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夢:板チョコを縦に並べるゲーム、イチゴ味をつまみ食い、声援を送る観客

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こんな夢を見た。 壁に縦一列に板チョコを並べるゲームをしている。透明のレールが壁にあり、上から板チョコを入れると、下に落ち、一列に並ぶ形になる。妻と一緒にこのゲームをやっている。 チョコにはいろんな種類があり、自分が好きな順序に並べるらしい。私が好きなイチゴ味のものがたくさんある。私はイチゴ味のものの包み紙を開けかじる。八割がた食べてしまったものをレールに入れようとする。食べかけのチョコを裸のままレールに入れると汚れそうだ。私はそれを銀紙に包みなおし、レールの上部から入れる。観客がそれを応援している。

夢:マフィアに台湾行のチケットを買わされそうになる

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こんな夢を見た。 マフィアのような格好をした人が私に台湾行の航空券を売りつけようとしている。航空券の価格が提示された。価格はチラシの裏の白い面に、往復の運賃で書かれている。片道分を出すために、2で割ってみると片道あたり1万円台だった。 安 やす っ、と思う。

夢:縄を飛び移る競技、発泡ポリスチレンビーズの雪崩、ドラキュラの入れ歯

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こんな夢を見た。 上空から垂れている縄につかまっている。その縄は前後に揺れていて、ターザンのように、前に振れたタイミングで手を放し、次の縄に飛び移る。縄は長く、伸縮し、かなりゆっくりと動く。スイングの周期は5秒以上ある。一人称視点のゲームをしているような気分になる。 数人で競争しているようだ。私ではない誰かが優勝した。フィニッシュは縄から手を放し、前方の発泡ポリスチレンのビーズの山に飛び込む形になる。飛び込むとビーズの山は崩れ始めるので、裾野の方向に向かって逃げないと雪崩に巻き込まれてしまう。優勝者はビーズの山のふもとに向かって全力疾走し、最後は少し巻き込まれながらも、ビーズの雪崩から脱出することができた。 レポーターが「呼吸法」について優勝選手にインタビューしている。近くで私は準優勝者に入れ歯を渡している。犬歯が異常に長く、ドラキュラの歯のようである。準優勝者が液体の入った歯の形をしたケースを差しだし、私がそこに入れ歯を入れる。また、ケースを差しだされる、入れ歯を入れる、という作業を繰り返している。

夢:客のいないテーブルに大量の料理、アルバイトの勧誘、大学教授と民間企業の会社員

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こんな夢を見た。 地下街の複数の飲食店が集まっているエリアにいる。チェーンの寿司店の外からガラス張りになっている店内を覗くと、テーブルに大量の料理がのっている。平日の昼過ぎで、客はほとんどいない。テーブルにのっているのは食べ残しのようだ。 その店で食べたあと、店外から中を見ると、テーブルにはさっきより多くの皿がのっている。食べ残しにしては、きれいに並べられている。展示用のサンプルだろうか。近づいてよく見てみると、サンプルではなく本物だ。夕方の繁忙時間帯に向けて準備しているものだろうか。 近くのベンチに連れと座っていると、居酒屋の店主と店員らしい二人がきて、これからアルバイトをしないかと話しかけてきた。私は引き受けそうになったが、時給千円ちょっとで働くのは割に合わないと思い、断った。店主が「あなたは何の教授ですか?」と聞いてきたので、「私は教授ではなく、民間企業で働いています」と答える。私の連れのA君は若手の大学教授だ。連れは教授だからバイトの勧誘を受けず、私は民間企業に勤めているからバイトの勧誘を受けたのだと思う。 店員は店主に向かって、「あと、○○と□□と△△がありますね」と、居酒屋の店名らしいものをいくつかあげている。これから回ってバイト要員を探す候補だろうか。二人は去っていく。 なぜか、A君は二人のあとを追って走っていく。私は、もう一人いた連れに「A君はバイトでもしたいのかね」と冗談を言う。

夢:制帽を取り返す、紙片の定期券、路線の距離の測り方

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こんな夢を見た。 住んでいる場所の最寄り駅の窓口で駅員と話をしている。私は通勤定期を購入する。用事が済んだはずだが、駅員がまだ何かを言っている。何度か聞き返すのだが、ガラス越しのせいなのか声が聞こえない。ジェスチャーで何か私の後ろを指している。振り返ってみると、後ろにいる人がふざけて制帽を取ったらしい。私は制帽を奪い返し、その人の膝を蹴飛ばした。それだけではなんだかもの足りなかったので、制帽を使って叩いた。しかし、この制帽は駅員のものなので、乱暴に扱ってはいけないなと思う。 取付中の新しい改札がある。まだ作業員が工事をしている。もう通れるかもと思い、ふざけてそこを通ろうと考えたが、やっぱりやめる。別の既存の改札を通る。通るときに、2cm四方くらいの紙片をかざした。これが定期券のようだ。乗り換えと合わせて4枚あり、使い捨てのようだ。どれを使ったかが分からなくならないように、剥離紙がついていて、使ったものは剥がしておき、自分用の目印にするらしい。しかし、自分が今どれを使ったか分からなくなってしまった。たぶんこれだろう、というものを剥がしておく。 ホームにつくと、線路も工事中のようだ。私は連れに「この2日間で線路を全部取り替えたらしいね」と言う。「新しい路線を引くときは、まず線路を敷いてしまってから、あとでその距離を測るんだよ」と、うそくさい情報も付け加える。

夢:塾の徹夜の勉強会で太る

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こんな夢を見た。 リビングで朝食を食べていると、体操服を着た中学生の次男が帰ってきた。学習塾での勉強会から帰ってきたらしい。私が「徹夜でやってたん?」と聞くと、妻が「そう。去年は抽選で外れたけど、今年は当たったから、参加したのよねー」と言う。 次男を見るとなんだか昨日より太っているようだ。私が「なんか太ったね」と言うと、妻が「疲れているのよねー」と言う。私は、なんか逆だろ、と思う。

夢:家族でスポーツ中継を見ている姿をワイプで抜かれる

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こんな夢を見た。 自宅にテレビを見るためのスペースがある。テレビの前にはタイルカーペットが敷かれており、見るときはここに座ることになっている。見ることができるのはスポーツ中継だけだ。 ここでテレビを見ていると、その様子がカメラで撮影され、テレビ放送の右下にワイプで流されてしまう。私はあまり映りたくなかったので、カメラの死角になりそうな位置で妻と話をしている。 4,5歳の私の息子が、私が書いた本を持ってきてカメラに向かって映そうとしている。その本は黄色い表紙で、田尻智氏の『 パックランドでつかまえて 』をもじった書名がついている。表紙には著者として私の本名が大きく書かれている。私はその本のことを誰にも言っておらず、表紙がテレビに映ることに抵抗を感じている。 ワイプで抜かれる視聴家族は、順番で回っているらしい。今度はうちではなく、よその家族がテレビに映っている。父親と母親と就学前くらいの息子が映っている。眼鏡をかけた髪の薄い父親は、スポーツ中継を見ながら、興奮した様子で声援を送っている。汗だくだ。本当にスポーツ中継に熱中しているのだろうか、それともテレビに映っているから、大げさに応援しているのだろうか。
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