夢:ハンドルの位置が高いマウンテンバイクで、障害物のある細い橋を渡る

こんな夢を見た。 

マウンテンバイクに乗って、道路を走っている。ハンドルと本体の固定が甘く、ぐらつく。ハンドルの位置が高くなり、手を上げバンザイしたような恰好でこぎ続けている。

大きな川の高い位置に架けられた細い橋にさしかかった。高いのは私の手の位置だったはずだが、自分自身も高い位置にいるような感覚になり、横に倒れれば橋から落ちそうな気がして恐怖を覚える。橋には、手すりや欄干はない。

橋の路面は非常にデコボコしている。いかにも人工的な素材で作られた、意図的な起伏である。どうやら、オフロード走行を楽しむ人のための作りらしい。端にある壁を見ると「○○デザイン」と書いてある。この橋を作った会社のようだ。

自転車をこぐスピードは徐々に遅くなり、最後には止まってしまう。私は進むのをあきらめて、橋の下に降りる。そこには公園があり、妻と子供(現在、中学生だが、幼児として登場)が遊んでいた。妻は「このように私たちが待っていることは珍しいから、あなたはとても運がよかった」みたいなことを言った。



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