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夢:スマホで受ける定期テスト、金魚と仲良くなる、存在しない彼女

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こんな夢を見た。 高校でテストを受ける。スマートフォンで受験する形で、進級のための単位認定とも関係してくるテストだ。今すぐに回答を入力する必要はなく、今日中に終わらせればいい。 友人が「俺の車でドライブに行こう」と誘ってくる。僕も車は持っているが、彼の車はスポーツカーなので、ドライブ向きだ。僕は行くことにした。テストは帰ってきてからやればいいだろう。別の友人の2人に声をかけ、ドライブに誘うが、今からバイトなので行けないとのこと。その友人の1人はロングコートダディの兎だった。 ドライブに出かける前に、いったん自分のアパートの部屋に寄る。1号室のドアの前に自転車が置いてある。それは僕の自転車だ。しかし、僕が住んでいるのは2号室である。1号室の住人は、自分の部屋の前に他人の自転車がずっと置いてあったことになる。そのことで怒ってはいないだろうか? 僕は自転車を自分の部屋の前に移動する。 用事を済ませ、アパートのドアに鍵をかける。鍵をかけたあとに、風呂の残り湯を抜いていないことを思い出す。アパートの壁は簡易なものなので、ドアをあけることなく、外廊下の側からお風呂の栓を抜き、お湯を捨てることができた。 スマートフォンでテストの内容をちょっと見てみる。刺身の舟盛りのような豪華な料理の写真がたくさん載っている。テストの設問を作るために、先生たちはこれらの料理を注文し、経費で処理して、食べたに違いない。 金魚の写真が載っていて、設問は「この金魚と仲良くなりなさい」というものだった。金魚と仲良くなるのは難しい。「Aとあなたの関係を述べなさい」という設問は妥当だが、「Aとあなたの関係をこうしなさい」というのは、テストの設問としては不適切ではないだろうか。このことについてはあとで友人と会話してみようと思う。 普通のテストは、設問ごとに点数が決められていて、正解できた点数を合計して、一定の点数を超えれば合格となるはずだ。このテストもそうだろうか? 部分点はあるのだろうか? そういえば、僕は以前、合格点に達していなかったが、先生がなんだかんだと理由をつけて加点をして、合格扱いにしてもらったことがあった。僕は先生に好かれているのだろう。 設問には、「下面」または「上面」というマークがつけられている。「下面」はこっそり実施してもいいが、「上面」はみんなの前で大っぴらにやらなければいけない。 「上面...

夢:開通していないトンネルを歩く

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こんな夢を見た。 尻手黒川道を歩いている。トンネル工事をやっている側の道を、尻手方面に向かって歩いている。最近トンネル自体は貫通したが、まだ通行可能にはなっていないはずだ。 既存の道路を歩いていると、いつの間にかトンネルの開削部のように谷になっている場所に来た。すでに開通したのだろうか? 舗装はされておらず、砂ぼこりが立ちそうな白い岩肌が見える。資材を運ぶトラックが走っている。 進んでいくと、人しか通れないような細い登り道につながっていて、その先がトンネルになっている。道が左右二又に分かれていて、どちらに進むべきかが分からない。

夢:画家の絵のプリントアウト、子供の成績、ピザ屋のカウンターに侵入

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こんな夢を見た。 妻、小学生の次男と学校の行事に参加している。出発前にピロティのところで待っている。ある画家の絵を事前にウェブで調べて、その絵をプリントアウトしてきたか、を教師が尋ねてくる。そんな宿題が出ていた気もする。やっていないことを伝えると、「このような課題忘れは成績に響きますよ」と言われ、全国の小学生の成績ランキングデータのようなものを見せられる。子供が不当に悪い成績をつけられるような気がして、腹立たしい。 イベントは、商店街を歩き、チェックポイントで条件を満たす、スタンプラリーのようなものだった。最初の達成条件は、ピザ店でピザを購入することである。持ち帰り用のカウンターで、妻が人数分のつもりなのかピザを3枚も注文する。「弁当もたくさん持ってきているので3枚は多すぎる、1枚でいいだろう」と私は言い、結局、買うのは1枚になった。妻はいつの間にか、カウンターの向こう側(店側)に入り込んでいた。

