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ラベル(家族の夢)が付いた投稿を表示しています

夢:飼い虎と野良虎

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こんな夢を見た。  母の実家である祖父母の家にいる。夕方、家の前に座って、道を行く人たちを眺めている。かなり田舎の集落なのだが、意外に人通りが多い。 目の前を虎が通った。私は虎に対して、軽くリアクションをする。そばを歩いていた人が、私のリアクションで虎に気づいて、「こんなところに虎が!」と、驚いたような仕草をする。私は「あなたの飼い虎だと思ってたのですが、違うのですか?」と聞く。どうやら、野良の虎らしい。 その虎はこのへんを走り回っているらしく、私は物騒なので家の中に入ることにする。家の中にいると、外から人がやってきて、「室内にいると余計に危ないですよ」と言う。「虎は家の中にも入って来て、行き止まりまで行くと引き返して、あちこちを回っています。そこで人に出くわすと、びっくりして襲い掛かってくるのです」と言う。 仕方がないので、もう一度外に出る。今頃、虎はどこにいるのだろうか。

夢:敷地内で発掘されたものを展示する博物館

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こんな夢を見た。 博物館にいる。私たちは展示を見終わったあとらしい。ホールの片隅に、特に仕切られているわけではないが、タイルカーペットが敷かれた一角がある。靴を置く場所やちょっとした家具があり、学芸員が休憩するための控え場所のようだ。棚や引き出しなどあちこちに貼り紙がされている。何かの書類の裏紙や、チラシの白い面などに、注意事項のようなものが書かれ、無造作に貼られている。そういえば、展示スペースにもこのような貼り紙がたくさんあった。このような貼り紙をあちこちに貼るのは大変な作業ではないのだろうか。 大学生の息子が展示のポスターを見たらしく、「この博物館で発掘されたものが展示されているよ」という話をする。私はそのことを知っていて、「そこの場所を掘っていて、出てきたものを展示しているんだ」と、土があらわになっているあたりを指さす。「見たいのなら、どこでやっているか確認してみたら? その企画展示をやっているみたいだし」と私は付け足す。

夢:自転車に乗らない、中学校がない、部屋が足りない

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こんな夢を見た。 私は中高生くらいの年齢だろうか。母が住み込みで働いていた社員寮に住んでいる。その寮には寮母用の部屋が何部屋かあり、母も姉もそこに住んでいる。遠方に住んでいた従姉のお姉ちゃんもそこに住んでいる。職業は看護師だ。 家から歩いて5分くらいのところに私が通っていた中学校がある。自転車を押しながらそこへ向かう。国道の信号を渡り、このへんに文房具屋があったなあ、などと考えながら中学校の前に着くが、何もない。 そういえば、従姉のお姉ちゃんがあの寮に住んでいるとすると、部屋の数が足りないな。なんでここに住んでいるんだろうか、いつから住んでいるのだろうか、と疑問が湧いてくる。

夢:ドリフのコントのように家が崩壊する

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こんな夢を見た。 妻の実家に来ている。かなり築年数の経った木造の戸建てである。 ぐらっと揺れが来る。壁や天井や梁の接合部がずれているような気がする。屋外に避難する必要があるように思う。玄関のほうに向かおうとしたが、私は「こういうときは、こっちか」と言い、居間に面した庭に裸足のまま出る。 妻はまだ屋内にいるので、私は庭から、出てきたら? という感じで促すが、妻は出てこない。私は庭から建物の方を見ているが、特に次の大きな揺れは来ない。 大丈夫かなと思った瞬間に、家が崩れ出す。ドリフの「8時だョ!全員集合」のコント終わりのように、豪快に壁が倒れ、天井が落ち、埃が舞い上がる。タンスの中の洋服や、子供部屋にあった教科書や文房具(妻が子供の頃のものだろうか)なども飛び散る。 しばらくすると、家の中から家族が走って出て来る。みんな無事だったようだ。義母が妻に、外国人がやるように、軽くキスをする。 家が崩れた際の瓦礫が隣の敷地にまで散乱しており、業者を呼んでこちらの敷地内に移動させないといけないなあ、ということが私は気にかかっている。

