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夢:飛び回る虫のような生き物

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 こんな夢を見た。 土でできた壁の穴から芋虫が出てきた。私はそれを捕まえようとするが、巧みに逃げる。虫はやがて姿を変え、私の周囲を飛び始める。 うっとおしいので、追い払おうとするが、羽音を立て、しつこく飛び回る。 どうしても駆除したいと考え、格闘の末、頭を踏みつけ、私はそれを殺した。死んでいるそれの姿は、手足のついた胴体から長い首がのび、毛の生えた大きな頭がついているもので、大きさは30cmくらいになっていた。顔は人間のようにも見える。 馬に乗っている。目線の位置が非常に高い。私がのっている位置がどんどん高くなるが、恐怖は感じない。馬は私を屋根の上にのせた。屋根から遠くを眺めていると、声が聞こえてくる。 声によると、高齢の男性の死体が見つかったらしい。私は自分がさっき殺した生き物が、その男性なのではないかと不安になる。

夢:顔写真を集めるプロジェクト

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こんな夢を見た。  みんなで成し遂げるようなプロジェクトに参加している。 私は数十人の参加者の写真を撮る担当である。集合写真のように並んでもらい全体の写真も撮るし、一人ずつの顔写真も撮影する。いろんな国籍の参加者がおり、年齢や性別もバラバラだ。 私が持ち場を離れていると、あわてた様子で私を探しにきた人がいた。三脚に載せて設置してあったカメラを誰かが倒し、カメラとメモリカードが壊れてしまったらしい。 持ち場に戻り、カメラを確認すると確かに壊れている。若い黒人の女性に謝罪される。彼女が倒したわけではないが、責任者らしい。彼女は弁償するというが、私はデータが大事なので金額ではないと答える。彼女は、賠償は別途するが一旦これを渡しておく、と言って派手な色の封筒を渡す。アルバイトの日当用に用意していた封筒らしい。15500円入っていた。 私は電気店に向かった。撮影に使っていたメモリカードを新しいカメラにセットして確認すると、画像が残っていて安心する。カメラの画面に映される、様々な人種、年齢、性別の顔写真のスライドショーを、私は眺めている。

夢:避難所、難しい食器の返却、天変地異

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こんな夢を見た。  学校の校舎のような場所に一時的に住んでいる。ここは避難所だろうか。よく知らない年配の男女と私の3人で寮の部屋のようなところに住んでいる。 夕食として配給された食事を終えると、3人のうちの当番の人が食器を洗い、それらをお盆にのせて、食堂に返却に行く。今回は私が当番なので、部屋に備え付けてある、小さなシンクで食器を洗う。 食器を返却するために食堂に来た。返却し忘れを防ぐために、2つの緑のボタンを押すことになっている。食堂の入り口でボタンを押そうとすると、横に立っているおじさんに、返却を終えたあとに押すように注意される。彼は料理長で、ここの責任者らしい。 食器を返却してボタンを押す。最後に、大きな銀色の装置の上側から、お盆を投入するのだが、投入口が非常に広く、どこに入れていいのかよく分からない。お盆を入れようとすると、そこではないと料理長に怒られる。どこに入れようとしても、位置が違う、と怒られる。 部屋に戻る途中に、食器を返し終わった他の男性と話したが、やはりお盆の投入位置で注意されたらしい。どうやったって、怒られることになっているらしい。 部屋に戻ると、備え付けのシンクの水が出なくなっている。水不足らしい。 校舎の外に出ると、視界に 靄 もや がかかっている。大規模な砂嵐に包まれているらしい。ジョギングをしようと思ったが、1分と持たないだろうと言われる。砂を吸いすぎると肺に悪いらしい。 敷地の外のアスファルトの道路が、車が走れないほどデコボコしている。地殻変動も始まったらしい。

夢:和室の古風なタワーマンションを鳥瞰で眺める

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こんな夢を見た。  建物の、上の方の階にある部屋に来た。そこは和室で、内装も古い旅館のようだが、景色はタワーマンションのようだ。家族と住む場所ではなく、私だけが住むための場所らしい。 引っ越したばかりなのか、家具類は一切ない。私は数日前にもこの部屋に来た。 空気の入れ替えのために片側の窓を開けると、さーっと風が吹いた。反対側の窓はまだ開けていないので、なぜ風が吹いたのだろうと見ると、反対側の窓の上部の通風用の小窓が開けっぱなしだったようだ。雨が降らなければ、開けっ放しでも構わないだろうかと考える。 また別の方向の窓を見ると、こちらは普通の窓が開けっぱなしで、網戸も開いていた。なぜ、開いているのだろうか。前回、この部屋に来た時の記憶はない。 壁しかないと思っていた側を見上げると、高い位置に窓がある。その窓から外を見ると、見慣れない景色があった。ゴルフ場のグリーンとバンカーのように見えたが、よく見ると、小高い緑の丘に蛇行して走る道路であった。とても鮮やかな緑色をしていて、棚田を思わせる美しい風景だ。 その風景を眺めているうちに、視点が高い位置に上がっていき、建物を囲むすべての景色が見えて来る。近くに海もあるらしい。視点はどんどん上がっていき、街全体が見える。好きな位置から、この街を眺められるような気がする。子供の頃はよく、こうしていろんな風景を見ていたような気がする。

夢:元ボクサーとボクシングで決着をつける

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こんな夢を見た。  私は、目の前のガラの悪い男を挑発している。殴り合っても勝てるような気がする。 ボクシングの試合で決着をつけることになった。レフェリーのような人が、私のリーチ(手の長さ)と男のリーチを計測している。私のリーチの方が短い。男は元ボクサーらしい。私は自分が、このような格闘技の経験もないどころか、むしろ、ひ弱なタイプであることを思い出し、勝てる気がしなくなる。 試合が始まるその瞬間に、私は「すまん。ボクシングのことを侮っていた」と謝った。男は気前よく許してくれた。