夢:混んでいる美容院、梅のとげ、ヘルメット

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こんな夢を見た。 美容院にいる。小学生の次男と私は髪を切りたいと思っているが、予約はしていないし、店内は混んでいて、すぐに切ってもらえそうにない。 店の横の広い待合スペースに移動する。室内競技場のようになっていて、少年サッカーの試合をやっている。梅の木の下で観戦する。梅の木は背が低く、頭や体に触れそうなほど近い。梅の木の枝にはとげが生えていて、ちくちくする。 よその子が私にちょっかいを出したいのか、枝を押し下げて、とげが当たるようにする。「こらこら、やめないか」などと言っていると、次男が「どうしたの?」と聞いてくる。私はふざけて「立ち上がったら分かるよ」と言うと、次男は立ち上がり、頭に当たったとげが痛かったのか泣き出す。 「こういうときのためにヘルメットをかぶっていたのだ」と言って、私はヘルメットを脱いでみせた。もう一度かぶろうとしたが、どちらが前側でどちらが後ろ側かが分からなくなり、モタモタする。

夢:人魚の噴水、アマビエと川崎市のストラップ、物騒な彫像

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 こんな夢を見た。 下北沢の駅で降り、線路沿いの道を歩いている。道路の形状や信号の位置が複雑で、車の通りが多く、思った方向に進めない。 行きたい方向からそれて、細い参道のようなところを登っていく。連れが「違う方向に行ってるけど」と言う。私も行きたい方向ではないことは気づいているが、あえてその道を進む。登り坂が急になり、岩に打ち込まれた横向きのバーをつかみながら登っていく。 宗教施設のようなところに着いた。3メートルくらいある横たわった人魚のような石像と噴水がある。石像の側頭部がヒラヒラと動いたような気がする。どうやらそこだけ柔らかい素材でできており、風が吹くとはためくらしい。連れが息を吹きかけて、動かそうとする。私は「バチがあたるぞ」と言う。 建物の中に入る。グッズが売られている。私は出勤用リュックのファスナーのところにつける、キーホルダーかストラップをほしいと思っていた。真っ黒でシンプルなリュックで特徴がないため、他人のものと間違わない目印のためだ。 アマビエのストラップが売ってある。ほしいと思うが、連れとかぶると嫌なので、確認してみる。連れは全く同じストラップを持っていたので、買うのをやめた。連れは、GLAYのTERUと、ぺこぱの松陰寺太勇を足して2で割ったような見た目だ。 川崎市をモチーフにしたストラップを見つけた。これもかぶっていないか連れに確認しようとする。連れは役場のカウンターのようなところにいたので、近くに行き「川崎市のストラップは持っている?」と聞くと、横にいた職員が「予約をしないと買えませんよ」と言う。「ネットで事前に申し込めば、まあまあの確率で買えます」と言う。 予約制、しかも抽選! そのうえ、連れも「川崎市のストラップ持ってるよ」と言う。「じゃあ、もう、佐賀市のストラップを買うしかないな」(私は佐賀出身)と言ってみるが、特に反応はない。 ホールの天井は高くなっていて、見上げると、かなり上のほうの壁に宗教美術のような彫像が設置されている。聖ペテロまたは聖パウロだろうか。見ていると、彫像の台座が少しだけ回転した。見える角度が変わると、彫像がバズーカ砲を持っていることが分かった。バズーカが発砲された。ペテロでもパウロでもなかったらしい。

