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夢:コンビニのおばあさんの店員が、手作り弁当を原価で売ろうとする

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こんな夢を見た。 コンビニで弁当を買おうとしている。レジ前に陳列してあるお弁当を買うことにし、積んであるお弁当の山から取り出そうとするが引っかかって、取れない。店員のおばあさんが弁当を引き抜き、ご飯を詰めてくれ(中国地方の人にはおなじみのポプラ方式)、「500円です」と言う。 1000円札を出して、お釣りをもらう。お釣りの額が多い。これだと弁当は380円になってしまう。そのことを告げると、おばあさんは「これが〇円で、あれが〇円で・・・」という具合に原価を計算して、「やっぱり380円だ」という。このコンビニの弁当は、おばあさんの手作りらしい。 レジの後ろに並んでいた女性が「原価に儲けをのせて売らないとダメですよ」と言う。私も「そうですよ、儲けをのせないと」と言い、500円を払おうとするが、おばあさんは断固として380円しか受け取らない。あーだ、こーだと押し問答をしている間に、レジの後ろには長蛇の列ができている。 この体験はとても面白いと思ったので、あとで妻に話そうと考えている。

夢:使い古したネクタイのオブジェ、からくり時計の設定、「あとにしよっか」のニュアンス

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こんな夢を見た。 パーティー会場にいる。まだ始まっていないのか、人はまばらである。天井から私の使い古しのネクタイを使ったオブジェが吊り下げてある。参観に来た保護者に「これは何でできているの?」と聞かれたので、私は作品を触りながら「ネクタイと紙でできています」と答える。答えながら、私が今さわっている部分は、ネクタイを模した紙だろうか、それとも、使い古しのネクタイだろうか、と考える。 パーティーが終わり、片づけが始まった。テーブルに少しだけ料理の残った皿と飲みかけのグラスがあったので、私はそれを持って厨房のほうへ行く。片付けも終盤だったので、その食器類を係の人が受け取ってくれるかどうか心配だったが、係の人に指示され、食器回収用のワゴンの上に置くことができ、安心する。 テーブルに置時計がある。女性の上司から「時計の飾りを元に戻しておいて」と言われる。その置時計には、時間が来ると音楽が流れバレリーナが踊るようなからくり機能がある。パーティーの間はそのバレリーナの部分を時計の内部の空洞に格納していた。それを元に戻しておいて、ということらしい。時計の内部を覗き込むと、たしかにそれらしいものが中に入っている。 設定も元に戻す必要がある。「レア度」という設定項目があるが、これだろうか? 音楽を鳴らしたくないときは、このレア度の値を大きくすれば、音楽の頻度が下げり、やりたいことができるのかもしれない。しかし、このレア度の項目には、日付時刻を設定するようになっており、ロジックがよく分からない。 置時計の音楽が流れだした。3歳くらいのよその子供が、ご飯を食べながら、この時計で遊び、キャッキャと騒いでいる。行儀が悪いと思ったので、「遊ぶのは、あとにしようか」とたしなめようと思う。でも、言い方がちょっときついだろうか。「あとにしよっか」という言い方なら、ちょっとは柔らかいだろうか、ということを考えている。

夢:複数のファンがついているのに1つも回っていない、ハードディスクのような、PCのような

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 こんな夢を見た。 ケースに入った装置のようなものを手に持っている。装置は外付けハードディスクのようだ。 装置からは熱風が出ている。どこからどのように熱風が出ているのかを確認するために、あちこちを眺め回す。どういう仕組みか、ケースの中が少しだけ透けて見えている。ケースの中に ファン があるのが見える。ファンは回っていない。回っていないのに、熱風が出てくるのが不思議である。 その装置は思っていたより大きく、デスクトップPCであるような気がしてきた。ケースの中をさらに覗き込むと、ファンが5個も6個もついている。センサーがついていて、温度の高いところだけファンを回すという、複雑な機構になっているのだろうか。 それぞれのファンをよく見てみるが、回っているものは1つもない。それなのに、熱風は吹き出し続けている。

