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夢:短パン一丁で椅子を返しに行く、キーホルダーの装飾に感動するロシア人、私は数学を教え、学生は日本語を教える

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こんな夢を見た。 小学校の近くにいる。目の前の道を行けば、学校の塀が見えるはずだが、道には工事のための重機が置いてあり通れない。横の狭い路地に入る。道は三角形の形で交差しており、案外簡単に学校の塀に沿った道に出る。正門ではない小さめの門が見える。 私は上半身は裸で、手には体操服の短パンを持っていることに気づく。ということは、下は下着のパンツだけしかはいていないのだろうか、とあせるが、見てみると体操服の短パンをはいていた。まあ、許容範囲だろう。 私は小学生が教室で使う椅子をかかえて歩いている。椅子には「6年3組 大塚」と書かれており、これは私の子供のものだ。それを門の近くに置く。置く場所は合っているのだろうか。元あった場所と違うと言って、子供が怒るだろうか。多少不安だが、椅子を置いて家に帰る。 初老のロシア人の教師は手続きのために役所に寄ってから学校に来た。学校には、30代くらいの社会人学生の女性がいて、「パスポートの手続き方法が変わったから、これから混みますよ。今日行かれたのは、いいタイミングでした」と言う。 「宿題はやったかね」と教師が聞くと、学生は「1問目は15分くらい考えました。2問目は考えたふりをしました」と言う。 教師は何気なく箱型のキーホルダーをさかさまにしてみる。箱にチェーンが接続している部分が重力で伸びて、今までは見えていなかったチェーンの根元が見える。その根元には美しい装飾が施してある。教師は長年このキーホルダーを使っていたが、この装飾には気づかなかった。教師は普段から無愛想で、感動のない生活を送っているが、窓から差し込む光で美しく光るその装飾を見て、感動と幸福を覚える、という映画らしい。 広々としたマンションのリビングルームに、私と、女性の学生と、小学生くらいの女の子がいる。私はその学生に数学を教えている。学生は南米からきたその女の子に日本語を教えている。 学生が「方程式の移項を教えているのですが、なかなか理解してもらえなくて」と言う。私は「等式の両辺に同じ操作をしても、等しい関係は維持されるという例は見せましたか?」と聞くと、学生は「はい、説明したつもりなんですが」と答える。

夢:全員で演奏する企画にパソコンで参加、燃え盛るキャンプファイヤーに灯油をかける

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こんな夢を見た。 高校で文化祭が開催されようとしている。みんなで演奏を行うという企画があるようだ。私は数人のクラスメートとパソコンに向かっている。パソコンには作曲・演奏を行うソフトウェアのタイムラインが表示されている。 演奏がはじまり、いったん意識が遠のく。意識を取り戻したとき、私は食べ終わったあとのアメリカンドッグの棒をノリノリで振り回していた。棒の先がパソコンのキーボードにあたり、画面にでたらめな文字が打ち込まれている。 私たちがいるのは、ステージの位置が低く、それを段差の大きい客席が取り囲む、すり鉢状のホールで、ステージに背を向ける形で私たちはパソコンを操作している。ステージの方を振り返ると、客席いっぱいに大勢の生徒たちが楽器を使って演奏している。そういえば、私たちの学校はほとんどの生徒が吹奏楽部であった。 夜に行われるキャンプファイヤーの準備を行っている生徒たちが見える。背丈を越えるような、かなりの量の薪が井桁状に組まれていて、火もすでに着いている。そこに生徒が灯油のような燃料をドバドバとかけている。あんなにかけてしまっては、余分な灯油が流れ出してくるのではないかと心配になる量だ。 案の定、かけている生徒の足元に、灯油が流れてきている。周りを見ると、いろんなものが散乱している。文化祭の道具を運んでいるリヤカーが、止まり切れずにキャンプファイヤーにぶつかったときに飛び散ったものの跡らしい。いつの間にか、あたりは火の海になっている。

