夢: サザンを流していたラジカセを没収される リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 05, 2014 こんな夢を見た。公共の場所のような感じ。イベント会場みたいな広々とした室内。私は自分のラジカセを鴨居のような場所において、音楽を流して、聴いている。曲はサザンの「勝手にシンドバッド」警備員風の人が二人やってきて、音楽がどこからなっているか分からず、キョロキョロする。その後、ラジカセの場所に気付く。ラジカセは「没収」されてしまう。そんな権限を持っているからには、警備員ではなく、警察官なのだろう。ラジカセは没収されてしまったのだが、その場(床)に放置されたままだ。私はそれを持って帰れないだろうかと、思案している。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
夢:焼肉屋にプロジェクターを持ち込む、肉は焼かない、バースデーケーキをつまむ 10月 18, 2026 こんな夢を見た。 昼食どきに母から連絡が来る。焼肉屋で待っているという。指定されたチェーンの焼肉屋に行くと、母と、初対面の男性が席に座っている。男性は沢村一樹に似ていて、若くて男前だ。男性は母親と付き合っているらしい(母はシングルマザーだった)。このような男性が母と付き合っていることが不思議である。 焼肉屋の壁にプロジェクターで何かが映し出されている。お店がやっているのかと思ったら、男性が持参した小型プロジェクターで映し出しているらしい。ピントがぼけていて何も見えない。次第にピントが合い、くっきりと写る。勝手にこんなことをして、お店の人に怒られないだろうか。お店には備え付けのスクリーンがあり、それは丸まった状態で上部に収納されている。そのスクリーンを使わずに店内の壁に映し出している点をみても、やはり男性は勝手にこれを映写しているのであろう。 男性は私に向かって、このお店に入ったいきさつを話している。ラーメン屋に入ろうとしたが、これこれこういうことがあって、そこはやめて・・・、みたいな話だ。どうも時間があまりないらしい。男性は一生懸命にせわしなく私に話し続けている。スーツを着ていて、どうやら昼休みに仕事から抜け出してきたらしい。今日は平日で、私は休みをとっていた。 焼肉屋なのだが、テーブルの中央のロースターにはフタがかぶせられていて、肉は焼いていない。テーブルの端にホールのケーキが置かれていて、私はたまにそれをつまんで食べている。時間があまりないせいか、肉を注文すべきかどうか話しあっている。そういえば今日は私の誕生日であった。男性はそれを祝うために私を呼んでくれたのだろう。先ほどのケーキもバースデーケーキだったのだろう。 Read more »
夢:犬が邪魔で向こうへ行けない、引っ越した後でもぬけの殻、鉛筆の束 10月 14, 2026 こんな夢を見た。 狭い路地の先に、飛び越えられるほどの細い水路が直交している。その先に道は続いており、私は向こう側へ行きたいと考えている。水路の横には家があり、普段はそこの飼い犬は敷地の中にいるのだが、今日は路地のところにいる。すぐに吠える狂暴な犬で、私はそのために向こう側へ行けない。 あきらめて近所を歩いていると、飼い主がリードをつけて先ほどの犬を散歩させているのを見かける。ということは、さっきの路地の向こう側へ行けるはずだ。私は、犬が戻らぬうちにと走って行き、路地の水路を超えて、向こう側へ行く。 知り合いのお兄さん(兄弟という意味ではなく年上の知り合いくらいのイメージで、実在する誰かというわけではない)が住んでいる寮に行く。部屋に入ってみると、すでに引っ越したあとで、部屋には誰もいないし、家具なども何もない。すでに引っ越していて、そこにいないことは知っていた。 そのお兄さんから、おさがりのボールペンをもらえることになっていたが、会えなかったのでもらえないのだろうか。押し入れの中を見ると、鉛筆の束があった。その中に例のボールペンがあるような気がする。束の中を探してみるが、ボールペンは見つからない。 Read more »
