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夢:ベランダの果物を収穫、浴槽の並んだ相部屋、もらい湯

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こんな夢を見た。 風呂に入ったあとにやらなきゃいけないことがある。それは果物の収穫だ。そのことを誰かに説明している。説明のために果物を見せようと、ベランダの窓を開ける。ベランダには果樹園のように密集した状態でビワに似た果物がなっている。質感はビワのようなのだが、色は黄色みがかった緑色で、形は細長い瓢箪に似ている。くびれが1つのものもあれば、くびれが2つで膨らんだ部分が3つになっているものもある。 説明するために見せるだけのつもりだったが、家族たちが、「あれがいい」「これはどうだ」みたいな感じで収穫が始まる。くびれが2つあるほうが、より大きくて熟しているものなので、それらを収穫する。 この部屋には数人と相部屋で住んでいる。一緒に住んでいるのは男子学生のようで、自分の家族ではない。ユニットバスの浴槽と洗い場が3つ並んだような配置になっており、各ユニットバスの中が各人の居住スペースになっている。 私はお湯につかりたかったのだが、私の浴槽にはお湯を張っていなかったので、隣の男子学生に浴槽を貸してくれるよう頼んだ。私が浴槽に入っている間、彼はすぐ横の洗い場に並んで寝そべっていればいいだろうと思っている。 浴槽に入るために、私は服を脱ぎ始める。一枚脱ぐごとに、学生が変なリアクションをする。まだセーターを脱いだだけで肌がそれほど出ているわけではないのだが、学生は照れているようだ。私が構わずにどんどん脱いでいくと、学生は結局どこかに逃げて行った。

夢:日本軍と交渉する、施設内の引き込み線、夜通し走る列車

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こんな夢を見た。 幕末か明治の頃だろうか、私はアメリカの海軍とともに、自分たちを日本の施設に立ち入らせるよう、日本側と交渉している。自分がアメリカ人なのか日本人なのかは判然としない。 その施設の正門を通り奥に向かって移動するための、鉄道の引き込み線があるはずだが、日本側はその存在を否定している。正門付近の地面に等間隔で開いている穴が、線路の存在を示している。その穴を隠そうとした痕跡があるが、隠しきれていない。「日本人は一致団結して隠し事をするから、たちがわるい」のようなことを私は言う。施設の奥には高貴な女性がおり、彼女を守るために、我々を立ち入らせないのであろうと、推測している。我々に悪意はない。 その引き込み線は数十年前に作られた。作られた当時の、その線路の上を走る貨物車両の中に私はいる。戦略上の重要な役割のために、その車両は夜通し走り続けている。真っ暗な中、寝台が並んでおり、私たち数名は寝ている。 耳元で蚊の羽音がして、私は寝台の上に立ち上がる。あちこち刺されたような気がする。蚊はたくさん見えたかと思うと、一匹もいなくなったり、また、たくさん見えたりする。顔に蚊がとまっている気がするので、自分の顔を平手で叩くが、蚊を仕留めることができない。 横に寝ている同僚も同じように、自分の顔を叩いて、蚊を殺そうとしているらしい。立ち上がっていた私は、同僚を見下ろした、おでこのあたりにとまっていた、たっぷりと血を吸った蚊をたくさん潰したのだろうか、同僚の額は血だらけだった。薄暗くてよく見えないのだが、目を凝らすと、同僚の顔はのっぺらぼうだった。

夢:丈の短い革ジャン、顔がむくんだと言われる、姉の友人の肩を揉まされる

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こんな夢を見た。 2つ年上の姉と話をしている。私は実家に帰って来ていて、母と姉と私でどこかで食事をする予定を立てているらしい。 姉も私も立て続けにしゃべっている。姉は、私におさがりで譲っていた黄土色のオーバーコートを、一年くらい前に返してくれと急に言い出し、私がそれを宅配便で送り返した件について、「ごめんねー」と言っている。私は自分が着ている革ジャンを「これ来てもいいよ」と姉に差し出すが、なぜそのようなことを言ったのかよく分からない。姉は軽く羽織ってみて「丈がほら、短いでしょ」と言う。確かに、笑ってしまうくらい短い丈の短ランのような長さである。 待ち合わせの店にいると、姉と姉の友人が現れる。食事会はこのメンバーらしい。姉の友人が私の顔を見て「むくんだね」と言うと、姉は「そうでしょ」と言う。私はここ数年で痩せて、頬がこけたくらいなので、なぜそう言われるのかが分からない。 三人は話をしながら、自然な流れで、なぜか私が姉の友人の肩もみをさせられることになる。私は「わしゃ、孫か!」とつっこんでみるが、結局、肩を揉まされる。私は握力が強いので、力が入り過ぎないように気を使いながら、肩を揉み続ける。 姉の友人がえらく近い距離感で接してくるので、きっと私が小さい頃から私のことを知っている人なのだろうと思う。しかし話していると、そうではなく、私の職場で会ったのが初めてだったということが分かる。どんな打合せの場であったかの話を聞き、「あー、あの『エレファント出版』のときの!」と、私はその時のことを思い出す。それほど前の話でもなく、仕事の場で知り合ったわりには、馴れ馴れしい人だなと思う。

