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夢:浴衣で受ける研修、トイレの位置、Force of Will

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こんな夢を見た。 宿泊で研修に来ている。大きな旅館のような場所に、100人以上が宿泊している。 講義を受けるために、広い旅館の中を大勢で移動する。みんな浴衣を着ている。講義が終わった。これから夕食だろうか。そういえば、夕食は講義の前に食べたのだった。だから、あとは寝るだけだ。 長い廊下をぞろぞろと移動する。廊下を歩いていると、男子の宿泊部屋に近い側に女子トイレがあり、女子の宿泊部屋に近い側に男子トイレがあるのが見える。これじゃ不便だろうと考える。 男子の宿泊部屋に着く。100畳はありそうな広い座敷に布団が敷き詰められている。布団の幅が50センチメートルくらいしかなく、各人の荷物も置かれているため、足の踏み場もない。自分の寝床を探す。 自分の寝床の近くに、ある俳優兼コメディアンに似た男子生徒がいた。彼の優柔不断のせいで、昼間にいろいろと手間取ったことを思い出した。私は彼に「君には Force of Will が足りないんだ」と言った。

夢:噛みつきそうなウサギ

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こんな夢を見た。 夕暮れの中、湖に沿った道を歩いている。道沿いにウサギのような動物がいる。じっと見ると、向こうもこっちをじっと見上げてくる。とびかかってきて、噛みつかれるような気がする。「危ないから離れよう」と連れに言う。 少し離れたところから、おばあさんがウサギに向かって手を出しているのを見ている。ウサギは噛みつくことなく、おばあさんの手をなめている。「おばあさんにも馴れているくらいだから、大丈夫そうだ」と私は連れに言う。 ウサギは人間の子供くらいの大きさで、スタジャンを着ている。

夢:錆びたスカイラインのパトカー、古地図を寄付、ラーメン屋、高度な知能をもつイカ

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こんな断片的な夢を見た。 教室のすみに、場違いな、古びた、錆びたロッカーのようなものがある。これは日産のスカイラインなんだそうだ。どうせなら、これがパトカーで、市民を 煽 あお って走行しているところを見てみたいものだと思う。 大学生の息子が街歩きに使いたいというので、紙の古地図を買ってあげた。なのに、街歩きをする日が来る前に、その地図をどこかに寄付してしまったらしい。理由はよく分からないが、それでも構わないと思った。 駅のコンコースをダイアンの津田さんと歩いている。お昼ごはんをどこで食べようか、という話になり、私は神社の近くのラーメン屋を思い浮かべながら、しかしそれがそれほど食べたいものでものなかったので、「ラーメンか、中華か ・・・、君の好きなもの」と言った。津田さんは にこっと笑い、私に肩を寄せてくる。 タコやイカの仲間は下等な生物だが、本当は高度な知能を持っているような気がする。私が今読んでいる紙の上に、イカのような生き物が 這 は っている。もしかしたら、字を読んでいるのかもしれない。

夢:小さくてかわいいやつが表示された券売機らしきものの使用を躊躇する

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こんな夢を見た。 昼休みになったので、昼食を食べに行こうということになる。廊下で待っていると、知り合いの一人が教室から出てきた。トイレにでも行くのか、彼は立ち去る。 別の知り合い数人が、教室から出てくる。どこに食べに行こうか相談する。ある一人が、「学食で弱い豚の定食を食べよう」と言うと、別の一人が「豚は弱くないけどな」とつっこむ。結局、学食で食べることになる。 学食は混んでいない。めいめいが違うものを食べるので、いったんバラバラになり、私は一人になる。食券の券売機らしきものが、5,6か所、食堂の様々な場所に置いてある。IT化が進んでこんな感じになっているのだろうか、全面が液晶画面で構成されている。画面には、 小さくてかわいいやつ みたいな絵が表示されている。 これが本当に食券の券売機なのかが不安で、私はこの機械を操作することを 躊躇 ちゅうちょ している。 逡巡 しゅんじゅん しながら歩き回っていると、同じような絵柄をした飲料の自販機を見つける。これならば使える気がする。私は「これで肩慣らしをしよう」と思う。

夢:世界に1つだけのオリジナル完全メシを作る

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こんな夢を見た。 自分の家ではない高層マンションのリビングで、インスタント食品を作っている。よみうりランドのグッジョバ!!で、自分でオリジナルの焼きそばUFOを作れるという、あの感じ。それをできるパッケージ商品を買ってきたらしい。最後には、紙の蓋で密封し完成させるものらしい。紙の蓋は色違いで何種類かある。 容器はカップヌードルのものに似ている。容器に入れるのは麺ではなく米粒なので、 完全メシのカレーのやつ っぽい。いくつかの材料を混ぜるが、まだドロドロしている。 材料の1つに生石灰のような、塊状の粒を含む白い粉がある。これを混ぜると、食品が乾燥し、日持ちするようになるのだろうか。混ぜてみるが、サラサラにはならない。これで本当に腐らないのだろうか。腑に落ちない。

夢:宅配便の配達員と荷物を引っ張り合う

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こんな夢を見た。 夜中の1時を過ぎているが、家族はまだみんな起きている。玄関のチャイムがなる。インターホンからは「宅配便です」という声が聞こえる。「こんな時間に宅配便が来るのかなあ」と家族に向かって言いながら、私は玄関に向かう。 扉を開ける前に、隙間から外をうかがうと、子供の姿が見える。宅配の仕事を手伝っているのだろうか。子供がいたことに少し安心して、私は引き戸を開ける。 配達員は玄関に入ってくる。両手で持っている荷物を、私は受け取ろうとするが、配達員が手を放そうとしないので、引っ張り合いになる。 配達員を装った強盗だな。こうしてもみ合っているうちに、時間を稼いで仲間を呼ぶ気だろう。私は「探偵の皆さん! 強盗です、来てください!」と、家族を呼ぶ。 荷物の引っ張り合いをしばらくしているが、強盗の仲間は来ない。本当に強盗だろうか? 家族も来ない。そして、なぜ私は家族に向かって「探偵」と呼びかけたのだろうか?

夢:殺しの計画を屈託なく説明する息子

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こんな夢を見た。 二十歳を過ぎた息子が、私と妻に殺人の計画について話している。電車の最後尾の車両の一番後ろ側のドアの近くに立っている。ドアが閉まる直前にマシンガンで相手を打ち、自分はその駅で降りるという計画のようだ。私と妻は説明している息子を駅のホームで見ている。今は手順を確認しているところで、相手はいない。 「今は車掌はいないが、実行時にはすぐ近くに車掌がいるはずだ。それで問題ないのか?」ということが気になるが、聞きそびれる。 ドアが閉まりかける。息子は足をはさんで、ドアが閉まるのをいったん止めてから降りるつもりらしいが、足をはさみ損ねて、ドアが閉まり、電車に乗せられたまま次の駅へ向かう。 次の駅まではけっこう乗車時間が長い。息子は「本当は眠りたいのだが、この程度の乗車時間では眠ることができない。寝不足だ」という話を、私に向かってしている。 なぜ、その人を殺したいのかが分からない。そんなことをすれば一生を棒に振るような気がする。でも、屈託なく話す息子を見ていると、それほど重大なことではないのかもしれない。
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