子供の見る夢(俵万智『ちいさな言葉』) 10月 12, 2026 夢は自分で見ているものなのに、自分の頭で考えても思いつかないような出来事が起きたり、思いつかないようなものが出てきたりします。 一方、子供がする話というのも、大人が思いもよらないようなもの、想像がつかないようなものだったりします。 そして、俵万智さんの『 ちいさな言葉 』というエッセイ集には、息子さんが見た夢の話が載っていて、つまり、上の二つの要素を合わせているわけで、それは期待通り非常に面白いものでした。 「夢の学校」というエッセイには、息子さんが夢の中で通う「夢の学校」が登場します。そのような夢を一回見たという話ではなく、何度もその夢を見ることがあるらしく、母親である万智さんに繰り返し語るそうです。 「あのね、まどから、ゆめのがっこうのなかをのぞいてたらね、みんなが、どろぼうかなあっていったの。はずかしかったあ」とか「ゆめのがっこうにいったら、つくえにトマトジュースが、いっぱいいっぱいのってたの。ぜんぶのめるかなってしんぱいになっちゃった。あれ、せんせいがおいたのかなあ」とか。 息子さんは就学前なので、生徒ではないから「どろぼうかなあ」ってことになってしまったのでしょうか。そして、なぜ大量のトマトジュースを飲む状況になっているのか、なかなか謎が多いです。 別の日の夢も、夢の学校に行ったら、壁も階段もエレベーターも椅子も机も全部コロッケで、忍者みたいに壁を歩こうと思っていたけど、あきらめて帰ってきた、など。 夢の学校は遠い場所にあり、おかあさん(万智さん)は行けないそうです。そして学校のとなりには「まずや」というのがあるそうです。そして、「まずや」とは何かと訊くと、「まずいものばっかりでてくるレストラン」だそうです。 このまずやでどんなものが出てくるかは、別の回の「まずや」というエッセイに具体的に書かれていて、「しゅうまいの入ったおちゃ」「チョコレートのかかったシチュー」「かぶとむしのはいったごはん。おちゃわんもバリバリたべないと、おばちゃんにおこられるの」など。 まずいものを食べる、食べられないものを食べる、なんて夢は私も見たことがあり、パターン化できそうです。どんな意味があるのでしょうか。 はじめてボタンをはめる練習をしたときに、意外と上手にできたので、「はじめてとは思えない」と褒めると「はじめてじゃないよ。ゆめのがっこうで、れんしゅうしたんだ」と。イメージト... Read more »
夢:体格のいい研究者が泊まり込む、冷凍弁当をとられる、戦力外の上司 10月 17, 2026 こんな夢を見た。 自分の家に、熊のような風体の がたい 、、、 のいいおじさんの研究者が来ている。その研究者は数日間泊まり込んでいて、昼間はどこかにフィールドワークにいくらしい。なんの研究者だかはよくわからない。 ある日の昼間、研究者がいないときに、冷凍庫に入れてあった私のお弁当をその研究者が勝手に持って行って食べてしまっていることを、家の人から聞く。その弁当は私が職場で食べるために、週末にまとめて自分で作って冷凍してあるものだ。おいしく食べてくれたんだったらいいやと思い、特に腹は立たない。 会社の女性(以前の職場の後輩)からメールが来ている。明日の顧客との打ち合わせ用の資料を作成したから目を通しておいてほしい、というものだ。会議は日曜の朝8時に設定されていて、私はオンラインで参加すればよさそうだ。 資料に目を通して、必要に応じてフォローしてくれればいい、という内容だった。私はその女性の上司のようだが、資料をレビューしてほしいということではなく、すでに内容は確定していて、根回しはすでにその女性が済ませている。私はこの分野は専門外で、特に戦力として期待されていない。 Read more »
夢:船に乗りたい、送電鉄塔のような福岡タワー、間違った列に並ぶ 10月 05, 2026 こんな夢を見た。 チョコプラの松尾さんが船に乗りたいと言っている。私は以前乗ったことがあったので、「船着き場はここではなく、あの福岡タワーの近くですよ」と、その方向を指し、教えてあげる。 少し歩き、その場所についた。見上げると福岡タワーがある。思っていたのよりかなり小さく見える。私は「普段、東京スカイツリーを見ているなら、こんなものは鉄塔みたいなもんでしょう」と冗談を言うが、松尾さんの反応はない。 福岡タワーの足元の部分に人がごった返していて、ここが船に乗るための列だろうと並ぶ。真上が福岡タワーになっていて、見上げると鉄骨のトラス(強度を増すための三角形の構造)が見え、本当に送電鉄塔のようである。 人の行列がロープで区切られている。「船に乗る方は桃月庵側よりお入りください」という貼り紙がある。どうやら別の入り口があってそちら側から入って、別の列に並ぶ必要があるらしい。そのことを松尾さんに知らせるために、貼り紙を見るように伝えるが、貼り紙の前に人が立って 遮 さえぎ っていて、書いてある文字がチラチラとしか見えない。 Read more »