夢:カラフルなクリームのスイーツをじかに手に持ってレジに並ぶ

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こんな夢を見た。 スイーツが売ってあるお店にいる。私はとてもお腹が減っていて、何かを食べたいと思っている。スイーツのショーケースから、カップケーキのようなシンプルなお菓子を選ぶ。 手に持ってみると、それは周囲全体がカラフルなクリームで覆われたものだった。韓国スイーツのようなものをとってしまったのだろうか。バースデーケーキくらいの大きさがある。私はそれを手に持ってレジに並ぶ。 箱や袋には入っておらず、 直 じか に持っているので、手にクリームがつくのが不快だ。レジ待ちで待っている間、知らない男が、私のケーキを覗き込んでくる。ケーキには、茎の先に小さな花が咲いているような野草を模した飾りが何本か刺さっている。男はそれに顔を近づけていき、ぱくっと食べてしまった。私も同様にその飾りを食べる。 生姜のような味がするが、何だろうか。私は頭の中で原材料を検索する。「生姜」で検索するがヒットしない。あ、そうか。ここは「ジンジャー」で検索すべきなんだろう。

夢:中庭で導入教育、アラビア文字のeラーニング教材、コーラビュー

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 こんな夢を見た。 新しい部署に配属された。今から導入教育があるらしい。上司は、かまいたちの濱家さんに似ている。いや、本人のような気がする。 私ともう一人の、二人が配属された。上司は積み上げられていた机を降ろして、二人分の席を作ってくれる。場所は中庭のような場所で屋外だ。寒くないだろうか。 「これ、やっといて」と、CD-ROMを渡される。どうやらeラーニングの教材のようだ。パッケージには私の名前ともう一人の名前がプリントされている。こういうCDは大量生産されているのではないのだろうか。わざわざ二人の名前をプリントしてCDを作ったのだろうか。 eラーニングソフトを起動すると、コンテンツを選択する画面が出てくる。文字が表示されていて、その一部がリンクになっているようだが、その文字が筆記体のような、アラビア文字のような切れ目のない見た目で、どこがリンクなのかが分からない。クリックしても何も起きない。 ビュー(見た目)が切り替えらるようだ。「本棚ビュー」にしてみると、それぞれのコンテンツが一冊の本になり、本棚に並べられたような見た目になる。なるほど、これならクリックすべき場所が分かりやすい。 「コーラビュー」というのもあるので、切り換えてみる。コーラの瓶が画面に並ぶ。どこをクリックすればいいのだろうか。瓶のくびれたところとコップが一体化している。このコップのところをクリックすると、コーラを飲む(=コンテンツを見る)ことができるのか。 「ふーん・・・」 本棚ビューに戻す。

夢:白っぽいカレーうどん、生肉の焼肉丼、砂糖を冷蔵庫に入れないよう指摘してほしい

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こんな夢を見た。 昼食をとる店を探しながら、繁華街の道を歩いている。カレーうどん屋の前を通る。料理の写真がでかでかとプリントされた大きな看板がある。値段は千円台後半で、カレーうどんにしては高い気がする。色が白っぽく、ぼやけた見た目のせいでおいしそうには見えない。看板には「創業 □□ ○○年」と書かれており。□□のところは江戸時代の元号らしい。歴史があると聞くと、おいしいのかもしれないと思う。 隣の店も、料理の写真を看板に大きく載せている。豚肉を使った焼肉丼のようだ。肉肉しさを強調するためだろうか、炒めた野菜に生の豚肉が混ぜられたものが丼のご飯の上にのっている。これもおいしそうには見えない。 結局、まぐろ料理の店にすることになった。 ・・・ 夕方、私は家の前の道に立っている。何かを待っている。今日一日、何をしていたのだろうか。何もしていなかった気がする。 竹下景子似のきれいなおばさんと、うちの母(特にきれいではない)が、急な坂道を自転車でのぼってくる。自転車には買い物袋がたくさんぶらさげられている。家の前で止まるかと思ったら、通り過ぎて、少し上のほうまで行く。なるほど、上のほうから下り坂を歩いて荷物を運ぶほうが楽だからか。 「今日の晩御飯は、昼ご飯の残りのまぐろだよ」と言いながら、母は買ってきたものを冷蔵庫に詰めている。冷蔵庫はいっぱいで、物を入れるスペースが空いていない。缶ビールが場所をとっている。「うちは3人(私、妻、息子)で飲むから、すぐになくなるんだ」と私は言い訳する。 冷蔵庫に入れる必要のない砂糖を、妻が入れているせいで庫内のスペースを浪費していると、私は常々考えている。それを指摘すると、「他に置く場所がない」などと言って、妻は砂糖を冷蔵庫に入れ続ける。竹下景子似の女性が妻にそのことを指摘してくれないだろうか。よその人に言われれば、妻は行動を改めるかもしれない。

夢:子供の日セール、ヨギボー、あんずボーの原材料

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こんな夢を見た。 イオン系のスーパーマーケットに妻と買い物に来ている。売り場の一部の棚が空っぽになっている。その一画は改装中で、来週の子供の日のセールにならないと、ここに商品は並ばないのだと、私は妻に説明する。 お菓子売り場で、棒状のビニール袋にとろみのある液体が入ったお菓子を見つける。スーパーマーケットで何度か見かけたことのあるお菓子だが、私はそれを食べたことがない。どんなものであるかをネットで検索する。名前はたしか「ヨギボー」だったろうか。「ヨギボー」で検索してもヒットしない。 「 あんずボー 」であることを思いだす。しかし「あんずボー」で検索してもヒットしない。このお菓子は何で作られているのだろうか。パッケージの裏面の原材料表示を見る。材料は「田  中」と書いてある。「田」と「中」の2つでできているらしい。お菓子が二層の構造になっていて、その中身が「中」なのであろう。中身を隔てて区切っているのが「田」だ。なんだかしっくりくる。 私は、このあんずボーを買って帰ろうと決心する。
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