夢:中古ゲーム機の英語学習ソフト、CSVについてのアンケート、寺子屋で自分だけサーバラック

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こんな夢を見た。 中古で据え置き型の家庭用ゲーム機を入手した。知り合いから中古で買ったらしい。ファミコンやプレステではなく、セガやアタリのイメージ。 このテレビゲーム機で使用できる英語学習ソフトをKNさん(以前の職場の物腰が柔らかい年配の男性)が持っていて、もう使わないとのことで、それを中古で売ってもらった。十数本組みのソフトで、KNさんが買ったときは14万円だったらしい。それを1万円で譲ってもらった。 その代金を払っていないことを思い出した。そのことをKNさんに伝えると、すでにもらったという。しかも代金は10000円ではなく1000円で、そのうちの500円については私に食事をおごってもらうことで、払ってもらったことになっていると言っている。私は食事をおごった記憶がないので、払っていないと主張するが、Sさんは「そんなことより微分の問題を解かなくていけないのではないか?」と、この話を打ち切る。 私はこれから、寺子屋のような場所で授業を受けることになっている。カーペットが敷かれた広い場所に、文机(床に直接座って使うタイプの背の低い机)を並べて授業を受けるらしい。授業はこれから始まる。講師陣の中には立川談志がいるらしい。怖いイメージなので、私は少し緊張する。隣の席の生徒は、ドンデコルテの渡辺銀次だ。 授業が始まる。前方で話している先生は三田寛子だ。三田先生は、「授業が始まる前にCSVについてのアンケートをとったんですが、『普通にわかる』という回答が多くって、それだとよくわかりませーん」と明るく話している。「なので、CSVでワルツを作れる人は手をあげてくださーい」というアンケートをとっている。 生徒たちは床に座って授業を受けている。他の生徒は文机を使っているが、自分の前には背の低いサーバラックのような金属の骨組みがある。自分だけはこれにワークステーションを設置して使うことになっているようだ。 電源が必要だし、他の生徒の邪魔になりそうなので、端のほうの壁側の場所がいいと思う。そこには銀次がいる。銀次と場所を変わってもらいたいが、向こうも端っこの場所のほうがいいだろうと思い、言い出せずにいる。

夢:一般人による配達、届かなかったハガキ、召集令状

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こんな夢を見た。 女性の講師が説明をしている。昔の郵便の話のようだ。見つけにくい宛先の書かれたハガキを一般の人に渡し、それを配達させるというイベントをやったらしい。届けることのできた人には、豪華な賞品(海外旅行)がプレゼントされることになっていたが、結局一人も達成できなかったという。 ちなみに同じような企画をギリシャでやったところ、一般の人が郵便配達の人を呼び止めて、宛先の場所を尋ねるという事案が頻発し、郵便業務に支障をきたしたため、中止になったとのこと。 日本で開催されたときの「配達されなかったハガキ」を講師が何枚か持っており、聴講者に見せている。 古本屋の入り口に立っている。店に入って来た女性客が手に持っている雑誌が気になる。持っている雑誌に顔を近づけながら、歩いて行く女性客について行く。先ほどの講師が現れ「その雑誌が気になるのですね?」と言う。私はさっきのハガキのことを思い出し、「あのハガキはどうやって手に入れたのですか?」と聞く。 講師が持っているハガキのような珍しいものが、私も欲しくなる。以前、徴兵の召集令状を受け取ったことがあることを思い出す。そのときの令状が残っていれば、なかなか珍しいものなのではないかと思う。そのことを妻に話すが、反応が薄い。自分が重要だと思っている出来事を軽くみられているようで腹立たしい。しかし、よく考えてみると自分は徴兵の召集令状など受け取ったことはないような気がしてくる。

夢:自転車に乗らない、中学校がない、部屋が足りない

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こんな夢を見た。 私は中高生くらいの年齢だろうか。母が住み込みで働いていた社員寮に住んでいる。その寮には寮母用の部屋が何部屋かあり、母も姉もそこに住んでいる。遠方に住んでいた従姉のお姉ちゃんもそこに住んでいる。職業は看護師だ。 家から歩いて5分くらいのところに私が通っていた中学校がある。自転車を押しながらそこへ向かう。国道の信号を渡り、このへんに文房具屋があったなあ、などと考えながら中学校の前に着くが、何もない。 そういえば、従姉のお姉ちゃんがあの寮に住んでいるとすると、部屋の数が足りないな。なんでここに住んでいるんだろうか、いつから住んでいるのだろうか、と疑問が湧いてくる。

