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夢:板チョコを縦に並べるゲーム、イチゴ味をつまみ食い、声援を送る観客

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こんな夢を見た。 壁に縦一列に板チョコを並べるゲームをしている。透明のレールが壁にあり、上から板チョコを入れると、下に落ち、一列に並ぶ形になる。妻と一緒にこのゲームをやっている。 チョコにはいろんな種類があり、自分が好きな順序に並べるらしい。私が好きなイチゴ味のものがたくさんある。私はイチゴ味のものの包み紙を開けかじる。八割がた食べてしまったものをレールに入れようとする。食べかけのチョコを裸のままレールに入れると汚れそうだ。私はそれを銀紙に包みなおし、レールの上部から入れる。観客がそれを応援している。

夢:マフィアに台湾行のチケットを買わされそうになる

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こんな夢を見た。 マフィアのような格好をした人が私に台湾行の航空券を売りつけようとしている。航空券の価格が提示された。価格はチラシの裏の白い面に、往復の運賃で書かれている。片道分を出すために、2で割ってみると片道あたり1万円台だった。 安 やす っ、と思う。

夢:縄を飛び移る競技、発泡ポリスチレンビーズの雪崩、ドラキュラの入れ歯

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こんな夢を見た。 上空から垂れている縄につかまっている。その縄は前後に揺れていて、ターザンのように、前に振れたタイミングで手を放し、次の縄に飛び移る。縄は長く、伸縮し、かなりゆっくりと動く。スイングの周期は5秒以上ある。一人称視点のゲームをしているような気分になる。 数人で競争しているようだ。私ではない誰かが優勝した。フィニッシュは縄から手を放し、前方の発泡ポリスチレンのビーズの山に飛び込む形になる。飛び込むとビーズの山は崩れ始めるので、裾野の方向に向かって逃げないと雪崩に巻き込まれてしまう。優勝者はビーズの山のふもとに向かって全力疾走し、最後は少し巻き込まれながらも、ビーズの雪崩から脱出することができた。 レポーターが「呼吸法」について優勝選手にインタビューしている。近くで私は準優勝者に入れ歯を渡している。犬歯が異常に長く、ドラキュラの歯のようである。準優勝者が液体の入った歯の形をしたケースを差しだし、私がそこに入れ歯を入れる。また、ケースを差しだされる、入れ歯を入れる、という作業を繰り返している。

夢:客のいないテーブルに大量の料理、アルバイトの勧誘、大学教授と民間企業の会社員

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こんな夢を見た。 地下街の複数の飲食店が集まっているエリアにいる。チェーンの寿司店の外からガラス張りになっている店内を覗くと、テーブルに大量の料理がのっている。平日の昼過ぎで、客はほとんどいない。テーブルにのっているのは食べ残しのようだ。 その店で食べたあと、店外から中を見ると、テーブルにはさっきより多くの皿がのっている。食べ残しにしては、きれいに並べられている。展示用のサンプルだろうか。近づいてよく見てみると、サンプルではなく本物だ。夕方の繁忙時間帯に向けて準備しているものだろうか。 近くのベンチに連れと座っていると、居酒屋の店主と店員らしい二人がきて、これからアルバイトをしないかと話しかけてきた。私は引き受けそうになったが、時給千円ちょっとで働くのは割に合わないと思い、断った。店主が「あなたは何の教授ですか?」と聞いてきたので、「私は教授ではなく、民間企業で働いています」と答える。私の連れのA君は若手の大学教授だ。連れは教授だからバイトの勧誘を受けず、私は民間企業に勤めているからバイトの勧誘を受けたのだと思う。 店員は店主に向かって、「あと、○○と□□と△△がありますね」と、居酒屋の店名らしいものをいくつかあげている。これから回ってバイト要員を探す候補だろうか。二人は去っていく。 なぜか、A君は二人のあとを追って走っていく。私は、もう一人いた連れに「A君はバイトでもしたいのかね」と冗談を言う。

