夢:女子の上級生からセクハラを受けているという相談、白塗りの女装の男性から追いかけられる
こんな夢を見た。 大学の同級生だったWK君と、自転車を押しながら道を歩いている。WK君は私に相談するような調子で話しかけている。話の内容は大学の女性の先輩のHSさんからセクハラを受けているというものだった。 その話を聞きながらWK君の横顔を見ると、実際よりもかなりハンサムに見える。その横顔を見ていると、セクハラというよりは、単に気に入られて、言い寄られているだけじゃないかという気がして、なんだかどうでもいい相談のように思えてくる。 数人の男女のグループでレジャー施設のようなところに遊びに来ている。各人は自分の車でそのレジャー施設に来ており、そこの駐車場に車をとめている。 施設の係員が、「あれ? TNさんの車がありませんよ」と言う。係員は車を探そうとする様子で、ここからは見えない下りの斜面になっている林の方に向かう。そして、わざとらしい感じで「し、死んでるっー!」と叫ぶ。私は、あー、この係員は「仕掛け人」だなと思う。 みんなで斜面が見えるところに行くと、TN君(男性、同級生あるいは同僚か)が女装をして、顔を白く塗って、仰向けで「死んで」いる。腹筋に力を入れ、頭を持ち上げた不自然な姿勢である。私はふざけた調子で、「ほんとだ、死んでる。なのに、半笑いだ」と言う。TN君はこらえきれずに笑っている。 「死んで」いたTN君は起き上がり、こちらに向かって走ってくる。みんなは逃げる。女性たちは「キャー、キャー」と大きな声をあげている。時折、TN君は立ち止まり、周囲を見回し、ターゲットを決めた様子でまた追いかける。冗談なのか本気なのかはよくわからないまま、私たちは逃げ惑い、私の頭の中では女性たちの「キャー、キャー」という悲鳴がこだましている。