたわけではないが、一切手付かずのような状態で、憂鬱な気分になっている。 まずは何をすべきかを把握する必要があるだろうと思い、教科書・ノート・論文などで埋め尽くされているテーブルを片付ける。テーブルの天面が見えてくるのにつれて、どこから手をつけるべきかが、なんとなくわかってくる。畳敷きの寮の部屋は広く、10畳以上はありそうだ。窓から朝日が差し込んでくる。早起きをして、この作業をしていたらしい。気分が晴れてきていることを感じる。 食事をするところを探そうと、夜の商店街を歩いている。和食の飲食店があるので、入口から覗くと、学生のグループでにぎわっている。自分は一人なので、あのにぎわいの中に入っていくのがためらわれる。また、高級なお店のような気がして、結局、入るのをやめる。 他の飲食店を探すが、営業していなかったり、売切れたりしていて、なかなか食事をとることができない。先ほどの店に入っておけばよかったと後悔する。

夢:高校の国語の教科書をめくりながらパロディ短歌を考える

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こんな夢を見た。 テーブルをはさんで向かい側に俵万智さんがいる。手に高校の国語の教科書を持っている。私は「先生の作品が載っているんじゃないですか?」と言うが、反応は曖昧だ。 俵さんはどこかに行ってしまう。 「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて・・・」の短歌が思い浮かぶが、下の句を覚えていない。「○○県立○○高校」だったはずだ。いろんな高校名でいけるな、と思う。「○○ちゃん」のところも変えられそうだ。「チトちゃん」というのがはまりそうだ。「○月○日は~記念日」というフレーズも何かの要素を入れやすいな。・・・などとパロディ短歌を考えているが、完成はしない。

類型夢・夢の象徴の一覧(新宮一成 著『夢分析』より)

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岩波新書の『 夢分析 』新宮一成(京都大学大学院人間・環境学研究科教授 当時)著から、類型夢、夢に出てくるシンボルの解釈などの部分を抜粋してみました。夢を読み解きたいときに、書籍をパラパラとめくって該当箇所を探すのはなかなか大変ですので、リファレンスになるような一覧表になることを意図しています。 本書を読めばわかるのですが、何かが出てきたから必ずこれ、ということではなく、その人の属性や置かれている状況、夢の前後の文脈などから判断する必要があります。ページ数も記載していますので、可能なら本書に掲載されている夢の実例や解説をあわせて読んでいただけるといいのかなと思います。 すでに絶版なので書店には売っていないと思います。数はそれなりに出ているようで、中古で定価以下で入手できると思います。フロイトの『 夢判断 』がベースになっているようですが、新宮氏の独自の解釈も含まれています。 夢の類型・象徴 表わしているもの ページ 書籍からの引用 空を飛ぶ 言葉の獲得、別世界への移行 5 「言葉を初めて話すようになるのは、いうまでもなくもっと幼い頃である。しかしこのことは、空飛ぶ夢が、言葉を初めて話したときの記憶であることと矛盾はしない」 〃 「タカイタカイ」の記憶 6 「フロイトが『空飛ぶ夢』について最初に与えた解釈は、この夢がまさに『タカイタカイ』の記憶であるということだった」 球技 会話、ボールが言葉 13 「夢の中での球技は、ほぼ確実に現実の会話を表わしている」 飛び続ける 別世界の住人になる、自分以外のものになる、死 21 「飛びつづける夢は、死ぬということの象徴表現となる」 肉 社会的価値 39 「この肉は『商品』であり、社会的価値を体現している」 〃 自己の価値 45 「『肉』は、科学や文学という社会化された枠組みの中から見た、自己の価値の等価物であった」 死体 失われた自分 47 「この『死体』が、幼いころに存在して今は失われている自分だというふうに考えてみよう」 火 排尿を我慢する感覚 53 「一般に夢の火は、排尿を我慢する感覚に直結しており、しばしば、夜尿における親との葛藤や燃えるような恥の感情を想起させるものである」 〃 男性からの悪影響 57 「この『火事』が、彼女の現在の年齢ではもはや夜尿の危険でないことは明らかである。(略...

夢:フィールドでだるまさんがころんだ、武道館のような甲子園球場、濁流から逃げきれていないかもという想像

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こんな夢を見た。 競技場のフィールドのようなところで、大勢で「だるまさんがころんだ」のようなことをしている。ルールは少し違っていて、鬼が見ている間は動いてはいけないというのは共通だが、鬼に近づいていく必要はない。なので、特に鬼に向かって人が集まってくるという様子はない。鬼は柴田理恵さんがやっている。 『イカゲーム』のような深刻さはなく、バラエティのようなノリでやっている。鬼に近づいていく必要はないのだが、私はふざけて柴田さんに近づいていく。さすがに触れるほど近づいてはいけないだろうと思い、ほどほどのところで止まる。しかし、今度は柴田さんが近づいてくる。私の太ももに尻が触れる感触がある。変な気持ちにならないように、思考を自制する。 フィールドに高校野球の選手たちが入場してくる。試合を観戦するために、上階の観客席に行く。お客さんはまだ少なく、胸くらいの高さまである手すりの一番前に場所が取れそうだ。私は小学生くらいの子供を二人連れていて、一緒に観戦しようとしているが、自分の子供ではない。見渡すと、思ったより狭く、観客席が武道館のように急になっていて、甲子園球場ではないような気がする。しかし、向かい側の手すりの色はたしかに甲子園球場のそれである。まだ観客が少ないせいで、いつもとは違った見え方になっているのだろう。 子供たちが私から離れて別の場所に行く。より広くあいている場所を見つけたようだ。私もその近くに行く。すぐ前に浅黒い肌をした外国人がいる。少し気になるが、気にするのもよくないので、気にしないようにする。 試合がなかなか始まらないので、私は退屈して、エレベーターで下の階のフィールドに向かう。エレベーターのドアが開くと、そこは工事現場のようになっている。なだらかにくだっている先は地下に向かっており、広大な(幅や高さが十数メートルある)下水溝のようになっている。若干濡れているが地面に水はなく、歩いて入って行くことができそうである。下水溝の奥に進んでいく。地面の泥が厚みを増していて、これ以上進むと靴が汚れてしまいそうな場所に着いたので、引き返す。 引き返して歩いている途中に、後ろから音がする。水が押し寄せてきている。必死に走って脱出する。なんとか逃げ切ることができた。しかし「この脱出できた状況は頭の中の想像で、実際は濁流に巻き込まれているのではないか」という考えが頭をよぎる。...

