夢:契約に必要な改名、インターネットエラー、寮での盗難
こんな夢を見た。
不動産屋(携帯ショップのような気もする)に来ている。手続きを済ませたので家に帰る。
自宅に帰ってきてから、不動産屋でやるべきことが残っていたことを思い出す。それは、契約をするためには「改名」(戸籍に登録されている名前を変更する)が必要だ、ということだった。
自宅には誰もいない。時間は朝だ。出社時間を過ぎているのでは、とあせるが、今日は在宅勤務の日だった。会社のノートPCはダイニングテーブルの上にひっくり返って無造作におかれていた。ノートPCのカバーを開くと、すでに起動していた。
風呂に入ろうと思う。ユニットバスにお湯をため終わったときに、今は朝で他に家族もいないのに、お湯をためたことをもったいないと思いながら、湯気がでている浴槽を見ている。結局、風呂には入らず脱衣所に戻ると、そこに設置されている分電盤が赤く点滅している。「インターネット」という文字が赤く光っており、エラーをつげているようだ。
何のエラーであるか確認するために不動産屋に電話をする。電話に出たのは、前回不動産屋に行ったときに応対してくれた若い男性だった。若い男性は、「デザイナーはどうなりました?」と聞いてくる。会社で働いているデザイナーのことのようだ。私はよく分からなかったが、「辞めた人もいるし、新しく入って来た人もいますよ」と適当に答える。
若い男性はいつの間にか、家のベッドいる。私と二人で並んで、友達のように喋っている。ある会社が寮として借り上げているマンションで盗難があったらしい。実業団でサッカーをしている選手が大会で獲得した賞金を盗まれたとのこと。
「マンションタイプの寮は、3LDKとかの部屋を共同で使う形になり、各部屋に鍵がないですからね」と私は答える。「ちょうど、この部屋みたいな感じですよ」と、私は今いる部屋の扉を指さす。「部屋の広さもこんな感じです」と、今いる部屋を指すが、見まわすと意外に広かったので、「もうちょっと狭いかな」と訂正する。
追加で有料放送の契約をしたかったことを思い出し、若い男性の上司である年配の男性に、そのことを伝える。(場所はいつの間にか不動産屋になっている)
「その手続きはお客さんが勝手にやればいいですよ。インターネットにはつながっていますから」と言われる。このような契約を勧めて、仲介手数料で稼いだりするのが、こういう業界じゃないかだろうかと、ちょっと不思議に思う。年配の男性は「おまとめボタンが便利ですよ」と言う。
お店に、小さな子供を連れた茶髪の若いお母さんがやってきた。お客ではなく、お店の人達とは知り合いのようだ。「○○の妻です」と、私に向かって挨拶したが、私は○○さんを知らないので、「はぁ」とだけ答えた。
