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夢:研究所を退職、半袖のレインコート、おしゃれな社食

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こんな夢を見た。 職場の研究所で自分のデスクを整理している。分厚い箱型の資料ファイルが何冊かあり、これらも片付ける必要がある。そばにいる同僚らしき人が「社外に持ち出すことはできないからね」と言う。私は退職にあたって、これらの資料を片付けるために出社しているのだった。誰か引き継ぐ人はいるだろうか、それとも捨てればいいのだろうか。 デスクの横にスチールの棚があり、マグネットフックにハンガーがかかっている。そのハンガーにさらに別のハンガーがかけてある。ハンガーにかかっていたハンガーの服はとなりの席の人のものなので、そちらへ移動させる。スチールの棚に直接かかっていたハンガーは私の服だ。見ると、半袖で透明のレインコートで、会社のロゴが入っている。これは持って帰ろうと思う。 「セミナールームに集合してください」とアナウンスする放送が入る。セミナールームの入口は混雑していて、順番を待っていると、私は最後から二番目になった。一番後ろは、研究者ではなく、秘書の年配の女性だった。 部屋に入ると、食事が用意されていた。和食のセットがトレイに載せられ、たくさん並べられている。上品に盛り付けられており、社員食堂の定食とは違う雰囲気だ。時間を見ると午後5時で「夕食にはちょっと早いなあ」などと言いながらも、けっこう嬉しい。ここで食べるんだったら、「夕食はいらない」と家に電話しなきゃと思う。 たくさん並べられている和食のセットを取ろうとしたとき、アラカルトの料理も用意されていることに気づき、そちらにしようと思う。 小さめの浅いどんぶりに軽く盛られた、お洒落な鰻丼を取ってトレイにのせた。茶碗蒸しを取ってトレイにのせた。プリンアラモードを取ってトレイにのせた。これでもう十分だろうと思い、座る席に向かって歩く。(ここで目が覚める)

夢:バイクショップのおじさん

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 こんな夢を見た。 自動車を運転している。信号待ちで、前にバイクが停まっている。バイクに乗っていたおじさんはヘルメットを脱ぎながら、小走りで道路わきにあるバイクの並んだお店に入っていく。 お店でバイクを見ている二人組に対して、「ヘルメットはちゃんとかぶって」「傷がついちゃうから、そうはしないで」「扉をちゃんと開けてから出てね」とか言っている。どうやら、そのレンタルバイクショップの主人らしい。 私はそのお店の中で行列に並んでいる。並んでいるのは私が通っている高校の生徒たちのようだ。ちょっと離れた前のほうの数人がヘルメットをかぶって楽しそうにしている。バイク通学を始めるのだろうか。それとも、みんなでツーリングにでも行くのだろうか。 「うちの学校は都心にあって、電車で来れるから、バイク通学をしている人は少ないね」のようなことを話していると、すぐ前の人が振り向て、「実は自分はバイク通学をしているんだ」みたいなことを言う。でも、前方の数人のバイク通学開始グループからは、声をかけられていないらしい。 私は「バイク通学の仲間が増えるね」と言った。そのあとに、「でも、仲間じゃないけど」と付け足した。

夢:渋滞、人種の行列、非難

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こんな夢を見た。 自動車を運転している。前方の狭い道に向かっていて、それはカーブしていて、その先がどうなっているのかは分からない。渋滞しているため、なかなかその道に入れない。 しびれを切らした私は、自動車を小脇にかかえ、歩いてカーブしている先の壁の裏側に回った。そこにはいろんな人種の人たちが行列に並んでいた。私もその列に並ぶ。 西洋人らしき男性が、行列に並んでいる人の数人を指さして、強い口調で罵っている。その対象となっているのは、スラブ系ではないロシア人、ゲルマン系ではないドイツ人、そして、私だった。

夢:地球が自転している理由についてのデタラメな会話

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こんな夢を見た。 なぜ地球が自転しているのか? という話になった。大学生の息子が「それは分かっている。太陽に照らされた面が温められ、上昇気流によって回っている」のようなことを言った。 私は「だとしても、それは右回りに回っていることの根拠にはならないのではないか」と言った。そんな反論をしながら、私はなんとなく、「自転車」と関係があるのではないかという気がしている。

