夢: 天文台の半球屋根と九品駅

こんな夢を見た。

NMさん(会社の先輩 男性)の家に来ている。飲み会のあと、二次会のような感じで、数人で訪問したようだ。NMさんは大きい望遠レンズのついた一眼レフを見せながら、星を撮影するのが趣味である旨を話している。

天文台のような設備がほしい(または持っている)ようなことを言っている。屋根が半球型になっているような、あれだ。あの屋根から望遠レンズを突き出せば、周りの光が入ってこなくて、撮影しやすいのだろうと思う。そうか、あの半球の部分は人の頭が収まるためのスペースだったのか、と納得する。

電車で帰ることになる。深夜(終電直前)のようでもあり、早朝(始発の直後)のようでもある。駅を歩いている。NMさん宅に一緒に来ていたOEさん(会社の先輩 男性)が少し前を歩いている。えらく早歩きだ。私と電車で一緒にならないように、離れようとしているらしい。

プラットホームに着くと、先に行っていたOEさんがいるのに気付いた。私は、携帯で乗り換え案内を調べながら、気付かない振りをしながら通り過ぎて、ホームのさらに奥まで行った。

早く帰りたいので、来た電車にすぐ乗りたいが、経路が分からない。ここは知らない駅だし、隣りの駅名を見ても、○○方面という標示を見ても知らない名前ばかりである。そもそも路線名も知らない(つまり小田急でもメトロでもJRでもない)。

電車が来たようだが、そっちの方向で合っているか分からないので乗ることができない。発車する前に携帯で調べようとするが、なぜかうまく調べられない。ホームの看板を見ても見当がつかない。電車は行ってしまう。

路線図が載っている看板を見ると駅名に「九品」というのがあった。

(夢の中で私は「くっぴん」と読んだ。「九品仏(くほんぶつ)」という駅が実在するみたいだが、その駅のことは私はよく知らない)



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