夢:謎のアンケートと大量のファブリーズが気になり遅刻しそうになる

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こんな夢を見た。 朝の時間帯、私は中学校に登校するための身支度をしている。 準備をしながら、パソコンで何かのアンケートに回答している。アンケート回答フォームには横向きのゲージが表示されていて、それが増えたり減ったりするのだが、いまいち何をやっているのかが分からない。 時折、時間が気になり時計を見る。まだ、大丈夫なようだ。 綾瀬はるか似の女性も、近くで身支度をしている。姉だろうか。姿見の前で、ファブリーズのようなスプレーを自分に向かってかけている。肩のあたりが色が変わるほど、濡れている。いったい何をしているのだろうかと気になる。 ふと時計を見ると、着かなければいけない時間まであと5分くらいしかない。学校はここから近いとはいえ、5分では間に合うかどうか微妙だ。行って遅刻扱いにされるか、いっそのこと休みにしてしまうか迷う。ふと、今日は在宅勤務の日であったことを思い出し、安心する。

夢:学食で海苔を大量に食べる

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こんな夢を見た。 連れと3人で学生食堂に向かっている。並ぶ場所の手前で、連れの2人が走り出した。私は追いかけたが、列の間が開いてしまい、連れの2人、知らない女性、私という並び順になる。 定食が2つしか残っておらず、連れの2人が取ったところで売り切れる。これを取るために走ったのか。定食は売り切れたが、アラカルトのメニューも置いてあるので、問題はない。 料理の皿を取るレーンの最後のほうに、八つ切りの焼き海苔が、包装されていない状態のバラの束で置いてある。私は何枚かつかもうとするが、手がすべって周囲にばらまいてしまう。慌てて集めて、トレイの上にのせると30枚くらいある。前の女性が見ていることに気づき、私は「海苔は好きだから、たくさん食べることにしよう」と声に出して言う。 皿についているICタグを読み取るタイプの精算機のところに来る。貼り紙があり、「精算は食事のあとにお願いします」と書いてあるので、精算せずにそこを通過する。通り過ぎながら、「食べた後、海苔はどうやって精算されるのだろうか?」と心配になる。

夢:塾でいい格好をしたい、大企業の正体、網を抜ける手本を見せる

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こんな夢を見た。 塾で授業を受けている。塾講師がある設問について解説している。「設問に α/β=1 の関係を使うように書いてあるが、その条件は使う必要がないのではないか」という、ちょっと歯切れの悪い解説をしている。 私は、その条件を使うポイントに気づき、「状態方程式のこの部分に条件を代入することによって、問題が簡単になります」と、皆に説明する。その塾には、FSさん(以前勤めていた職場で部下だった若手男性)がいて、先ほどの指摘をすることにより、私はFSさんから賢く見られたいと考えている。 天井の高い建物の中を歩いていくと、吹き抜けになっているオープンなスペースがあり、机が整然と並んでいる。そこで作業をしている十数人程度の会社員がいる。「これは『NTT〇〇〇』という会社の人たちで、以前は大企業だったが、今はこの人数で業務を回している。まさかこのような少人数で業務をしているとは、世の中の人たちは思っていないだろうね」と連れの若手に説明する。 吹き抜けの階段を降りていく。そこを通り抜けると、ドーム球場の客席に出られるのだが、プラスチックの網が何重かに張ってあり、通れないようになっている。しかし、網は互い違いになっていて狭い隙間があるため、私はそこを通り抜けて向こう側へ行くことができた。二人の若手の同僚に向かって、「このようにすれば抜けられるよ」と、教え諭そうとしている。

