夢:地球が自転している理由についてのデタラメな会話 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 14, 2026 こんな夢を見た。なぜ地球が自転しているのか? という話になった。大学生の息子が「それは分かっている。太陽に照らされた面が温められ、上昇気流によって回っている」のようなことを言った。私は「だとしても、それは右回りに回っていることの根拠にはならないのではないか」と言った。そんな反論をしながら、私はなんとなく、「自転車」と関係があるのではないかということを考えている。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
夢:妻の妊娠、検査でイライラを見抜かれる、下に流れ続けるエレベーター、夢だと気づいて何か起こそうとする 10月 22, 2026 こんな夢を見た。 総合病院のような大きな病院に、妻と一緒に来ている。検査の結果、妻が妊娠していることがわかる。別の小さな産婦人科で診察を受けるスケジュールを決めようとしている。結局、まずはその産婦人科に行って、診てもらってから決めよう、ということになる。 私も何か検査を受けていたみたいで、男性の医師が私に向かって「検査でいろいろ分かるんですよ。あなた、千葉の職場で怒ってばっかりでしょ」と言う。図星なので戸惑う。(実際は職場は千葉ではないし、イライラしているのは職場より、むしろ家のほうが多い) 妻が医師に薬のことを尋ねている。医師は、薬により甲状腺のこの部分が拡張して、それによって内容物が排出され、新しい内容物への新陳代謝が促される、みたいな説明をしている。甲状腺に疾患があるのは私なので、この薬は私に出されたものなのだろうと思う。 近くの壁面にエレベーターがある。扉にはガラス窓がついており、内部が見えるようになっている。人を乗せたエレベーターのかごが、この階を通過して下がっていくのが見える。この階には止まらずに、次から次に別のかごが下に流れていく。乗っている人がちらっと見えるが、不自然に縦に伸びている絵のようで、なんだか現実感がない。 私はこの違和感を見抜き、「これは夢だ」と妻に言う。夢ならば、好きなことができるはずだと考える。念じることにより、何か大きな変化を起こそうする。しかし、何も起きない。いろいろ試したあとに、私は「天井が下がってくる!」と言う。すると、音を立てて天井が下方に移動し、病院のホールの空間が少し狭くなる。 Read more »
夢:焼肉屋にプロジェクターを持ち込む、肉は焼かない、バースデーケーキをつまむ 10月 18, 2026 こんな夢を見た。 昼食どきに母から連絡が来る。焼肉屋で待っているという。指定されたチェーンの焼肉屋に行くと、母と、初対面の男性が席に座っている。男性は沢村一樹に似ていて、若くて男前だ。男性は母親と付き合っているらしい(母はシングルマザーだった)。このような男性が母と付き合っていることが不思議である。 焼肉屋の壁にプロジェクターで何かが映し出されている。お店がやっているのかと思ったら、男性が持参した小型プロジェクターで映し出しているらしい。ピントがぼけていて何も見えない。次第にピントが合い、くっきりと写る。勝手にこんなことをして、お店の人に怒られないだろうか。お店には備え付けのスクリーンがあり、それは丸まった状態で上部に収納されている。そのスクリーンを使わずに店内の壁に映し出している点をみても、やはり男性は勝手にこれを映写しているのであろう。 男性は私に向かって、このお店に入ったいきさつを話している。ラーメン屋に入ろうとしたが、これこれこういうことがあって、そこはやめて・・・、みたいな話だ。どうも時間があまりないらしい。男性は一生懸命にせわしなく私に話し続けている。スーツを着ていて、どうやら昼休みに仕事から抜け出してきたらしい。今日は平日で、私は休みをとっていた。 焼肉屋なのだが、テーブルの中央のロースターにはフタがかぶせられていて、肉は焼いていない。テーブルの端にホールのケーキが置かれていて、私はたまにそれをつまんで食べている。時間があまりないせいか、肉を注文すべきかどうか話しあっている。そういえば今日は私の誕生日であった。男性はそれを祝うために私を呼んでくれたのだろう。先ほどのケーキもバースデーケーキだったのだろう。 Read more »