夢:生成AIを使って生物の分類リストを作る、仰向けに寝そべって議論、爬虫類とゲーテ

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こんな夢を見た。 作りたいのは生物を分類したリストだ。自分たちでリストを作るのではなく、生成AIに作らせる必要がある。どのようにプロンプト(指示)を書けば、的確なリストができるのかを考えている。そのリストは作って終わりではなく、後任者に引き継ぎ、常にアップデート可能な状態に保っておく必要がある。 前方にプロジェクターのスクリーンがあり、床にカーペットが敷かれた部屋に10人くらいの男女の学生が仰向けに寝そべっている。足をスクリーン側に向けており、少し上体を起こせば、スクリーンが見える格好である。スクリーンを見ながら、生物のリストをどのように作っていくべきかを皆で議論している。 ある女子学生が「爬虫類は?」という質問を投げかける。別の男子学生が「ゲーテは・・・」と言いかけて、やめる。その男子学生は上体を起こしているので、私のほうから顔が見える。小学校、中学校で同級生だったKI君のような気がする。なぜ「ゲーテ」が出てくるのだろうかと思う。爬虫類 → カエル → ゲロゲーロ → ゲーテ? という連想をするが、そんなわけないという気もする。男子学生はその後、何も言わない。 読み解くための補足情報: 私は理系出身ですが生物は履修してません。最近の仕事の関係で生物や医学の知識をある程度身に着ける必要があります。専門家の集団の中に、専門家ではない自分が混ざっているという感覚があります。 KI君はかなり古い友人(40年以上前から知っている)ですが、私が地元から地理的に離れた場所に住んでおり、メール等でこまめに連絡をとるようなタイプでもないので、最近は疎遠になっています。最後にメールをやりとりしたのも5,6年前くらいです。KI君は大学には進学しておらず、アカデミックな要素はあまりないのですが、このような夢にもたまに登場します。

夢:仕事中に車券(舟券)を買う、換金方法が気になる、無職の父親が求職中の娘を責める

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こんな夢を見た。 オフィスで仕事をしている。仕事の合間にWK君(大学の同級生・就職時の同期)が指南してくれて、競輪の車券だか、競艇の舟券だかを買った。現地あるいはオンラインで勝者投票券(車券、舟券、馬券などの正式名称)を買う場面やレースを応援する場面は一切記憶にないが、とにかく当たったらしい。その当たった投票券を2枚持っている。投票券だけではなく、関連する書類の束とセットになっている。 仕事をしていて、ふと、投票券が書類の中に埋もれてしまい、換金し忘れてしまうような気がして心配になる。換金方法を確認する。関連書類は不要で投票券だけでいいらしい。換金についての画像を見ると、投票券には写真が印刷されていて、そこに写っている複数の競輪の選手(またはボートレーサー)の頭に蛍光ペンで色が塗られている。換金の際に窓口の人が何かをチェックするのだろう。すべての投票券でこんな確認をするのは、大変だろうなと思う。 遠隔では換金はできず、現地(大井)に行く必要があるらしい。仕事の帰りに寄ることも考えるが、通勤のルートではなく、かなり遠回りで、移動時間もけっこうかかりそうだ。当たるたびに、そこに行くのはかなり面倒だ。 仕事を在宅で行っていたような感じになる。この家には他にも在宅で働いている20代くらいの女性とその父親がいて、その人たちは私の家族ではない。女性はライターで、働いているといっても、求職中のようだ。娘が定職につかないことを、父親が責めていて「おまえ、一日じゅうパソコンの前で何していたんだ」と聞くと、娘は「記事を見て、笑ったりしてただけだけど」のように返している。よく考えると父親も無職で、ダメな人が自分のことは棚に上げて、ダメな人に偉そうに言っているだけので、その様子を見ていて、なんだか不快な気分になる。

夢:バーベキューをしながら新幹線で移動、小田原から西に東京、ブランディーな雨が降り、トバが壊れる

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こんな夢を見た。 大勢で旅行をしたあとの帰路。みんなで新幹線に乗っている。 参加メンバーはめいめい自分の降車駅で降りていく。もうすぐ小田原に停車する。ワタベさんは小田原で降りるらしい。ワタベさんは「車椅子を取りに行く」と言って、別の車両に行った。ワタベさん自身が車椅子を使っていただろうか、お子さんが使うためのものだろうか。 ワタベさんが戻ってきた。車椅子そのものではなく、その部品が束ねられ、段ボールで巻かれたものが運ばれてきた。電動の車椅子らしく、部品の束はものすごく重いようだ。ワタベさんは床を滑らせながらそれを運んできた。 停車のために減速をするときに、慣性で部品が前の方に動いてしまうと都合が悪い。ワタベさんたちは、段ボールをH型に組み、その上に部品の束を乗せている。私が「摩擦の原理を使うのですね!」と訊くと、ワタベさんは「よくわかったね!」と答える。もうすぐ停車をするようだ。ワタベさんたちは部品が前にスライドしていかないように、進行方向の前方から部品を押さえている。私も手伝おうと思うが、前方側にはワタベさんたちがいるので、後方側にまわる。後方からだと、ひっぱる形になり、あまり力が入らないような気がする。どれだけの助けになるかわからないが、とりあえず手を添えるだけの格好はしてみる。 小田原をもう過ぎたのだろうか。ふと気づくと、ワタベさんたちはいなくなっている。すでに降車したのかもしれない。電車内に残っているのは旅行のメンバーだと思われるが、知り合いがいない状況になってしまった。 火がついて熱されているバーベキューコンロが、地面にいくつか置いてある。覗き込んでみる。よそのグループのものかもしれない。新幹線の駅のすぐ横に美術館が見える。美術館でカンファレンスなどを開催するときにはアクセスが良さそうだ。 教官のような人が、みんなに向かって挨拶をしている。「生物学系の諸君、乾杯!」  どうやら、バーベキューは、旅行のメンバーに夕食として用意されたものらしい。私は物理学科なので少し居心地が悪い。 後輩のような男性の学生が話しかけてきた。知っている人なのか知らない人なのか微妙な感じだが、知っている人がほとんどいない中だったので、少しありがたいような気分になる。学生は「そのクッションを貸してください」と私を指さす。何のことかと思ったら、私は腰に巻くタイプのブランケットを...

