夢:耐熱温度80度のアクリル製鍋の用途について思い悩む
こんな夢を見た。 電子レンジで何かを温めている。中でターンテーブルに載った何かが、庫内灯に照らされて回っている様子が見える。蓋をした鍋にハサミをのせたものらしい。ピー、ピーと終了を知らせる音が鳴ったので、扉を開けて温まっているかどうかを確認する。水分がなければ電子レンジでは加熱できない。ちゃんと温まっているだろうか。熱くなり過ぎていないだろうか。 手で軽く触ってみると、ちょうどよく温まっているようだ。私は電子レンジの中からその鍋を取り出す。鍋はすべてが透き通ったアクリルでできていて、「耐熱温度:80℃」と書いてある。こんな変な鍋は、どうせ妻がサツマイモをゆでるために買ったのであろう。でも、80℃の耐熱温度でどうやって使うのだろうか。水を入れておけば、火にかけても大丈夫なのだろうか。