夢:作家、ギター、草野球 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ こんな夢を見た。その人は作家だったはずだ。たしか、お笑い芸人の某氏の才能を見出し、その文壇デビューに大きく貢献した人物だと聞いたことがある。その作家を最近よくテレビで見かけるようになった。真面目な番組ではなく、ベタベタのバラエティだ。彼も元はお笑い芸人だったのだろうか。テレビを見ると、その作家がギターを肩にかけて、草野球のバッターボックスに立っている。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
夢:宅配便の配達員と荷物を引っ張り合う こんな夢を見た。 夜中の1時を過ぎているが、家族はまだみんな起きている。玄関のチャイムがなる。インターホンからは「宅配便です」という声が聞こえる。「こんな時間に宅配便が来るのかなあ」と家族に向かって言いながら、私は玄関に向かう。 扉を開ける前に、隙間から外をうかがうと、子供の姿が見える。宅配の仕事を手伝っているのだろうか。子供がいたことに少し安心して、私は引き戸を開ける。 配達員は玄関に入ってくる。両手で持っている荷物を、私は受け取ろうとするが、配達員が手を放そうとしないので、引っ張り合いになる。 配達員を装った強盗だな。こうしてもみ合っているうちに、時間を稼いで仲間を呼ぶ気だろう。私は「探偵の皆さん! 強盗です、来てください!」と、家族を呼ぶ。 荷物の引っ張り合いをしばらくしているが、強盗の仲間は来ない。本当に強盗だろうか? 家族も来ない。そして、なぜ私は家族に向かって「探偵」と呼びかけたのだろうか? Read more »
夢:モーラーのような生き物、分裂、生物にとって大切なこと こんな夢を見た。 教室の机の上に緑色のふかふかした生き物が何匹もいる。長細くて、四肢はなく、端に目玉があり モーラー に似ている。クラスの生徒(伊集院光 似)が飼っているものだ。 大きさは まちまちで、その理由を聞くと、体を切るとプラナリアのように二匹に分裂し、小さいものは分裂したてだそうだ。 私が「どう切っても分裂するの?」と聞くと、「〇〇と□□を満たすように切る必要がある」と言う。私は「切り方に条件があるわけだ」と言う。 生徒はその生き物の説明をしながら、教室の上部に設置されているテレビ画面を指す。教育テレビの画面が映っている。なるほど、この番組からその生き物の情報を得たのか。知識を自慢するのではなく、素直に元ネタをばらすとは、信用できる人間だ。 テレビ番組では、横にスクロールする漫画のコマ割りのような画面で、生き物に重要なことを歌にのせて解説している。ゴリラとシェパードの解説の歌が流れている。歌の 締 し めで、生き物にとって大事なことが強調される。それは、「丈夫さ」と「かわゆさ」だという。 Read more »
夢:鎮西佐賀駅、乱雑な寝台特急、床で眠る こんな夢を見た。 寝台特急で目的地の佐賀に着いた。列車を降りてコンコースを歩いているときに、駅名が「 鎮西 ちんぜい 佐賀」であることに気付く。佐賀には着いておらず、手前の駅のようだ。 プラットフォームの方を見ると、改札の向こうにまだ列車が停車しているのが見える。これを逃すと、次の列車が来るまでに相当待たされることになるだろう。 私は、改札を走り抜け、ヘッドスライディングするように列車のドアを通り抜けた。挟まれるぎりぎりのタイミングで、車内にすべり込むことができた。 さっきまで使っていた寝台は、もう利用できない。私は居場所を探して、列車の中を移動する。すいている場所を探して、先頭車両に向かって歩いて行くが、逆にどんどん混んでくる。決められたエリアから、通路側にはみ出してベッドを置いている人がたくさんいて、歩きにくい。乗客たちのマナーの悪さに憤る。 座席が設置されていない車両を見つけたので、床に座り込む。近くに、シーツが落ちており、寝るときはこれを使おうと考える。 Read more »
夢:殺しの計画を屈託なく説明する息子 こんな夢を見た。 二十歳を過ぎた息子が、私と妻に殺人の計画について話している。電車の最後尾の車両の一番後ろ側のドアの近くに立っている。ドアが閉まる直前にマシンガンで相手を打ち、自分はその駅で降りるという計画のようだ。私と妻は説明している息子を駅のホームで見ている。今は手順を確認しているところで、相手はいない。 「今は車掌はいないが、実行時にはすぐ近くに車掌がいるはずだ。それで問題ないのか?」ということが気になるが、聞きそびれる。 ドアが閉まりかける。息子は足をはさんで、ドアが閉まるのをいったん止めてから降りるつもりらしいが、足をはさみ損ねて、ドアが閉まり、電車に乗せられたまま次の駅へ向かう。 次の駅まではけっこう乗車時間が長い。息子は「本当は眠りたいのだが、この程度の乗車時間では眠ることができない。寝不足だ」という話を、私に向かってしている。 なぜ、その人を殺したいのかが分からない。そんなことをすれば一生を棒に振るような気がする。でも、屈託なく話す息子を見ていると、それほど重大なことではないのかもしれない。 Read more »