夢:バイクショップに駆け込む店主、バイク通学の「仲間」

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 こんな夢を見た。 自動車を運転している。信号待ちで、前にバイクが停まっている。バイクに乗っていたおじさんはヘルメットを脱ぎながら、小走りで道路わきにあるバイクの並んだお店に入っていく。 お店でバイクを見ている二人組に対して、「ヘルメットはちゃんとかぶって」「傷がついちゃうから、そうはしないで」「扉をちゃんと開けてから出てね」とか言っている。どうやら、そのレンタルバイクショップの主人らしい。 私はそのお店の中で行列に並んでいる。他に並んでいる人たちは、私が通っている高校の生徒たちのようだ。ちょっと離れた前のほうの数人がヘルメットをかぶって楽しそうにしている。バイク通学を始めるのだろうか。それとも、みんなでツーリングにでも行くのだろうか。 「うちの学校は都心にあって、電車で来れるから、バイク通学をしている人は少ないね」のようなことを話していると、すぐ前の人が振り向いて、「実は自分はバイク通学をしているんだ」みたいなことを言う。でも、前方の数人のバイク通学を開始するであろうグループからは、声をかけられていないらしい。 私は「バイク通学の仲間が増えるね」と言った。そのあとに、彼は前方の数人のグループから声をかけられていないことを思い出し、「でも、仲間じゃないけど」と付け足した。

夢:仲間と一緒に司法試験を自宅で受ける

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こんな夢を見た。  司法試験を受けることになっている。どこか試験会場に行くのかと思っていたら、受験場所は自宅だった。家のテーブルで答案に向かう。 小論文を書くための材料をあらかた答案用紙に書き終わったときに、回答は英語で書く必要があることに気づく。2,30個の英語のフレーズが列挙されていて、これらのフレーズを盛り込む必要があるらしい。英語フレーズはシールになっていて、それを答案に貼り、前後に英文を書き足す形式らしい。 辞典を見ながら回答するのは認められている。でも、生成AIを使うのは認められているだろうか。さすがにグレーな気がするので、やめておく。 ともに司法試験合格を目指す、男女4人くらいの仲間がそばにいて、一緒に受験している。答案を見せ合うことはしないが、「この単語知ってる?」みたいに、わいわい言いながらやるのはOKらしい。 私は前述の日本語で回答を書くというミスがあったため、時間が足りるだろうかと気になっている。ただ、試験時間がいつまでなのかは分からない。すごく長いように感じている。 仲間のうちの女子二人が、ビルの下の生垣のところに座って昼食を食べている。近くのコンビニで買ったスープパスタのようだ。余裕があるんだろうな、と思う。

夢:魚丸ごと汁、哲学の講義、しずちゃんとの壁

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こんな夢を見た。  学校へ行く準備をしている。いったん、ポロシャツを着るが寒いような気がする。でも、時間がないのでそのまま大学に向かう。 学食で、どんぶりに入った汁物を受け取り、それを持って講義室へ行くシステムになっている。汁には魚が丸ごと一尾入っている。魚が苦手なので、入っていなさそうなものを探すが、どの器にも必ず入っているので、あきらめてそれを取る。講義室へ歩いていく途中に、器が揺れて、汁があらかたこぼれてしまう。 講義室に入る。一度社会人になってから、会社を辞めて入学したHGさん(男性)と同じテーブルになる。少し離れた斜め前の位置に南海キャンディーズのしずちゃんが見える。 私もHGさんも今は物理学科に所属しているが、HGさんは哲学科に進学するらしい。これから受けるのは哲学の講義で、私にとっては選択科目だが、彼にとっては必修科目だ。そのような話をHGさんとしていて、ふと斜め前を見ると、いつの間にか壁が現れていて、しずちゃんの姿が見えなくなっていた。見えなくなってしまったことを残念に思うが、しずちゃんのいる位置はGPSアプリで確認できて、そこにいることはわかっている。