夢:パサつくヨーグルト、ギャラリーの中でサスペンスドラマを見る、考古学の講義が始まる

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こんな夢を見た。 徹夜で仕事をしている。一緒にいるのは上司の部長だ。お腹が減ったので、深皿に入れたプレーンヨーグルトにハチミツをかけて食べるが、パサパサした触感で味がない。 徹夜明け、そのまま早朝の公民館の公共スペースでテレビを見ている。考古学の講義が流れている。飽きたのでチャンネルを変えて、サスペンス刑事ドラマを見る。 一人で見ているつもりだったのだが、実は大勢のギャラリーがおり、私がチャンネルを変える様子を見ていたことに気づく。 そこに、考古学の講義をしていた講師が登場し、その会場で講義が始まる。私はいったん廊下に出て、小学生の次男としゃべっている。 会場から漏れてくる声を聞くと、数学の講義が始まったようだ。興味があったので、教室に入る。 家に帰って、「さっきのような講義が無料だったが、どういうわけだろう」という会話をしている。「あれはキリスト教系の団体がボランティアでやっているんだよ」と誰かが言う。そう言われてみれば、職員がつけていた名札には洗礼名が書かれていたなあ、と思う。

夢:人の結んだおみくじを、ほどいて引くタイプの神社

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こんな夢を見た。 下北沢のある神社に初詣にやってきた。行列に並ぶと、その先には、おみくじ掛け(引いた後に結ぶ場所)がある。その中から選んだものをほどくことで、おみくじを「引く」のが、この神社の特徴だ。 私がほどいたおみくじはとても分厚かった、広げてみると男性らしき人からの手紙になっていて、「連絡ください 050-xxxx-xxxx」のようなメッセージが書いてある。 「ナンパかよ」とつっこむ。「しかも、IP電話かよ」とつっこむ。 この番号にかけて、ボイスチェンジャーを使って女性の声で誘いだし、「彼女の様子が変だからついてきてみたんだが、お前 誰だ?」的に、恐喝ができるかもね。もちろん、そんなことはしないんだけど、と頭の中で考えている。

夢:ラジオ収録の場所が分からない、ひな壇のような席の会議室、存在しない女性

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こんな夢を見た。 自分の上司らしき女性が、これからラジオの収録に向かうという。しかし、彼女はその収録場所がどこか分からずに困っている。 私は収録場所をメモした紙を持っていた気がするが、それはカバンの中に入れていて、そのカバンはこの木造校舎の3階に置いてある旨を伝える。そのカバンを取りに行くのには、なかなか時間がかかるので、どうしようかと相談する。収録時間である午前10時30分がせまっている。 別の女性が「先週と同じ場所に行けばいいのではないでしょうか」と言う。確かに、毎回収録場所が変わるわけもなく、それでいいのでは、ということになった。 午前10時30分が近づいてくるが、上司は出かける様子がない。間に合うのかが心配なので尋ねると、本当の収録時間はもう少し後であるようなことをほのめかすが、意図がよく汲み取れない。 その女性の上司が出かけている間に会議の準備を行う。会議室にはバラエティ番組のひな壇のようになった席がある。どこに座ればいいか確認する。席に番号がつけられているが、その番号は飛び飛びになっている。 プロジェクターの画面を確認する。地球のようなものが表示されている。マウスを使って、拡大しようとすると縮小し、縮小しようとすると拡大する。クリックするが画面上のボタンが押せない。マウスは机の上を滑らすタイプではなく、グリップ部分が太い形状のレーザーポインタのようになっており、空中で操作するタイプのものであった。 先生(先ほどの女性の上司)が戻ってくる前に宿題を終わらせなければならない。居合わせた5人で悩む。1枚の紙に5人分の記入欄がある。どうやら動画を見て、その感想をここに書き込めばいいらしい。簡単じゃないか。でも、なぜか他のメンバーは何をしていいか分からないらしい。芸人の松本氏が、1つ目の欄に落書きのような線を引いたので、私は「子供かよ」とつっこむ。 先生のことは好ましく思っているが、嫌いだった女性の上司に似ている気もするし、私の好きなある女優に似ている気もする。でも、よく考えるとその先生は架空のイメージで、そんな人は存在しないような気もする。