夢:職種を割り振る試験、サキュバスのコスプレの女性、重要な発表のVTR 10月 11, 2026 こんな夢を見た。 会社で残業をしている。帰りたいと思っているのだが、上層部が今「重要な会議」をしていて、終わったあとに従業員に向けたアナウンスを予定しているので、帰ることができない。夜の9時を過ぎている。まわりの人たちも誰も帰ろうとはしない。 男性の先輩社員(以前の職場のリーダー格の先輩のようだが判然としない)と雑談をしている。すべての従業員は、技術職/ビジネスプロデューサー/管理職のどれかに割り振られるらしい。私は技術職でやっていきたいと考えているが、先輩社員は「この会社にはまだビジネスプロデューサーがいないから、これをやれば 第一人者 だいいちにんしゃ になれるんじゃないか」のようなことを言っている。私は「やりたくない職種に割り振られたらどうするんでしょうか」と言うと、先輩社員は「割り振られる前に強く主張しておけば、考慮してくれるのでは」と言う。 時間をつぶすためか、何か用事があったのか、オフィスを離れ、1階に降りた。敷地内を歩いている。大学のキャンパスのように広々としていて、近代的な建物の棟をつなぐ渡り廊下が上方に見える。IOさん(以前の職場の研究者系の先輩、管理職待遇だが管理業務はしていない)と一緒に歩いている。時間帯は夕方のようだ。IOさんは「試験で40点以上取った人はいなかったらしい」と言う。そういえば、職種の割り振りに際して全員が試験を受けたのだった。私を含め、全員の結果が悪かったことを責めているらしい。「こんなのもできないようじゃダメだよ」のようなことを言われたので、「量子力学はあまり勉強してなくて・・・」と言い訳をする。 IOさんはそのまま門から出て帰ってしまう。私は職場に戻るために、エレベーターに乗る。エレベーターで知らない男女数人と一緒になった。「何階ですか?」と長身の女性に訊かれたので、「4階です」と答える。長身の女性はサキュバス(女性の夢魔)のコスプレをしているようだが、それほど奇抜な格好をしているというわけでもない。美人ではないと思う。しかし、なんとなく魅力的に感じる。 女性が「キンチャを 履 は いてるってことは、近所に住んでいるんですか?」と言う。私は「キンチャ」という言葉を知らないが、「 近着 きんちゃ 」というのが、近所に行くようなときに履く簡易な履物であることはわかる。私はオフィスで靴から履き替えた室内用のサンダルを履いていた。... Read more »
夢:トイレの空気清浄機、窃盗の発覚を恐れる、乗るべきバスがわからない 9月 11, 2026 こんな夢を見た。 職場(もしくは大学の研究室)のようなところにいる。少し古びた鉄筋コンクリートの建物の一室。同僚(もしくは同級生)の男性が、誰々がやらかした、という話をしている。聞いてみると、職場から何かを持ち出して、それがばれて、総務部門(もしくは教務課)に怒られたらしい。 私は少し前に、トイレに置いてあった空気清浄機を家に持ち帰って使っていた。それは壊れかけていて古いものであったが、財産番号シールも貼ってあったし、総務部門でちゃんと管理しているもののような気がする。なくなったことは、いずればれる気がして、恐ろしくなる。 今思うと、どうやって空気清浄機を抱えて、守衛のいる門の前を通過できたのだろうか。人が常駐していない、裏門から出たような気がする。しかし、そのような門には必ず防犯カメラが設置されているはずである。録画された映像を調べられたら、すぐにばれるだろう。できることなら、見落としていてほしい。 午前中の仕事が終わり、正門の近くを上司と一緒に歩いている。上司はこれからオフィスに戻るらしい。私は午後は半休をとっており、オフィスには戻らずにこのまま門を抜けて、職場の工場の前にあるバスターミナルからバスに乗って、目的地に向かう予定である。「じゃあ、私は午後半休なんで・・・」という感じで、上司に告げて別れたが、上司は返事をしなかった。声が聞こえなかったのかもしれないと思い少し心配になる。 目的地は自宅ではなく、あまり行き慣れていない場所(週に一回だけ通っている離れたキャンパス または 家庭教師のアルバイトをしていた家)だ。自宅からそこに行くことはよくあるが、職場からそこに直接行ったことはなく、どのバスに乗ればいいのかが分からない。スマホで調べようとするが、画面が小さくて、うまく調べられない。一度、博多駅を経由すれば分かりやすいバスに乗れそうな気もするが、それだと遠回りになるので、できればそうしたくはない。目の前にバスが来たが、乗るべきだろうか。 Read more »
