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夢:一般人による配達、届かなかったハガキ、召集令状

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こんな夢を見た。 女性の講師が説明をしている。昔の郵便の話のようだ。見つけにくい宛先の書かれたハガキを一般の人に渡し、それを配達させるというイベントをやったらしい。届けることのできた人には、豪華な賞品(海外旅行)がプレゼントされることになっていたが、結局一人も達成できなかったという。 ちなみに同じような企画をギリシャでやったところ、一般の人が郵便配達の人を呼び止めて、宛先の場所を尋ねるという事案が頻発し、郵便業務に支障をきたしたため、中止になったとのこと。 日本で開催されたときの「配達されなかったハガキ」を講師が何枚か持っており、聴講者に見せている。 古本屋の入り口に立っている。店に入って来た女性客が手に持っている雑誌が気になる。持っている雑誌に顔を近づけながら、歩いて行く女性客について行く。先ほどの講師が現れ「その雑誌が気になるのですね?」と言う。私はさっきのハガキのことを思い出し、「あのハガキはどうやって手に入れたのですか?」と聞く。 講師が持っているハガキのような珍しいものが、私も欲しくなる。以前、徴兵の召集令状を受け取ったことがあることを思い出す。そのときの令状が残っていれば、なかなか珍しいものなのではないかと思う。そのことを妻に話すが、反応が薄い。自分が重要だと思っている出来事を軽くみられているようで腹立たしい。しかし、よく考えてみると自分は徴兵の召集令状など受け取ったことはないような気がしてくる。

夢:自転車に乗らない、中学校がない、部屋が足りない

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こんな夢を見た。 私は中高生くらいの年齢だろうか。母が住み込みで働いていた社員寮に住んでいる。その寮には寮母用の部屋が何部屋かあり、母も姉もそこに住んでいる。遠方に住んでいた従姉のお姉ちゃんもそこに住んでいる。職業は看護師だ。 家から歩いて5分くらいのところに私が通っていた中学校がある。自転車を押しながらそこへ向かう。国道の信号を渡り、このへんに文房具屋があったなあ、などと考えながら中学校の前に着くが、何もない。 そういえば、従姉のお姉ちゃんがあの寮に住んでいるとすると、部屋の数が足りないな。なんでここに住んでいるんだろうか、いつから住んでいるのだろうか、と疑問が湧いてくる。

夢:独特な蚕の餌やり

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こんな夢を見た。 以前、仕事でつながりのあった50代くらいの男性 SIさんは蚕のことが好きである。そのことはちょっと有名で、みんなが知っている。SIさんは蚕に餌をやるときに、ちょっと変わった方法を使うらしい。しかし、私はそれがどんなものかはよく知らなった。 ちょっと広めの会議室。プレゼンの資料がスクリーンに映しだされている。同僚の一人がふざけて、プレゼン資料の背景にSIさんの餌やりの画像を入れたらしい。背景の画像が動き出す。SIさんの口から白い糸状のものが前方にしゅるしゅると飛び出し、それが蚕にかかっている。蚕はその白い糸状のものを餌にしているらしい。 SIさんは「おいおい、そんな動画撮ってたのかよー」みたいに照れている様子だが、私はなんかそんなレベルじゃないぞ、と思う。

夢:辞められないブラックバイトのラーメン屋

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こんな夢を見た。 知り合いの つて 、、 でラーメン屋でアルバイトをすることになった。ラーメン屋で作業をしているときに、昔の友人と待ち合わせをしていたことを思い出す。その友人は九州から遠路はるばるやってくるので、私はアルバイトをキャンセルして、待ち合わせの場所に向かいたいと思う。そのことを店の人に話すが、帰らせてくれない。時計を見ると、もう待ち合わせ時間は過ぎている。友人は待っているだろうか。とても気になる。 私は逃げ出して、高台からさっきのラーメン屋を見下ろしている。ラーメン屋の使いの者が来た。いかにも下っ端という感じのその若者は「戻らないと○○さん(店の幹部らしい)が、ただじゃなおかないぞ」みたいなことを言っている。非常に悪質なラーメン屋だったことを理解し、なぜこのような店でアルバイトを始めてしまったのかと悔やむ。ただ、そのラーメン屋のラーメンはとてもおいしく、店はいつも繁盛している。