夢:アマゾンの梱包材の紙に履歴書を書く

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家で就職のための履歴書を書き上げた。今から会社に向かう。 会社について鞄から履歴書を取り出す。アマゾンの梱包の緩衝用の紙に書いたため、ちょっと皺が寄っているのが気になる。ミシン目で切り離して長方形にしたつもりだったが、半端な切れ端部分が残っていることに気づいた。あらためて、ミシン目で余分な部分をきれいに切り離す。 このような紙に履歴書を書いてきたことで、低く評価されないだろうか。でも、自分はエコな人間であることをアピールしよう。 自分はこの会社に入ろうとしているが、別の会社ですでに働いており、そちらを辞めるつもりはない。同時に2つの会社で働くことになるが、そのような就業形態は許されるのだろうか。 「新入社員は5年3組のある棟に集合してください」という放送が流れる。私は建物の中を移動しようとするが、どこに行っていいのか分からない。後ろから歩いてきた人たちが新入社員らしく、同じ場所に向かっているようなので、その人たちに着いていく。 5年3組の教室に着くが、すでに人がいっぱいで席が埋まっている。様々な年齢・性別・人種の人たちが机に向かっている。放送では、「5年3組に集合」ではなく、「5年3組のある棟に集合」と言っていたので、この付近の教室ならどこでもいいのだろう、ということになり、廊下を歩きながら席の空いていそうな教室を探すが、どこも満席である。

夢:最新式のFAXでリモートワーク

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こんな夢を見た。 自宅のリビングで妻がパソコンを操作している。在宅でできる仕事を始めたようだ。 まだ出社したことはないらしい。「今は雑用をしているが、一度出社すれば、それ以降は人事の仕事も自宅でできる」のだそうだ。 妻は「出社して人事の仕事ができるようになったら、その帰りに家電量販店に寄り、最新式のFAXを買おうと思っている」と言う。たしかにうちのプリンタは古くなっているので、買い替える必要がありそうだ。でも、FAXの送信や受信には通信費がかかるのではないだろうか。それはこちらが負担するのだろうか。いくらくらいかかるのだろうか。などいうことが、いろいろ気になる。

夢:お笑い養成所でギャグを伝授する

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こんな夢を見た。 お笑い養成所にいる。私はベテランの養成員で、あるギャグを後輩の若手に託すことになる。 他の養成員の見守る中、その若手が私の伝授したギャグを披露する。声が小さいので、私はこの若手を「ダメだな、これは」と思う。 しかも、ギャグも面白くない。

夢:タブレットで呪いの操作、トイレで背後に人影、アサリの砂抜き

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こんな夢を見た。 タブレット端末で何かのコンテンツを見終わったので、電源を切ろうとする。終了処理に関する表示が、画面に流れ続けている。いろいろな指示が出るので、その手順に従い操作を行うが、なかなか終わらない。 待ち時間が長いのでトイレに行く。廊下を歩いて、施設のトイレのようなところに入る。小用を足しながら、目の前にある鏡越しに後ろの方を見ると、人が歩いている。柱の陰からフッと現れ、柱の陰にフッと消えるように見える。 トイレを出て、外を歩いていると、短パンにランニングという姿でジョギングをしている人が追いかけてくる。私に追いついて、「さっきあなたがタブレットで行っていた手順は、あなたに呪いをかけるための操作であり、きっと誰かに騙されてそれをやらされたのであろう」みたいなことを言う。 しばらく歩くと、ごく低い堤防と干潟がある。干潟には大きめのアサリがたくさんいる。「こんなところで潮干狩りができるのか」と、持っていたバケツにアサリを集める。アサリを採っているつもりが、よく見ると、違う種類の貝がまざっていて、それらが食べられるものかどうかが判然とせず、ちょっと気持ち悪い。 親戚の家族が、陸から離れた干潟の遠いところからやってきた。彼らも潮干狩りをしてきたようだ。陸の近くにもアサリはたくさんいるのに、なぜわざわざ遠くまで行ったのだろうかと思う。 私は「冷蔵庫に入れて来るよ」と言い、家族と別れて家に向かう。アサリをバケツごと冷蔵庫に入れ、ふたたび家を出た。歩きながら、砂抜きの処理をすべきだったかも、と気になる。以前、塩水を作るときに塩を入れすぎ、アサリが死んで、腐ってしまったことがあった。このようなことがないように、海水を汲んで持ってくればよかった。テレビで、塩水を使わない砂抜きの方法を紹介していたのを見た記憶がある。それは、貝どうしを強くこすり合わせるやり方だったような気がするが、どうしても思い出せない。