夢:ヒップホップの練習、図書館、ケーキを手づかみで食べる

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 こんな夢を見た。 待ち合わせの場所に着く。待ち合わせの相手は、中学生のときに同級生だったサイゴウ君だろうか。あまり親しかったわけではないので判然としない。これからヒップホップの練習をするのだという。心なしか肌の色が黒い。 練習するためのヒップホップのCDを、私が借りて持ってくることになっていた。鞄の中を探すが見つからない。そういえば、そもそも借りていない。CDを借りるつもりだった図書館はここから南武線で一駅なので、これから取りに行くこともできる、とサイゴウ君に言うと、ぜひ借りてきてほしい、と言う。「練習ができないので、今日はお開き」というのを期待していたが、しょうがないので、CDを取りに行くことにする。 借りたCDをコピーしておけば、いつでも練習ができるなと考える。近くに私が出向している中小企業の事務所があるので、そこでコピーができるだろう。事務所のデスクの上にはいくつかケーキが並べてある。私が作ったキャラケーキもある。 ディグダグのプーカ を模したものだ。 これらのケーキは、撮影に使うなどして、もう役目を終えていた。これから週末に入るため、このまま残しておいても傷んでしまうので、食べることになった。私はケーキを手でつかんでほおばった。中小企業の社長もケーキを手でつかんでほおばった。 まだ残っているので、私は次のものも手づかみで食べた。それはケーキではなくカレーパンだった。それを食べ終わり、また次の菓子パンも食べ始める。

夢:改修中の社員寮がぐるぐる回る

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こんな夢を見た。 社員寮の廊下を歩いている。廊下は暗く、他に人はいない。私は高校生で、正規の寮生ではないので、他の人に見つかりたくない。 私は倉庫の部屋を探している。倉庫には、新聞や古雑誌が捨ててあるので、その中から漫画雑誌でも拾おうと思っている。倉庫の部屋は廊下の突き当りにあったろうか。その先が見えないので、突き当りだと思っていた場所に着いてみると、廊下が不自然に曲がっており、そこは突き当りではなかった。 ここかなと思い、鉄の扉を開けるが、そこにはただ白い壁があるだけだった。私が以前住んでいた時とは、変わってしまっているようである。 廊下の行き止まりが工事現場のようになっており、男性がクレーンを操作している。男性は父親のようでもあり、内村光良のようでもある。この寮は、大規模な改修工事中であるらしい。 男性が「寮の全貌を見せてやろう」と言うと、寮の外の位置から概観が見えるようになった。寮を載せた巨大な台座がぐるぐる回りだす。 私もその台座に載っているので、同じ速度で回るはずだが、なぜか寮の壁が先に進み、私のいる位置は少しずつ遅れて回っているようである。そのことを男性に伝えると、笑いながら「そんなわけはない」と言われる。

夢:若い連れに腹を立てる

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こんな夢を見た。  江戸時代だろうか。私は時代劇の浪人が着ているような着物姿をしている。私は老人で、若い二人の連れがいる。 この連れの二人と仲たがいをし、怒鳴りつけて追い出してしまう。しかし、泊まっていた宿屋の女中が間を取り持ち、我々が離れ離れにならないように取りなしてくれた。我々が南総里見八犬伝の八犬士のように、協力しなければならない運命であることを、女中は知っていたのだろうか。 戻って来た連れの二人とカラオケに行く。連れAは非常に利発で聡明だが、連れBは話していても全然つまらないヤツで、やっぱり腹が立ってくる。

夢:頭の上でダンス、分厚い窓の穴、干された調理器具

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こんな夢を見た。 学校の廊下がすごく混雑している。ぎゅうぎゅう詰めになって、居場所がなくなり、みんなの頭の上に追いやられる。いじめっ子のオードリー春日がいるので、その頭の上で、蹴飛ばしながらダンスを踊る。怒った春日から逃げるために、その場を立ち去る。 中2階にある秘密の部屋にたどり着く。天井が若干低いが、思ったほどではない。テレビを見ようとするが、部屋が暗いことに気づき、カーテンを開けることにする。1つの壁側のカーテンを開けたが、明るくならない。 窓のガラスは10センチくらいの厚みがある。ギザギザした断面の筒のような形で貫通している穴があり、風が入ってくる。冬になったら、寒いかもしれない。私はこの中古マンションの部屋をちょっと前に購入したのだった。穴の件の苦情を言いたいが、しっかり実物を見た上で契約したので、文句は言えないだろう。 次々と四方のカーテンを開けていく。最後のカーテンを開けると、その先にレストランのように広い厨房がある。「台所が広いよね」と、姉や妻に言ったら、「そう?」と冷たい反応をされそうなので、言わないことにする。 カーテンを開けると、となりの住戸の玄関からこちらが丸見えになることに気づく。下着の洗濯物が干してあったことを思い出し、気になる。確認しにいくと、洗濯ロープにぶら下げてあったのは、お玉やフライ返しであった。

夢:芸能人の銀歯、厨房の防犯カメラ

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こんな夢を見た。  タモリさんと話しながら道を歩いている。視点がタモさんの顔にクローズアップし、目立つ位置に金属をかぶせた銀色の歯が2本あるのが見える。普通はセラミックで目立たなくするのに、芸能人でもこんな人もいるのか、強いこだわりだろうかと思う。 飲食店の中に場面が変わり、タモさんは宮沢りえちゃんと向かい合わせでテーブル席に座っている。飲食店の従業員が接客をしている。タモさんたちであることに気づいているであろうか。 厨房にいる飲食店の従業員を斜め上から映す、防犯カメラの視点になる。音声が聞こえる。「おい、タモリだぜ」みたいなことを言っている。りえちゃんには気づいていないのだろうか。従業員たちが、タモさんたちに失礼なことを言うんじゃないかと心配になる。