夢:制帽を取り返す、紙片の定期券、路線の距離の測り方

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こんな夢を見た。 住んでいる場所の最寄り駅の窓口で駅員と話をしている。私は通勤定期を購入する。用事が済んだはずだが、駅員がまだ何かを言っている。何度か聞き返すのだが、ガラス越しのせいなのか声が聞こえない。ジェスチャーで何か私の後ろを指している。振り返ってみると、後ろにいる人がふざけて制帽を取ったらしい。私は制帽を奪い返し、その人の膝を蹴飛ばした。それだけではなんだかもの足りなかったので、制帽を使って叩いた。しかし、この制帽は駅員のものなので、乱暴に扱ってはいけないなと思う。 取付中の新しい改札がある。まだ作業員が工事をしている。もう通れるかもと思い、ふざけてそこを通ろうと考えたが、やっぱりやめる。別の既存の改札を通る。通るときに、2cm四方くらいの紙片をかざした。これが定期券のようだ。乗り換えと合わせて4枚あり、使い捨てのようだ。どれを使ったかが分からなくならないように、剥離紙がついていて、使ったものは剥がしておき、自分用の目印にするらしい。しかし、自分が今どれを使ったか分からなくなってしまった。たぶんこれだろう、というものを剥がしておく。 ホームにつくと、線路も工事中のようだ。私は連れに「この2日間で線路を全部取り替えたらしいね」と言う。「新しい路線を引くときは、まず線路を敷いてしまってから、あとでその距離を測るんだよ」と、うそくさい情報も付け加える。

夢:塾の徹夜の勉強会で太る

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こんな夢を見た。 リビングで朝食を食べていると、体操服を着た中学生の次男が帰ってきた。学習塾での勉強会から帰ってきたらしい。私が「徹夜でやってたん?」と聞くと、妻が「そう。去年は抽選で外れたけど、今年は当たったから、参加したのよねー」と言う。 次男を見るとなんだか昨日より太っているようだ。私が「なんか太ったね」と言うと、妻が「疲れているのよねー」と言う。私は、なんか逆だろ、と思う。

夢:家族でスポーツ中継を見ている姿をワイプで抜かれる

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こんな夢を見た。 自宅にテレビを見るためのスペースがある。テレビの前にはタイルカーペットが敷かれており、見るときはここに座ることになっている。見ることができるのはスポーツ中継だけだ。 ここでテレビを見ていると、その様子がカメラで撮影され、テレビ放送の右下にワイプで流されてしまう。私はあまり映りたくなかったので、カメラの死角になりそうな位置で妻と話をしている。 4,5歳の私の息子が、私が書いた本を持ってきてカメラに向かって映そうとしている。その本は黄色い表紙で、田尻智氏の『 パックランドでつかまえて 』をもじった書名がついている。表紙には著者として私の本名が大きく書かれている。私はその本のことを誰にも言っておらず、表紙がテレビに映ることに抵抗を感じている。 ワイプで抜かれる視聴家族は、順番で回っているらしい。今度はうちではなく、よその家族がテレビに映っている。父親と母親と就学前くらいの息子が映っている。眼鏡をかけた髪の薄い父親は、スポーツ中継を見ながら、興奮した様子で声援を送っている。汗だくだ。本当にスポーツ中継に熱中しているのだろうか、それともテレビに映っているから、大げさに応援しているのだろうか。

夢:直角に交差する地下鉄のプラットホーム

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こんな夢を見た。 地下鉄のプラットホームで電車が来るのを待っている。電車が近づいていることを告げるアナウンスが聞こえる。私が乗りたいと思っている路線は、待っているホームではなく、そのホームと直角に交差する別のホームから乗らなければならないことに気付いた。 そちらのホームに移動したいが、すでに電車が到着していて、車両に遮られるかたちになっており、乗車ドア側にまわりこむことができない。どうしても乗りたい私は、開いているドアの反対側から車両の側面に飛びつく。 車両の外側にしがみついている私に対して、離れるように促すアナウンスが流れる。鉄道会社のポスターなのか、ホームページなのかに、「乗車人数 n に、飛びついた人を含めてはいけない」というポリシーが書かれているのを目にする。

夢:アイス食べ放題の銭湯の脱衣所で、だるまさんがころんだ

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こんな夢を見た。 銭湯の番台を抜けると、見渡す限りの脱衣所。私と連れは、大浴場の方向に向かって、「だるまさんがころんだ」のように時折フリーズしつつ、少しずつ服を脱ぎながら進んでいく。連れは尻を突き出すなど、わざと変な恰好で止まったりしている。 脱衣所には、コンビニにあるようなアイスショーケースが置いてあり、好きなだけアイスを食べていい。ファミリーパックもあるが、溶けてしまうともったいないので、1つでいいや。でも、カップの内側に残る溶けたアイスを6個分集めれば、それなりの量になり、食べ応えがありそうだ。

夢:小説が漫画になり、ストーリーがあふれ出す

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こんな夢を見た。 向田邦子の 『思い出トランプ』という文庫本 を読んでいる。ページにはおしゃれな感じの漫画が描かれている。まるで、わたせせいぞうの漫画のようだ。『思い出トランプ』は小説の本だったはずだが・・・。 何ページか調べてみたが、どのページも漫画である。さては夢だな。夢ならば、ここに書かれているストーリーはすべて自分の頭の中で考えたことであるはずだ。ページをめくるたびに、次々とストーリーが展開する。すべて自分の想像なのだろう。よくもこんなに思いつくものだ、と思う。

