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夢:石を割る能力、公園のコンクリート遊具、化石を発見

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 こんな夢を見た。 私は石に対する特別な能力を持っている。漬物石くらいの大きさの石に、念を込めてチョップをすると、石が割れ化石が出てくるという能力だ。いつでも成功するわけでなく、石が割れないときもある。この能力は私に固有のものではなく、同僚の男性も同じ能力を持っている。 大きな洞窟のようなコンクリート遊具の中で、1.5メートルくらいの大きさのいびつな形をした白い石を見つける。それを外に引っ張り出す。持ってみると比重が軽く、石ではないようだ。石でないなら私の手には負えないので、知り合いの専門家たちを呼ぶ。 数人でその物体の方向を変えながら調べてみると、それはトリケラトプスの頭蓋骨が 矢状断 しじょうだん (左右に分割する切り方)に割られたものだった。 「よく、こんなもの見つけたね」と専門家たちに言われ、私は得意げだ。

夢:ソファに寝そべる先輩、紙パックのココア、首筋をカラスが通り抜ける感覚

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こんな夢を見た。 夜遅めの時間に職場のオフィスにいる。休憩スペースに同僚の先輩女性がいる。具合が悪いのか、ソファに横になって寝ている。 自販機が並んだエリアに行く。10台くらいがいくつかの島型レイアウトで設置されている。私は小腹がすいており、温かいココアのようなものがほしい。自販機のエリアをぐるぐる回ってほしいものを探すが、なかなか見つからない。 自販機は前面がガラス張りで中が見えるようになっている。いろいろな紙パック飲料が並んでいる。ココアを見つけたので買おうとするが、よく見るとホットではなくコールドだった。そろそろ帰りたいと思う。 先ほどの休憩スペースに戻る。先輩女性をちらりと見ると、目を覚ましたのか、寝そべったまま、片膝を立てて、マスカラを塗っている。帰るならば一緒に、とも思ったが、その気配はなさそうだ。 一人で帰る途中、空から羽根が降ってくる。近くを飛び回っているカラスの羽根だった。私はそのカラスに興味を持ち、着ていた毛布を翻して、カラスにちょっかいを出す。カラスは怒ったのか、飛び回った後に、私に向かって飛んでくる。カラスが私の近くを通り抜けるときに、バタつく翼が私にあたり、首筋がぞわっとする感覚が今も残っている。

夢:狭いオフィス、背広ですべる、福神漬けを検索する

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こんな夢を見た。  狭いオフィスの通路を歩いている。床にいろんなものが散乱していて、ちょっとそこまで行きたいだけなのに難儀する。 床に落ちていたベテラン先輩社員のIOさんの上着を踏んですべってしまう。上着が飛んでいったので、それを拾って、IOさんの椅子にかけながら、軽くわびる。IOさんは「無線技士 4級の資格をとったよ」と言う。 IOさんの机の上を見ると、乱雑に封筒が置いてあり、宛先は「福岡県 志免町」となっている。そういえば、IOさんは遠方に住んでいて、在宅勤務もできるのだが、こうやってよく出社している。 私がオフィス内を移動したかった理由は福神漬けを検索するためであった。検索してみるが、福神漬けがちょっとだけしか盛られておらず、量が少ない。私がほしいのは、もっと山盛りの福神漬けだ。何度も検索してみるのだが、なぜか スニッカーズ ばかりがヒットする。

夢:中途半端な授業開始時間、段ボールを蹴りながら移動、名刺を配って自己紹介する美術教師

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こんな夢を見た。 高校の教室のような場所。自習で何かの問題集を解いている。 ふと、時計を見ると指定されている時間を過ぎている。美術の授業を受けるために、美術室に移動しなければならない。授業の開始時間が、各時限の途中に設定されているため、油断すると遅刻してしまう。 数人の同級生と美術室へ移動する。私は、子供が石を蹴りながら帰るみたいに、小さい段ボール箱を蹴りながら、美術室へ向かう。蹴った段ボールがあさっての方向に飛ぶ。同級生の(あの)せいや君がそれを拾ってくれようとする。「自分で拾うから大丈夫、ありがとう」と私は言う。 美術室の後ろ側のドアから入ると、すでに教壇に美術教師が立っていて、早く席に着けというプレッシャーを感じる。人が座っていない席を探すが、机の上に何かしらが置いてあり、空いているのかどうかがよく分からない。机の上に置いてあるのは名刺のようだ。 いつもの美術教師の横に別の教師が立っている。新任の美術教師が、すでに自己紹介を終えて、名刺を配ったあとだったのだろう。自己紹介を見逃してしまった。授業の開始時間が中途半端に設定されているから、こんなことになるのだ、と思う。