夢:出張先にたどり着けない

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こんな夢を見た。  顧客の会社へ訪問する出張が予定されていた。その会社は静岡にある。私は技術職として、営業職の2人(Aさん、Bさん)に付き添う形だ。 当日、静岡の会社に着いたのだが、営業職の人が見当たらない。廊下で誰かが話しかけてくる。その人は私の知り合いであるようだが、私はその人が誰だか思い出せない。その時、私は客先の会社へ行くべきだったのに、間違えて勤めている会社の静岡支社に来てしまったことに気づく。そのことに動揺し、話しかけてきた人とのやりとりがちぐはぐになる。 客先にすでに着いているAさんから電話がかかってきたので、状況を伝える。これから顧客企業に向かうが、前半に予定されているAさんの打ち合わせには間に合わないかもしれない。 Bさんの打ち合わせは後半に予定されている。Bさんは目の前におり、これから顧客企業に向かうのだという。一緒に行こうと思うが、自分は新幹線の回数券の事前申請を忘れていて、切符を持っていないことに気づく。Bさんは先に行ってしまう。(すでに静岡にいるなら、これから新幹線の切符は不要なはずで、そこは矛盾している) 小高い丘を登って、駅へ向かう。駅前に屋台があり、数人の客が酒を飲んでいる。屋台の主人が、自分はこの仕事で子供を大学に行くまでに育て上げた、のような話をしている。 電車に乗る前にトイレに行きたいと思い、探す。小さい駅なので、仮設トイレでもしょうがないと思いながら探していると、壁にトイレを示すマークがあり、どうやら屋台の裏あたりに、建物の一部になっているちゃんとしたトイレがあるらしい。しかし、裏へ回ってみると、小便器もなく、足場が少し高くなっているだけで、壁に向かって用を足す形になっている。 しょうがないのでそこで用を足していると、後ろで待っている親子(お母さんと小さい子供)が、早くしろと、私の背中をつついてくる。

夢:病院で推理小説を書くボクサー

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こんな夢を見た。  その病院に毎日やってくる車椅子の男性がいる。病院は彼を邪険に扱い、居場所を与えていない。 病院職員の上司に向かって、部下が話している。 「彼にもそろそろ居場所を用意したほうがいいのではないでしょうか?」 「以前、ある男に推理小説を読むことを許可したせいで、最終的にはここで推理小説を書くようになってしまったことがあった」と言って、上司は否定的な反応を示した。 その推理小説を書いていた男は、今はタツミという名前のボクサーだという。

夢:里帆駅、稲荷町駅、鳥貴族

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 こんな夢を見た。 駅のプラットフォームの端に行くと、そこにエレベーターがあった。エレベーターに乗ると、ここは1階で、ボタンは6階まである。 3階で人が乗ってくる。勤めている会社の若手のようだが、私はその人のことを知らない。というより、顔がよく見えない。私は少し酔っているのか、「誰だかわかりませんが、今後ともよろしく」のような冗談めかした挨拶をする。その若手は、「6階までいけば乗り換えられますよ」と言う。 もともと、そのルートで帰るつもりはなかったが、そちらの方が早く帰ることができる気がする。6階で降りると、橋のような高架の通路になっており、人や自転車が行きかっている。しばらく歩くと、「里帆」という名前の駅に着いた。駅前の広場には酔いつぶれた男女が寝転がっており、「あー、あのイベントの会場だったのだな」と思う。 里帆駅の近くには、稲荷町駅(夢の中では「いなりまち」と読んでいた)があり、そこから乗って家に帰るルートを検索しようとするがうまくできない。スマホがあれば、たとえ小さな画面でも役に立つのになあ、と思う。 駅前に焼鳥屋がある。以前は鳥貴族だったが、別の店に乗っ取られたらしく、別の店の看板がついている。店に入り、串の盛り合わせを見ると、それは鳥貴族のメニューで、安価であったため安心する。

夢:平べったい高級マンション

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 こんな夢を見た。 マンションが林立するエリアの屋外にいる。妻と10階建てくらいのマンションを見上げている。 私たちが住んでいるのは庶民的なマンションで、しかも分譲されたものをオーナーが賃貸で借しているものだ。 その隣に高級マンションが建っている。高級なのだが、外から見ると平べったい。複数の住戸の間取りの平面図を思い浮かべる。「下水の配管やスペースを効率的に使うために、浴室や押入れが隣の住戸とテレコ(凸と凹が互い違いに組み合わさっているイメージで話している)になってるのだろう」のようなことを妻に話す。 「押入れがテレコになっていて、中に入ってしゃべると、隣の人と話せるよ。コンコンってノックして、『合言葉、ヤマ』 『カワ』とか」みたいなことを言ってみたが、妻はくすりともしない。

夢:レンタルの靴底がはがれる

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 こんな夢を見た。 いろんなものをレンタルで借りて暮らしている。 小学生(だった頃)の息子が外から帰ってくる。レンタルの運動靴の靴底がはがれたらしい。靴が破損したことに責任を感じているようなので「普通の使用法ではがれたのだから、むしろこちらが、ちゃんとしたものをレンタルしろ、と言うべきだ」というようなことを、私は力説する。

夢:ファミレスに行きたい義母、冷蔵庫の中の実母

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こんな夢を見た。 かなり田舎にある母の実家(祖父母の家)に来ている。今は昼間で、今日は帰る日だ。お風呂に入ろうと思うが、バスタオルがない。帰る荷造りをしたリュックの中に、昨日使った湿ったバスタオルが入っていた。昨日のうちに洗濯物として出しておけばよかった。 帰ったあと、夕食に何を食べるか妻と相談している。妻は、ファミレスは嫌だ、と言っている。義母から来たテキストメッセージには、一緒にファミレスに行きたい旨が書いてある。そのテキストメッセージの冒頭は「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」と、徒然草の書き出しで始まっている。聞くと文章を書くリハビリをしているとのこと。なぜ、義母はそんなにファミレスに行きたいのかと聞くと、ただ行きたいだけだろう、と妻は答える。食事が嫌なら、ファミレスにスイーツを食べに行こうと提案すると、妻は同意する。 夕食に食べるものがないなあと冷蔵庫の中を探すが、ほとんど空っぽである。ビールも冷やされていない。節約のためとは言え、悲しい気分になる。 母が私を呼ぶ声が聞こえる。ふと見ると、冷蔵の中に入って掃除をしている。冷蔵庫は家庭用の普通サイズのものである。母は冷蔵庫の中から「扉を押さえていて」だの、「そこの雑巾をとって」だの、私にいろいろ指示を出す。

