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夢:人があふれる小間で結婚式

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こんな夢を見た。 昼食を食べる場所を探している。すでにテイクアウトしたものを持っており、それを食べる場所を見つけたい。妻が一緒にいる。 会場を貸すサービスをやっている建物の中にいる。中には窓もあり小奇麗なレストランのような広間になっている。まばらに人がいる。係員の人が見つからず、どうやって借りればいいのか分からない。予約もしていないので、場所を借りられるだろうか、と考えている。 係員らしき人に話しかけているお客がいる。いきあたりばったりで場所を借りに来たようだが、すんなりと案内されている。「予約不要」と書いてあることに気づく。 係員に話しかけると、パーティションで区切られた、畳一帖くらいしかない小間(こま)がずらーっと並んだ場所に案内される。 場所は見つかったが、いつの間にか妻がいなくなっているので、会場を歩き回って妻を探す。歩き回りながら、この建物の間取り(この裏が従業員控え室だなとか、こことここがつながっているのだなとか)を確認する。 会場の人が増えてきた。通路の両脇の小間からは人があふれ始めている。ウェディングドレスを着た女性もおり、「お嫁さん、きれいですよ」なんて言っている付き人もいる。こんな、ごちゃごちゃした場所で結婚式をやるのは、いやだなあと思う。

夢:高校で行われる二度目の入社式

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 こんな夢を見た。 就職の試験を受けにいくために、道を歩いている。横断歩道があり、赤なので止まる。歩行者の進む方向ごとに待つ位置が決まっており、「緑のおばさん」的なボランティアの交通整理の女性が、私が待つべき場所を示す。そこはアーケードの屋根のちょとだけ外側である。小雨が降っていて、傘は持っていないために、濡れてしまうことに不快感を覚える。 青になり進むときに、交通整理の女性に「就職試験がんばって」と言われる。 会場に着く。会場は高校のようで、教室には高校生があふれており、ざわざわしている。私は自分がパンツ一丁である(とにかく明るい人を思い浮かべてほしい)ことに気づき、着替える必要性を感じる。今までこの格好であったことに、それほど違和感はない。 教室の横のトイレで着替えようと思うが、生徒用のトイレは汚く、他の場所を探す。 建物内を歩いていると、ホールのような場所に入社式用の準備がしてあるのを見かける。壁に「←社長」「社員→」のような貼り紙がある。どうやら、式のときに、社長がこうしたら、皆さんはこうしなさい、という指示らしい。「式の進行など、勝手の分かっているものが進め、よくわからない新入社員には何もさせないようにしたらいいのに」と思う。 そういえば私は以前、この会社に勤めていた。もし、就職試験で合格したら、この入社式をもう一度やらなければいけないのか。それは面倒くさいなあと思う。

夢:新しいロシアの地図

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こんな夢を見た。  自分は小学生か中学生くらいだろうか。学校の教室にいる。机の上には以前配られた紙の資料のようなものが何枚も置いてある。ウクライナの文化について書かれた紙もある。 西洋人の先生がやってきて「これは必要ない」と言いながら、資料を回収していく。 机の上には一枚だけ地図が残った。その地図を見ると、スカンジナビア半島がロシアと同じ色で塗られていた。

夢:賄賂を要求する大学病院教授

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こんな夢を見た。  ドラマの撮影現場にいる。大御所のミュージシャンなども俳優として出演するようだ。ドラマと言っても、いかにもフィクションという感じではなく、ドキュメンタリー仕立てにするらしい。 俳優(本業はミュージシャンか)は大学病院の教授だか政治家だか、社会的に強い立場にあるという役柄で、会話をしている相手は民間企業の若手の社員という設定だ。 その俳優は若手社員に対して「もっと金を出せ、もっと物を出せ」のようなことを言っている。賄賂の要求だろうか。 若手社員がしぶしぶ同意すると、その俳優が「では、ここに送ってくれ」と指示した場所はボランティアのイベントが行われる場所で、実は私利私欲のためではなく慈善のための要求だったということが分かるという話の筋だった。 横で見ていて、なんだか俳優の好感度が上がりそうなストーリーだなあと思う。