夢:ベランダの果物を収穫、浴槽の並んだ相部屋、もらい湯

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こんな夢を見た。 風呂に入ったあとにやらなきゃいけないことがある。それは果物の収穫だ。そのことを誰かに説明している。説明のために果物を見せようと、ベランダの窓を開ける。ベランダには果樹園のように密集した状態でビワに似た果物がなっている。質感はビワのようなのだが、色は黄色みがかった緑色で、形は細長い瓢箪に似ている。くびれが1つのものもあれば、くびれが2つで膨らんだ部分が3つになっているものもある。 説明するために見せるだけのつもりだったが、家族たちが、「あれがいい」「これはどうだ」みたいな感じで収穫が始まる。くびれが2つあるほうが、より大きくて熟しているものなので、それらを収穫する。 この部屋には数人と相部屋で住んでいる。一緒に住んでいるのは男子学生のようで、自分の家族ではない。ユニットバスの浴槽と洗い場が3つ並んだような配置になっており、各ユニットバスの中が各人の居住スペースになっている。 私はお湯につかりたかったのだが、私の浴槽にはお湯を張っていなかったので、隣の男子学生に浴槽を貸してくれるよう頼んだ。私が浴槽に入っている間、彼はすぐ横の洗い場に並んで寝そべっていればいいだろうと思っている。 浴槽に入るために、私は服を脱ぎ始める。一枚脱ぐごとに、学生が変なリアクションをする。まだセーターを脱いだだけで肌がそれほど出ているわけではないのだが、学生は照れているようだ。私が構わずにどんどん脱いでいくと、学生は結局どこかに逃げて行った。

夢:丈の短い革ジャン、顔がむくんだと言われる、姉の友人の肩を揉まされる

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こんな夢を見た。 2つ年上の姉と話をしている。私は実家に帰って来ていて、母と姉と私でどこかで食事をする予定を立てているらしい。 姉も私も立て続けにしゃべっている。姉は、私におさがりで譲っていた黄土色のオーバーコートを、一年くらい前に返してくれと急に言い出し、私がそれを宅配便で送り返した件について、「ごめんねー」と言っている。私は自分が着ている革ジャンを「これ来てもいいよ」と姉に差し出すが、なぜそのようなことを言ったのかよく分からない。姉は軽く羽織ってみて「丈がほら、短いでしょ」と言う。確かに、笑ってしまうくらい短い丈の短ランのような長さである。 待ち合わせの店にいると、姉と姉の友人が現れる。食事会はこのメンバーらしい。姉の友人が私の顔を見て「むくんだね」と言うと、姉は「そうでしょ」と言う。私はここ数年で痩せて、頬がこけたくらいなので、なぜそう言われるのかが分からない。 三人は話をしながら、自然な流れで、なぜか私が姉の友人の肩もみをさせられることになる。私は「わしゃ、孫か!」とつっこんでみるが、結局、肩を揉まされる。私は握力が強いので、力が入り過ぎないように気を使いながら、肩を揉み続ける。 姉の友人がえらく近い距離感で接してくるので、きっと私が小さい頃から私のことを知っている人なのだろうと思う。しかし話していると、そうではなく、私の職場で会ったのが初めてだったということが分かる。どんな打合せの場であったかの話を聞き、「あー、あの『エレファント出版』のときの!」と、私はその時のことを思い出す。それほど前の話でもなく、仕事の場で知り合ったわりには、馴れ馴れしい人だなと思う。

夢:物騒な英作文

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こんな夢を見た。  I drove to the top of the mountain.(私は山の頂上へ行った) I imagined pushing my wife off a cliff.(妻を崖からつき落とすことを想像した) いや、違うな。山の頂上へ行った時点ですでに想像していたということは "I had imagined ..." のように過去分詞にするべきだろうか? ・・・のように考えながら、私は英作文をしている。