夢:風呂に入りたい、Tシャツがない、洗濯物の形を変えてはいけない、密度の濃い犬の吠え声

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こんな夢を見た。 母の実家である祖父母の家にいる。居間に親戚たちがいる。私はお風呂に入りたくなったので、立ち上がって、廊下を通って、家の北側にある浴室に向かう。向かっている途中で、お風呂はまだ沸かされていない(湯が張られていない)かもしれないと思う。よその家なので、勝手にお湯を入れるわけにはいかない。浴室の近くに伯母さんがいる気配がするので、お願いしてみようと思う。 脱衣所で黒いTシャツを脱いで、洗濯かごに入れる。お風呂からあがったあとに着るべきTシャツがないことに気づく。居間にTシャツを取りに戻る。途中で母が室内に洗濯物を干しているのを見かける。洗濯が終わっているということは、お風呂を沸かしてある可能性が高い。室内に干してある洗濯物をくぐりながら進む。変わった形で干してあるものがある。下をくぐるときに洗濯物に触ってしまい、干してある形を変えてしまうと大変だ。干した人が、誰かに形を変えられたと思って、不快に感じるかもしれない。 居間の隅に置いてある自分のバッグ(荷物を持って泊りに来ている)からTシャツを探す。今、自分は上半身裸で、引き締まっていない体をしているため、親戚の誰かに見られていないかが気になる。バッグから白いTシャツを取り出し、着る。着ると、落ちついた気分になる。Tシャツは下着用のものでしわくちゃだが、これはこれで悪くないと思う。 外で犬が吠える声が聞こえる。大きな声で吠え続けている。飼い主らしき人が4匹くらいの犬を連れている。リードを束ねて持っていて、犬たちに引っ張られるようにして現れた。犬たちが吠える先には別の犬がいる。野良犬を追い払おうとしているのだろうか。すごい勢いで吠えている。こんなに大きい吠え声は聞いたことがない。ただ音量が大きいだけではなく、吠える声と吠える声の間に別の吠える声が詰まっているような、「密度の濃い」吠え方だと感じる。

夢:空気の抜けた自転車で登山、ビルの側面をのぼる、長電話に腹を立てる

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こんな夢を見た。 自転車で山道をのぼっている。連れが一人いて、同じように自転車でのぼっているが、誰なのかは判然としない。私の自転車のタイヤの空気が抜けかけているようで、ペダルが重い。そのことがずっと気にかかっている。 山腹にビルが建っている。そのビルの側面の入隅(立体の凹角の谷になっている部分)をのぼっていく。しかし、途中で落ちると大変だと考え、引き返す。 いったんのぼるのをやめて、コンビニに立ち寄る。そのコンビニで年配の登山グループと合流することになっていた。そのグループは別の交通手段でここまで来ている。メンバーにはタモリさんのような男性が含まれている。 その男性がコンビニに設置されている公衆電話で話をしている。話し終わったかと思ったら、また別のところに電話をかけている。なかなか話し終わらない。まわりには、電話をかけるための小銭を握りしめて待っている中国人たちがたくさんいる。 このあたりは、中国系の人たちがたくさん住んでいるエリアだ。この公衆電話の回線は日本が敷設したものだろうが、この電話はすでに中国の人たちのものと言ってもいい。その電話をこのように使っている男性に腹立たしさを覚える。

夢:お店を探して商店街を往復、銭湯を兼ねた個人経営のコンビニ、大御所タレントの話が長い

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こんな夢を見た。 どこで昼食をとろうかと、商店街を歩いている。チェーンのファストフードやレストランがいっぱいあったと記憶しているが、それらのお店が全然ない。ずいぶん長い間、何往復も歩いているような気がする。先ほどまでシュークリーム専門店のビアードパパだったお店で、タコスのようなものを売っている。そうか、時間帯でお店が変わるのだな。 スマホのマップで検索する。ラーメン屋があったような気がするが、アーケードの通りには一つもヒットしない。アーケードからはずれたところに寿司屋がヒットした。先ほどその店の前を通った気がする。寿司なので高そうだし、老舗の味噌屋みたいな店構えだったので、そこで食べる気にはなれない。 ついに商店街の端まで来てしまった。コンビニがあるので、ここで買おうと思う。すごく混んでいて、店外に並んでいる人のための椅子まで置いてあり、5,6人が座っている。 なんでこんなに混んでいるんだろうと店内を覗くと、個人商店くらいの広さしかなく、おじいさんが一人で切り盛りしている。見たところ商品が一つも置いていない。客の一人が壁に備え付けの戸棚をあけるとそこに商品が並べてあった。時間がかかりそうなのでここで買うのはよそう。 店内の左手奥のベニヤ板の壁の向こうで人の気配がする。ベニヤ板が開いて、風呂上りの男性たちが出てくる。なるほど銭湯を兼ねているせいで、混んでいたのか。いつの間にか待っていた人はいなくなっていた。 別のお店を探していて、パンに何かをはさんだようなファストフードのお店に入る。テーブルには2人の知り合いが座っていて、その1人は梅沢富美男さんだ。そういえば、この2人に電話で呼び出されたのだった。テーブルに、直接飲むタイプの小瓶のビールと、菓子パンのような袋に入った、パンに何かをはさんだようなものが置いてある。袋は膨れてぱんぱんになっている。自分のために用意してあるように思うが、確信が持てない。このあと、子供の塾の迎えに車で行かなくてはいけないので、ビールは飲めない。 梅沢さんが話し始める。「このまえ、みんなでラグビーの試合したじゃん?」 そういえば、そんな気がする。「あのときに言いたかったんだけどさ・・・」 話が長くなりそうだ。私は自分のぶんの食べ物をカウンターに注文しに行きたかったので、話が早く終わってくれないか思い、うずうずしている。

夢:資金繰りを警察がサポート、犯罪にかかわる分厚い本、貸す貸さないで引っ張り合い

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こんな夢を見た。 警察署で年配の男性がうろたえている。詐欺被害にあったために資金繰りが苦しくなり、一時的にでも現金を調達しないと、事業が立ちゆかなくなるらしい。警察は相談にのってあげるようで、保証人になるような形で協力するとのこと。被害にあった金銭が戻ってくるという保証はないので、傷口を広げるだけのような気もする。 理由はわからないが、その犯罪は今手元にあるこの書籍に関係しているらしい。その本は、外国製のペーパーバックのように安っぽい紙で製本されていて、厚みは週刊少年ジャンプ2冊ぶんくらいある。 パラパラとめくってみると、漢字ばかりで中国語のように見える。しかし、読めるような気がするので日本語なのだろう。著者の名前は「夫婦獅津」となっている。なんとなく、中国人の女性のような気がするが、根拠はない。名前の由来を知るためにWeb検索したいと思う。でも、しない。 私はその本を年配の男性から貸してもらって読んでいる。あちこちのページに付箋紙を貼りながら読んでいた。普通の紙製の付箋紙はページに貼りつけた状態になっているが、極細のフィルム付箋紙は剥がれて、丸まって、ゴミのようになっている。 妻がその本を手に取ろうとするが、年配の男性は渡さない。犯罪の捜査と関係してくるので、妻には貸したくないようだ。本をひっぱり合ったりしているが、ふざけているようで、深刻な感じはしない。 私は自分だけこの本を貸してもらえたことについて、優越感を感じている。