夢:海が見える大会議室、壁を壊す高波、シャーベット状の海水

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こんな夢を見た。 海の見える大きな会議室にいる。海側には大きなガラス窓があり、砂浜が見える。波打ち際がすぐそばだ。雨と風と波が強い。ときおり高波が窓ガラスにぶつかるが、会議に参加しているメンバーはあまり気にしていない。 窓にぶつかる波が次第に強くなり、ついに壁全体を突き破る。会議室に海水が充満していく。私はなるべく上のほうに行かなくてはと思い、必死でもがく。私は泳げないはずだが、息は苦しくない。 海水には細かな氷が混じっていて、どろどろとしたシャーベット状である。冷たくはない。海の底に沈んでいく人もいる中、私は海面に出ることができたが、どちらが陸地の方角なのかが分からない。

夢:購入商品のクレジットカード明細の心遣い

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こんな夢を見た。 東京ビッグサイトのようなイベントの会場に来ている。私たちは団体でやってきたのか、会場前の広場に、3,4列に並んでいる。成人向けの商品を買う予定がある人は前の方に並ぶようにと、引率の人が伝える。 私は連れと一緒に前に方に移動する。私と連れは、はしゃいでいるのか、じゃれながら列に並んでいる。連れがいないらしい一人で来ている人は、気まずそうに並んでいる。 列の横には、移動できるタイプのレジが置かれている。成人向けの商品を買った場合、クレジットカードの明細にはどのように記載されるのかが気になる。 そういえば、昔 アメリカのカリフォルニア州に長期出張していた際、成人向けの商品を買ったときのクレジットカードの明細には「gift」と書かれていた。そのような心遣いがあればいいなと思う。

夢:市役所前に設置された、カラスの入っている金属の箱

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こんな夢を見た。 金属でできた幅が4,5メートルある直方体の大きな箱が、市役所の前に設置されている。ゴミ箱だろうか。有害図書を投函する白ポストだろうか。 中にはカラスが100羽ほど、固定され収められている。定時にながれる時報のメロディは、このカラスたちが作り出している。カラスたちは外からの音を聞いているので、この箱の様子を見る人は、イヤホンを外して、よく耳をすませなければいけない。

夢:茹でたパスタをビニール袋に入れ、冷蔵庫ではなく戸棚に入れる

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こんな夢を見た。 家の台所でパスタを作ろうとしている。戸棚からパスタを取り出したが、それは乾麺ではなく、すでに一度茹でたものをビニール袋に入れたものだった。先日、茹でたものを袋に詰めたのだが、冷蔵せずに戸棚に入れていたために、傷んで虫が 湧 わ いている。 湧いている虫は、ゴキブリやウジではなく、野原などにいそうな黒くて小さくて丸い甲虫など、あまり気持ち悪くないものである。数十匹くらいいる。ムカデも混ざっているようで、それは少し怖い。 処置に困り、もう一回り大きいビニール袋に入れて丸ごと捨てることにする。数匹はシンクに落ちたが、あまり気にしない。妻が様子を聞いてきたので、適当にごまかす。パスタが食べられなくなったので、他のものを戸棚から探す。袋に入ったバゲットがあった。虫がついていないか念入りに確認する。こちらは大丈夫だったようだ。  

夢:命がけのM-1グランプリ出場

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こんな夢を見た。 密室にいる。するどいツッコミを売りにしている男がいる。この男が繰り出すツッコミの手の甲の勢いが強すぎるため、それを受けて床に倒れている男がいる。死んでいるかもしれない。 私はこれから、このツッコミの男と一緒にM-1グランプリのステージに立つことになっている。ツッコミの勢いで殺されるかもしれない。しかし、この男の腕は確かだから、優勝するかもしれない。出場すべきか、逃げるべきか迷っている。

夢:居酒屋に居座る

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こんな夢を見た。 最近開店した、若い夫婦が切り盛りしている居酒屋にいる。私は、閉店時間が過ぎても、ずっと居座り続けている。丸二日が経過した。そろそろ帰るべきだろうかと考えていると、連れの詐欺師のような男が「いやー、実に運がいい。この方が居座る店は繁盛するんです」みたいなことを言っている。夫婦は怪訝な顔をしている。