夢:避難所、難しい食器の返却、天変地異

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こんな夢を見た。  学校の校舎のような場所に一時的に住んでいる。ここは避難所だろうか。よく知らない年配の男女と私の3人で寮の部屋のようなところに住んでいる。 夕食として配給された食事を終えると、3人のうちの当番の人が食器を洗い、それらをお盆にのせて、食堂に返却に行く。今回は私が当番なので、部屋に備え付けてある小さなシンクで食器を洗う。 食器を返却するために食堂に来た。返却し忘れを防ぐために、2つの緑のボタンを押すことになっている。食堂の入り口でボタンを押そうとすると、横に立っているおじさんに、返却を終えたあとに押すように注意される。彼は料理長で、ここの責任者らしい。 食器を返却してボタンを押す。最後に、大きな銀色の装置の上側から、お盆を投入するのだが、投入口が非常に広く、どこに入れていいのかよく分からない。お盆を入れようとすると、そこではないと料理長に怒られる。どこに入れようとしても、位置が違う、と怒られる。 部屋に戻る途中に、食器を返し終わった他の男性と話したが、やはりお盆の投入位置で注意されたらしい。どうやったって、怒られることになっているらしい。 部屋に戻ると、備え付けのシンクの水が出なくなっている。水不足らしい。 校舎の外に出ると、視界に 靄 もや がかかっている。大規模な砂嵐に包まれているらしい。ジョギングをしようと思ったが、1分と持たないだろうと言われる。砂を吸いすぎると肺に悪いとのこと。 敷地の外のアスファルトの道路が、車が走れないほどデコボコしている。地殻変動も始まったらしい。

夢:頭の上でダンス、分厚い窓の穴、干された調理器具

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こんな夢を見た。 学校の廊下がすごく混雑している。ぎゅうぎゅう詰めになって、居場所がなくなり、みんなの頭の上に追いやられる。いじめっ子のオードリー春日がいるので、その頭の上で、蹴飛ばしながらダンスを踊る。怒った春日から逃げるために、その場を立ち去る。 中2階にある秘密の部屋にたどり着く。天井が若干低いが、思ったほどではない。テレビを見ようとする。部屋が暗いことに気づき、カーテンを開けることにする。1つの壁側のカーテンを開けたのに、明るくならない。 窓のガラスは10センチくらいの厚みがある。ギザギザした断面の筒のような形で貫通している穴があり、風が入ってくる。冬になったら、寒いかもしれない。私はこの中古マンションの部屋をちょっと前に購入したのだった。穴の件の苦情を言いたいが、しっかり実物を見た上で契約したので、文句は言えないだろう。 次々と四方のカーテンを開けていく。最後のカーテンを開けると、その先にレストランのように広い厨房がある。「台所が広いよね」と、もし姉や妻に言ったら、「そう?」と冷たい反応をされそうなので、言わないことにする。 カーテンを開けると、となりの住戸の玄関からこちらが丸見えになることに気づく。下着の洗濯物を干してあることを思い出し、気になる。確認しにいくと、洗濯ロープにぶら下げてあったのは、お玉やフライ返しであった。

夢:高校で行われる二度目の入社式

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 こんな夢を見た。 就職の試験を受けにいくために、道を歩いている。横断歩道があり、赤信号なので立ち止まる。歩行者の進む方向ごとに待つ位置が決まっており、「緑のおばさん」的なボランティアの交通整理の女性が、私が待つべき場所を示す。そこはアーケードの屋根のちょとだけ外側である。小雨が降っていて、傘は持っていないために、濡れてしまうことに不快感を覚える。 青信号になり歩き始めるときに、交通整理の女性に「就職試験がんばって」と言われる。 会場に着く。会場は高校のようで、教室には高校生があふれており、ざわざわしている。私は自分がパンツ一丁である(とにかく明るい人を思い浮かべてほしい)ことに気づき、着替える必要性を感じる。今までこの格好であったことに、それほど違和感はない。 教室の横のトイレで着替えようと思うが、生徒用のトイレは汚く、他の場所を探す。 建物内を歩いていると、ホールのような場所に入社式用の準備がしてあるのを見かける。壁に「←社長」「社員→」のような貼り紙がある。どうやら、式のときに、社長がこうしたら、皆さんはこうしなさい、という指示らしい。「式の進行など、勝手の分かっているものが進め、よくわからない新入社員には何もさせないようにしたらいいのに」と思う。 そういえば私は以前、この会社に勤めていた。もし、就職試験で合格したら、この入社式をもう一度やらなければいけないのか。それは面倒くさいなあと思う。