夢:赤い安価な魚を預ける冷蔵庫を探す

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 こんな夢を見た。 その赤い魚は容易に獲ることができるため、安価で食品の材料として使われることが多い。味は特においしくもないが、まずくもない。大量に獲れたものを加工に回すときは、少々死んだものが混ざっていても気にしないそうだ。 私はその魚をビニール袋に入れ、商業施設の中を歩いている。施設内に、貸し冷蔵庫の店舗があるらしく、そこにその魚を預けたい。フロアマップでは5階にその店舗があるはずだが、行ってみると、半屋外のテラスのようになっており、中国の外車のディーラーがあるだけである。 子供がトイレに行きたいと言い出す。さっき行ったトイレは汚いからイヤだと言う。立派なトイレを探すが見つからない。もらし始めたので、「外車ディーラーの近くのトイレでいいじゃないか。設備は整っていなかったが、決して汚くはなかった」と言って、そこに行くことにする。 連れている子供は、うちの下の息子(の10年くらい前の姿)のはずだが、よく見ると妙に痩せており華奢で、なんだかうちの子ではないような気がしてくる。

夢:ゼビウスで遊ぶ隣の席の先輩

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こんな夢を見た。  デスクトップPCが並んでいるオフィスで仕事をしている。右隣りに座っているのは、自分の先輩にあたる人のようだが、誰だかは判然としない。 先輩はデスクトップPCで、ゼビウス(のようなゲーム)をしている。音は出ていないようなので、私は「あの、テン テレテレテレ、テン テレテレテレみたいなBGMも聞きたいですね」みたいなことを言う。しかし、耳を近づけてよく聞いてみると、小さい音量で音も鳴っているようだ。 プレイを見ているとすごくうまい。スペシャルフラッグを出し、アンドアジェネシスを撃破して、ソルを出したが、ソルは破壊し損ねた。 ゲーム画面の右端にゲーム名のロゴが書かれている(昔のアーケードゲームは縦長画面だったため、パソコンや家庭用に移植されるとき、画面の右端が得点などの表示エリアに使われることがよくあった)。ゲーム名のロゴをよく見てみると、『ゼビウス(XEVIOUS)』ではなく、『ゼビオス(XEVIOS)』というニセモノだった。

夢:広島弁でブログを書く

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 こんな夢を見た。 「広島じゃけえのう」というタイトルでブログを書き始める。しかし、広島弁をよく知らないため、筆が進まない。

夢:人があふれる小間で結婚式

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こんな夢を見た。 昼食を食べる場所を探している。すでにテイクアウトしたものを持っており、それを食べる場所を見つけたい。妻が一緒にいる。 会場を貸すサービスをやっている建物の中にいる。中には窓もあり小奇麗なレストランのような広間になっている。まばらに人がいる。係員の人が見つからず、どうやって借りればいいのか分からない。予約もしていないので、場所を借りられるだろうか、と考えている。 係員らしき人に話しかけているお客がいる。いきあたりばったりで場所を借りに来たようだが、すんなりと案内されている。「予約不要」と書いてあることに気づく。 係員に話しかけると、パーティションで区切られた、畳一帖くらいしかない小間(こま)がずらーっと並んだ場所に案内される。 場所は見つかったが、いつの間にか妻がいなくなっているので、会場を歩き回って妻を探す。歩き回りながら、この建物の間取り(この裏が従業員控え室だなとか、こことここがつながっているのだなとか)を確認する。 会場の人が増えてきた。通路の両脇の小間からは人があふれ始めている。ウェディングドレスを着た女性もおり、「お嫁さん、きれいですよ」なんて言っている付き人もいる。こんな、ごちゃごちゃした場所で結婚式をやるのは、いやだなあと思う。

夢:高校で行われる二度目の入社式

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 こんな夢を見た。 就職の試験を受けにいくために、道を歩いている。横断歩道があり、赤なので止まる。歩行者の進む方向ごとに待つ位置が決まっており、「緑のおばさん」的なボランティアの交通整理の女性が、私が待つべき場所を示す。そこはアーケードの屋根のちょとだけ外側である。小雨が降っていて、傘は持っていないために、濡れてしまうことに不快感を覚える。 青になり進むときに、交通整理の女性に「就職試験がんばって」と言われる。 会場に着く。会場は高校のようで、教室には高校生があふれており、ざわざわしている。私は自分がパンツ一丁である(とにかく明るい人を思い浮かべてほしい)ことに気づき、着替える必要性を感じる。今までこの格好であったことに、それほど違和感はない。 教室の横のトイレで着替えようと思うが、生徒用のトイレは汚く、他の場所を探す。 建物内を歩いていると、ホールのような場所に入社式用の準備がしてあるのを見かける。壁に「←社長」「社員→」のような貼り紙がある。どうやら、式のときに、社長がこうしたら、皆さんはこうしなさい、という指示らしい。「式の進行など、勝手の分かっているものが進め、よくわからない新入社員には何もさせないようにしたらいいのに」と思う。 そういえば私は以前、この会社に勤めていた。もし、就職試験で合格したら、この入社式をもう一度やらなければいけないのか。それは面倒くさいなあと思う。