夢:石を割る能力、公園のコンクリート遊具、化石を発見

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 こんな夢を見た。 私は石に対する特別な能力を持っている。漬物石くらいの大きさの石に、念を込めてチョップをすると、石が割れ化石が出てくるという能力だ。いつでも成功するわけでなく、石が割れないときもある。この能力は私に固有のものではなく、同僚の男性も同じ能力を持っている。 大きな洞窟のようなコンクリート遊具の中で、1.5メートルくらいの大きさのいびつな形をした白い石を見つける。それを外に引っ張り出す。持ってみると比重が軽く、石ではないようだ。石でないなら私の手には負えないので、知り合いの専門家たちを呼ぶ。 数人でその物体の方向を変えながら調べてみると、それはトリケラトプスの頭蓋骨が 矢状断 しじょうだん (左右に分割する切り方)に割られたものだった。 「よく、こんなもの見つけたね」と専門家たちに言われ、私は得意げだ。

夢:ソファに寝そべる先輩、紙パックのココア、首筋をカラスが通り抜ける感覚

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こんな夢を見た。 夜遅めの時間に職場のオフィスにいる。休憩スペースに同僚の先輩女性がいる。具合が悪いのか、ソファに横になって寝ている。 自販機が並んだエリアに行く。10台くらいがいくつかの島型レイアウトで設置されている。私は小腹がすいており、温かいココアのようなものがほしい。自販機のエリアをぐるぐる回ってほしいものを探すが、なかなか見つからない。 自販機は前面がガラス張りで中が見えるようになっている。いろいろな紙パック飲料が並んでいる。ココアを見つけたので買おうとするが、よく見るとホットではなくコールドだった。そろそろ帰りたいと思う。 先ほどの休憩スペースに戻る。先輩女性をちらりと見ると、目を覚ましたのか、寝そべったまま、片膝を立てて、マスカラを塗っている。帰るならば一緒に、とも思ったが、その気配はなさそうだ。 一人で帰る途中、空から羽根が降ってくる。近くを飛び回っているカラスの羽根だった。私はそのカラスに興味を持ち、着ていた毛布を翻して、カラスにちょっかいを出す。カラスは怒ったのか、飛び回った後に、私に向かって飛んでくる。カラスが私の近くを通り抜けるときに、バタつく翼が私にあたり、首筋がぞわっとする感覚が今も残っている。

夢:狭いオフィス、背広ですべる、福神漬けを検索する

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こんな夢を見た。  狭いオフィスの通路を歩いている。床にいろんなものが散乱していて、ちょっとそこまで行きたいだけなのに難儀する。 床に落ちていたベテラン先輩社員のIOさんの上着を踏んですべってしまう。上着が飛んでいったので、それを拾って、IOさんの椅子にかけながら、軽くわびる。IOさんは「無線技士 4級の資格をとったよ」と言う。 IOさんの机の上を見ると、乱雑に封筒が置いてあり、宛先は「福岡県 志免町」となっている。そういえば、IOさんは遠方に住んでいて、在宅勤務もできるのだが、こうやってよく出社している。 私がオフィス内を移動したかった理由は福神漬けを検索するためであった。検索してみるが、福神漬けがちょっとだけしか盛られておらず、量が少ない。私がほしいのは、もっと山盛りの福神漬けだ。何度も検索してみるのだが、なぜか スニッカーズ ばかりがヒットする。

夢:中途半端な授業開始時間、段ボールを蹴りながら移動、名刺を配って自己紹介する美術教師

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こんな夢を見た。 高校の教室のような場所。自習で何かの問題集を解いている。 ふと、時計を見ると指定されている時間を過ぎている。美術の授業を受けるために、美術室に移動しなければならない。授業の開始時間が、各時限の途中に設定されているため、油断すると遅刻してしまう。 数人の同級生と美術室へ移動する。私は、子供が石を蹴りながら帰るみたいに、小さい段ボール箱を蹴りながら、美術室へ向かう。蹴った段ボールがあさっての方向に飛ぶ。同級生の(あの)せいや君がそれを拾ってくれようとする。「自分で拾うから大丈夫、ありがとう」と私は言う。 美術室の後ろ側のドアから入ると、すでに教壇に美術教師が立っていて、早く席に着けというプレッシャーを感じる。人が座っていない席を探すが、机の上に何かしらが置いてあり、空いているのかどうかがよく分からない。机の上に置いてあるのは名刺のようだ。 いつもの美術教師の横に別の教師が立っている。新任の美術教師が、すでに自己紹介を終えて、名刺を配ったあとだったのだろう。自己紹介を見逃してしまった。授業の開始時間が中途半端に設定されているから、こんなことになるのだ、と思う。

