夢:物騒な英作文 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 19, 2026 こんな夢を見た。 I drove to the top of the mountain.(私は山の頂上へ行った)I imagined pushing my wife off a cliff.(妻を崖からつき落とすことを想像した)いや、違うな。山の頂上へ行った時点ですでに想像していたということは "I had imagined ..." のように過去分詞にするべきだろうか?・・・のように考えながら、私は英作文をしている。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
夢:家または車を売る、工作で作ったテーブルサッカー、冷蔵庫にお玉を入れるのが気に食わない 10月 26, 2026 こんな夢を見た。 私は「買い手がすぐに見つかってよかった」のようなことを妻に話している。私たちは、車もしくは家のようなちょっと値のはるものを売却しようとしている。条件を提示すると、その男性はすぐに「買う」と言ってくれたのである。男性と面識はなく、今から自宅(集合住宅の上階のようだ)があるここの建物の階下で会うことになっている。「立ち合いを断る人も多いのに、その人は立ち合いもすんなりOKしてくれたよ」のようなことを妻に話す。 私たちはこれから引っ越すことになっている。男性と会う前に、部屋を片付けなくてはいけない。見回してみると、意外に物が残っているので、早く片付けなくては、とあせる。棚の上に積み重なっているものを、確認していく。一番上のものをどけると、その下に次男が工作で作ったテーブルサッカー(ゲームセンターやバーにある、台の上のサッカー選手の人形を棒で動かして、サッカーをするゲーム台)のようなものがある。下部の構造はちゃちだが、サッカー選手の表面の質感や光沢の具合がいい味を出している。捨てようか、持って行こうかと迷っていると、次男が何も言わずにそれをひったくって持っていく。捨てられたくないようだ。 男性との約束の時間は過ぎている。まだ階下から連絡はない。到着が遅れているのだろうか、それとももう来ているのだろうか。 冷蔵庫の中に物が残っていることを思い出す。鍋に入った味噌汁などもある。しかも、お玉も一緒に入っている。私は常々、鍋にお玉をさした状態で冷蔵庫に入れることは品がないと思っている。こんなことをしたのは、どうせ妻だろう。 鍋の蓋をしっかり止めれば、車に積んで持って行くことができるだろうか。そもそも、これ以上車に積めるだろうか。あまりにも残っている物が多すぎて、引っ越しの遂行に関して、絶望的な気分になっている。 Read more »
夢:高校の国語の教科書をめくりながらパロディ短歌を考える 9月 27, 2026 こんな夢を見た。 テーブルをはさんで向かい側に俵万智さんがいる。手に高校の国語の教科書を持っている。私は「先生の作品が載っているんじゃないですか?」と言うが、反応は曖昧だ。 俵さんはどこかに行ってしまう。 「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて・・・」の短歌が思い浮かぶが、下の句を覚えていない。「○○県立○○高校」だったはずだ。いろんな高校名でいけるな、と思う。「○○ちゃん」のところも変えられそうだ。「チトちゃん」というのがはまりそうだ。「○月○日は~記念日」というフレーズも何かの要素を入れやすいな。・・・などとパロディ短歌を考えているが、完成はしない。 Read more »
夢:存在しない『青天』の続きを読む 10月 24, 2026 こんな夢を見た。 若林正恭の『青天』の続きを読む。グラウンドでアメフトの練習をしようとするが、部員たちは前日に酒を飲み過ぎているため、「今日はいいか」と誰かが言うと、「こういうときは不思議と意見が合うな」みたいなことを別の誰かが言い、練習は中止になる。 場面が変わり、主人公の父親と、別の部員の父親(地元の有力者)が料亭のようなところで、何かの計画を立ててている。窓から外を見ると、雨が降っていて、中庭は白く煙っている。 補足:前の日が飲み会で、帰りの電車の中で『青天』は読み終わりました。なので、こんなつまらない続きはありません。 Read more »