夢:新しいロシアの地図

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こんな夢を見た。  自分は小学生か中学生くらいだろうか。学校の教室にいる。机の上には以前配られた紙の資料のようなものが何枚も置いてある。ウクライナの文化について書かれた紙もある。 西洋人の先生がやってきて「これは必要ない」と言いながら、資料を回収していく。 机の上には一枚だけ地図が残った。その地図を見ると、スカンジナビア半島がロシアと同じ色で塗られていた。

夢:賄賂を要求する大学病院教授

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こんな夢を見た。  ドラマの撮影現場にいる。大御所のミュージシャンなども俳優として出演するようだ。ドラマと言っても、いかにもフィクションという感じではなく、ドキュメンタリー仕立てにするらしい。 俳優(本業はミュージシャンか)は大学病院の教授だか政治家だか、社会的に強い立場にあるという役柄で、会話をしている相手は民間企業の若手の社員という設定だ。 その俳優は若手社員に対して「もっと金を出せ、もっと物を出せ」のようなことを言っている。賄賂の要求だろうか。 若手社員がしぶしぶ同意すると、その俳優が「では、ここに送ってくれ」と指示した場所はボランティアのイベントが行われる場所で、実は私利私欲のためではなく慈善のための要求だったということが分かるという話の筋だった。 横で見ていて、なんだか俳優の好感度が上がりそうなストーリーだなあと思う。

夢:ショベルカーでアジトを破壊、背中は丈夫、フルティマ

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こんな夢を見た。 主人公がショベルカーで悪者のアジトを破壊した。主人公は刑事らしい。悪者は怒って、刑事を追いかける。刑事が逃げるためにショベルカーから降り、姿が見える。 空気階段のもぐらさん 似だ。 走って逃げる刑事を悪者が追う。刑事はめちゃくちゃ足が速い。悪者達が刑事の後頭部を狙ってピストルを何発も打つ。背中に何発も当たっているが、刑事は平気なようだ。刑事は振り向いて「そこは背中だよ!」と言う。背中は丈夫らしい。 逃げ切って団地の一室に潜んでいる。そこにはブローカーのような人がいる。何を仲介しているのかはよく分からないが、新聞に出るとか出ないとか、そんなことを言っている。先ほどの騒ぎが報道されるかどうか、みたいなことなのだろう。 先ほどの刑事が、いつの間にか私が勤めていた会社のOBであるIOさんになっている。でも、その場にはいない。ブローカーは私に「最近IOさんが買った車は何か」と尋ねる。私は「フルティマだったと思う」と答える。フルティマとはエスティマのフルバージョンにあたる車種だ。 ブローカーがしきりに中古車の話をするので、私はさっきの新聞に出る出ないの話は、新聞に中古車広告を出す話だったと納得する。 なぜIOさんはそんな大きな車を買ったのだろうという話になった。(IOさんは今 大学の教授をしているから)「学生たちをたくさん乗せて、遊びに行きたいのだろう」という結論になった。

夢:母の新居、中華「国宝」、フリーフォール

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 こんな夢を見た。 私は自分が子供の頃に住んでいた場所に住んでいるが、母は最近 戸建ての家を買ってそこに引っ越した。母とはしばらく会っていないので、一緒にご飯でも食べようということになっている。 地図を見ると、母の家は南部バイパスと貫通道路の交差点近くに作られた、池の近くの小さな住宅エリアの中にある。私の住んでいる場所からは歩いて15分くらいだ。まだ行ったことはない。 歩いて母の家に向かう。近くの交差点まで来た。「国宝」という名前の中華料理店を見つける。繁盛していて、店員がもやしラーメンを運んでいるのが見える。おいしそうなので、母との食事はここにしようと考える。 交差点を渡るためのエレベーターが歩道橋に設置されている。そのエレベーターに乗ると、クリス・ペプラー似の司会者がいて、フリーフォールを体験しないと通過できない、と説明される。居合わせたもう一人の知らない人とともに、フリーフォールを体験することになる。フリーフォールと言っても、ちょっと速いエレベーターが降下して停止するだけだ。立ったままで、膝にちょっと力を入れるだけで問題なかった。2回ほどで終了。 待ち合わせ時間を決めていなかったので、それを伝えるために、歩道橋の上で母に電話をかけようとする。母の家を訪ねるついでに、借りていた映画をレンタルビデオ店に返却するつもりだったことを、ふと思い出す。それはアメリカの南北戦争についての映画だったが、家に置いてきてしまった。取りに帰れば間に合うかだろうかと考える。また、別の機会でもいいかとも思うが、延滞しているような気もする。今日が何日なのか、借りてから何日経っているかを考えるが、判然としない。 どうしようかと迷いながら、電話の呼び出し音が鳴り続けているのを聞いている。母はなかなか電話に出ない。

夢:みんなの愛用の腕時計を教室に展示する

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 こんな夢を見た。 学校の教室にいる。高校だろうか。 教室の端の方に 箱馬 のようなものが、何段かに積んである。それに登って、箱馬の上を壁づたいに進んでいけば、教室の反対側に行けるような気がする。 箱馬に登ってみるが、それは数個しかなく、壁沿いにつながっていないため、どこにも移動できない。当てが外れて、照れながら箱馬から降りる。 壁のやや上のところを見ると、大量の腕時計が並べてある。クラスのみんなの「私の愛用の腕時計」を並べるという企画らしい。見渡すと、腕時計に混じって、置時計もいくつか並べてある。 「この人は勉強するとき、置時計を見て時間を把握するんだなあ」と思う。