夢:母のおさがりの上着、電動ベビーウォーカー、チェーン錠の番号が思い出せない

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こんな夢を見た。 母が冬物の上着を私にくれるという。この年で母のおさがりなど着たくないので、いらないと言うが、無理にすすめてくる。 衣紋掛け に掛かっているその上着を見ると、襟汚れが目立つ。「今年の冬は寒くならないから、いらないよ」と、私はいい加減なことを言う。 しつこく渡そうとする母を振り切り、家を出て、会社に向かう。電車の中でうとうとしていたのだろうか、目的地に着き、目をあけると、母が横にいるので、「まだいる!」と私は叫ぶ。しかし、どうやら私は二度寝をしていて、家をまだ出ていないようだ。だから母がいるのだ。 家を出て、電動キックボードで会社に向かう。他の自動車にまじって、南武沿線道路の車道の真ん中を走る。いつの間にか、電動キックボードではなく大きめの ベビーウォーカー (歩行器)のようなものに乗っている。歩道に、小学校の同級生だった久石君が歩いているのが見える。通勤は公共交通機関を使うルールなので、真面目な彼はそれを守っているのだろう。 目的地に着き、武蔵中原駅近くの汚い路地に乗り物を駐車しようとする。どこに停めてもいいのだが、今後、これで通勤することを考えると、充電ステーションを見つけて、使い勝手を確認しておいたほうがいいと思い、ステーションを探す。時間は午前9時半を過ぎており、すでに遅刻だ。 探しているときに、芸人の真栄田さんを見かけた。同僚なので「二人とも、遅刻だね!」と声をかけるが、こちらに気づかないようだ。近づいて、より大きな声で挨拶すると、やっと気づいたようで、かすれた声で返事をしてくれた。 充電ステーションを見つけたので、ケーブルを電源につなぐ。ステーションにはナンバー式のチェーン錠が備え付けられており、充電中はこれで施錠するらしい。しかし、そのチェーン錠はステーションの柱にぐるぐるに巻き付けられているため、ほどくのが面倒くさそうだ。 そういえば、自前のチェーン錠を持っていた。それを使おう。番号は何番だっただろうか。その番号が分からないと使えない。思いつく番号は「765」(=ナムコ)しかない。でも、チェーン錠の数字は4桁である。チェーン錠がうまく開けられない。

夢:浴衣で受ける研修、トイレの位置、Force of Will

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こんな夢を見た。 宿泊で研修に来ている。大きな旅館のような場所に、100人以上が宿泊している。 講義を受けるために、広い旅館の中を大勢で移動する。みんな浴衣を着ている。講義が終わった。これから夕食だろうか。そういえば、夕食は講義の前に食べたのだった。だから、あとは寝るだけだ。 長い廊下をぞろぞろと移動する。廊下を歩いていると、男子の宿泊部屋に近い側に女子トイレがあり、女子の宿泊部屋に近い側に男子トイレがあるのが見える。これじゃ不便だろうと考える。 男子の宿泊部屋に着く。100畳はありそうな広い座敷に布団が敷き詰められている。布団の幅が50センチメートルくらいしかなく、各人の荷物も置かれているため、足の踏み場もない。自分の寝床を探す。 自分の寝床の近くに、ある俳優兼コメディアンに似た男子生徒がいた。彼の優柔不断のせいで、昼間にいろいろと手間取ったことを思い出した。私は彼に「君には Force of Will が足りないんだ」と言った。

夢:噛みつきそうなウサギ

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こんな夢を見た。 夕暮れの中、湖に沿った道を歩いている。道沿いにウサギのような動物がいる。じっと見ると、向こうもこっちをじっと見上げてくる。とびかかってきて、噛みつかれるような気がする。「危ないから離れよう」と連れに言う。 少し離れたところから、おばあさんがウサギに向かって手を出しているのを見ている。ウサギは噛みつくことなく、おばあさんの手をなめている。「おばあさんにも馴れているくらいだから、大丈夫そうだ」と私は連れに言う。 ウサギは人間の子供くらいの大きさで、スタジャンを着ている。

夢:錆びたスカイラインのパトカー、古地図を寄付、ラーメン屋、高度な知能をもつイカ

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こんな断片的な夢を見た。 教室のすみに、場違いな、古びた、錆びたロッカーのようなものがある。これは日産のスカイラインなんだそうだ。どうせなら、これがパトカーで、市民を 煽 あお って走行しているところを見てみたいものだと思う。 大学生の息子が街歩きに使いたいというので、紙の古地図を買ってあげた。なのに、街歩きをする日が来る前に、その地図をどこかに寄付してしまったらしい。理由はよく分からないが、それでも構わないと思った。 駅のコンコースをダイアンの津田さんと歩いている。お昼ごはんをどこで食べようか、という話になり、私は神社の近くのラーメン屋を思い浮かべながら、しかしそれがそれほど食べたいものでものなかったので、「ラーメンか、中華か ・・・、君の好きなもの」と言った。津田さんは にこっと笑い、私に肩を寄せてくる。 タコやイカの仲間は下等な生物だが、本当は高度な知能を持っているような気がする。私が今読んでいる紙の上に、イカのような生き物が 這 は っている。もしかしたら、字を読んでいるのかもしれない。

