夢:コンビニのおばあさんの店員が、手作り弁当を原価で売ろうとする
こんな夢を見た。 コンビニで弁当を買おうとしている。レジ前に陳列してあるお弁当を買うことにし、積んであるお弁当の山から取り出そうとするが引っかかって、取れない。店員のおばあさんが弁当を引き抜き、ご飯を詰めてくれ(中国地方の人にはおなじみのポプラ方式)、「500円です」と言う。 1000円札を出して、お釣りをもらう。お釣りの額が多い。これだと弁当は380円になってしまう。そのことを告げると、おばあさんは「これが〇円で、あれが〇円で・・・」という具合に原価を計算して、「やっぱり380円だ」という。このコンビニの弁当は、おばあさんの手作りらしい。 レジの後ろに並んでいた女性が「原価に儲けをのせて売らないとダメですよ」と言う。私も「そうですよ、儲けをのせないと」と言い、500円を払おうとするが、おばあさんは断固として380円しか受け取らない。あーだ、こーだと押し問答をしている間に、レジの後ろには長蛇の列ができている。 この体験はとても面白いと思ったので、あとで妻に話そうと考えている。