夢:地球が自転している理由についてのデタラメな会話

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こんな夢を見た。 なぜ地球が自転しているのか? という話になった。大学生の息子が「それは分かっている。太陽に照らされた面が温められ、上昇気流によって回っている」のようなことを言った。 私は「だとしても、それは右回りに回っていることの根拠にはならないのではないか」と言った。そんな反論をしながら、私はなんとなく、「自転車」と関係があるのではないかということを考えている。

夢:聞こえない

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こんな夢を見た。 自宅にいる。タブレット端末で動画を見ている。しかし、音が聞こえない。音量がゼロになっていないか、出力先がBluetoothイヤホンになっていないか、などチェックするが、問題はなさそうである。 動画の中では男性が口をパクパクさせて喋っているが、音が聞こえない。ときどき断片的に声が聞こえる。これは、何か言ってはいけないことを喋っているために、音を消す処理がほどこされているのだろうか。 「なんか、音が変なんだけど」と、近くにいた大学生の息子に話しかける。息子はこちらに向かって、何か話している。しかし、口がパクパクするのが見えるだけで、何も聞こえない。

夢:親戚一同で長距離を移動する

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 こんな夢を見た。 自動車数台に分乗し、親戚一同で長距離の移動している。行先はよく分からない。 休憩のためにどこかに寄っている。サービスエリアとかではなく、民家の座敷にいる。お腹が減った。朝からずっと移動しているが、朝食は食べていない。「朝食は食べないの?」と誰かに聞くと、「食べないでしょ」とあっさり返される。 ダイニング に行き冷蔵庫を開けると、プリンが入っている。しかし、食べてはいけない気がしてあきらめる。 座敷に戻ってくると、従姉のHM姉ちゃんが、「どこのディスコがいいと思う?」と聞いてきた。みんなでディスコに行くことを計画しているらしい。 私は「マハラジャとか?」と答える。そして、しばらく考えた後「『田舎者が大勢でやってきた』感がすごいね」と言う。

夢:頭の上でダンス、分厚い窓の穴、干された調理器具

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こんな夢を見た。 学校の廊下がすごく混雑している。ぎゅうぎゅう詰めになって、居場所がなくなり、みんなの頭の上に追いやられる。いじめっ子のオードリー春日がいるので、その頭の上で、蹴飛ばしながらダンスを踊る。怒った春日から逃げるために、その場を立ち去る。 中2階にある秘密の部屋にたどり着く。天井が若干低いが、思ったほどではない。テレビを見ようとする。部屋が暗いことに気づき、カーテンを開けることにする。1つの壁側のカーテンを開けたのに、明るくならない。 窓のガラスは10センチくらいの厚みがある。ギザギザした断面の筒のような形で貫通している穴があり、風が入ってくる。冬になったら、寒いかもしれない。私はこの中古マンションの部屋をちょっと前に購入したのだった。穴の件の苦情を言いたいが、しっかり実物を見た上で契約したので、文句は言えないだろう。 次々と四方のカーテンを開けていく。最後のカーテンを開けると、その先にレストランのように広い厨房がある。「台所が広いよね」と、もし姉や妻に言ったら、「そう?」と冷たい反応をされそうなので、言わないことにする。 カーテンを開けると、となりの住戸の玄関からこちらが丸見えになることに気づく。下着の洗濯物を干してあることを思い出し、気になる。確認しにいくと、洗濯ロープにぶら下げてあったのは、お玉やフライ返しであった。

夢:平べったい高級マンション

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 こんな夢を見た。 マンションが林立するエリアの屋外にいる。妻と10階建てくらいのマンションを見上げている。 私たちが住んでいるのは庶民的なマンションで、しかも分譲されたものをオーナーが賃貸しているのを借りて住んでいる。 その隣に高級マンションが建っている。高級なのだが、外から見ると平べったい。複数の住戸の間取りの平面図を思い浮かべる。「下水の配管やスペースを効率的に使うために、浴室や押入れが隣の住戸とテレコ(凸と凹が互い違いに組み合わさっているイメージで話している)になっているのだろう」のようなことを妻に話す。 「押入れがテレコになっていて、中に入ってしゃべると、隣の人と話せるよ。コンコンってノックして、『合言葉、ヤマ』 『カワ』とか」みたいなことを言ってみたが、妻はくすりとも笑わない。