夢:小さくてかわいいやつが表示された券売機らしきものの使用を躊躇する

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こんな夢を見た。 昼休みになったので、昼食を食べに行こうということになる。廊下で待っていると、知り合いの一人が教室から出てきた。トイレにでも行くのか、彼は立ち去る。 別の知り合い数人が、教室から出てくる。どこに食べに行こうか相談する。ある一人が、「学食で弱い豚の定食を食べよう」と言うと、別の一人が「豚は弱くないけどな」とつっこむ。結局、学食で食べることになる。 学食は混んでいない。めいめいが違うものを食べるので、いったんバラバラになり、私は一人になる。食券の券売機らしきものが、5,6か所、食堂の様々な場所に置いてある。IT化が進んでこんな感じになっているのだろうか、全面が液晶画面で構成されている。画面には、 小さくてかわいいやつ みたいな絵が表示されている。 これが本当に食券の券売機なのかが不安で、私はこの機械を操作することを 躊躇 ちゅうちょ している。 逡巡 しゅんじゅん しながら歩き回っていると、同じような絵柄をした飲料の自販機を見つける。これならば使える気がする。私は「これで肩慣らしをしよう」と思う。

夢:世界に1つだけのオリジナル完全メシを作る

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こんな夢を見た。 自分の家ではない高層マンションのリビングで、インスタント食品を作っている。よみうりランドのグッジョバ!!で、自分でオリジナルの焼きそばUFOを作れるという、あの感じ。それをできるパッケージ商品を買ってきたらしい。最後には、紙の蓋で密封し完成させるものらしい。紙の蓋は色違いで何種類かある。 容器はカップヌードルのものに似ている。容器に入れるのは麺ではなく米粒なので、 完全メシのカレーのやつ っぽい。いくつかの材料を混ぜるが、まだドロドロしている。 材料の1つに生石灰のような、塊状の粒を含む白い粉がある。これを混ぜると、食品が乾燥し、日持ちするようになるのだろうか。混ぜてみるが、サラサラにはならない。これで本当に腐らないのだろうか。腑に落ちない。

夢:宅配便の配達員と荷物を引っ張り合う

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こんな夢を見た。 夜中の1時を過ぎているが、家族はまだみんな起きている。玄関のチャイムがなる。インターホンからは「宅配便です」という声が聞こえる。「こんな時間に宅配便が来るのかなあ」と家族に向かって言いながら、私は玄関に向かう。 扉を開ける前に、隙間から外をうかがうと、子供の姿が見える。宅配の仕事を手伝っているのだろうか。子供がいたことに少し安心して、私は引き戸を開ける。 配達員は玄関に入ってくる。両手で持っている荷物を、私は受け取ろうとするが、配達員が手を放そうとしないので、引っ張り合いになる。 配達員を装った強盗だな。こうしてもみ合っているうちに、時間を稼いで仲間を呼ぶ気だろう。私は「探偵の皆さん! 強盗です、来てください!」と、家族を呼ぶ。 荷物の引っ張り合いをしばらくしているが、強盗の仲間は来ない。本当に強盗だろうか? 家族も来ない。そして、なぜ私は家族に向かって「探偵」と呼びかけたのだろうか?

夢:殺しの計画を屈託なく説明する息子

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こんな夢を見た。 二十歳を過ぎた息子が、私と妻に殺人の計画について話している。電車の最後尾の車両の一番後ろ側のドアの近くに立っている。ドアが閉まる直前にマシンガンで相手を打ち、自分はその駅で降りるという計画のようだ。私と妻は説明している息子を駅のホームで見ている。今は手順を確認しているところで、相手はいない。 「今は車掌はいないが、実行時にはすぐ近くに車掌がいるはずだ。それで問題ないのか?」ということが気になるが、聞きそびれる。 ドアが閉まりかける。息子は足をはさんで、ドアが閉まるのをいったん止めてから降りるつもりらしいが、足をはさみ損ねて、ドアが閉まり、電車に乗せられたまま次の駅へ向かう。 次の駅まではけっこう乗車時間が長い。息子は「本当は眠りたいのだが、この程度の乗車時間では眠ることができない。寝不足だ」という話を、私に向かってしている。 なぜ、その人を殺したいのかが分からない。そんなことをすれば一生を棒に振るような気がする。でも、屈託なく話す息子を見ていると、それほど重大なことではないのかもしれない。