夢:日本語のイントネーション記号が書かれた壁新聞

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こんな夢を見た。 壁に何かが貼ってある。見てみると、壁新聞のような手作り感のある資料だ。教科書にも載っているような有名な物語についてまとめたもので、国語の教師が作成したらしい。 物語の構造について書かれているが、私が惹かれたのは発音についての記述だ。日本語の表記に対してイントネーションを表す発音記号のようなものがつけられている。その発音記号を意識しながら声に出してみると、たしかに納得できるものになっている。発声を伸ばす箇所、切る箇所など、日本語を母国語とする話者は普段は意識せずに行っているが、それを行わなければ不自然な日本語になってしまう。母語話者でない人の発音に特徴があるのはそのせいだろう。 ふと見ると、横で小学生の次男が壁に貼られた資料を見ながら、発音記号に合わせて文章を読んでいる。発音記号の表記法を理解しているようだ。そういえば、彼はこういうことが得意であった。

夢:海鮮丼、野菜サンド、全粒粉のパン

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こんな夢を見た。 海鮮丼を作り上げた。包装紙に包もうとするが、量が多く包み紙に収まらない。これは、自分たちで食べるものではなく、デリバリーするものだ。 妻が、空の小さめのどんぶりの器を私に見せながら「これに入るかな?」と言う。「ご飯の量が多くて、二人前くらいあるから、減らしたら?」と私は答える。 妻は海鮮丼をいろいろとこねくり回して、なぜか野菜サンドを完成させた。もう何十分もかかっている。「こんなバイトしても割に合わないだろ」と私は言う。かなり時間が経っているので、具が傷んでないか心配だ。 中国人の 潘 パン さんが「全粒粉のパンはないですか?」と言う。なるほど、野菜サンドを注文するのは健康志向の人だから、全粒粉のパンを好む可能性が高いな。でも、うちには全粒粉のパンなどない。だから、こんな中途半端なバイトをしてもダメなんだ。 潘さんが「せめてゴマでもかけてください」と言う。ゴマならある。

夢:ワインサーバー、シャンパンタワー、ホームパーティ

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こんな夢を見た。 お酒をどれくらい買うか相談している。ワインの栓を開け、逆さ向きにセットし、ボタンを押すと、グラスにワインを注ぐことができるワインサーバーがある。「いつもは一本分にしか使わないけど、今度は二本分に使うことができるね」みたいな話をする。そういえば、友人家族がうちに遊びに来てホームパーティをする予定だった。 「シャンパンタワーにはどれくらいの量が必要だろうか?」と言うと、「シャンパンタワーやる?」と気乗りしない様子なので、「床がベタベタになるからやめとこう」ということになった。 飲んだ後、友人家族はどうやって帰るのだろう。お酒を飲んだら車は運転できないし。うちに泊めてあげてもいいんだけど、ちょっと狭いな。 でも、よく考えると、家族ぐるみの付き合いをしているような、そんな友人は自分にはいないような気がする。

夢:途中下車、明るくて広い公衆トイレ、追いかけてくる犬と飼い主

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こんな夢を見た。 電車に乗って、ドアの付近に立っている。車内は全く混んでいないのに、ドアの近くだけが異常に混んでおり、押し合い状態である。連れの数人の女性と一緒に乗っていたのだが、私は混み具合が嫌になり、一人だけ目的地の一つ前の駅で降りる。 降りてから後悔する。次の駅まで歩けるだろうか。周りには何もない田舎駅の割には、非常に大きな公衆トイレがある。私は両手いっぱいにレジ袋に入ったゴミを持っていたので、ゴミ箱を探し、それを捨てる。公衆トイレの中は非常に明るい。 1つ先の、目的地である駅に向かって歩く。下り坂になっていて、どんどんスピードがついてくる。後ろから何かの音が着いてくる。振り返るとリードにつながれた犬と飼い主が、すごい勢いで着いてきている。 私が立ち止まると、犬と飼い主も立ち止まった。私が「それは何ですか?」と聞くと、飼い主が「これは概念です」と言う。見ると、飼い主の手元から先に行くにしたがってリードが広がって分かれており、犬はぼんやりと三原色に分解され、そこで光っていた。

