夢:仕事中に車券(舟券)を買う、換金方法が気になる、無職の父親が求職中の娘を責める
こんな夢を見た。
オフィスで仕事をしている。仕事の合間にWK君(大学の同級生・就職時の同期)が指南してくれて、競輪の車券だか、競艇の舟券だかを買った。現地あるいはオンラインで勝者投票券(車券、舟券、馬券などの正式名称)を買う場面やレースを応援する場面は一切記憶にないが、とにかく当たったらしい。その当たった投票券を2枚持っている。投票券だけではなく、関連する書類の束とセットになっている。
仕事をしていて、ふと、投票券が書類の中に埋もれてしまい、換金し忘れてしまうような気がして心配になる。換金方法を確認する。関連書類は不要で投票券だけでいいらしい。換金についての画像を見ると、投票券には写真が印刷されていて、そこに写っている複数の競輪の選手(またはボートレーサー)の頭に蛍光ペンで色が塗られている。換金の際に窓口の人が何かをチェックするのだろう。すべての投票券でこんな確認をするのは、大変だろうなと思う。
遠隔では換金はできず、現地(大井)に行く必要があるらしい。仕事の帰りに寄ることも考えるが、通勤のルートではなく、かなり遠回りで、移動時間もけっこうかかりそうだ。当たるたびに、そこに行くのはかなり面倒だ。
仕事を在宅で行っていたような感じになる。この家には他にも在宅で働いている20代くらいの女性とその父親がいて、その人たちは私の家族ではない。女性はライターで、働いているといっても、求職中のようだ。娘が定職につかないことを、父親が責めていて「おまえ、一日じゅうパソコンの前で何していたんだ」と聞くと、娘は「記事を見て、笑ったりしてただけだけど」のように返している。よく考えると父親も無職で、ダメな人が自分のことは棚に上げて、ダメな人に偉そうに言っているだけので、その様子を見ていて、なんだか不快な気分になる。
読み解くための補足情報:
私はギャンブルは一切しない。WK君は競馬、パチンコ、喫煙をする、私とはちょっと違ったタイプの人。以前、WK君の友人(私は知らない人たち)数人で、新宿のウインズに有馬記念の馬券を買いに行って、その後、勝った人のおごりで喫茶店でお茶を飲んだことがあった。なんとなく居心地が悪かった。WK君とは25年くらい会っていないし、連絡も取っておらず、普段は思い出すこともないが、たまに夢に出てくるので不思議である。
後半に出てくる父娘は架空の存在で、似たような状況の知り合いはいない。前半との関連もよく分からない。

コメント
コメントを投稿
コメント(あなたが見た夢とか、なんでも)