夢:レンタルの靴底がはがれる

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 こんな夢を見た。 私たち家族は、いろんなものをレンタルで借りて暮らしている。 小学生(だった頃)の息子が外から帰ってくる。レンタルで借りている運動靴の靴底が剥がれたらしい。息子が、靴が破損したことに責任を感じているようなので「普通の使用法で剥がれたのだから、むしろこちら側が『もっと、ちゃんとしたものをレンタルで貸し出せ』と言うべきだ」というようなことを、私は力説する。

夢:ファミレスに行きたい義母、冷蔵庫の中の実母

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こんな夢を見た。 かなり田舎にある母の実家(祖父母の家)に来ている。今は昼間で、今日は家に帰る日だ。お風呂に入ろうと思うが、バスタオルがない。帰る荷造りをしたリュックの中に、昨日使った湿ったバスタオルが入っていた。昨日のうちに洗濯物として出しておけばよかった。 帰ったあと、夕食に何を食べるか妻と相談している。妻は、ファミレスは嫌だ、と言っている。義母から来たテキストメッセージには、一緒にファミレスに行きたい旨が書いてある。そのテキストメッセージの冒頭は「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」と、徒然草の書き出しで始まっている。聞くと文章を書くリハビリをしているとのこと。なぜ、義母はそんなにファミレスに行きたいのかと聞くと、ただ行きたいだけでしょ、と妻は答える。食事が嫌なら、ファミレスにスイーツを食べに行こうと提案すると、妻は同意する。 夕食に食べるものがないなあと冷蔵庫の中を探すが、ほとんど空っぽである。ビールも冷やされていない。節約のためとは言え、悲しい気分になる。 母(実母)が私を呼ぶ声が聞こえる。ふと見ると、冷蔵の中に入って掃除をしている。冷蔵庫は家庭用の普通サイズのものである。母は冷蔵庫の中から「扉を押さえていて」だの、「そこの雑巾をとって」だの、私にいろいろ指示を出す。

夢:人があふれる小間で結婚式

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こんな夢を見た。 昼食を食べる場所を探している。すでにテイクアウトしたものを持っており、それを食べる場所を見つけたい。妻が一緒にいる。 会場を貸すサービスをやっている建物の中にいる。中には窓もあり小奇麗なレストランのような広間になっている。まばらに人がいる。係員が見つからず、どうやって借りればいいのか分からない。予約もしていないので、場所を借りられるだろうか、と考えている。 係員らしき人に話しかけているお客がいる。いきあたりばったりで場所を借りに来たようだが、すんなりと案内されている。「予約不要」と書いてあることに気づく。 係員に話しかけると、パーティションで区切られた、畳一帖くらいしかない小間(こま)がずらーっと並んだ場所に案内される。 場所は見つかったが、いつの間にか妻がいなくなっているので、会場を歩き回って妻を探す。歩き回りながら、この建物の間取り(この裏が従業員控え室だなとか、こことここがつながっているのだなとか)を確認する。 会場の人が増えてきた。通路の両脇の小間からは人があふれ始めている。ウェディングドレスを着た女性もおり、「お嫁さん、きれいですよ」なんて言っている付き人もいる。こんな、ごちゃごちゃした場所で結婚式をやるのは、いやだなあと思う。

夢:新しいロシアの地図

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こんな夢を見た。  自分は小学生か中学生くらいだろうか。学校の教室にいる。机の上には以前配られた紙の資料のようなものが何枚も置いてある。ウクライナの文化について書かれた紙もある。 西洋人の先生がやってきて「これは必要ない」と言いながら、生徒たちの机の上の資料を回収していく。 机の上には一枚だけ地図が残った。その地図を見ると、スカンジナビア半島がロシアと同じ色で塗られていた。

