夢:放送部の部長、クレヨンしんちゃんの声の正体
こんな夢を見た。 高校生くらいの男子が、「俺がいつも『女になんか興味ねぇ』って言っているから、みんなそれを気にしすぎちゃって、近寄ってこないのかなー」みたいなことを言っている。彼は放送部の部長だ。学ランを着ていて、眼鏡をかけていて、真面目そうな髪型をした彼は、特にイケメンというわけでもなく、もてそうにも見えない。 家族とリビングルームで食事をしていると、どこからかクレヨンしんちゃんの声が聞こえる。「ピーマン食べれる?」とか「家賃いくら?」とか「見ればぁ~」(注:次回予告の最後の決まり文句)とか。トイレから大学生の長男が出てくる。長男に「なんで、しんちゃんの声真似をしてるん?」と聞くと、長男はトイレに置いてあった、ボタンを押すといろんな声が出るおもちゃを、みんなに見せる。なんだ、おもちゃの声だったのか。リビングには、BGMの「オラはにんきもの」が流れ続けている。