夢:存在しない『青天』の続きを読む 10月 24, 2026 こんな夢を見た。 若林正恭の『青天』の続きを読む。グラウンドでアメフトの練習をしようとするが、部員たちは前日に酒を飲み過ぎているため、「今日はいいか」と誰かが言うと、「こういうときは不思議と意見が合うな」みたいなことを別の誰かが言い、練習は中止になる。 場面が変わり、主人公の父親と、別の部員の父親(地元の有力者)が料亭のようなところで、何かの計画を立ててている。窓から外を見ると、雨が降っていて、中庭は白く煙っている。 補足:前の日が飲み会で、帰りの電車の中で『青天』は読み終わりました。なので、こんなつまらない続きはありません。 Read more »
類型夢・夢の象徴の一覧(新宮一成 著『夢分析』より) 9月 26, 2026 岩波新書の『 夢分析 』新宮一成(京都大学大学院人間・環境学研究科教授 当時)著から、類型夢、夢に出てくるシンボルの解釈などの部分を抜粋してみました。夢を読み解きたいときに、書籍をパラパラとめくって該当箇所を探すのはなかなか大変ですので、リファレンスになるような一覧表になることを意図しています。 本書を読めばわかるのですが、何かが出てきたから必ずこれ、ということではなく、その人の属性や置かれている状況、夢の前後の文脈などから判断する必要があります。ページ数も記載していますので、可能なら本書に掲載されている夢の実例や解説をあわせて読んでいただけるといいのかなと思います。 すでに絶版なので書店には売っていないと思います。数はそれなりに出ているようで、中古で定価以下で入手できると思います。フロイトの『 夢判断 』がベースになっているようですが、新宮氏の独自の解釈も含まれています。 夢の類型・象徴 表わしているもの ページ 書籍からの引用 空を飛ぶ 言葉の獲得、別世界への移行 5 「言葉を初めて話すようになるのは、いうまでもなくもっと幼い頃である。しかしこのことは、空飛ぶ夢が、言葉を初めて話したときの記憶であることと矛盾はしない」 〃 「タカイタカイ」の記憶 6 「フロイトが『空飛ぶ夢』について最初に与えた解釈は、この夢がまさに『タカイタカイ』の記憶であるということだった」 球技 会話、ボールが言葉 13 「夢の中での球技は、ほぼ確実に現実の会話を表わしている」 飛び続ける 別世界の住人になる、自分以外のものになる、死 21 「飛びつづける夢は、死ぬということの象徴表現となる」 肉 社会的価値 39 「この肉は『商品』であり、社会的価値を体現している」 〃 自己の価値 45 「『肉』は、科学や文学という社会化された枠組みの中から見た、自己の価値の等価物であった」 死体 失われた自分 47 「この『死体』が、幼いころに存在して今は失われている自分だというふうに考えてみよう」 火 排尿を我慢する感覚 53 「一般に夢の火は、排尿を我慢する感覚に直結しており、しばしば、夜尿における親との葛藤や燃えるような恥の感情を想起させるものである」 〃 男性からの悪影響 57 「この『火事』が、彼女の現在の年齢ではもはや夜尿の危険でないことは明らかである。(略... Read more »
夢:船に乗りたい、送電鉄塔のような福岡タワー、間違った列に並ぶ 10月 05, 2026 こんな夢を見た。 チョコプラの松尾さんが船に乗りたいと言っている。私は以前乗ったことがあったので、「船着き場はここではなく、あの福岡タワーの近くですよ」と、その方向を指し、教えてあげる。 少し歩き、その場所についた。見上げると福岡タワーがある。思っていたのよりかなり小さく見える。私は「普段、東京スカイツリーを見ているなら、こんなものは鉄塔みたいなもんでしょう」と冗談を言うが、松尾さんの反応はない。 福岡タワーの足元の部分に人がごった返していて、ここが船に乗るための列だろうと並ぶ。真上が福岡タワーになっていて、見上げると鉄骨のトラス(強度を増すための三角形の構造)が見え、本当に送電鉄塔のようである。 人の行列がロープで区切られている。「船に乗る方は桃月庵側よりお入りください」という貼り紙がある。どうやら別の入り口があってそちら側から入って、別の列に並ぶ必要があるらしい。そのことを松尾さんに知らせるために、貼り紙を見るように伝えるが、貼り紙の前に人が立って 遮 さえぎ っていて、書いてある文字がチラチラとしか見えない。 Read more »
