夢:パサつくヨーグルト、ギャラリーの中でサスペンスドラマを見る、考古学の講義が始まる
こんな夢を見た。
徹夜で仕事をしている。一緒にいるのは上司の部長だ。お腹が減ったので、深皿に入れたプレーンヨーグルトにハチミツをかけて食べるが、パサパサした触感で味がない。
徹夜明け、そのまま早朝の公民館の公共スペースでテレビを見ている。考古学の講義が流れている。飽きたのでチャンネルを変えて、サスペンス刑事ドラマを見る。
一人で見ているつもりだったのだが、実は大勢のギャラリーがおり、私がチャンネルを変える様子を見ていたことに気づく。
そこに、考古学の講義をしていた講師が登場し、その会場で講義が始まる。私はいったん廊下に出て、小学生の次男としゃべっている。
会場から漏れてくる声を聞くと、数学の講義が始まったようだ。興味があったので、教室に入る。
家に帰って、「さっきのような講義が無料だったが、どういうわけだろう」という会話をしている。「あれはキリスト教系の団体がボランティアでやっているんだよ」と誰かが言う。そう言われてみれば、職員がつけていた名札には洗礼名が書かれていたなあ、と思う。