夢:モーラーのような生き物、分裂、生物にとって大切なこと

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こんな夢を見た。 教室の机の上に緑色のふかふかした生き物が何匹もいる。長細くて、四肢はなく、端に目玉があり モーラー に似ている。クラスの生徒(伊集院光 似)が飼っているものだ。 大きさは まちまちで、その理由を聞くと、体を切るとプラナリアのように二匹に分裂し、小さいものは分裂したてだそうだ。 私が「どう切っても分裂するの?」と聞くと、「〇〇と□□を満たすように切る必要がある」と言う。私は「切り方に条件があるわけだ」と言う。 生徒はその生き物の説明をしながら、教室の上部に設置されているテレビ画面を指す。教育テレビの画面が映っている。なるほど、この番組からその生き物の情報を得たのか。知識を自慢するのではなく、素直に元ネタをばらすとは、信用できる人間だ。 テレビ番組では、横にスクロールする漫画のコマ割りのような画面で、生き物に重要なことを歌にのせて解説している。ゴリラとシェパードの解説の歌が流れている。歌の 締 し めで、生き物にとって大事なことが強調される。それは、「丈夫さ」と「かわゆさ」だという。

夢:鎮西佐賀駅、乱雑な寝台特急、床で眠る

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 こんな夢を見た。 寝台特急で目的地の佐賀に着いた。列車を降りてコンコースを歩いているときに、駅名が「 鎮西 ちんぜい 佐賀」であることに気付く。佐賀には着いておらず、手前の駅のようだ。 プラットフォームの方を見ると、改札の向こうにまだ列車が停車しているのが見える。これを逃すと、次の列車が来るまでに相当待たされることになるだろう。 私は、改札を走り抜け、ヘッドスライディングするように列車のドアを通り抜けた。挟まれるぎりぎりのタイミングで、車内にすべり込むことができた。 さっきまで使っていた寝台は、もう利用できない。私は居場所を探して、列車の中を移動する。すいている場所を探して、先頭車両に向かって歩いて行くが、逆にどんどん混んでくる。決められたエリアから、通路側にはみ出してベッドを置いている人がたくさんいて、歩きにくい。乗客たちのマナーの悪さに憤る。 座席が設置されていない車両を見つけたので、床に座り込む。近くに、シーツが落ちており、寝るときはこれを使おうと考える。

夢:応援の中、山道を走って登る

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こんな夢を見た。 山のふもとから、まっすぐに登っていく道路。私は毎日この道をジョギングしている。 片側に二、三車線とれるくらいの広い道幅だが、途中からは舗装されておらず、車は入ることができなくなっている。白っぽい石と砂の混ざる乾燥した地面を走って登っている。 かなり登ったところに介護施設がある。二、三十人の住人たちが沿道に置いた椅子に座っている。私に向かって手を振り、応援してくれている。 介護施設から、バイクがものすごいスピードで走っていく。警察官がそのことを施設の職員に指摘すると、彼は自衛隊から出向で来ている人なのだと職員は答えた。

夢:シャコの裏側と変わったペット

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こんな夢を見た。 リビングのテーブルに生の シャコ が置いてある。私は手でつかんで、裏側を妻に見せながら「顔に張り付いてきそうな見た目だね」と言う。手が生臭くなるのがちょっと気になる。これを食べるというのは、なかなか厳しい。茹でて赤色にでもなれば、 あり 、、 になるのだろうか。 テレビを見ると、変わったペットを飼っているという男性が出ている。オレンジ色の魚介類のようなものを抱いて、じゃれ合っている。何かの魚だろうか。そのペットは激しく動いているが、呼吸ができなくてじたばたしているようにも見える。 飼っているうちに擦り切れてしまったのだろうか、大きな触角がなくなっているせいで分からなかったが、そのペットはイセエビだった。

夢:球体のあるタワー、ランダムにのぼるシステム、強まる遠心力

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こんな夢を見た。 目の前には、そびえ立つタワーがある。頂上のほうは、夜の闇に霞んでいる。 これにのぼろうという話になる。最上階に一気に行けるわけではなく、100円払うたびに、ルーレットのようなものでランダムに出てきた数字の分だけのぼれるシステムだ。これを建てたのは○○テレビだ。ルーレットを恣意的に操作して、なかなか頂上に辿り着けないようしているかもしれない。そうだとすると、いくらかかるか分かりゃしない。 一人乗りのエレベーターに乗り込む。手すりをしっかりとつかむ。周期的に手の負荷が強くなる。どうやら観覧車のように回転していて、ある地点に来るたびに遠心力が強くなるらしい。手を離せば落ちてしまうだろう。何度目かに高まった負荷を感じながら、自分は頂上まで耐えられるだろうかと恐怖を覚える。