夢:祖父母の家に住む、取り込んだ洗濯物の山、泊まったことを否定する客人

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こんな夢を見た。 母の実家である祖父母の家(農家の大きな家で、以前は祖父母・伯父・伯母・従兄妹らの8人で暮らしていた)にいる。ここには母と姉と私の3人で暮らしている。 飲み会か何かで、母は出かけていた。夜遅くなっても帰ってこなかったので、私と姉は先に寝た。 朝、起きると、普段は使っていない奥の部屋に布団が敷いてある。寝ている人はおらず、布団の乱れ具合から、たった今起きたような感じに見える。さらに家の奥のほうにあるトイレで人の気配がする。飲み会に参加していた人を母が泊めたのであろう。公共交通機関などない山奥だから、タクシーで来たのだろうか。 私はその人と顔を合わさないように、居間に戻る。居間には姉がいる。取り込んだ洗濯ものが広げられていて私の座る場所がない。私は洗濯物をよけて、自分の座る場所を作る。洗濯は姉の仕事であるはずなのに、きちんとこなしていないことに少しいらいらする。 泊っている人(なんとなく母と同世代くらいのおばさんを想像している)が、私たちに挨拶してこないことにも納得がいかない。お世話になります、くらいの言葉があってもいいのではないだろうか。 家の外の映像になる。レポーターが家から出てきた人に取材している。家に泊まっていたのは、頭の禿げあがった60代くらいの男性だった。レポーターから「泊まっていたんですか?」と聞かれ、少し言いよどんでから、否定した。泊っておいて認めないなんて、失礼なやつだと、腹立たしく思う。

夢:かたいケーキとやわらかいケーキ、ちょうどいい羽子板、お笑いコンビを足して2で割った顔

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こんな夢を見た。 レトロなカフェの入り口にいる。このあたりはいろんな路線が走っている場所であり、近くにたくさんの駅がある。もっとも近いのは虎ノ門だろうか。江ノ島線もすぐそばを走っていて、しらすが有名だ。 カフェの入り口に外国人が座り込んでいる。店の人だろうか。「お店のケーキはかたいですか? やわらかいですか?」と聞くと、その外国人は「かたい」と答える。 店を入ってすぐのところで、仕事が終わったばかりで帰ろうとしている店員さんがいたので、先ほどの質問を訊いてみると「冷たいのはかたくて、温かいのはやわらかい」のだと言う。 雰囲気のいい店だが値段が高い。「パンケーキ2200円、ホール3500円」と書いてある。席は広くて装飾も凝っている。紙で作った虎がテーブルに飾ってある。羽根突きの羽子板のようなものが置いてある。連れ(同世代の男性)が店内で羽根を真上に突こうとする。強く突き過ぎたので、天井にあたるのではないかと心配するが、羽子板の表面のクッション材が衝撃を吸収し、羽根は適度な高さまであがる。連れと私は顔を見合わせて、声を合わせて「ちょうどいい!」と叫ぶ。 レンタカーに乗って10分ほど移動する。地下駐車場の入り口で私一人だけが降り、連れは地下駐車場に入っていく。レンタカーを返却するらしい。ちょっとしか乗らなかったので、こんなに短い時間ならレンタカーを借りなくてもよかったのに。レンタカーを1日借りて、午前中は別の友だちと遊び、午後は私と遊んだのだろう、という気がしてくる。その「別の友だち」に少し嫉妬する。 店を出ると、ビル壁面に設置された大型街頭ビジョンにホテルウェディングのCMが流れている。一緒にいた連れがそのCMに出演している。そういえば連れはお笑い芸人だった。CMを見ながら、連れはお笑いコンビのキングコングの2人を足して2で割ったような顔だなあと思うが、このことは言ってはいけないような気がする。

夢:モノレール浜松駅、ドアから飛び降りる、施錠しても開いてしまうトイレ

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こんな夢を見た。 数人のグループでどこかに向かっている。モノレールの駅のプラットフォームに着くと、ちょうど発車するところだったので、慌てて乗り込む。車両は2両のみで、急いで乗ったので、グループの他のメンバーとは別の車両に乗ってしまった。2つの車両は行き来できない構造になっている。 ロングシートでもボックスシートでもない変な席の配置になっており、車内は込み合っている。奥のスペースに入ると、足を組んでいる座っている男性の足が私の膝に当たり続ける。足が当たるのを気にしたのか、その男性は立ち上がる。足を組むのをやめれば済むだけなのにと思う。見ると、その男性は子供を抱っこしている。 席はあいたが私は座るつもりはない。しばらく乗っていると、いつの間にか横に座っている女の子を押しのけるように私は座っており、しかも足を投げ出す形で前の席にのせていた。自分の行儀の悪さに焦る。 アナウンスは聞き逃したが、目的地だった浜松町に着いたようなので慌てて降りようとする。看板で駅名を確認すると「浜松」と書いてある。浜松町の駅名は「浜松」だったのかと思う。 ドアから降りようとすると、プラットフォームが2メートルくらい下方に見える。変だとは思いながら飛び降りると、後方で「降りるところは、そこではないですよ!」という声が聞こえる。だが、もう間に合わない。私は鉄骨の梁のような場所に飛び降りる。そこに居続けるわけにもいかないので、さらに数メートル飛び降り、さらに飛び降り、最終的に地上らしきところに着いた。 着いた場所は、関係者以外は立ち入り禁止の工事現場のような場所だった。数人の人が見えたので、外に出る方法を聞こうとするが、外国人ばかりで言葉通じそうになかったので、話しかけるのをやめる。あちこち歩き回って、やっと工事現場の外に出る。商業ビルの上階のような場所につながっていた。 子供を連れた男性が話しかけてくる。話している言葉の感じから、韓国人のようだ。聞かれたことに答えてあげたいが、私もこの建物のことはわからないので、「I'm a stranger too」と言う。 トイレを探している様子で、すぐ先にトイレの案内板が見えたので、そこへ案内する。廊下の壁にじかにトイレの個室のドアがある。どれも表示が赤色になっていて、あいていないらしい。 表示が赤なのに、男性はドアを開けようとする。鍵が甘いのかドアは...