夢:口論、和解、子供

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こんな夢を見た。 友人と口論している。彼は、私の態度が失礼だという。 私が「君は君自身がしていることが失礼だという自覚なしに、私に失礼な態度をとっているが、私は私自身がしていることが失礼だという自覚を持って、君に失礼な態度とっている」と言うと、友人は納得したようにうなづいた。 私は友人と和解し、小高い緑の丘の上で、友人の子供を預かることになった。

夢:昔の船と戦う、シュークリームを温める、食べるとお腹が膨れる

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こんな夢を見た。 船で空を飛んでいるときに、雲の間から昔の船(それも空を飛んでいる)が現れた。それは、時空を超えてきたらしい。その船と戦う夢を見た、という話を誰かにしている。 その人と同じテーブルに座って、朝食を食べている。私は冷蔵庫を開け、目ぼしいものを探している。10個ばかりがパッケージされたプチシュークリームを見つけ、電子レンジで温める。 テーブルの向かい側にいるその人は、改まった顔つきで「たくさん食べると、お腹がいっぱいになる」と言ったので、「今、すごく普通のことを言った」と私はつっこむ。

夢:寸胴鍋で自分のスマホを茹でる

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こんな夢を見た。 寸胴鍋 で自分のスマホを茹でている。ボタンのゴムの部分につまった汚れを溶かし、動きをスムーズにするためだ。 ふと、こんなことをしたらスマホが壊れるのではないか? と思う。でも、もう取り返しがつかない気がする。

夢:「上洛」の意味が分からない

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こんな夢を見た。 大河ドラマに「上洛」という言葉が出てきて、その意味が分からず以前から気になっている。話の流れからなんとなくニュアンスは分かるのだが、正確な定義がどのようなものなのか知りたいと思う。Web検索で調べると、上位に出てくるものの意味が、違っているような気がする。本来の意味ではなく、比喩的な使い方なのだろうか。 「野党が赤坂の料亭で上洛」というフレーズが検索トップに出てきて、なんだか、しっくりこない。

夢:太宰治の資料館、ファストフードの自販機、大観衆風のカラオケボックス

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こんな夢を見た。 数人の知り合いと道を歩いている。川沿いの道につきあたり、右に行けば芥川龍之介の資料館、左に行けば太宰治の資料館があるはずである。左に行くことにする。 建物の地下に降りると資料館になっている。ガラスケースに入った2メートルくらいあるエイリアンのようなグロテスクな人形が展示されている。原稿などは展示されていない。 その建物は複合施設になっており、1階にあがると、ファストフードの自動販売機がある。髪をピンクに染めた友人らしき人物が、いろいろと案内してくれる。その自販機でハンバーガーのセットを買う。ひしゃげた缶に入ったファンタグレープが出てきた。ハンバーガーが出てこないので、見てみると、自販機の前面がガラス張りになっており、内部でハンバーガーが調理されている様子が見える。なるほど、時間差で出てくるのか。 「ファンタグレープなんて久しぶりに飲むよ」と言ったら、近くにいた関西人のおばさんが、「ファンタは昔からあるがな」みたいなことを言う。私は「面倒くさい関西人だ」と、面と向かって言う。さらに、私はあてつけに、わざと変な関西イントネーションで「わては関西人やでー」と言った。興奮していたためか「わて」の部分の声が大きくなり、「 わて わて わて わて わて ・・・」と建物内に響く。 自販機からハンバーガーセットが出てきた。ハンバーガーの大きさが3センチメートルくらいしかなく、ままごとのおもちゃのようだ。300円くらいだったので、しょうがないのかもしれない。 友人の携帯に電話がかかってくる。別の知り合いが「早く、カラオケボックスに来い」と言っているようだ。友人とカラオケボックスに向かう。 すでにカラオケボックスに着いている同級生たちに遅れるかたちでカラオケボックスに着いて、部屋に入ると大ホールの花道のようになっていて、大歓声に包まれながら前方にある席に向かう。同級生10人くらいでこの部屋を借りているのだが、周囲の壁にはりめぐらされた液晶ディスプレイに、同級生たちの映像が複製・投射され、あたかも大観衆に包まれているような見た目になっている。 カラオケボックスに向かう際に、友人本人が歌う分と、私が歌う分の曲の予約入力をしてくれていた。私は、どの曲にしたいか聞かれなかったので、誰もが知っているような有名な曲を入れてくれているものだと思っていたが、私が歌う予定の曲は「...