夢:焼肉屋にプロジェクターを持ち込む、肉は焼かない、バースデーケーキをつまむ 10月 18, 2026 こんな夢を見た。 昼食どきに母から連絡が来る。焼肉屋で待っているという。指定されたチェーンの焼肉屋に行くと、母と、初対面の男性が席に座っている。男性は沢村一樹に似ていて、若くて男前だ。男性は母親と付き合っているらしい(母はシングルマザーだった)。このような男性が母と付き合っていることが不思議である。 焼肉屋の壁にプロジェクターで何かが映し出されている。お店がやっているのかと思ったら、男性が持参した小型プロジェクターで映し出しているらしい。ピントがぼけていて何も見えない。次第にピントが合い、くっきりと写る。勝手にこんなことをして、お店の人に怒られないだろうか。お店には備え付けのスクリーンがあり、それは丸まった状態で上部に収納されている。そのスクリーンを使わずに店内の壁に映し出している点をみても、やはり男性は勝手にこれを映写しているのであろう。 男性は私に向かって、このお店に入ったいきさつを話している。ラーメン屋に入ろうとしたが、これこれこういうことがあって、そこはやめて・・・、みたいな話だ。どうも時間があまりないらしい。男性は一生懸命にせわしなく私に話し続けている。スーツを着ていて、どうやら昼休みに仕事から抜け出してきたらしい。今日は平日で、私は休みをとっていた。 焼肉屋なのだが、テーブルの中央のロースターにはフタがかぶせられていて、肉は焼いていない。テーブルの端にホールのケーキが置かれていて、私はたまにそれをつまんで食べている。時間があまりないせいか、肉を注文すべきかどうか話しあっている。そういえば今日は私の誕生日であった。男性はそれを祝うために私を呼んでくれたのだろう。先ほどのケーキもバースデーケーキだったのだろう。 Read more »
類型夢・夢の象徴の一覧(新宮一成 著『夢分析』より) 9月 26, 2026 岩波新書の『 夢分析 』新宮一成(京都大学大学院人間・環境学研究科教授 当時)著から、類型夢、夢に出てくるシンボルの解釈などの部分を抜粋してみました。夢を読み解きたいときに、書籍をパラパラとめくって該当箇所を探すのはなかなか大変ですので、リファレンスになるような一覧表になることを意図しています。 本書を読めばわかるのですが、何かが出てきたから必ずこれ、ということではなく、その人の属性や置かれている状況、夢の前後の文脈などから判断する必要があります。ページ数も記載していますので、可能なら本書に掲載されている夢の実例や解説をあわせて読んでいただけるといいのかなと思います。 すでに絶版なので書店には売っていないと思います。数はそれなりに出ているようで、中古で定価以下で入手できると思います。フロイトの『 夢判断 』がベースになっているようですが、新宮氏の独自の解釈も含まれています。 夢の類型・象徴 表わしているもの ページ 書籍からの引用 空を飛ぶ 言葉の獲得、別世界への移行 5 「言葉を初めて話すようになるのは、いうまでもなくもっと幼い頃である。しかしこのことは、空飛ぶ夢が、言葉を初めて話したときの記憶であることと矛盾はしない」 〃 「タカイタカイ」の記憶 6 「フロイトが『空飛ぶ夢』について最初に与えた解釈は、この夢がまさに『タカイタカイ』の記憶であるということだった」 球技 会話、ボールが言葉 13 「夢の中での球技は、ほぼ確実に現実の会話を表わしている」 飛び続ける 別世界の住人になる、自分以外のものになる、死 21 「飛びつづける夢は、死ぬということの象徴表現となる」 肉 社会的価値 39 「この肉は『商品』であり、社会的価値を体現している」 〃 自己の価値 45 「『肉』は、科学や文学という社会化された枠組みの中から見た、自己の価値の等価物であった」 死体 失われた自分 47 「この『死体』が、幼いころに存在して今は失われている自分だというふうに考えてみよう」 火 排尿を我慢する感覚 53 「一般に夢の火は、排尿を我慢する感覚に直結しており、しばしば、夜尿における親との葛藤や燃えるような恥の感情を想起させるものである」 〃 男性からの悪影響 57 「この『火事』が、彼女の現在の年齢ではもはや夜尿の危険でないことは明らかである。(略... Read more »