夢:フックを設置することでドアの消失を防ぐというミッション

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大きな屋敷の薄暗い廊下にいる。突き当りの扉を開けてみると、その先も廊下が続いている。暗くてよく見えないので、「このあたりにスイッチがあればいいのだが」と思いつつ壁をまさぐると、果たしてそこに照明のスイッチがあり、嬉しくなる。 私は壁に貼り付ける粘着タイプのフックのようなものをいくつか持っている。通常のフックのようにカギ型になったものと、戸当たり(ドアなどが開きすぎて壁などにぶつからないようにするためのストッパー)のような直線的な形状のものの2タイプがある。私はその部品をこの屋敷のあちこちの扉の下部に設置して回っている。その部品をつけることで、扉には「ある機能」が追加される。その機能とは「人々がその扉の存在を意識しなくなることにより、その扉が消失してしまうことを防ぐ」というものである。  

夢:じゃない方芸人をフィーチャーしたドラマ、先日の対戦を再現

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こんな夢を見た。 ドラマの撮影が終わりカットがかかった。出演していた女優さんが周囲のスタッフとカメラに向かって頭を下げる。撮影後の一幕がテレビ放送されているイメージ。 男性の出演者が1人ずつ紹介される。「この役をやっていたのは、実は○○さんでしたー」みたいな感じで3人の男性が順番に紹介される。全員がコンビかトリオのお笑いグループのメンバーで、グループの中で目立たない「じゃない 方 ほう 」の人ばかりだ。顔はなんだか見覚えがあるのだが、どんな感じのお笑いグループなのかが思い浮かばない。 紹介された男性の2人は、上半身は裸で下はトランクスというボクサーのような格好をしている。「先日、この2人で対戦をして、圧倒的な差で勝負がつきました」みたいなことを言っている。1人目が腕を上げるポーズをとると、脇腹のところにホクロが2つある。2人目もポーズをとると、腹から脇腹を経て背中にいたるまで千島列島のようにたくさんのホクロがあった。そのたくさんのホクロを見て、スタジオが盛り上がる。どうやら、ホクロの多さを競う対戦だったようだ。

夢:トイレの空気清浄機、窃盗の発覚を恐れる、乗るべきバスがわからない

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こんな夢を見た。 職場(もしくは大学の研究室)のようなところにいる。少し古びた鉄筋コンクリートの建物の一室。同僚(もしくは同級生)の男性が、誰々がやらかした、という話をしている。聞いてみると、職場から何かを持ち出して、それがばれて、総務部門(もしくは教務課)に怒られたらしい。 私は少し前に、トイレに置いてあった空気清浄機を家に持ち帰って使っていた。それは壊れかけていて古いものであったが、財産番号シールも貼ってあったし、総務部門でちゃんと管理しているもののような気がする。なくなったことは、いずればれる気がして、恐ろしくなる。 今思うと、どうやって空気清浄機を抱えて、守衛のいる門の前を通過できたのだろうか。人が常駐していない、裏門から出たような気がする。しかし、そのような門には必ず防犯カメラが設置されているはずである。録画された映像を調べられたら、すぐにばれるだろう。できることなら、見落としていてほしい。 午前中の仕事が終わり、正門の近くを上司と一緒に歩いている。上司はこれからオフィスに戻るらしい。私は午後は半休をとっており、オフィスには戻らずにこのまま門を抜けて、職場の工場の前にあるバスターミナルからバスに乗って、目的地に向かう予定である。「じゃあ、私は午後半休なんで・・・」という感じで、上司に告げて別れたが、上司は返事をしなかった。声が聞こえなかったのかもしれないと思い少し心配になる。 目的地は自宅ではなく、あまり行き慣れていない場所(週に一回だけ通っている離れたキャンパス または 家庭教師のアルバイトをしていた家)だ。自宅からそこに行くことはよくあるが、職場からそこに直接行ったことはなく、どのバスに乗ればいいのかが分からない。スマホで調べようとするが、画面が小さくて、うまく調べられない。一度、博多駅を経由すれば分かりやすいバスに乗れそうな気もするが、それだと遠回りになるので、できればそうしたくはない。目の前にバスが来たが、乗るべきだろうか。

夢:幽霊のような妻が何枚目かに幽霊を見る

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こんな夢を見た。 風呂場にいる。妻が髪を洗っている。洗い終わったあとに、私に向かって「壁の方向に幽霊が見えた」と言う。「パラパラとたくさんの画像を見たが、〇枚目が幽霊だった」と言う。 そう訴える妻の顔を見ると、目に力がなく、目の下にはクマがあり、顔色も悪く、まるで妻の顔のほうが幽霊のようである。しかも、なんだか見覚えのない顔のような気がする。目の前にいるのは、本当に妻なのだろうか。

夢:机の上に寝る、細長い段ボールに入った映画、ゴミ箱の共有と人類愛

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こんな夢を見た。 友人もしくは同僚が、私の住んでいる寮に訪れている。今はまだ昼間だが、彼は今晩泊まるところを探している。私の部屋に泊まれること、布団はないが座布団が2枚ありそれを使えばいいんじゃないかということを伝えると、彼はちょっと大げさに感謝を表現する。 私は一人で寮の部屋に戻り、彼が寝られるスペースがあるかどうかを確認する。8平米ほどの狭くて細長い部屋で、塩化ビニルのシートの床にベッドが1つ、机が1つ置いてある。机の天板は正方形で普通の机の2倍以上の広さだ。試しに寝転がってみると、十分な広さがあり、表面にクッション材が使われているので快適だ。床の上でもいいし、机の上に寝てもらってもいいだろう。 彼が部屋に来る。たくさんの映画を持ってきたので、見たいものがあったら言ってくれ、とのこと。映画はVHSのビデオカセットテープでも、DVDのディスクでもなく、1メートルくらいの長さの直管形蛍光灯の段ボール製の箱のようなものに入っている。1本に1つの映画が入っているらしい。箱には映画のタイトルが書かれているが、すべて中身は空である。彼はこの長い形状の映画を苦労して運んできたようだが、この箱を畳むことによって半分の長さになり、持ち運びやすくなることに私は気づく。そのことを彼に指摘し、わざわざ持ちにくい形態で苦労して持ってきたことを茶化すと、彼は「買ったときからこの形だったから気づかなかったんだ」と恥ずかしそうに弁解する。 寮の部屋のドアは常に開け放ってある。視線を感じて見てみると、工場の作業着を着た50代くらいの男性が廊下に立ってこちらを見ている。近くにエレベーターがあり、待っている人が部屋の前に立つので、ちょくちょく覗き見られることになり、わずらわしい。別の作業員風の男性が、部屋の中に置いてあるゴミ箱に何かを捨てるために入ってくる。ゴミ箱の上部にはボール紙製の手作りの看板があり、ミミズがのたくったような文字でメッセージが書かれている。この男性が書いたのであろうか。男性はあまり品のよくなさそうな風貌なので、字の不気味さもあり、若干の恐怖を覚える。 読みづらい文字をなんとか読んでみると、そこには「ゴミ箱を共有することはエコであり、それこそがまさに人類愛である」のようなことが書かれている。英語を交えて書いてある箇所もあり、この人は意外に学のある人なのかもしれないと思う。