夢:停車中、信号が見えずに焦る

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 こんな夢を見た。 車を運転している。信号待ちの停車の間、少しぼーっとしていて、ふと「すでに青信号になっているかも」と思い、慌てる。 目線をあげて信号を確認しようとするが、ダッシュボードがじゃまになって見えない。背筋を伸ばして、尻を浮かせて、必死に頭の位置を高くして、なんとか信号が見えるよう にする。しかし、そこに信号はない。 よく考えると、そこには駐車しているのであり、信号待ちをしているわけではなかった。

夢:天狗に山の登り方を教わる

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こんな夢を見た。 山に囲まれた窪地にいる。周囲の森を見回すと、少し高い位置に虎がいることに気づき、恐怖を覚える。虎のいる斜面とは離れたところから山に登って逃げようと考える。 斜面はぬるぬるしている。最初は緩やかだったが、登っていくとだんだんと急になっていく。片手に荷物を持っているので登りにくい。一緒に登っている連れがいることに気づく。それは天狗であり、恐いような気もしたが、悪い天狗ではなさそうだ。私は天狗に登り方を教わりながら、山道を進んでいく。

夢:プレゼン資料の「商菜」

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 こんな夢を見た。 会社のセミナールームにいる。前方のスクリーンにプロジェクターでプレゼン資料を映しながら、同僚たちと資料の検討・修正をしている。 「彼ら」と書くのか、「皆さん」と書くのか、語の順序、スペースを入れるのかなど、こまごまとした調整をする。私は、プレゼンのときには聴衆との一体感を演出するために、「私たち」という言葉遣いをしようと考えている。 共有してあるファイルを誰かが編集したのだろうか、ふと見ると、資料に「商菜」という単語が入っていた。得体のしれない単語を入れるなよ、と思う。

夢:ロシアの面積に納得がいかない

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こんな夢を見た。 経済活動なのか人口密度なのかを反映したカルトグラム(統計データを面積で表現した変形地図)がある。見てみると、日本が中国よりも大きい。しかし、ロシアがさらに大きな面積を占めていることについては、なんだか腑に落ちない。

夢:競争激化でウイルス定義ファイルの提供が滞る

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こんな夢を見た。 大手のソフトウェアベンダ2社により、ウイルス対策ソフトの市場が寡占状態になっている。その2社の競争が激化しているために、最新版のウイルス定義ファイルの提供が滞り、社会問題化している。 テレビを見ると、2社の社長がその問題について記者会見をしている。

夢:エレベーターの床が爆笑レッドカーペット風

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こんな夢を見た。 エレベーターに乗っている。エレベーターの中は少し広くて、中央部がベルトコンベアのようになっている。小柄な女性が中央部に乗っている。私はベルトコンベアが動くことを期待している。 ついにベルトコンベアが動く。女性はそれに従い、壁のほうに移動して行く。私は「爆笑レッドカーペットみたいだね」と言いたい。しかし、「レッドカーペット」という名前を思い出せず、もどかしい。しょうがないので、「テレビみたいだね」と言ったのだが、うまく伝わっているのかどうかが気になる。
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