夢:膨らむタンコブ、めんどくさい延長機能、ハチミツでまずくなる

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こんな夢の断片を見た。 おでこにイボのようなタンコブのようなものができる。それは1日目はプーっと膨らみ、その後しぼみ、2日目もプーっと膨らみ、その後しぼんだ。3日目にはプーっと膨らみ、ポロっと落ちた。私はそのいきさつを妻に話している。 Timesのカーシェアサービスで、借りる期間を延長するための新しい機能が追加された。ただ、延長するためには車を借りた駐車場の近くまで行く必要がある。駐車場の前の道路を通過すると延長をすることができるらしい。 紅茶か何か、熱い飲み物に蜂蜜を注いでいる。注ぎ口が細くなっている1キログラム入りのプラスチックのボトルを逆さまに持ち、マグカップの上から注いでいる。飲み物に入れた蜂蜜が黒くならないようにするためには、冷めてから入れるといいらしい、という話を聞いたことがあるような気がする。しかし、私は色がどうなるかについてはあまり気にしていない。ふと、その熱い飲み物が野菜入りのコンソメスープであることに気づく。もしかしたらおいしいかもと思い、飲んでみるが、甘ったるくてまずい。大量に蜂蜜を入れたことを後悔する。

夢:謎のアンケートと大量のファブリーズが気になり遅刻しそうになる

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こんな夢を見た。 朝の時間帯、私は中学校に登校するための身支度をしている。 準備をしながら、パソコンで何かのアンケートに回答している。アンケート回答フォームには横向きのゲージが表示されていて、それが増えたり減ったりするのだが、いまいち何をやっているのかが分からない。 時折、時間が気になり時計を見る。まだ、大丈夫なようだ。 綾瀬はるか似の女性も、近くで身支度をしている。姉だろうか。姿見の前で、ファブリーズのようなスプレーを自分に向かってかけている。肩のあたりが色が変わるほど、濡れている。いったい何をしているのだろうかと気になる。 ふと時計を見ると、着かなければいけない時間まであと5分くらいしかない。学校はここから近いとはいえ、5分では間に合うかどうか微妙だ。行って遅刻扱いにされるか、いっそのこと休みにしてしまうか迷う。ふと、今日は在宅勤務の日であったことを思い出し、安心する。

夢:ドリフのコントのように家が崩壊する

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こんな夢を見た。 妻の実家に来ている。かなり築年数の経った木造の戸建てである。 ぐらっと揺れが来る。壁や天井や梁の接合部がずれているような気がする。屋外に避難する必要があるように思う。玄関のほうに向かおうとしたが、私は「こういうときは、こっちか」と言い、居間に面した庭に裸足のまま出る。 妻はまだ屋内にいるので、私は庭から、出てきたら? という感じで促すが、妻は出てこない。私は庭から建物の方を見ているが、特に次の大きな揺れは来ない。 大丈夫かなと思った瞬間に、家が崩れ出す。ドリフの「8時だョ!全員集合」のコント終わりのように、豪快に壁が倒れ、天井が落ち、埃が舞い上がる。タンスの中の洋服や、子供部屋にあった教科書や文房具(妻が子供の頃のものだろうか)なども飛び散る。 しばらくすると、家の中から家族が走って出て来る。みんな無事だったようだ。義母が妻に、外国人がやるように、軽くキスをする。 家が崩れた際の瓦礫が隣の敷地にまで散乱しており、業者を呼んでこちらの敷地内に移動させないといけないなあ、ということが私は気にかかっている。
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