夢:謎の入学試験

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こんな夢を見た。  電車に乗って入学試験を受けに行く。行先は曖昧だが、福岡市内から飯塚のような内陸部に向かうイメージ。電車の行先には「福岡」と書いてあるので、「この電車だな」と思う(西鉄福岡(=天神)とも違う感じ。地名と方向感覚がちぐはぐ)。電車に乗るとロングシートで、端から2つ目が1つだけ空いていたので、そこに座る。端に座っている女性が、こちらのスペースにまではみ出てきていて、不快に思う。 (場面変わる) 受験会場の中。受験生である高校生たちや、引率者らしい先生が、がやがやと喋っている。まだ試験開始前の時間帯のようだ。先生から話しかけられる。自分たちは〇〇高校のもので、スマホのこのアプリをインストールして使ってほしい、のようなことを依頼される。どうやらアプリで試験内容の写真を撮ってほしいらしい。自分には、不正なのでは? という感覚はない。 アプリを使おうとスマホを見ると、電池が切れる直前で、本体が熱くなっている。来る途中に電源を切り忘れたせいだ。鞄から充電器を出す。充電器のケーブルが長く、3メートルくらいある。会場のコンセントにつなぎ充電を始める。試験開始までに間に合うだろうか。 周りの受験生たちが用紙に何やら書いている。名前や受験番号の記入だろうか。試験時間が始まっているのか判然としない。準備をしようと筆箱を出すが、鉛筆が1本しか入っておらず、予備がない。こんなときに、事前に準備をしておかなかったことが悔やまれる。 席は横並びではなく、教室で机を向かい合わせ班を作るときのような配置になっている。自分の席に着くと、同じ島の席には、大学の学部のときの同級生(大牟田から福岡市内まで通っていた)のNO君がいる。私が自分の記入用紙に書き込もうとすると、すでにNO君の名前が書かれている。間違って私の用紙に書き込んでしまったらしい。見ると、自分の用紙にも書き込んである。私の用紙には、何度も書き損じてぐちゃぐちゃと消した跡もある。 NO君は平謝りしている。私は、構わないから自分の回答を続けていいよ、のようなことを言うが、「そんなわけにはいかない」と私のほうを気にかけている。試験管が気づいたらしく、私の記入用紙を交換してくれる。 記入を始めるが、何を記入していいのかがよく分からない。自分の受験番号はどこを見れば分かるのだろうか。受験票らしきものが鞄に入っていた気がするので...

夢:空中浮遊の手品の種を人に説明する

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 こんな夢を見た。 テーブルに両手をつく。両腕に力をこめて体を持ち上げる。体を持ち上げた状態で、体を左右に動かしたり、上下に動かしたりする。この動作を、「手には全く力を入れていません」のような感じでやれば、空中浮遊をしている手品になるはずだ。 このような話を、目の前にいる人に熱心に説明している。

夢:日本の田園、ベトナムの笠、fruitの日

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 こんな夢を見た。 田んぼに囲まれた家に住んでいる。窓から見える景色は、一面 田んぼで、大勢の農家の人達が、子供も含めて家族総出で農作業をしている。みんな ベトナム人がかぶっているような、平たい円錐状の笠をかぶっている。害虫の駆除のためだろうか、燻煙のようなものが家の周りにも充満している。 (場面変わって) 図書館にいる。アメリカ人の男性が話しかけてくる。胸のあたりの手術の跡を、私に見せてくる。ちょっと離れたところに彼の妹がいて、こっちを見ている。男性は「アメリカでは今日は『fruitの日』だが、日本では何の日ですか?」と聞いてくる。そういえば、今日は祝日であった。祝日だからさっき見た農家の子供たちも学校を休んで農作業をしていたのだ。だが、今日が何の日かは思い出せない。 自分の子供(中学生)が図書館で勉強をしていたので、辞書を借りて、今日が何の日かを調べようとする。辞書を見てみると、それは英作文用の和英辞典だったので「これでは祝日は調べられないな」と思う。

夢:ニセBTS、怪しいお店、急降下し続ける戦闘機

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こんな夢を見た。  韓国に来ているようだ。路地裏のちょっとした広場にいると、音楽が流れ始める。3人の男性がダンスを始める。「え? サプライズで本物のBTSが!?」みたいに思う(人数違うけど)。 よく見ると、あまりかっこよくない。顔を見ても、本物のBTSなのかどうか分からない。ダンスが微妙にずれている。どうやら練習したスタッフが踊っているらしい(スタッフが演者に混ざって出演するようなテレビ番組のイメージ)。 ただ、全くのニセモノばかりというわけではなく、本物のBTSの映像とスタッフの映像がオーバーラップして流れている。本物の協力もあったらしい。 (ちょっと場面変わって) 韓国のタレントらしき若い男性たちとトークをしている。男性の一人が、この繁華街のすぐ裏に日ハムの球場があって、音も聞こえてくるとのこと。(韓国→ロッテ→野球→日ハムの類推での想起らしい) (また場面変わって) 一緒に遊びに来ているグループ(男性ばかり6人)のある人が、お店に予約をしていたらしい。お店の入り口で、黒服が「3名様ですね」と言ってグループのうちの3人だけを通す。ドアを閉められ、私を含む残りの3人は入れてもらえない。「さっきの3人組の連れです」と言うと、黒服はしぶしぶ通してくれる。(グループのうち、3人が主役で、残り3人が相伴のようなイメージ) なんの店だが分からないが、怪しげな夜のお店のようである。大部屋の楽屋のようなところに通される。女性が何かお茶みたいな飲み物を淹れている。自分たち(残り3人のほう)の分も入れてもらえるだろうかと心配する。 主役の3人がサービスを受けている間、私はここで待つことになる。「テレビもあるし、ゲームをしててもいいよ」みたいなことを主役メンバーの一人に言われる。文庫本を持ち合わせていたので、まあ読んでいればいいかと思う。 待つ方のメンバーに、ピアニストの青年がいる。青年といっても精神年齢が低く、私は待っている間その青年のお 守 も りをする必要がある。 青年はずっとテレビを見ている。映し出されているのは、急降下し続けている戦闘機のパイロットが、ずっと何かを話しているという番組だった。