夢:小さくてかわいいやつが表示された券売機らしきものの使用を躊躇する こんな夢を見た。 昼休みになったので、昼食を食べに行こうということになる。廊下で待っていると、知り合いの一人が教室から出てきた。トイレにでも行くのか、彼は立ち去る。 別の知り合い数人が、教室から出てくる。どこに食べに行こうか相談する。ある一人が、「学食で弱い豚の定食を食べよう」と言うと、別の一人が「豚は弱くないけどな」とつっこむ。結局、学食で食べることになる。 学食は混んでいない。めいめいが違うものを食べるので、いったんバラバラになり、私は一人になる。食券の券売機らしきものが、5,6か所、食堂の様々な場所に置いてある。IT化が進んでこんな感じになっているのだろうか、全面が液晶画面で構成されている。画面には、 小さくてかわいいやつ みたいな絵が表示されている。 これが本当に食券の券売機なのかが不安で、私はこの機械を操作することを 躊躇 ちゅうちょ している。 逡巡 しゅんじゅん しながら歩き回っていると、同じような絵柄をした飲料の自販機を見つける。これならば使える気がする。私は「これで肩慣らしをしよう」と思う。 Read more »
夢:世界に1つだけのオリジナル完全メシを作る こんな夢を見た。 自分の家ではない高層マンションのリビングで、インスタント食品を作っている。よみうりランドのグッジョバ!!で、自分でオリジナルの焼きそばUFOを作れるという、あの感じ。それをできるパッケージ商品を買ってきたらしい。最後には、紙の蓋で密封し完成させるものらしい。紙の蓋は色違いで何種類かある。 容器はカップヌードルのものに似ている。容器に入れるのは麺ではなく米粒なので、 完全メシのカレーのやつ っぽい。いくつかの材料を混ぜるが、まだドロドロしている。 材料の1つに生石灰のような、塊状の粒を含む白い粉がある。これを混ぜると、食品が乾燥し、日持ちするようになるのだろうか。混ぜてみるが、サラサラにはならない。これで本当に腐らないのだろうか。腑に落ちない。 Read more »
夢:応援の中、山道を走って登る こんな夢を見た。 山のふもとから、まっすぐに登っていく道路。私は毎日この道をジョギングしている。 片側に二、三車線とれるくらいの広い道幅だが、途中からは舗装されておらず、車は入ることができなくなっている。白っぽい石と砂の混ざる乾燥した地面を走って登っている。 かなり登ったところに介護施設がある。二、三十人の住人たちが沿道に置いた椅子に座っている。私に向かって手を振り、応援してくれている。 介護施設から、バイクがものすごいスピードで走っていく。警察官がそのことを施設の職員に指摘すると、彼は自衛隊から出向で来ている人なのだと職員は答えた。 Read more »
夢:学食、生協の出資金に思い悩む、定食の味噌汁 こんな夢を見た。 学生食堂にいる。定食が何種類かあり、どれを食べようか迷う。現金で払えるかどうかが気になっている。 列に並んでいる。生協の出資金を払えば、割引があったりするだろうか。出資金を払ったほうがいいだろうか。かなり昔、学生の頃に出資金を払った気がするが、卒業したときにそのお金を返してもらっただろうか。 前に並んでいた女子学生が、券売機で現金で払っているのを見て、現金で払えることが分かり安心する。トレイにのった定食を選び、テーブルまで運んでいるときに、この定食には大小の2つの味噌汁が付いていることに気付いた。 Read more »
夢:人望のない課長、テレビゲームのデータを集める研究、最適な検定手法 こんな夢を見た。 ベテラン研究者のT課長から「これを読んでおいて」と、英語で書いてある図表が載った資料を渡される。ちょうど終業時間になったところだから、家で読む必要がある。メールか何かで送ってくれれば、ChatGPTに要約させたりもできるのに。 教室のように机が並んでいて、その一部は机がよけられている。何かをするためにスペースを空けたんだろう。T課長がよけていた机を、一人でもとに戻している。そのような雑用は若手がやってあげればいいのだろうが、人望がないのか、誰も手伝わない。 悪魔城ドラキュラ のような横スクロールゲームの研究をしている。投げたナイフがどこにささるかを集計したデータをT課長から渡される。若手研究者のKさんが、何度も試行を行なって集めたデータなのだろう。 刺さる場所に偏りがある傾向が数値から見える。この偏りが有意であることを示すには、どのような検定手法を使えばいいだろうかと、私は考えている。 Read more »
夢:ラーメンのスープをチェックする こんな夢を見た。 昼食をとるべく中年男性3人で、ラーメン店を探している。 ある店に入る。まだ注文はしていない。連れの一人が念入りにスープのチェック始める。浅い器に入ったスープを、レンゲでこつこつと叩き。「これは硬すぎる」などと言いながら、自分のゲストには食べさせられない、とダメ出しをしている。 難癖をつけられていることが気になった店主が、「うちはこってりの豚骨なんで。なんなら、そこのラーメン屋がいいですよ」と、すぐ隣のラーメン店を指さす。 隣のラーメン店は、好き通った黄金色のスープでとてもおいしそうだ。「ラーメン屋の人が教えるくらいだからおいしいのだろう」「いい店を知ることができたね」などと話しながら、また別のラーメン店を探している。 Read more »