夢:3D空間で女性の射手と対戦する、第二回戦はサバみりん、ご飯がほしい

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こんな夢を見た。 3D空間の中で対戦をしている。場所は天下一武道会のように自由に動ける広いフィールドだ。私は男性のキャラクターで剣を持っている。相手は女性のキャラクターで弓矢を持っている。相手はコンピューターではなく、オンラインで参加している誰かのようだ。 残り時間が短くなってきた。私は大ジャンプをして最後の攻撃を試みる。相手はそれを見越していたように上空に炎をまとった矢を放つ。着地するまで方向転換できない私に矢が当たる。多少のダメージで済めばいいが、と考えるが、画面には「死亡」と表示される。 対戦は続く。いつの間にか相手とリアルに対面している形になっている。相手は光浦靖子さんで、レフェリーはピストジャムさんだ。テーブルをはさんで、光浦さんと対峙している。テーブルには卓上のロースターが置かれており、大量のサバみりんが焼き上がりつつある。 お互いにサバみりんを食べる。サバみりんがなくなると、ピストジャムさんにより大量の小アジの干物が投入される。そういえば、すぐそこの社員食堂で朝食をとる予定であった。朝食は毎日食べていて、すでに代金を前払いしているので、食べなくてもお金はとられてしまう。こんなに魚を食べたら、朝ごはんが食べられなくなってしまって、もったいない。 食べているのは魚だけで、ご飯もないし、お酒を飲んでいるわけでもない。なので、ずっと「しょっぱいなー」と思いながら食べている。いったい、これは何の対戦なのだろうか。

夢:祖父母の家に誰もいない、立体駐車場の前方にシャッター、赤ちゃんを連れて遊園地を歩く

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こんな夢を見た。 母の実家である祖父母の家に来ている。古くて大きな農家の家で、歩いて行ける範囲に店は一件もないような場所である。私はここに何日か滞在したあとで、帰り支度をしている。本来なら、祖父母、伯父伯母、いとこたち、7,8人はいるはずだが、家には私と母しかいない。滞在していた間に、財布や携帯を入れておくために借りて使っていた、籐で編んである小物入れを元の場所に返そうと考える。しかし、誰もいないのでどこに置いておけばいいのかが分からない。曾祖父の写真が飾ってある奥の座敷の横に板の間がある。その板の間の真ん中にぽつんと小物入れを置く。こうしておけば、家の人も気づくであろう。 自動車で移動し、どこかの立体駐車場に入る。開業前なのか、前方に網目状のシャッターが閉まっているように見える。しかし、暗くてよく見えない。自動車のライトを点灯させる操作をする。故障しているのかライトはつかない。おそるおそる進む。シャッターが見える気がしていた位置より、もっと手前にシャッターがあったことに気づく。やはり進むことはできないようだ。 少しバックすると、駐車スペースがあったので、そこにいったん停める。係員が来て、棒の先についたチョークで路面に何か書き込んでいる。どうやら駐車料金が発生し始めたらしい。ここが遊園地のよみうりランドの駐車場であることに気づく。せっかく遠くまで出かけている日に、地元近くの遊園地で遊ぶのはなんだか損をしたような気がして、駐車の開始をキャンセルしたいと考える、 しかし、よく考えると最初からよみうりランドで遊ぶ予定を立てていたような気もする。中に入ると、デパートの屋上にあるようなちょっとした遊具と飲食スペースが延々と続いている。娘はいないはずだが、私はなぜか女の赤ちゃんを連れて園内を歩いている。その赤ちゃんは何でもよく食べて、常にきゃっきゃと笑っているので、私は幸せな気分になる。

夢:高い位置に設置された信号灯の設計思想に関心する

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こんな夢を見た。 自動車を運転している。登りの坂道で信号待ちをしている。青になったので、アクセルを踏むが、坂が急でなかなか前進しない。角度は体感で45度くらいはありそうだ。一台前に停車していた車も、発進しようとしてブォンブォンとエンジンをふかしているが、この坂の急角度のせいで、少しずつしか進めないらしい。 アクセルを踏み過ぎると前の車にぶつかるし、緩めすぎると後退して後ろの車にぶつかってしまう。私は絶妙のアクセルの踏み加減で少しずつ前進する。坂の角度が45度くらいあるので、私の目線は前方の上空に向けられていて、青い空が見える。そこに信号灯がある。ということは、信号の支柱はとても長くて、信号灯はかなり高い位置につけられていることになる。地形の特徴を考慮して、ちゃんと設計されているのだなあと思う。

夢:スポーツマンタイプのイケメン若手部長のクールビズ

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こんな夢を見た。 職場にいる。同僚と世間話をしていると、40代くらいの上司の部長が颯爽とオフィスに現れる。背が高く、スポーツマンタイプのがっしりとした体形で、適度に日焼けしていて、ハンサムで陽気だ。脱いだジャケットを片手で肩に担ぎ、様になるポーズで歩いてくる。登場のBGMが流れているんじゃないか思うほど、爽やかに登場し、オフィス前方の部長席のあたりに立った。 部長はフロアを見回して「俺と同じような涼しい格好をしたやつがいるなー」と冗談っぽく言う。何のことかと思って見ると、部長は上は青のカッターシャツに白のジャケットを肩にかけているという服装だが、下は黒のボクサーパンツだけだ。 ふと、自分が白のワイシャツに白のトランクス(映画『メメント』で ガイ・ピアースが履いていたみたいなやつ )という服装であることに気づく。「俺と同じような涼しい格好」をしているのは、どうやら私のことのようだ。私はぽつんとフロアに突っ立っていて、非常に目立つ感じになっている。横のソファに座っていた同僚が、ずれて場所を空けてくれたので、そこに座る。座って、ちょっと安心する。でも、なぜ私はズボンをはいていないのだろうか。そして、なぜ部長もズボンをはいていないのだろうか。

夢:宮崎県の長崎らーめん、崖っぷちのサッカーコート、石のようなボール

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こんな夢を見た。 女性同士のカップルが同居している。その家では男性の使用人が住み込みで働いている。カップルの一人が、その使用人を雇うのをやめたいと言うと、もう一人が「娘の教育のためにも、『ただいま』と言って、外から帰って来る人が必要だと思う」と言う。 私はその家の使用人である。お土産を買ってくるように言付かって駅前に来たが、駅前にはめぼしいお店がない。「長崎らーめん 西海製麺所」のお土産屋さんが一件だけあり、店の前の のぼり 、、、 に「長崎から直送」と書かれている。ここは宮崎県で、この駅は観光地でもないので、こんな場所で売れるのだろうかと疑問に思う。 教室で二人の同級生と話をしている。時間割の表を見ながら、月曜日が休みであったこと、今は火曜日の放課後であることを確認している。火曜日の放課後のマスには「将棋クラブ」と書かれている。私は将棋クラブに所属していて、ここにいる三人がクラブのメンバーであった。「結局、将棋クラブの活動も僕らに丸投げされちゃったね」のような話をしている。 私は用事を思い出し、残り二人に対局をしててと言って、教室を出る。一つ下の階に下りると、中庭でサッカーをしている人たちがいる。相手チームは外国の代表選手だ。私はキーパーとしてゴールを守っている。相手チームのエース選手が私から見て右側のコーナー付近からシュートをするが、ボールがカーブし過ぎてゴールには入らない。 断続的に攻めこまれていて、何度もシュートされる。外れたシュートの1つが左側のタッチラインから出そうになる。私はボールを追いかけていって、ラインを割るのを見届けようとする。ボールの勢いが弱まり、ここでボールが止まってしまうと、相手チームに取られる恐れがある。相手チームの選手も近くに寄ってきた。相手チームの選手が追いつく前に、無事にボールはタッチラインから出た。 ボールに最後に触ったのは相手なので、こちらのボールだ。私はボールをタッチラインに置き、助走をつけて蹴ろうとする。(夢なのでルールは正しくない) しかし、タッチラインのすぐ後ろは崖になっていて、崖の下や斜面には木が生い茂っている。下がり過ぎると、森の中に落ちてしまう。私は恐る恐る少しだけ下がり、ボールに向かって走る。走ってボールに近づいていくときに、置いてあるのはボールではなく、ボールくらいの大きさの石であることに気づく。どうやったら石...