夢:母の新居、中華「国宝」、フリーフォール

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 こんな夢を見た。 私は自分が子供の頃に住んでいた場所に住んでいるが、母は最近 戸建ての家を買ってそこに引っ越した。母とはしばらく会っていないので、一緒にご飯でも食べようということになっている。 地図を見ると、母の家は南部バイパスと貫通道路の交差点近くに作られた、池の近くの小さな住宅エリアの中にある。私の住んでいる場所からは歩いて15分くらいだ。まだ行ったことはない。 歩いて母の家に向かう。近くの交差点まで来た。「国宝」という名前の中華料理店を見つける。繁盛していて、店員がもやしラーメンを運んでいるのが見える。おいしそうなので、母との食事はここにしようと考える。 交差点を渡るためのエレベーターが歩道橋に設置されている。そのエレベーターに乗ると、クリス・ペプラー似の司会者がいて、フリーフォールを体験しないと通過できない、と説明される。居合わせたもう一人の知らない人とともに、フリーフォールを体験することになる。フリーフォールと言っても、ちょっと速いエレベーターが降下して停止するだけだ。立ったままで、膝にちょっと力を入れるだけで問題なかった。2回ほどで終了。 待ち合わせ時間を決めていなかったので、それを伝えるために、歩道橋の上で母に電話をかけようとする。母の家を訪ねるついでに、借りていた映画をレンタルビデオ店に返却するつもりだったことを、ふと思い出す。それはアメリカの南北戦争についての映画だったが、家に置いてきてしまった。取りに帰れば間に合うかだろうかと考える。また、別の機会でもいいかとも思うが、延滞しているような気もする。今日が何日なのか、借りてから何日経っているかを考えるが、判然としない。 どうしようかと迷いながら、電話の呼び出し音が鳴り続けているのを聞いている。母はなかなか電話に出ない。

夢:先祖代々のタレントの心得

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 こんな夢を見た。 自分はテレビタレントを家業としているらしい。 祖父(あるいはもっと前の先祖)が残した遺言状、というか家訓のようなものが見つかる。 それには、 無精髭を生やすべからず テレビ実果には気を付けるべし と書かれてあった。

夢:見晴らしの良い最寄り駅で仕送りの話を聞く

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こんな夢を見た。  家から車で2,30分くらいのターミナル駅で、母(80代)と姉(50代)と待ち合わせをしている。 落ち合った後、車で移動する。自分は行先を知らない。着いてみると、自分の住んでいる場所の最寄り駅だった。私は「ここだったら、最初からこの駅で待ち合わせをすればよかったのに」ということを言うが、母の反応は要領を得ない。 待ち合わせた理由は、母が「三か月後に金利が上がるから、それまで仕送りは待ってほしい」という内容を、姉と私に伝えるためだった(なぜか50代の姉と私が、母から仕送りをしてもらっているという設定)。金利の変動が仕送りに影響するほど、かつかつの生活をしているのかなあ、と思う。 話を聞いた場所は、住宅街にある最寄り駅のはずだが、風景は高台にある緑地公園のようであり、実際の最寄り駅とは似ても似つかない。

夢:どうしても一部がへこんでしまう掛布団

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 こんな夢を見た。 母とその知り合いの女性(誰だかは判然としない)が、布団を敷いている。旅館で仲居さんが和室に布団を敷いてくれる感じ。 敷き終わったが、掛布団の側面が少しへこんでいる。そのへこみを戻そうと引っ張ると、反対側の側面がへこむ。どうやら中で紐状のものが突っ張っているようだ。 母と知り合いの女性は原因を理解し、掛布団のシーツの中の袋状の部分をうまく巻き込み(何が起きているかはよくわからないが)、へこみのない掛布団に仕上げた。

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