夢:職種を割り振る試験、サキュバスのコスプレの女性、重要な発表のVTR 10月 11, 2026 こんな夢を見た。 会社で残業をしている。帰りたいと思っているのだが、上層部が今「重要な会議」をしていて、終わったあとに従業員に向けたアナウンスを予定しているので、帰ることができない。夜の9時を過ぎている。まわりの人たちも誰も帰ろうとはしない。 男性の先輩社員(以前の職場のリーダー格の先輩のようだが判然としない)と雑談をしている。すべての従業員は、技術職/ビジネスプロデューサー/管理職のどれかに割り振られるらしい。私は技術職でやっていきたいと考えているが、先輩社員は「この会社にはまだビジネスプロデューサーがいないから、これをやれば 第一人者 だいいちにんしゃ になれるんじゃないか」のようなことを言っている。私は「やりたくない職種に割り振られたらどうするんでしょうか」と言うと、先輩社員は「割り振られる前に強く主張しておけば、考慮してくれるのでは」と言う。 時間をつぶすためか、何か用事があったのか、オフィスを離れ、1階に降りた。敷地内を歩いている。大学のキャンパスのように広々としていて、近代的な建物の棟をつなぐ渡り廊下が上方に見える。IOさん(以前の職場の研究者系の先輩、管理職待遇だが管理業務はしていない)と一緒に歩いている。時間帯は夕方のようだ。IOさんは「試験で40点以上取った人はいなかったらしい」と言う。そういえば、職種の割り振りに際して全員が試験を受けたのだった。私を含め、全員の結果が悪かったことを責めているらしい。「こんなのもできないようじゃダメだよ」のようなことを言われたので、「量子力学はあまり勉強してなくて・・・」と言い訳をする。 IOさんはそのまま門から出て帰ってしまう。私は職場に戻るために、エレベーターに乗る。エレベーターで知らない男女数人と一緒になった。「何階ですか?」と長身の女性に訊かれたので、「4階です」と答える。長身の女性はサキュバス(女性の夢魔)のコスプレをしているようだが、それほど奇抜な格好をしているというわけでもない。美人ではないと思う。しかし、なんとなく魅力的に感じる。 女性が「キンチャを 履 は いてるってことは、近所に住んでいるんですか?」と言う。私は「キンチャ」という言葉を知らないが、「 近着 きんちゃ 」というのが、近所に行くようなときに履く簡易な履物であることはわかる。私はオフィスで靴から履き替えた室内用のサンダルを履いていた。... Read more »
夢:妻の妊娠、検査でイライラを見抜かれる、下に流れ続けるエレベーター、夢だと気づいて何か起こそうとする 10月 22, 2026 こんな夢を見た。 総合病院のような大きな病院に、妻と一緒に来ている。検査の結果、妻が妊娠していることがわかる。別の小さな産婦人科で診察を受けるスケジュールを決めようとしている。結局、まずはその産婦人科に行って、診てもらってから決めよう、ということになる。 私も何か検査を受けていたみたいで、男性の医師が私に向かって「検査でいろいろ分かるんですよ。あなた、千葉の職場で怒ってばっかりでしょ」と言う。図星なので戸惑う。(実際は職場は千葉ではないし、イライラしているのは職場より、むしろ家のほうが多い) 妻が医師に薬のことを尋ねている。医師は、薬により甲状腺のこの部分が拡張して、それによって内容物が排出され、新しい内容物への新陳代謝が促される、みたいな説明をしている。甲状腺に疾患があるのは私なので、この薬は私に出されたものなのだろうと思う。 近くの壁面にエレベーターがある。扉にはガラス窓がついており、内部が見えるようになっている。人を乗せたエレベーターのかごが、この階を通過して下がっていくのが見える。この階には止まらずに、次から次に別のかごが下に流れていく。乗っている人がちらっと見えるが、不自然に縦に伸びている絵のようで、なんだか現実感がない。 私はこの違和感を見抜き、「これは夢だ」と妻に言う。夢ならば、好きなことができるはずだと考える。念じることにより、何か大きな変化を起こそうする。しかし、何も起きない。いろいろ試したあとに、私は「天井が下がってくる!」と言う。すると、音を立てて天井が下方に移動し、病院のホールの空間が少し狭くなる。 Read more »