夢:みんなの愛用の腕時計を教室に展示する

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 こんな夢を見た。 学校の教室にいる。高校だろうか。 教室の端の方に箱馬(演劇で舞台などを作るための木箱)のようなものが、何段かに積んである。それに登って、箱馬の上を壁づたいに進んでいけば、教室の反対側に行けるような気がする。 箱馬に登ってみるが、それは数個しかなく、壁沿いにつながっていないため、どこにも移動できない。当てが外れて、照れながら箱馬から降りる。 壁のやや上のところを見ると、大量の腕時計が並べてある。クラスのみんなの「私の愛用の腕時計」を並べるという企画らしい。見渡すと、腕時計に混じって、置時計もいくつか並べてある。 「この人は勉強するとき、置時計を見て時間を把握するんだなあ」と思う。

夢:謎の入学試験

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こんな夢を見た。  電車に乗って入学試験を受けに行く。行先は曖昧だが、福岡市内から飯塚のような内陸部に向かうイメージ。電車の行先には「福岡」と書いてあるので、「この電車だな」と思う(西鉄福岡(=天神)とも違う感じ。地名と方向感覚がちぐはぐ)。電車に乗るとロングシートで、端から2つ目が1つだけ空いていたので、そこに座る。端に座っている女性が、こちらのスペースにまではみ出てきていて、不快に思う。 (場面変わる) 受験会場の中。受験生である高校生たちや、引率者らしい先生が、がやがやと喋っている。まだ試験開始前の時間帯のようだ。先生から話しかけられる。自分たちは〇〇高校のもので、スマホのこのアプリをインストールして使ってほしい、のようなことを依頼される。どうやらアプリで試験内容の写真を撮ってほしいらしい。自分には、不正なのでは? という感覚はない。 アプリを使おうとスマホを見ると、電池が切れる直前で、本体が熱くなっている。来る途中に電源を切り忘れたせいだ。鞄から充電器を出す。充電器のケーブルが長く、3メートルくらいある。会場のコンセントにつなぎ充電を始める。試験開始までに間に合うだろうか。 周りの受験生たちが用紙に何やら書いている。名前や受験番号の記入だろうか。試験時間が始まっているのか判然としない。準備をしようと筆箱を出すが、鉛筆が1本しか入っておらず、予備がない。こんなときに、事前に準備をしておかなかったことが悔やまれる。 席は横並びではなく、教室で机を向かい合わせ班を作るときのような配置になっている。自分の席に着くと、同じ島の席には、大学の学部のときの同級生(大牟田から福岡市内まで通っていた)のNO君がいる。私が自分の記入用紙に書き込もうとすると、すでにNO君の名前が書かれている。間違って私の用紙に書き込んでしまったらしい。見ると、NO君の用紙にも書き込んである。私の用紙には、何度も書き損じてぐちゃぐちゃと消した跡もある。 NO君は平謝りしている。私は、構わないから自分の回答を続けていいよ、のようなことを言うが、「そんなわけにはいかない」と私のほうを気にかけている。試験官が気づいたらしく、私の記入用紙を交換してくれる。 記入を始めるが、何を記入していいのかがよく分からない。自分の受験番号はどこを見れば分かるのだろうか。受験票らしきものが鞄に入っていた気がするの...

夢:日本の田園、ベトナムの笠、fruitの日

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 こんな夢を見た。 田んぼに囲まれた家に住んでいる。窓から見える景色は、一面 田んぼで、大勢の農家の人達が、子供も含めて家族総出で農作業をしている。みんな ベトナム人がかぶっているような、平たい円錐状の笠をかぶっている。害虫の駆除のためだろうか、燻煙のようなものが家の周りにも充満している。 (場面変わって) 図書館にいる。アメリカ人の男性が話しかけてくる。胸のあたりの手術の跡を、私に見せてくる。ちょっと離れたところに彼の妹がいて、こっちを見ている。男性は「アメリカでは今日は『fruitの日』だが、日本では何の日ですか?」と聞いてくる。そういえば、今日は祝日であった。祝日だからさっき見た農家の子供たちも学校を休んで農作業をしていたのだ。だが、今日が何の日かは思い出せない。 自分の子供(中学生)が図書館で勉強をしていたので、辞書を借りて、今日が何の日かを調べようとする。辞書を見てみると、それは英作文用の和英辞典だったので「これでは祝日は調べられないな」と思う。