夢:ワンオペでやっているカツ丼店

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こんな夢を見た。 昼食をとろうと思い、職場の建物を出る。小雨が降っているが傘は持っていない。あまり濡れないよう、近くのお店にしようと思う。サンダル履きであることに気づき、ちょっと不安になる。 建物があるのは通っていた小学校の敷地の中だった。校門を出るといくつか飲食店が見える。大学生時代に住んでいた寮の近くの定食屋もある。雨が降っているせいか、どこもすいているように見える。 「かつや」風のカツ丼専門の店に入る。座る席を探す。席はあいてはいるのだが、客と客の間にはさまれる形になるところばかりで、そこは避けたいと思う。食べ終わった客が立ち上がったので、そこに座ろうとすると、食券を買ったあとに席につくように、という貼り紙に気づく。 券売機らしきものは見つからないが、厨房に面した提供カウンターに客の列ができていたのでそこに並ぶ。待っている間、厨房の方を見てみると、丼物を作るとき専用の 親子鍋 ではなく、普通のフライパンに、だし汁とトンカツが入っていて、ぐつぐつと煮え立っている。そこに店員はいない。 並んでいる列の前方にレジがあるのだが、そこにも店員はいない。見回すと、大きな電子ジャーの前に店員がおり、ゆっくりと丼にご飯をよそっている。どうやらワンオペでやっているようだ。カツ丼屋でワンオペって! と心の中でつっこむ。

夢:前方の壁のない電車、おそろいの水色の傘、見送ってくれないカップル

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こんな夢を見た。 電車に乗っている。その電車は 柿生 かきお 駅に停車した。柿生駅は私の家から歩ける距離なので、通常ならここで降りるのだが、私は降りるつもりはない。 座席はすべて進行方向を向いており、私は先頭車両の前から2番目の席に座っている。前方には、あるはずの車両の壁や運転室がなく、1番前の席も空席で、線路がよく見える。 私は電車内で高校生くらいのカップルと知り合いになったらしく、彼らと会話をしていた。彼らはこの駅で降りる。二人は私を見送ってくれるらしい。駅の外にいる彼らはおそろいの水色の傘をさしているため、こちらからも彼らであることがよくわかる。 アナウンスも発車メロディもなく電車は走り始める。走行音もしない。カップルは電車が走り出したことに気づかず、よそ見をしている。手を振ろうと思っていた私は、ちょっと肩透かしを食ったようになる。 車内にいた別の女子学生が「普通だった~」と、がっかりしたような声をあげた。どうやら、劇的な見送りを期待していたが、そうではなかった、ということらしい。私も同じ気持ちだった。

夢:定食屋であの芸人さんと同席するが沈黙が気まずい

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こんな夢を見た。 昼食をとるために、一人で定食屋に入る。テーブルが4,5席しかない昔ながらの定食屋さんだ。店内に入ると、芸人のあの志村けんさんがいることに気づく。私は志村さんと職場での知り合いだ。向こうもこちらをちらっと見た気がしたが、気づかないふりをしている。こんな狭い店内で気づかないのは不自然なので、私は声をかけるが、なおも気づかないふりをしているように見える。私は、見えていますかー?という感じで、志村さんの目の前で手をひらひらさせる。さすがに気づいたリアクションをしてくれる。 志村さんと同じテーブルに座る。志村さんは「4人の連れが、5個も6個も食べるんだよ」という話をする。「小鉢とかサイドメニューですか?」と私が聞くと、「どんぶりを」と答える。 その相撲取りのような連れが今から来るのだろうか。だとしたら私が同席しているのがじゃまなのかと思い、「私は席を移りましょうか」と伝えると、それは以前の話で、今から来るわけではないらしい。ちょっと話がかみ合わない。 沈黙が気まずいので、私はしゃべり続けたが、話のねたが尽き、だまりこむ。志村さんも気まずくなったのか、顔芸を始める。私は志村さんに無理をさせて申し訳ないなと思う。

夢:便所サンダルで遠足、校庭で朝食、謎の番号札

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こんな夢を見た。 朝、道を歩いている。リュックを背負っている。小学校に着く。今日は遠足の日だった。 自分が 便所サンダル を履いていることに気づく。サンダルでの遠足は厳しい気がして、履き替えるために家にいったん戻るかどうか迷う。集合時間は20分後くらいだ。取りに帰っても、集合時間にぎりぎり間に合いそうな気もするが、別にサンダルでも何とかなるような気もする。 校庭にはテーブルが並べられており、先に来た児童たちが朝食を食べている。私も席に着き、食べ始める。テーブルを見ると各席に番号札のようなものが置いてある。自分が何番なのかは知らないが、テーブルに置かれている番号は自分のものではないような気がする。 知らない女子児童がやってきて、私の隣の席で朝食を食べ始める。番号を気にせずに食べ始めたので、番号には特に意味はないのだろうか。たしかに、番号は10桁くらいあり、児童たちと対応づけられているようにも見えない。
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