夢:生成AIを使って生物の分類リストを作る、仰向けに寝そべって議論、爬虫類とゲーテ 9月 24, 2026 こんな夢を見た。 作りたいのは生物を分類したリストだ。自分たちでリストを作るのではなく、生成AIに作らせる必要がある。どのようにプロンプト(指示)を書けば、的確なリストができるのかを考えている。そのリストは作って終わりではなく、後任者に引き継ぎ、常にアップデート可能な状態に保っておく必要がある。 前方にプロジェクターのスクリーンがあり、床にカーペットが敷かれた部屋に10人くらいの男女の学生が仰向けに寝そべっている。足をスクリーン側に向けており、少し上体を起こせば、スクリーンが見える格好である。スクリーンを見ながら、生物のリストをどのように作っていくべきかを皆で議論している。 ある女子学生が「爬虫類は?」という質問を投げかける。別の男子学生が「ゲーテは・・・」と言いかけて、やめる。その男子学生は上体を起こしているので、私のほうから顔が見える。小学校、中学校で同級生だったKI君のような気がする。なぜ「ゲーテ」が出てくるのだろうかと思う。爬虫類 → カエル → ゲロゲーロ → ゲーテ? という連想をするが、そんなわけないという気もする。男子学生はその後、何も言わない。 読み解くための補足情報: 私は理系出身ですが生物は履修してません。最近の仕事の関係で生物や医学の知識をある程度身に着ける必要があります。専門家の集団の中に、専門家ではない自分が混ざっているという感覚があります。 KI君はかなり古い友人(40年以上前から知っている)ですが、私が地元から地理的に離れた場所に住んでおり、メール等でこまめに連絡をとるようなタイプでもないので、最近は疎遠になっています。最後にメールをやりとりしたのも5,6年前くらいです。KI君は大学には進学しておらず、アカデミックな要素はあまりないのですが、このような夢にもたまに登場します。 Read more »
夢:ほぼレモン果汁、努力会員、おくんちの鯛が大火事に出動 10月 13, 2026 こんな夢を見た。 スーパーマーケットの売り場で、レモン果汁を探している。なかなか見つからない。ドレッシングコーナーに行けば、ほぼレモン果汁みたいなドレッシングがあるに違いない。 パソコンでWebサイトを見ている。何かのサービスのアカウントにログインしている。自分は「努力会員」というものになっている。この「努力会員」というものは、通常の会員になってから、さらにサービスを多用するなどしてして格上げされたランクであろうか? それとも、会費は払っていないが、ポイントをためるなどしてサービスを利用することができている、準会員的なものだろうか? どこかの地方の町で大火事が発生する。その火事を消すために、唐津くんちの曳山のような巨大な鯛が出動し、国道を疾走する。火事の現場に駆けつけた時には、すでに鎮火しており、今回の役目はなくなったので、鯛は分解され運ばれることになる。町の人たちは、現場近くの路上で、みんなで鯛のぶつ切りの刺身を食べている。 Read more »
夢:竹でできた立体的なロゴがあしらわれたスポーツバッグ 10月 04, 2026 こんな夢を見た。 ロゴマークがあしらわれたスポーツバッグがある。ロゴの部分が竹でできており、立体的に飛び出している。ロゴはウィンドウズのものに似ていて緻密なところがかっこいい。 補足情報: このストーリーも何もない夢を見た理由はごく単純で、昨日、小川洋子さんの『劇場という名の星座』という短篇集を読んだのですが、その中の「一枚の未来を手にする」という小説で、黒い糸の 刺繍 ししゅう で「ミュージカル『ミス・サイゴン』のロゴデザインが見事に再現され」た手作りの 鞄 かばん というものが出てきて、その記憶からの類推と思われます。 Read more »
コメント
コメントを投稿
コメント(あなたが見た夢とか、なんでも)