夢:体育館の強い照明、SIMカードで見るテレビ、2種類の洗顔料

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こんな夢を見た。 髪の短い女性が私に話しかけてくる。年齢は20代くらいだろうか。私も同じくらいの年齢である。(夢の中では) 体育館のような広い場所で、ソファに座って、うとうとしている。早朝なのでもう少し眠っていたいと思うが、天井の照明の強い光が目に入る。周りにいる人たちは活動を始めており、ザワザワとしている。 女性は最近、一人暮らしを始めたらしい。テレビのチャンネル数が少ない、BSしか映らない、のようなことを言っている。SIMカードがどうした、とか言っているので、「B-CASカードじゃないの?」と聞くが、SIMカードだと言う。 「じゃあ、スマホで見ているの?」と聞くが、そうではない、と言う。 話が噛み合わないので、実物を見せるよ、という感じで、女性は私に何かを手渡そうとする。  受け取ってみると、それはチューブに入った2つの洗顔料だった。白いパッケージと青いパッケージの2種類だ。そういえば、どの洗顔料を使うべきか迷っている、のようなことも言っていたなと思う。 チューブに書かれている説明書きを読んで何かアドバイスをしようと思うが、何が書かれているのか、いまいち理解できない。 その説明書きの表題(普通は「使い方」とか「使用方法」とか)の部分には、なぜか「差し障り」と書いてあった。

夢:文学部の知り合いから何かを依頼される

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 こんな初夢を見た。 自分は大学生のようだ。同じ寮に住んでいる文学部のN君から何か依頼をされていたような気がする。N君と会わなくなってから久しい。丁重な依頼のe-mailが来ていたが、読むのが面倒で、ほったらかしてあることが気になっている。 私が反応しないせいか、N君の指導教官からも重ねて依頼が届いた。指導教官はドイツ人のT先生だ(実際は、T先生は情報系の私の指導教官だった)。 仕方がないので依頼の内容を聞いてみると、芥川龍之介についての卒論を書きたいから協力してくれないかというものだった。私は自分が持っている文庫本を貸すくらいしかできないなあと思った。(実際は、N君はインド哲学専攻だったので、芥川龍之介についての論文を書くことはなかったはずである)

夢:先生の声が聞こえる、パンツはもうはいている、遅刻する

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 こんな夢を見た。 台所で洗い物をしている。もうすぐ学校へ行く時間なので、急がなければいけない。学校までは歩いて5分くらいで、今は始業の10分前だ。 中学生くらいの女の子が近くにいる。妹のような感じだが、私に妹はいない。同級生のような感じもする。 女性の先生が女の子に「昨日は道に迷って学校に着けなかったから、今日は私と一緒に行きましょう」のようなことを言っている。しかし、先生はその場にはいない。放送で聞こえているのだろうか。 先生は待ち合わせの場所を伝える。「悪魔の家」だか何だか、変な名前の場所だ。飲食店の名前だろうか。 私も登校するために着替える。下には体操服の短パンを 穿 は くつもりだが、何も穿いていないことに気づいたのでパンツ(下着)を探す。パンツを見つけたので穿こうとすると、パンツはすでに穿いていることに気づいた。 今は冬なので、長ズボンのジャージにしようと思い、タンスの中を探すが見つからない。タンスの中には山ほど衣類が入っていて、整理されていないのでイライラする。そういえば、最近ここに引っ越してきたばかりだった。 今日は暖かいのでこのままの格好でいいような気がする。出発しようと思い時計を見ると、始業まで あと2,3分しかない。もう間に合わない。

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