夢:マネキンと重なるサザエさん、『口に関するアンケート』のサイズで出版する戦略

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こんな夢を見た。 サザエさんがデパートに買い物に来ている。若い男性の店員がサザエさんのほうを見ると、手前にあるマネキンとサザエさんが重なって、まるでマネキンの洋服をサザエさんが着ているように見える。店員はマネキンの服を、サザエさんが着ている服だと思い込む。 サザエさんが移動する。洋服の位置がずれ、洋服が飛び出て、なくなったように見えて、店員は驚く。しかし、ずれたあと、サザエさんはもちろん自分が着てきた服を着ているので、店員は胸をなでおろす。 サザエさんが店員の近くに来る。陳列してあった大きくて丸いクッションの形と、サザエさんのお腹の位置のシルエットが重なり、サザエさんのお腹が大きくなったように見える。店員は、妊娠? と思うが、また位置がずれて、普通のサザエさんのシルエットに戻る。 店員はサザエさんに向かって、「今日はいろんなものがよく飛び出す日ですね」と話しかける。サザエさんは何のことかわからず、きょとんとする。 二人の芸人がトーク番組で話している。その片方の芸人が最近、本を執筆したらしい。「これなんですが・・・」と本を見せると、もう一人が「ちっちゃっ!」と言う。著者の芸人は「これくらいのサイズの本って、背筋さんの『口に関するアンケート』くらいしかないじゃないですか。そうすると本屋さんで『口に関するアンケート』に並べて陳列する形になって、見かけた人が『あれ、背筋さんの新作かな?』と勘違いして、買ったりしないかなーと思って」と言う。

夢:耐熱温度80度のアクリル製鍋の用途について思い悩む

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こんな夢を見た。 電子レンジで何かを温めている。中でターンテーブルに載った何かが、庫内灯に照らされて回っている様子が見える。蓋をした鍋にハサミをのせたものらしい。ピー、ピーと終了を知らせる音が鳴ったので、扉を開けて温まっているかどうかを確認する。水分がなければ電子レンジでは加熱できない。ちゃんと温まっているだろうか。熱くなり過ぎていないだろうか。 手で軽く触ってみると、ちょうどよく温まっているようだ。私は電子レンジの中からその鍋を取り出す。鍋はすべてが透き通ったアクリルでできていて、「耐熱温度:80℃」と書いてある。こんな変な鍋は、どうせ妻がサツマイモをゆでるために買ったのであろう。でも、80℃の耐熱温度でどうやって使うのだろうか。水を入れておけば、火にかけても大丈夫なのだろうか。

夢:管理職でない名詞の受け取りを拒否される、他社の大浴場に入る、会社見学の人たちが来る

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こんな夢を見た。 上司の男性と他社を訪問している。その会社の女性の社員と名刺交換をしている。私の上司が少し席を外しているときに、私はその女性に名刺を渡そうとする。名刺入れから名刺を出すと、それには真ん中を中心にした六角形の放射状の折り目がついていて、しかも古い肩書の名刺だった。それは使えないので、二枚目の名刺を渡す。その名刺は問題ないはずだ。 女性は「その名刺はいりません」と言って、私につき返した。上司が戻ってきたので、「私の名刺の肩書が管理職ではないから、名刺を受け取らなかったんだと思います」と、上司に愚痴をこぼす。 その会社ではエネルギー関係の事業をしていて、そのエネルギーで沸かした大浴場がある。私と上司はそこで入浴をする。広い湯舟に使っていると、他社から会社見学の人たちが来る。廊下の方からこちらの湯舟の方向を見ている人の顔に見覚えがある。上司が「あれは、Aさんだね」と言う。Aさんは私が以前働いていた会社の関係者で、上司もAさんのことを知っているらしい。私はなんとなく後ろめたい感じがして、Aさんに顔が見えないように、湯舟の中で方向を変えて背を向ける。

夢:放送部の部長、クレヨンしんちゃんの声の正体

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こんな夢を見た。 高校生くらいの男子が、「俺がいつも『女になんか興味ねぇ』って言っているから、みんなそれを気にしすぎちゃって、近寄ってこないのかなー」みたいなことを言っている。彼は放送部の部長だ。学ランを着ていて、眼鏡をかけていて、真面目そうな髪型をした彼は、特にイケメンというわけでもなく、もてそうにも見えない。 家族とリビングルームで食事をしていると、どこからかクレヨンしんちゃんの声が聞こえる。「ピーマン食べれる?」とか「家賃いくら?」とか「見ればぁ~」(注:次回予告の最後の決まり文句)とか。トイレから大学生の長男が出てくる。長男に「なんで、しんちゃんの声真似をしてるん?」と聞くと、長男はトイレに置いてあった、ボタンを押すといろんな声が出るおもちゃを、みんなに見せる。なんだ、おもちゃの声だったのか。リビングには、BGMの「オラはにんきもの」が流れ続けている。