夢:人望のない課長、テレビゲームのデータを集める研究、最適な検定手法

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こんな夢を見た。 ベテラン研究者のT課長から「これを読んでおいて」と、英語で書いてある図表が載った資料を渡される。ちょうど終業時間になったところだから、家で読む必要がある。メールか何かで送ってくれれば、ChatGPTに要約させたりもできるのに。 教室のように机が並んでいて、その一部は机がよけられている。何かをするためにスペースを空けたんだろう。T課長がよけていた机を、一人でもとに戻している。そのような雑用は若手がやってあげればいいのだろうが、人望がないのか、誰も手伝わない。 悪魔城ドラキュラ のような横スクロールゲームの研究をしている。投げたナイフがどこにささるかを集計したデータをT課長から渡される。若手研究者のKさんが、何度も試行を行なって集めたデータなのだろう。 刺さる場所に偏りがある傾向が数値から見える。この偏りが有意であることを示すには、どのような検定手法を使えばいいだろうかと、私は考えている。

夢:学食、生協の出資金に思い悩む、定食の味噌汁

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こんな夢を見た。 学生食堂にいる。定食が何種類かあり、どれを食べようか迷う。現金で払えるかどうかが気になっている。 列に並んでいる。生協の出資金を払えば、割引があったりするだろうか。出資金を払ったほうがいいだろうか。かなり昔、学生の頃に出資金を払った気がするが、卒業したときにそのお金を返してもらっただろうか。 前に並んでいた女子学生が、券売機で現金で払っているのを見て、現金で払えることが分かり安心する。トレイにのった定食を選び、テーブルまで運んでいるときに、この定食には大小の2つの味噌汁が付いていることに気付いた。

夢:部活の掛け持ち、話しかけたい、カメラワークに立腹

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こんな断片的な夢を見た。 この学校では部活を掛け持ちすることができる。いくつかの部活に所属している女子中学生に向かって、女性の教師が「うまく回すことが大切です」と言っている。 住み込みで働くような、こぢんまりとした職場で働いている。最近そこで働くようになったのは、昔 好きだった女性。玄関先で仕事をしている彼女に話しかけたい。しかし、別の女性の従業員が彼女と話しているのが邪魔で、話しかけることができない。 タレントがテレビに出ている。嵐のニノのような気がする。カメラマンのせいなのか、スイッチャーのせいなのか、カメラワークがひどい。タレントが決めポーズや変顔をしたタイミングで、別の場所を映していたりする。腹立たしい。

夢:レストランの順番待ちの用紙にフルネームで記入する

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こんな夢を見た。 妻とイトーヨーカドーに来た。昼食を食べようと思い、上階のレストランフロアへ行く。どこも混んでいる。私は杵屋という、うどん屋に直行する。うどんでいいか、妻に確認しなかったので、文句を言われないか気になる。 順番待ちの用紙に記入するために、店の奥に行く。見本に書いてある通りに、フルネームで記入する。記入後、妻のところに戻りながら、大盛の希望者は名前の下にその旨を記入するように書いてあったが、自分は書かなかったことが気になる。注文時に言えばいいだろうか。 妻がすでに椅子に座っていたので、私は「意外に早かったね」と言う。しかし、よく見ると、それは待ち合いのための椅子だった。

夢:履歴書、前半戦・後半戦、雑誌『サバンナライフ』

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こんな夢を見た。 家のリビングのテーブルで、紙の履歴書を書いている。 「前半戦」「後半戦」という欄がある。何を書けばいいのだろうか? 雑誌『サバンナライフ』の記事が参考になった。サバンナの八木さんが書いたものだ。どうやら、空欄でいいらしい。 学歴や資格を書く。たくさん書くことがあった。履歴書に書けるような資格をちゃんと取っておいてよかった。 何のために、この履歴書を書いているのだろう?

夢:ラーメンのスープをチェックする

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こんな夢を見た。 昼食をとるべく中年男性3人で、ラーメン店を探している。 ある店に入る。まだ注文はしていない。連れの一人が念入りにスープのチェック始める。浅い器に入ったスープを、レンゲでこつこつと叩き。「これは硬すぎる」などと言いながら、自分のゲストには食べさせられない、とダメ出しをしている。 難癖をつけられていることが気になった店主が、「うちはこってりの豚骨なんで。なんなら、そこのラーメン屋がいいですよ」と、すぐ隣のラーメン店を指さす。 隣のラーメン店は、好き通った黄金色のスープでとてもおいしそうだ。「ラーメン屋の人が教えるくらいだからおいしいのだろう」「いい店を知ることができたね」などと話しながら、また別のラーメン店を探している。
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