夢:仕事中に車券(舟券)を買う、換金方法が気になる、無職の父親が求職中の娘を責める 9月 23, 2026 こんな夢を見た。 オフィスで仕事をしている。仕事の合間にWK君(大学の同級生・就職時の同期)が指南してくれて、競輪の車券だか、競艇の舟券だかを買った。現地あるいはオンラインで勝者投票券(車券、舟券、馬券などの正式名称)を買う場面やレースを応援する場面は一切記憶にないが、とにかく当たったらしい。その当たった投票券を2枚持っている。投票券だけではなく、関連する書類の束とセットになっている。 仕事をしていて、ふと、投票券が書類の中に埋もれてしまい、換金し忘れてしまうような気がして心配になる。換金方法を確認する。関連書類は不要で投票券だけでいいらしい。換金についての画像を見ると、投票券には写真が印刷されていて、そこに写っている複数の競輪の選手(またはボートレーサー)の頭に蛍光ペンで色が塗られている。換金の際に窓口の人が何かをチェックするのだろう。すべての投票券でこんな確認をするのは、大変だろうなと思う。 遠隔では換金はできず、現地(大井)に行く必要があるらしい。仕事の帰りに寄ることも考えるが、通勤のルートではなく、かなり遠回りで、移動時間もけっこうかかりそうだ。当たるたびに、そこに行くのはかなり面倒だ。 仕事を在宅で行っていたような感じになる。この家には他にも在宅で働いている20代くらいの女性とその父親がいて、その人たちは私の家族ではない。女性はライターで、働いているといっても、求職中のようだ。娘が定職につかないことを、父親が責めていて「おまえ、一日じゅうパソコンの前で何していたんだ」と聞くと、娘は「記事を見て、笑ったりしてただけだけど」のように返している。よく考えると父親も無職で、ダメな人が自分のことは棚に上げて、ダメな人に偉そうに言っているだけので、その様子を見ていて、なんだか不快な気分になる。 Read more »
夢:空気の抜けた自転車で登山、ビルの側面をのぼる、長電話に腹を立てる 9月 20, 2026 こんな夢を見た。 自転車で山道をのぼっている。連れが一人いて、同じように自転車でのぼっているが、誰なのかは判然としない。私の自転車のタイヤの空気が抜けかけているようで、ペダルが重い。そのことがずっと気にかかっている。 山腹にビルが建っている。そのビルの側面の入隅(立体の凹角の谷になっている部分)をのぼっていく。しかし、途中で落ちると大変だと考え、引き返す。 いったんのぼるのをやめて、コンビニに立ち寄る。そのコンビニで年配の登山グループと合流することになっていた。そのグループは別の交通手段でここまで来ている。メンバーにはタモリさんのような男性が含まれている。 その男性がコンビニに設置されている公衆電話で話をしている。話し終わったかと思ったら、また別のところに電話をかけている。なかなか話し終わらない。まわりには、電話をかけるための小銭を握りしめて待っている中国人たちがたくさんいる。 このあたりは、中国系の人たちがたくさん住んでいるエリアだ。この公衆電話の回線は日本が敷設したものだろうが、この電話はすでに中国の人たちのものと言ってもいい。その電話をこのように使っている男性に腹立たしさを覚える。 Read more »
夢:職種を割り振る試験、サキュバスのコスプレの女性、重要な発表のVTR 10月 11, 2026 こんな夢を見た。 会社で残業をしている。帰りたいと思っているのだが、上層部が今「重要な会議」をしていて、終わったあとに従業員に向けたアナウンスを予定しているので、帰ることができない。夜の9時を過ぎている。まわりの人たちも誰も帰ろうとはしない。 男性の先輩社員(以前の職場のリーダー格の先輩のようだが判然としない)と雑談をしている。すべての従業員は、技術職/ビジネスプロデューサー/管理職のどれかに割り振られるらしい。私は技術職でやっていきたいと考えているが、先輩社員は「この会社にはまだビジネスプロデューサーがいないから、これをやれば 第一人者 だいいちにんしゃ になれるんじゃないか」のようなことを言っている。私は「やりたくない職種に割り振られたらどうするんでしょうか」と言うと、先輩社員は「割り振られる前に強く主張しておけば、考慮してくれるのでは」と言う。 