夢:駅のホームで排骨を食べる

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こんな夢を見た。  帰宅のために会社から駅に向かっている。出遅れたせいで、駅の入り口が帰宅ラッシュで混雑している。出発が遅れたせいで、混雑に巻き込まれたのだと考え、後悔する。 その人込みの流れの中に入り歩く。私は皿に盛られた排骨(パーコー:骨付き肉の料理)を手に持っている。プラットホームに着くが、横須賀線はもう行ってしまったあとだった。出遅れたことを後悔する。 でも、排骨を食べる時間ができて良かったとも思い、ホームで排骨を食べる。排骨を必死に食べているうちに、次の電車も乗り損ねてしまう。

夢:ボール遊びをするための場所を探す

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 こんな夢を見た。 ボール遊びをするための広場のような場所を探している。航空写真のようなものを見ていると、くすんだ色(住宅地域や工業地域か)の中にぽつんぽつんといくつか緑色の場所がある。芝生らしき場所が周囲よりも高くなっており、陸地の中にある「島」のように見える。しかし、そのような場所だと、ボールが外に落ちてしまうのではないかと思う。 母に、「(その場所の)鍵を持っているか?」というようなことを聞かれる。何のことか分からずに聞き返すと、「フェンスで囲まれていて、そこに鍵がかかっている」とのこと。刑務所の塀のようなものに囲まれて、ボール遊びをする姿を思い浮かべる。

夢:丸坊主の二人がベランダに入ってくる

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こんな夢を見た。  外出から家(子供の頃に住んでいた社員寮らしい)に帰ってくる。 入り口の前に、二人の丸坊主の男子(小学生か、中学生か)がいる。双子のようにそっくりだ。近くにはプールも海もないのに、二人は水泳の授業で使うような水着を着ている。 中に入って一階の部屋にいると、窓の外の中庭に先ほどの二人がチラチラ見える。 いつの間にかベランダに入り込んでいる。さらに部屋に入って来ようとする。私は膝でぐいぐいと押して、ベランダに押し出す。 二人はベランダから、ニヤニヤしながら室内を見ている。しばらくして、慣れてくると、意外と良いヤツらなのではという気がしてくる。

夢:ゴム紐につながれた50円玉

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 こんな夢を見た。 昼食を食べようと思い、商店街のようなところを歩いている。何軒かの前を通ったが、どこも混んでいるので、お弁当を買うことにする。 手に小銭を握りしめている。いくらあるのか数えようと思い手を開くと、全部で500円あった。手の中にある50円玉の1つにゴム紐がついており、それは目の前の店の軒先につながっている。引っ張るが取れない。50円玉の方に紐の結び目があったので、それをなんとかしてほどく。結んであった50円玉をほどいて持っていくので、なんだか盗んでいるような気分になる。でも、もともと私の手の中にあったものなので、自分のものであるはずだと信じる。 中華料理屋の前に差し掛かる。店の前でテイクアウト用の弁当を売っている男女の中国人らしき店員がいる。「それをください」と指さすと、500円だと言う。私は手の中の小銭を渡そうとするが、トレーに並べてくれと言われる。 トレーに並べてみると、すごく薄汚れて何円の硬貨なのか分からないもの、外国の硬貨のようなもの、ゲームセンターのメダルのようなものも混ざっている。「これは使えないですよね」などと言いながら、使えそうなお金を選ると、ちょうど500円分あった。 その500円を渡す。店員が弁当を渡してくれるのを待っているが、なかなか渡してくれない。しばらく待っていると「もう渡した」と言われる。見てみると、たしかに私はすでに弁当の入ったレジ袋を手に持っていた。

夢:みんながモノマネ歌合戦を楽しみにしている

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こんな夢を見た。 もうすぐ「モノマネ歌合戦」がテレビで放送されるらしい。まわりの人達はそれを楽しみにしている。開始時間は午後11時だ。 私は翌日の早朝に用事があるため、その番組は見ずに、家に帰ることをみんなに伝える。 そばにいた誰か(判然としない)は、待ちきれないのか、広瀬香美のモノマネを始めた。テンションの高い状態から、テンションの低い状態に変化する瞬間、というのをやっている。「広瀬香美と言えども、テンションの低い瞬間があるはずだ。それを再現している」というのが彼の主張であった。

夢:救急車から運び出されるダミー人形の映像を見る

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 こんな夢を見た。 画面にはダミー人形(交通事故の試験などに使われる実物大の人形)が映し出されている。 人形は「享年 七歳」と書かれたパネルを首から提げている。 動画では、救急車から担架に載せられた人形を運び出す際に、担架が傾き、人形が頭から落ちる姿が再生されている。これが死因だったのか、と思う。 非常に短い動画だが、再生が行きつ戻りつするために、どこ開始でどこが終了なのか、順再生中なのか、逆再生中なのかがよく分からない。 そういえば、先ほどの「享年」の「享」の字が間違っていたような気がするが、正しい字は思い浮かばない。

夢:先祖代々のタレントの心得

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 こんな夢を見た。 自分はテレビタレントを家業としているらしい。 祖父(あるいはもっと前の先祖)が残した遺言状、というか家訓のようなものが見つかる。 それには、 無精髭を生やすべからず テレビ実果には気を付けるべし と書かれてあった。

夢:店内業務のために黄色っぽい湖畔の道を歩く

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こんな夢を見た。  自転車を押しながら歩いている。湖の外周を通って、目的地へ行こうとしている。 雪がチラチラと降って来たが、地面に落ちた途端にすぐ溶けてしまい、つまらないなと思う。積もってほしい。湖も凍る気配はない。 道が凍っている場所がある。すべると危ないので、別の経路にしようかとも考えるが、結局、湖畔の道で行くことにする。 歩いていると、すべてが氷でできている道に差し掛かる。黄色味がかった氷のブロックが敷き詰められており、石畳のようになっている。そういえば、ここは北海道だった。 沿道に生えている灌木の枝も黄色っぽい。地面を見ると、黄色い水が流れた小川のような跡がある。これらは何か公害的なものが原因であるような気がする。 道に材木のかけらのようなものがたくさん落ちている。それを片付けながら進んでいく。片付けるといっても、少し脇に寄せたり、まとめたりするだけで、回収していくわけではない。 目的地であるスーパー着いた。店頭で喘ぎながら倒れている年配の男性がいる。その横の少し離れたところで、男性の奥さんらしき人が、チューブのついた装置のようなもので男性に風を送って当てている。男性は熱中症で倒れたとのこと。 男性は落ちている材木片の片づけをするために、店内を回っていたらしい。そういえば、私もその仕事のために、店内を一周していたのだった。