夢:暗渠に落ちた人を探す、オブジェにはさまった牛、子供用の吊革

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こんな夢を見た。 デパートの売り場ではなく、フロアの端のほうのトイレや階段のある付近の連絡通路を家族と歩いている。布が天井から吊り下げられていて、その布で仕切られた入り口がある。そこに入ろうとすると、若い男性が横を追い越して、その先に入っていく。どうやらその男性は従業員で、ここから先は従業員以外は立ち入り禁止らしい。 しばらく進むとエスニックレストランがあり、大学生の長男は今からそこでアルバイトらしい。長男とは別れて、通路を進む。 外に出ると、歩道沿いに地面の下に川が流れている 暗渠 あんきょ がある。ところどころ暗渠の 蓋 ふた がない箇所あり、水が流れているのが見える。誰かが落ちたらしい。落ちた位置から少し下流で待っていれば、流れてきて、そこで助けられるかもしれない。流れてくる気配はない。落ちた人を探すべく、川の中にある堤防のようなところを歩く。 ふと気づくと、堤防はとても細く、水面から10メートルくらいの高さがある。私は急に怖くなって、方向を変えるためにふり返ることもできなくなる。どうやってここまで来れたのか、わからない。落ちた人は、どうやら連れが別の場所で救出したらしい。 夜の街を歩いている。広場に二本の高い柱が狭い幅で立っているようなオブジェがある。そのオブジェに何かがはさまって動いている。よく見ると、牛がはさまっている。原形をとどめていないほど変形していて、血まみれになっている。このような状態で死んでいくのは、どれほどの苦痛であろうか。 駅の改札に向かっている。熊本駅の改札らしい。連れの女性は定期券を持っており、それで改札を通過した。私は定期券は持っておらず通常のIC乗車券を使って、改札を通ろうとするが、エラーが出てフラッパーゲートが閉まる。さっきこの駅で降りて、またこの駅で乗ったからエラーになったのだろう。駅員がやってくる。話し方がねちっこくて不快だ。電車はたった今プラットホームに到着した。連れの女性は先に行ってしまうだろうか。 車両の中。吊革の持ち手のところがキャラクターの立体造形になっている。紐の部分に、バッグなどのストラップの長さを調節するアジャスターがついている。紐を伸ばすと、胸の位置くらいの低いところまで持ち手の部分を下げることができる。きっと子供用の吊革なのだろう。私はその吊革につかまり、流れる車窓の風景を見ている。 

夢:弟の不祥事、二つ目の大学、座敷を通り抜ける学生

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こんな夢を見た。 大学の寮にいる。以前の職場の先輩の女性であるIさんが、私に何か用事があるようで、寮の門のところに訪ねてきている。Iさんは私の部屋番号を知らないので、こちらから迎えにいってあげる必要がある。 この部屋は引き払ってから、出て行かなければならない。部屋に備え付けの書生机の中には何も残していないだろうか。引き出しを開けてみると、大学の図書館で借りたボロボロの本が数冊ある。あぶない、あぶない、返却し損なうところだった。本がかさばるので少し不快に思いながらも、それらをカバンにつめて準備をする。Iさんを長い時間待たせていることが気にかかっている。 校舎内のホールにある座敷のようなスペースで、母と弟と話をしている。弟が最近結婚をして、そしてすぐに離婚するらしい。母によると、その不祥事の汚名返上のために、私が北海道大学に入る必要があるとのこと。私は九州大学を卒業したばかりで、学生生活を続けることはやぶさかではないが、入学の条件や入試科目がまったくわからないので、調べる必要があるなと考える。 母と弟が立ち去ったあと、講義が終わったのか、たくさんの学生たちが座敷のスペースを通過していく。校舎を移動する際の通り道になっているようで、畳を踏みながら、数百人の学生が通りすぎていく。私は母に電話をかけ、どれほど多くの学生が座敷スペースを通り抜けているか、その驚きを伝えようとしている。

夢:自宅の鍵を開けると、玄関に作業員風の男がいる

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こんな夢を見た。 仕事から自宅に帰ってきた。鍵を開け玄関に入ると、見知らぬ年配の男性がいる。作業服に作業帽という格好で「電気の点検をしています」のようなことを言う。私は軽く挨拶をしたあと、妻や子供がいる二階のリビングにあがる。妻が点検作業員のことに言及しないので、私はピンときて、階段を下りて、再び玄関へ行く。 玄関には先ほどの男性がまだいる。私が「点検の人ではありませんね」と言うと、男は「よくわかりましたね」と答える。男との位置が近いので、私は危険を感じ、手に持った鍵の先端の金属の部分をナイフのように突き出しながら威嚇し、後ずさりをし男から離れる。 男は手に持っていた傘をこちらに投げてくる。上投げだったが、危害を加えるつもりがあるのかは微妙な勢いで、私はそれをうまくキャッチした。私は手に握っている傘で、男を殴りつけようかと考えるが、男の正体や意図がまだ分かっていないので、少し躊躇している。

夢:容疑者「サツ」、地中海魚介パック、テレビの放送コード、上方の線路

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こんな夢の断片を見た。 殺人事件の被疑者が現在逃走中で、「サツ」という名前のおばあちゃんだという。犯人のことを「サツ」と呼ぶと、「警 察 」とまぎらわしい。だから「ホシ」とか「マル被」などの、警察内で使う隠語があるのか、と思う。 スーパーマーケットで、パエリアに入れるための具を探している。妻が、鮮魚売り場の陳列棚の下の段から、「地中海魚介」と書かれたパックをひっぱり出す。ラップ越しにどんなものが入っているかを確認する。いろいろな種類の魚がぶつ切りになったアソートのようだ。 中に煮崩れた魚らしきものが入っている。しかも醤油で煮てあるものだ。これについては、お皿に出し過ぎたポン酢をちょっとかけて、息子のお弁当にでも入れれば大丈夫だろう。イカが入っていない点が、ちょっと残念だ。 アメリカのシャンプーのCMのための音楽を収録している。広い録音スタジオに数十人が待機している。楽器を使わずにアカペラで収録されるとのことで、彼ら・彼女らはボイスパーカッションなど声による伴奏を担当する人達らしい。CMの映像が流れる。有色人種の女性のシャワーシーンなのだが、オールヌードだ。テレビの規制はゆるくなったのだろうか。アングルでうまく隠すのだろうか。 出張先での打ち合わせが終わり、会社の建物から出る。仕事の関係者である年配の女性も同じタイミングで建物から出てくる。この感じだと、駅まで一緒に歩くことになりそうで、ちょっと不快に感じる。女性はそのことを察したのか、「お邪魔でしょうからー」と言って、どこかに行ってしまう。 駅に着く。天井の高い大きな駅だが、乗降客はほとんどいない田舎の駅のようだ。電車はたった今、行ってしまったらしく、次の電車まではかなり待つことになる。 近くに支線の別の駅があり、そちらから乗るという方法もあるらしい。先ほどの女性がいつの間にか横にいて、そのことを教えてくれる。そちらの電車がすぐに来るかはわからないので、駅にある電光掲示で確認しようとするが、よく分からない。仕方ないので、もう一つの駅に行ってみることにする。1つ目の駅の駅舎を出ると、すぐ裏にもう1つの駅があった。こんなに近いのなら、最初からすぐに来ればよかったと思う。 コンコースの高い天井を見あげると上方に線路が走っている(模型店などで天井付近にNゲージが走っているような展示の感じ)。そこで車両の方向転換をするらしい。...

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