夢:独身寮、母親に挨拶、バスの交通費が気になる 11月 17, 2025 こんな夢を見た。 自分ひとり用の部屋にいる。銀行員用の独身者・単身赴任者用の寮のようだ。部屋は広くて10畳以上ある。散らかっていて、おじさんの匂い(つまり私の匂い)がする。 一人部屋のはずだが、他の寮生の声がする。オープンスペースになっており、境目が曖昧らしい。 出かけなくていけない時間であることに、ふと気づく。行先は学校のようであり、会社のようでもある。 寮の二階から階段を降りるときに、なるべく他の人に会わないようにしたいと思っている。自分は高校生なのに、特別に部屋を使っているからだ。 寮の玄関に来ると、外からおばちゃんが数人、自転車に乗って帰ってくる。親戚のおばさんもその中に含まれている。寮の中(寮母の居住スペース)から私の母親も出てくる。私は、母親に丁寧に「おはようございます」と挨拶する。 寮を出て歩いている。狭い道を大勢が歩いているので、混雑して渋滞している。2,3人前を歩いているのが、小学生のときの同級生の女の子(ツツミさん)のような気がする。大人になっている。 話しかけられたような気がしたが、気のせいだったらしい。が、もう一度話しかけられたような気がした。やはり、話しかけられていたらしい。 「『習うこと』の単元はもうやりましたか?」と聞かれる。今 自分達が習っているところの話かと思ったが、ツツミさんは先生で(そして私も先生で)、今 子供達に教えている単元の話をしているような気もする。 ツツミさんが急に立ち止まったので、何かと思ったら、そこはバス停で、沼津工場行きのバスにそこから乗るらしい。私は普段 電車通勤なので、バスの定期は持っていない。バスで行くほうが便利そうな気がするが、交通費が自分持ちになってしまうことが気になっている。 Read more »
夢:仕事中に車券(舟券)を買う、換金方法が気になる、無職の父親が求職中の娘を責める 9月 23, 2026 こんな夢を見た。 オフィスで仕事をしている。仕事の合間にWK君(大学の同級生・就職時の同期)が指南してくれて、競輪の車券だか、競艇の舟券だかを買った。現地あるいはオンラインで勝者投票券(車券、舟券、馬券などの正式名称)を買う場面やレースを応援する場面は一切記憶にないが、とにかく当たったらしい。その当たった投票券を2枚持っている。投票券だけではなく、関連する書類の束とセットになっている。 仕事をしていて、ふと、投票券が書類の中に埋もれてしまい、換金し忘れてしまうような気がして心配になる。換金方法を確認する。関連書類は不要で投票券だけでいいらしい。換金についての画像を見ると、投票券には写真が印刷されていて、そこに写っている複数の競輪の選手(またはボートレーサー)の頭に蛍光ペンで色が塗られている。換金の際に窓口の人が何かをチェックするのだろう。すべての投票券でこんな確認をするのは、大変だろうなと思う。 遠隔では換金はできず、現地(大井)に行く必要があるらしい。仕事の帰りに寄ることも考えるが、通勤のルートではなく、かなり遠回りで、移動時間もけっこうかかりそうだ。当たるたびに、そこに行くのはかなり面倒だ。 仕事を在宅で行っていたような感じになる。この家には他にも在宅で働いている20代くらいの女性とその父親がいて、その人たちは私の家族ではない。女性はライターで、働いているといっても、求職中のようだ。娘が定職につかないことを、父親が責めていて「おまえ、一日じゅうパソコンの前で何していたんだ」と聞くと、娘は「記事を見て、笑ったりしてただけだけど」のように返している。よく考えると父親も無職で、ダメな人が自分のことは棚に上げて、ダメな人に偉そうに言っているだけので、その様子を見ていて、なんだか不快な気分になる。 Read more »
夢: 携帯で私語をする派遣の女子を注意する 10月 04, 2014 こんな夢を見た。 会場のような場所にいる。何の会場か分からないが、皆が同じ方向に向かって椅子に座っているような感じ。私は仕事中のようだ。 右斜め後ろに、派遣されてきた若い女子が5,6名座っている。私語をしているのか、なんだかうるさい。派遣した会社の責任者の女性のような人もその場にいた。 責任者の女性は私に向かって、きちんと指導してください、あなたの仕事でしょ、みたいなことを言う。私の仕事なのだろうか?と思いつつ、注意するべく女子達の方を向くと、携帯電話でしゃべっている女子がいる。 さすがにこれはひどいと思って、「今回の仕事はどうでもよくて、この会社の仕事は今後する気がないと思っているのなら、それでいいかもしれないけど、もしそうじゃないのなら、もうちょっと取るべき態度というものが・・・」みたいな感じで注意をしていると、その女子は泣き出した。 こんなことで泣くのかとか、泣けば済むのかとか、泣かしてまずいとか、言い過ぎたかとか、そんな感じの気持ちは感じなかった。非常にニュートラルな気分だった。 Read more »
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