夢:スマホで受ける定期テスト、金魚と仲良くなる、存在しない彼女

こんな夢を見た。

高校でテストを受ける。スマートフォンで受験する形で、進級のための単位認定とも関係してくるテストだ。今すぐに回答を入力する必要はなく、今日中に終わらせればいい。

友人が「俺の車でドライブに行こう」と誘ってくる。僕も車は持っているが、彼の車はスポーツカーなので、ドライブ向きだ。僕は行くことにした。テストは帰ってきてからやればいいだろう。別の友人の2人に声をかけ、ドライブに誘うが、今からバイトなので行けないとのこと。その友人の1人はロングコートダディの兎だった。

ドライブに出かける前に、いったん自分のアパートの部屋に寄る。1号室のドアの前に自転車が置いてある。それは僕の自転車だ。しかし、僕が住んでいるのは2号室である。1号室の住人は、自分の部屋の前に他人の自転車がずっと置いてあったことになる。そのことで怒ってはいないだろうか? 僕は自転車を自分の部屋の前に移動する。

用事を済ませ、アパートのドアに鍵をかける。鍵をかけたあとに、風呂の残り湯を抜いていないことを思い出す。アパートの壁は簡易なものなので、ドアをあけることなく、外廊下の側からお風呂の栓を抜き、お湯を捨てることができた。

スマートフォンでテストの内容をちょっと見てみる。刺身の舟盛りのような豪華な料理の写真がたくさん載っている。テストの設問を作るために、先生たちはこれらの料理を注文し、経費で処理して、食べたに違いない。

金魚の写真が載っていて、設問は「この金魚と仲良くなりなさい」というものだった。金魚と仲良くなるのは難しい。「Aとあなたの関係を述べなさい」という設問は妥当だが、「Aとあなたの関係をこうしなさい」というのは、テストの設問としては不適切ではないだろうか。このことについてはあとで友人と会話してみようと思う。

普通のテストは、設問ごとに点数が決められていて、正解できた点数を合計して、一定の点数を超えれば合格となるはずだ。このテストもそうだろうか? 部分点はあるのだろうか? そういえば、僕は以前、合格点に達していなかったが、先生がなんだかんだと理由をつけて加点をして、合格扱いにしてもらったことがあった。僕は先生に好かれているのだろう。

設問には、「下面」または「上面」というマークがつけられている。「下面」はこっそり実施してもいいが、「上面」はみんなの前で大っぴらにやらなければいけない。

「上面」の設問の中に、「クラスの女子の○○さんと付き合いなさい」というものがある。つまり、僕はクラスのみんなの前で○○さんに告白して、付き合わなければいけないのか。それはちょっと恥ずかしい。

「○○さんのことは嫌いではないけれど、僕には彼女がいるので、2人の人と付き合うわけにはいきません」という理由で、この設問については先生に免除してもらおう。自分に彼女がいて助かった。

僕は彼女の顔を思い浮かべるが、その人は単に昔 好きだった人、というだけのような気がする。自分には本当に彼女がいるのだろうか? しだいに自信がなくなる。




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