夢:青いジェルマット、発砲スチロールのタンス、桃太郎侍

こんな夢を見た。

青いジェルマットが筒状に丸められて棚に置かれている。それは私のものだが、以前はどのように敷いて使っていたのだろうか。厚みのあるマットだから冬の寒さをしのぐためのものだろうか。それとも、夏用の涼感仕様のものだろうか。学生寮で大規模な工事があり、私物をいったん床からどけたのだった。私物を床に戻す前に掃除機をかけておきたい。

寮の共用の談話室で仲間数人とテレビを見ている。テレビの内容について私が発言をするが、仲間たちの反応がない。見てみると、談話室には私以外は1人しかおらず、その彼も布団で眠っている。その横に並べるかたちで、私の布団も敷かれている。他のみんなは自分の部屋に帰ったのだろう。

私も自分の部屋に戻る。祖父母の家の板の間に似ている。中央がくぼんでおり、すり鉢状になっている。先ほどの青いジェルマットは、そういえば円形であった。それを敷いてコタツを置けば、ちょうどいいような気がする。

部屋の隅に、古びた小物タンスがある。何か自分の物を入れていただろうか。すべての引き出しを開けてみるが、何も入っていない。素材は発泡スチロールでできているかのように軽い。古いので捨てたいが、寮の備品なので、勝手に捨ててもいいものだろうか。近くに同級生のKI君がいたので聞いてみると、彼はとっくの昔に捨てたらしい。

小物タンスの横に、五月人形が置かれている。五月人形は実家に置いてあったはずだが、寮まで持ってきたのだろうか。五月人形は左右二対になっており、実家にあるものとは違うような気がする。

五月人形の横に般若の面が添えてある。「かぶってみたら?」と、そこにいる人間ではない何か、、、、、、、、が勧めてくる。私はお面をかぶってみる。どんな感じか確認したいので、廊下にかけてある鏡で自分の姿を見る。鏡に映った姿を見ながら、「一つ、人の世の生き血をすすり、 二つ、不埒な悪行三昧、 ・・・」などとつぶやいてみる。




コメント

にほんブログ村 その他日記ブログ 見た夢へ

このブログの人気の投稿

夢:制帽を取り返す、紙片の定期券、路線の距離の測り方

夢:直角に交差する地下鉄のプラットホーム

夢:山道で車をこする、救急車の患者のために祈る、絵馬に願い事を書く

夢:客のいないテーブルに大量の料理、アルバイトの勧誘、大学教授と民間企業の会社員

夢:塾の徹夜の勉強会で太る

夢:縄を飛び移る競技、発泡ポリスチレンビーズの雪崩、ドラキュラの入れ歯

夢:マフィアに台湾行のチケットを買わされそうになる

夢:フードコートの赤い席、車道、防犯センサー

夢:会議室でのイベント、トランクスの上にビキニパンツ、ベスト・カナディアン

夢: 外においてあるピアノを弾いて苦情を受ける

このブログを検索

アーカイブ

もっと見る