夢:かたいケーキとやわらかいケーキ、ちょうどいい羽子板、お笑いコンビを足して2で割った顔
こんな夢を見た。
レトロなカフェの入り口にいる。このあたりはいろんな路線が走っている場所であり、近くにたくさんの駅がある。もっとも近いのは虎ノ門だろうか。江ノ島線もすぐそばを走っていて、しらすが有名だ。
カフェの入り口に外国人が座り込んでいる。店の人だろうか。「お店のケーキはかたいですか? やわらかいですか?」と聞くと、その外国人は「かたい」と答える。
店を入ってすぐのところで、仕事が終わったばかりで帰ろうとしている店員さんがいたので、先ほどの質問を訊いてみると「冷たいのはかたくて、温かいのはやわらかい」のだと言う。
雰囲気のいい店だが値段が高い。「パンケーキ2200円、ホール3500円」と書いてある。席は広くて装飾も凝っている。紙で作った虎がテーブルに飾ってある。羽根突きの羽子板のようなものが置いてある。連れ(同世代の男性)が店内で羽根を真上に突こうとする。強く突き過ぎたので、天井にあたるのではないかと心配するが、羽子板の表面のクッション材が衝撃を吸収し、羽根は適度な高さまであがる。連れと私は顔を見合わせて、声を合わせて「ちょうどいい!」と叫ぶ。
レンタカーに乗って10分ほど移動する。地下駐車場の入り口で私一人だけが降り、連れは地下駐車場に入っていく。レンタカーを返却するらしい。ちょっとしか乗らなかったので、こんなに短い時間ならレンタカーを借りなくてもよかったのに。レンタカーを1日借りて、午前中は別の友だちと遊び、午後は私と遊んだのだろう、という気がしてくる。その「別の友だち」に少し嫉妬する。
店を出ると、ビル壁面に設置された大型街頭ビジョンにホテルウェディングのCMが流れている。一緒にいた連れがそのCMに出演している。そういえば連れはお笑い芸人だった。CMを見ながら、連れはお笑いコンビのキングコングの2人を足して2で割ったような顔だなあと思うが、このことは言ってはいけないような気がする。

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