夢: 「じゃいか」という名前の猫が実在した話
こんな夢を見た。
あるきっかけ(それは少し猫に無理を強いるようなものだったが)で、猫は少しずつ歩けるようになり、そのまま飼うことができることになった。そして、男性と猫は離れずに済むことになった。私はその話を男性から直接聞き、そして目の前で元気なジャイカの様子を見て、涙を流して感動した。
という夢を見た。私が見た夢なので、そんな話はどこにも存在しないはずである。
だが、この話を妻にすると、知っているという。詳細には若干の違いがあったが、おおまかな部分や猫の名前は一致する。
また、ネットで検索してみると、検索結果にも出てくる。平仮名で「じゃいか」というのが正しい名前らしい。私が夢で見た話が、世の中で知られていることをとても不思議に感じた。
・・・という夢を見た。