夢:体育館の強い照明、SIMカードで見るテレビ、2種類の洗顔料

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こんな夢を見た。 髪の短い女性が私に話しかけてくる。年齢は20代くらいだろうか。私も同じくらいの年齢である。(夢の中では) 体育館のような広い場所で、ソファに座って、うとうとしている。早朝なのでもう少し眠っていたいと思うが、天井の照明の強い光が目に入る。周りにいる人たちは活動を始めており、ザワザワとしている。 女性は最近、一人暮らしを始めたらしい。テレビのチャンネル数が少ない、BSしか映らない、のようなことを言っている。SIMカードがどうした、とか言っているので、「B-CASカードじゃないの?」と聞くが、SIMカードだと言う。 「じゃあ、スマホで見ているの?」と聞くが、そうではない、と言う。 話が噛み合わないので、実物を見せるよ、という感じで、女性は私に何かを手渡そうとする。  受け取ってみると、それはチューブに入った2つの洗顔料だった。白いパッケージと青いパッケージの2種類だ。そういえば、どの洗顔料を使うべきか迷っている、のようなことも言っていたなと思う。 チューブに書かれている説明書きを読んで何かアドバイスをしようと思うが、何が書かれているのか、いまいち理解できない。 その説明書きの表題(普通は「使い方」とか「使用方法」とか)の部分には、なぜか「差し障り」と書いてあった。

夢:見晴らしの良い最寄り駅で仕送りの話を聞く

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こんな夢を見た。  家から車で2,30分くらいのターミナル駅で、母(80代)と姉(50代)と待ち合わせをしている。 落ち合った後、車で移動する。自分は行先を知らない。着いてみると、自分の住んでいる場所の最寄り駅だった。私は「ここだったら、最初からこの駅で待ち合わせをすればよかったのに」ということを言うが、母の反応は要領を得ない。 待ち合わせた理由は、母が「三か月後に金利が上がるから、それまで仕送りは待ってほしい」という内容を、姉と私に伝えるためだった(なぜか50代の姉と私が、母から仕送りをしてもらっている設定)。金利の変動が仕送りに影響するほど、かつかつの生活をしているのかなあ、と思う。 話を聞いた場所は、住宅街にある最寄り駅のはずだが、風景は高台にある緑地公園のようであり、実際の最寄り駅とは似ても似つかない。

夢:ジャンプしている空中で飼い犬のことを考える

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こんな夢を見た。 自分は高校生くらいで、その頃に住んでいた社員寮にいる。 集中して勉強するために、寮の裏手にある離れのような部屋に向かう。裏庭はけっこう広くて、500平米くらいある。その横を走って抜けていく。 途中の狭くなっている通路に、まだ新しいものと思われる、つやつやの犬の糞が落ちている。それを踏まないように用心しながら、飛び越える。帰りに踏まないようにしなければと思う。帰りは夜になっているから、見えにくいかもしれない。特に注意する必要がある。 遠方の自分の部屋の入口あたりに、犬を散歩させている年配の女性が見える。 走っていき自分の部屋の入口の近くに来ると、(年配の女性の犬とは別の)うちで飼っている犬がいる。(実際は飼っていなかった) うちの犬はリードでつながれている。うちの犬ではあるが、私にはまだ慣れていない。 私は、年配の女性とその犬が邪魔なので、大きくジャンプしてそれを飛び越し、うちの犬がいる自分の部屋の入口の横に着地しようとする。 ジャンプしているとき、空中で、うちの犬はまだ慣れていないせいで私に吠えたり、場合によっては噛みつくかもしれないことを心配する。うちの犬は私のことを飼い主だとすぐに認識するだろうか? ジャンプしながら空中でうちの犬の様子を見ると、私であることが分かったようでしっぽを振りながらこちらを見ている。 私はすぐに認識してもらえたことが嬉しく、このことを誰かに早く伝えたいと考えている。

夢:岩場のエレベーターで天丼

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こんな夢を見た。  エレベーターが来るのを待っている。岩を模した装飾の施された壁に設置されたエレベーターだ。他に待っている人も数人いる。 エレベーターの扉が開く。待っていた二人が順番を争ってもみ合いになるが、結局二人とも乗った。私や他の待っていた人は乗り損ねた。 数秒後、扉が再び開き、先ほど乗ったメンバーはそのままだった。まだ、乗れる隙間があったので、私は乗ることができた。他の乗れなかった人はエレベーターの前で待っている。 扉が閉まって、エレベーターの中で待っているが、動く気配はない。どうやら、これからもう一度扉が開くらしい。 扉が開いたときに、さっき乗ったままの状態だったら、待っている人にウケるのではないかと考え、私は努めて無表情を装う。

夢:文学部の知り合いから何かを依頼される

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 こんな初夢を見た。 自分は大学生のようだ。同じ寮に住んでいる文学部のN君から何か依頼をされていたような気がする。N君と会わなくなってから久しい。丁重な依頼のe-mailが来ていたが、読むのが面倒でほったらかしてあることが気になっている。 私が反応しないせいか、N君の指導教官からも重ねて依頼が届いた。指導教官はドイツ人のT先生だ(実際は、T先生は情報系の私の指導教官だった)。 仕方がないので依頼の内容を聞いてみると、芥川龍之介についての卒論を書きたいから協力してくれないかというものだった。私は自分が持っている文庫本を貸すくらいしかできないなあと思った。(実際は、N君はインド哲学専攻だったので、芥川龍之介についての論文を書くことはなかったはずである)

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