夢:ショベルカーでアジトを破壊、背中は丈夫、フルティマ

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こんな夢を見た。 主人公がショベルカーで悪者のアジトを破壊した。主人公は刑事らしい。悪者は怒って、刑事を追いかける。刑事が逃げるためにショベルカーから降り、姿が見える。 空気階段のもぐらさん 似だ。 走って逃げる刑事を悪者が追う。刑事はめちゃくちゃ足が速い。悪者達が刑事の後頭部を狙ってピストルを何発も打つ。背中に何発も当たっているが、刑事は平気なようだ。刑事は振り向いて「そこは背中だよ!」と言う。背中は丈夫らしい。 逃げ切って団地の一室に潜んでいる。そこにはブローカーのような人がいる。何を仲介しているのかはよく分からないが、新聞に出るとか出ないとか、そんなことを言っている。先ほどの騒ぎが報道されるかどうか、みたいなことなのだろう。 先ほどの刑事が、いつの間にか私が勤めていた会社のOBであるIOさんになっている。でも、その場にはいない。ブローカーは私に「最近IOさんが買った車は何か」と尋ねる。私は「フルティマだったと思う」と答える。フルティマとはエスティマのフルバージョンにあたる車種だ。 ブローカーがしきりに中古車の話をするので、私はさっきの新聞に出る出ないの話は、新聞に中古車広告を出す話だったと納得する。 なぜIOさんはそんな大きな車を買ったのだろうという話になった。(IOさんは今 大学の教授をしているから)「学生たちをたくさん乗せて、遊びに行きたいのだろう」という結論になった。

夢:母の新居、中華「国宝」、フリーフォール

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 こんな夢を見た。 私は自分が子供の頃に住んでいた場所に住んでいるが、母は最近 戸建ての家を買ってそこに引っ越した。母とはしばらく会っていないので、一緒にご飯でも食べようということになっている。 地図を見ると、母の家は南部バイパスと貫通道路の交差点近くに作られた、池の近くの小さな住宅エリアの中にある。私の住んでいる場所からは歩いて15分くらいだ。まだ行ったことはない。 歩いて母の家に向かう。近くの交差点まで来た。「国宝」という名前の中華料理店を見つける。繁盛していて、店員がもやしラーメンを運んでいるのが見える。おいしそうなので、母との食事はここにしようと考える。 交差点を渡るためのエレベーターが歩道橋に設置されている。そのエレベーターに乗ると、クリス・ペプラー似の司会者がいて、フリーフォールを体験しないと通過できない、と説明される。居合わせたもう一人の知らない人とともに、フリーフォールを体験することになる。フリーフォールと言っても、ちょっと速いエレベーターが降下して停止するだけだ。立ったままで、膝にちょっと力を入れるだけで問題なかった。2回ほどで終了。 待ち合わせ時間を決めていなかったので、それを伝えるために、歩道橋の上で母に電話をかけようとする。母の家を訪ねるついでに、借りていた映画をレンタルビデオ店に返却するつもりだったことを、ふと思い出す。それはアメリカの南北戦争についての映画だったが、家に置いてきてしまった。取りに帰れば間に合うかだろうかと考える。また、別の機会でもいいかとも思うが、延滞しているような気もする。今日が何日なのか、借りてから何日経っているかを考えるが、判然としない。 どうしようかと迷いながら、電話の呼び出し音が鳴り続けているのを聞いている。母はなかなか電話に出ない。

夢:みんなの愛用の腕時計を教室に展示する

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 こんな夢を見た。 学校の教室にいる。高校だろうか。 教室の端の方に 箱馬 のようなものが、何段かに積んである。それに登って、箱馬の上を壁づたいに進んでいけば、教室の反対側に行けるような気がする。 箱馬に登ってみるが、それは数個しかなく、壁沿いにつながっていないため、どこにも移動できない。当てが外れて、照れながら箱馬から降りる。 壁のやや上のところを見ると、大量の腕時計が並べてある。クラスのみんなの「私の愛用の腕時計」を並べるという企画らしい。見渡すと、腕時計に混じって、置時計もいくつか並べてある。 「この人は勉強するとき、置時計を見て時間を把握するんだなあ」と思う。

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