時間をつぶすためか、何か用事があったのか、オフィスを離れ、1階に降りた。敷地内を歩いている。大学のキャンパスのように広々としていて、近代的な建物の棟をつなぐ渡り廊下が上方に見える。IOさん(以前の職場の研究者系の先輩、管理職待遇だが管理業務はしていない)と一緒に歩いている。時間帯は夕方のようだ。IOさんは「試験で40点以上取った人はいなかったらしい」と言う。そういえば、職種の割り振りに際して全員が試験を受けたのだった。私を含め、全員の結果が悪かったことを責めているらしい。「こんなのもできないようじゃダメだよ」のようなことを言われたので、「量子力学はあまり勉強してなくて・・・」と言い訳をする。 IOさんはそのまま門から出て帰ってしまう。私は職場に戻るために、エレベーターに乗る。エレベーターで知らない男女数人と一緒になった。「何階ですか?」と長身の女性に訊かれたので、「4階です」と答える。長身の女性はサキュバス(女性の夢魔)のコスプレをしているようだが、それほど奇抜な格好をしているというわけでもない。美人ではないと思う。しかし、なんとなく魅力的に感じる。 女性が「キンチャを 履 は いてるってことは、近所に住んでいるんですか?」と言う。私は「キンチャ」という言葉を知らないが、「 近着 きんちゃ 」というのが、近所に行くようなときに履く簡易な履物であることはわかる。私はオフィスで靴から履き替えた室内用のサンダルを履いていた。... Read more »
夢:動物だとか、もののけだとかの映画の主題歌 10月 27, 2025 こんな夢を見た。 私はテレビを見ている。番組は「ザ・カセットテープ・ミュージック」のようである。マキタスポーツとスージー鈴木が、大賞の曲を選ぼうとしている。中島みゆきの曲が選ばれ、それは映画の主題歌になっていて、その映画は『もののけ姫』のようであり、『ライオンキング』のようであり、『ジャングル大帝』のようであり、そんな感じの映画だ。 私はその曲をチェックすべく、Spotifyで検索をするが、中島みゆきが歌っているものはヒットせず、槇原敬之が歌っているものがヒットする。おかしいなと思ったら、検索ワードがちょっと異なっているため、中島みゆきの曲がヒットしないようだ。 テレビの方を見てみると、「今回は中島みゆきの方を選んだが、実はおいでやす小田が歌っているバージョンのほうもなかなか良い」というようなことを言っている。 Read more »
夢:妻の妊娠、検査でイライラを見抜かれる、下に流れ続けるエレベーター、夢だと気づいて何か起こそうとする 10月 22, 2026 こんな夢を見た。 総合病院のような大きな病院に、妻と一緒に来ている。検査の結果、妻が妊娠していることがわかる。別の小さな産婦人科で診察を受けるスケジュールを決めようとしている。結局、まずはその産婦人科に行って、診てもらってから決めよう、ということになる。 私も何か検査を受けていたみたいで、男性の医師が私に向かって「検査でいろいろ分かるんですよ。あなた、千葉の職場で怒ってばっかりでしょ」と言う。図星なので戸惑う。(実際は職場は千葉ではないし、イライラしているのは職場より、むしろ家のほうが多い) 妻が医師に薬のことを尋ねている。医師は、薬により甲状腺のこの部分が拡張して、それによって内容物が排出され、新しい内容物への新陳代謝が促される、みたいな説明をしている。甲状腺に疾患があるのは私なので、この薬は私に出されたものなのだろうと思う。 近くの壁面にエレベーターがある。扉にはガラス窓がついており、内部が見えるようになっている。人を乗せたエレベーターのかごが、この階を通過して下がっていくのが見える。この階には止まらずに、次から次に別のかごが下に流れていく。乗っている人がちらっと見えるが、不自然に縦に伸びている絵のようで、なんだか現実感がない。 私はこの違和感を見抜き、「これは夢だ」と妻に言う。夢ならば、好きなことができるはずだと考える。念じることにより、何か大きな変化を起こそうする。しかし、何も起きない。いろいろ試したあとに、私は「天井が下がってくる!」と言う。すると、音を立てて天井が下方に移動し、病院のホールの空間が少し狭くなる。 Read more »
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