夢:母のおさがりの上着、電動ベビーウォーカー、チェーン錠の番号が思い出せない

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こんな夢を見た。 母が冬物の上着を私にくれるという。この年で母のおさがりなど着たくないので、いらないと言うが、無理にすすめてくる。 衣紋掛け に掛かっているその上着を見ると、襟汚れが目立つ。「今年の冬は寒くならないから、いらないよ」と、私はいい加減なことを言う。 しつこく渡そうとするのを振り切り、家を出て、会社に向かう。電車の中でうとうとしていたのだろうか、目的に着き、目をあけると、母が横にいるので、「まだいる!」と私は叫ぶ。しかし、どうやら私は二度寝をしていて、家をまだ出ていないようだ。だから母がいるのだ。 家を出て、電動キックボードで会社に向かう。他の自動車にまじって、南武沿線道路の車道の真ん中を走る。いつの間にか、電動キックボードではなく大きめの ベビーウォーカー (歩行器)のようなものに乗っている。歩道に、小学校の同級生だった久石君が歩いているのが見える。通勤は公共交通機関を使うルールなので、真面目な彼はそれを守っているのだろう。 目的地に着き、武蔵中原駅近くの汚い路地に乗り物を駐車しようとする。どこに停めてもいいのだが、今後、これで通勤することを考えると、充電ステーションを見つけて、使い勝手を確認しておいたほうがいいと思い、ステーションを探す。時間は午前9時半を過ぎており、遅刻だ。 探しているときに、芸人の真栄田さんを見かけた。同僚なので「二人とも、遅刻だね!」と声をかけるが、こちらに気づかないようだ。近づいて、より大きな声で挨拶すると、やっと気づいてくれたようで、かすれた声で返事をしてくれた。 充電ステーションを見つけたので、ケーブルを電源につなぐ。ステーションにはナンバー式のチェーン錠が備え付けられており、充電中はこれで施錠するらしい。しかし、そのチェーン錠はステーションの柱にぐるぐるに巻き付けられているため、ほどくのが面倒くさそうだ。 そういえば、自前のチェーン錠を持っていた。それを使おう。番号は何番だっただろうか。その番号が分からないと使えない。思いつく番号は「765」(=ナムコ)しかない。でも、チェーン錠の数字は4桁である。チェーン錠がうまく開けられない。

夢:浴衣で受ける研修、トイレの位置、Force of Will

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こんな夢を見た。 宿泊で研修に来ている。大きな旅館のような場所に、100人以上が宿泊している。 講義を受けるために、広い旅館の中を大勢で移動する。みんな浴衣を着ている。講義が終わった。これから夕食だろうか。そういえば、夕食は講義の前に食べたのだった。だから、あとは寝るだけだ。 長い廊下をぞろぞろと移動する。廊下を歩いていると、男子の宿泊部屋に近い側に女子トイレがあり、女子の宿泊部屋に近い側に男子トイレがあるのが見える。これじゃ不便だろうと考える。 男子の宿泊部屋に着く。100畳はありそうな広い座敷に布団が敷き詰められている。布団の幅が50センチメートルくらいしかなく、各人の荷物も置かれているため、足の踏み場もない。自分の寝床を探す。 自分の寝床の近くに、ある俳優兼コメディアンに似た男子生徒がいた。彼の優柔不断のせいで、昼間にいろいろと手間取ったことを思い出した。私は彼に「君には Force of Will が足りないんだ」と言った。

夢:噛みつきそうなウサギ

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こんな夢を見た。 夕暮れの中、湖に沿った道を歩いている。道沿いにウサギのような動物がいる。じっと見ると、向こうもこっちをじっと見上げてくる。とびかかってきて、噛みつかれるような気がする。「危ないから離れよう」と連れに言う。 少し離れたところから、おばあさんがウサギに向かって手を出しているのを見ている。ウサギは噛みつくことなく、おばあさんの手をなめている。「おばあさんにも馴れているくらいだから、大丈夫そうだ」と私は連れに言う。 ウサギは人間の子供くらいの大きさで、スタジャンを着ている。
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