夢:会議室でのイベント、トランクスの上にビキニパンツ、ベスト・カナディアン

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こんな夢を見た。  廊下に沿って、40~50人が入れる部屋が並んでいる近代的な建物の中にいる。大学や研修施設の教室のような、会社の会議室やセミナールームのあるフロアのような、そんな感じ。 ある会議室でイベントがあるらしい。私はその部屋へ向かう。イベントが始まる直前なのか、会議室の入口には人が集まっている。中をのぞくと、ほぼ満席である。会議室の入口から入ろうとしたときに、自分が全裸であることに気づく。 これでは入れないと思い、別の狭い個室に入る。そこにはトランクスのような下着が置いてあったので、それをはいて廊下に出る。廊下に出ると、今度はビキニのようなパンツが落ちていた。先ほどのトランクスは下着だが、このビキニパンツは下着ではなく、これをはけば人前に出ても大丈夫なものである。トランクスの上にビキニパンツをはく。両方とも黄色系でマッチしている。 そこに男性がやってきて、「あなたはベスト・カナディアンに選ばれました」と言った。パンツのコーディネートが良かったらしい。彼は「でも、だからといって、アメリカ人がカナダ人をスピーチで褒めるなんてことは絶対にないけどね」のようなことを言った。どうやら、彼はアメリカ人で、私はカナダ人のようだ。

夢:生地の硬い折り畳み傘、中身のない腕時計を何度も落とす

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こんな夢を見た。 飲食店の座敷のようなところにいる。用事は終わったのか、みんな帰り支度をしている。私は座敷の傘立てに置いてあった、私の折り畳み傘と、千鳥の大悟の折り畳み傘を取り、廊下を歩いてきた大悟に渡す。大悟の傘の生地はぐちゃぐちゃに折りたたまれており、なぜか、生地が硬くて、すごく重い。 私は腕時計を2つ持っている。それを腕につけてから、座敷を立ち去ろうと思っているが、うまく腕につけることができない。結局、ベルトはないまま、本体部分だけの時計を2つ、手に握っている。座敷を出たところで、手が滑り時計を落とす。拾い上げ、外に出る。 店の外に出たところで、アスファルトの上に、また時計を落とす。拾い上げ、歩き出す。飲食店で同席していた人たちが入口付近にいるが、二次会に行くのが面倒くさいので、顔を合わせないようにする。 歩道を歩いて行き、いくつかの交差点の横断歩道を渡った。歩行者側が青なのだが、左右に自動車が横切っていく。 渡ろうとした大きな交差点の横断歩道の中間に差し掛かったときに、青信号が点滅を始めた。急いで渡ろうと小走りになる。歩道に知らない人がいて、「こっち、こっち、早く」と言いながら、手招きをしている。 また時計を落とす。経緯は分からないが、その人のせいだと考えている、その人は時計を拾い上げ、私に渡してくれる。私はちょっと不機嫌に「拾ってくれてありがとう、でも壊れているけどな」と、ケースが開いてしまった、ベルトのない腕時計を見せる。しかし、ケースは空っぽで、中には何も入っていない。

夢:契約に必要な改名、インターネットエラー、寮での盗難

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こんな夢を見た。  不動産屋(携帯ショップのような気もする)に来ている。手続きを済ませたので家に帰る。 自宅に帰ってきてから、不動産屋でやるべきことが残っていたことを思い出す。それは、契約をするためには「改名」(戸籍に登録されている名前を変更する)が必要だ、ということだった。 自宅には誰もいない。時間は朝だ。出社時間を過ぎているのでは、とあせるが、今日は在宅勤務の日だった。会社のノートPCはダイニングテーブルの上にひっくり返って無造作におかれていた。ノートPCのカバーを開くと、すでに起動していた。 風呂に入ろうと思う。ユニットバスにお湯をため終わったときに、今は朝で他に家族もいないのに、お湯をためたことをもったいないと思いながら、湯気がでている浴槽を見ている。結局、風呂には入らず脱衣所に戻ると、そこに設置されている分電盤が赤く点滅している。「インターネット」という文字が赤く光っており、エラーをつげているようだ。 何のエラーであるか確認するために不動産屋に電話をする。電話に出たのは、前回不動産屋に行ったときに応対してくれた若い男性だった。若い男性は、「デザイナーはどうなりました?」と聞いてくる。会社で働いているデザイナーのことのようだ。私はよく分からなかったが、「辞めた人もいるし、新しく入って来た人もいますよ」と適当に答える。 若い男性はいつの間にか、家のベッドいる。私と二人で並んで、友達のように喋っている。ある会社が寮として借り上げているマンションで盗難があったらしい。実業団でサッカーをしている選手が大会で獲得した賞金を盗まれたとのこと。 「マンションタイプの寮は、3LDKとかの部屋を共同で使う形になり、各部屋に鍵がないですからね」と私は答える。「ちょうど、この部屋みたいな感じですよ」と、私は今いる部屋の扉を指さす。「部屋の広さもこんな感じです」と、今いる部屋を指すが、見まわすと意外に広かったので、「もうちょっと狭いかな」と訂正する。 追加で有料放送の契約をしたかったことを思い出し、若い男性の上司である年配の男性に、そのことを伝える。(場所はいつの間にか不動産屋になっている) 「その手続きはお客さんが勝手にやればいいですよ。インターネットにはつながっていますから」と言われる。このような契約を勧めて、仲介手数料で稼いだりするのが、こういう業界じゃないかだろうか...

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