夢:ラジオ収録の場所が分からない、ひな壇のような席の会議室、存在しない女性
こんな夢を見た。
自分の上司らしき女性が、これからラジオの収録に向かうという。しかし、彼女はその収録場所がどこか分からずに困っている。
私は収録場所をメモした紙を持っていた気がするが、それはカバンの中に入れていて、そのカバンはこの木造校舎の3階に置いてある旨を伝える。そのカバンを取りに行くのには、なかなか時間がかかるので、どうしようかと相談する。収録時間である午前10時30分がせまっている。
別の女性が「先週と同じ場所に行けばいいのではないでしょうか」と言う。確かに、毎回収録場所が変わるわけもなく、それでいいのでは、ということになった。
午前10時30分が近づいてくるが、上司は出かける様子がない。間に合うのかが心配なので尋ねると、本当の収録時間はもう少し後であるようなことをほのめかすが、意図がよく汲み取れない。
その女性の上司が出かけている間に会議の準備を行う。会議室にはバラエティ番組のひな壇のようになった席がある。どこに座ればいいか確認する。席に番号がつけられているが、その番号は飛び飛びになっている。
プロジェクターの画面を確認する。地球のようなものが表示されている。マウスを使って、拡大しようとすると縮小し、縮小しようとすると拡大する。クリックするが画面上のボタンが押せない。マウスは机の上を滑らすタイプではなく、グリップ部分が太い形状のレーザーポインタのようになっており、空中で操作するタイプのものであった。
先生(先ほどの女性の上司)が戻ってくる前に宿題を終わらせなければならない。居合わせた5人で悩む。1枚の紙に5人分の記入欄がある。どうやら動画を見て、その感想をここに書き込めばいいらしい。簡単じゃないか。でも、なぜか他のメンバーは何をしていいか分からないらしい。芸人の松本氏が、1つ目の欄に落書きのような線を引いたので、私は「子供かよ」とつっこむ。
先生のことは好ましく思っているが、嫌いだった女性の上司に似ている気もするし、私の好きなある女優に似ている気もする。でも、よく考えるとその先生は架空のイメージで、そんな人は存在しないような気もする。
