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1月, 2026の投稿を表示しています

夢:広島弁でブログを書く

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 こんな夢を見た。 「広島じゃけえのう」というタイトルでブログを書き始める。しかし、広島弁をよく知らないため、筆が進まない。

夢:人があふれる小間で結婚式

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こんな夢を見た。 昼食を食べる場所を探している。すでにテイクアウトしたものを持っており、それを食べる場所を見つけたい。妻が一緒にいる。 会場を貸すサービスをやっている建物の中にいる。中には窓もあり小奇麗なレストランのような広間になっている。まばらに人がいる。係員の人が見つからず、どうやって借りればいいのか分からない。予約もしていないので、場所を借りられるだろうか、と考えている。 係員らしき人に話しかけているお客がいる。いきあたりばったりで場所を借りに来たようだが、すんなりと案内されている。「予約不要」と書いてあることに気づく。 係員に話しかけると、パーティションで区切られた、畳一帖くらいしかない小間(こま)がずらーっと並んだ場所に案内される。 場所は見つかったが、いつの間にか妻がいなくなっているので、会場を歩き回って妻を探す。歩き回りながら、この建物の間取り(この裏が従業員控え室だなとか、こことここがつながっているのだなとか)を確認する。 会場の人が増えてきた。通路の両脇の小間からは人があふれ始めている。ウェディングドレスを着た女性もおり、「お嫁さん、きれいですよ」なんて言っている付き人もいる。こんな、ごちゃごちゃした場所で結婚式をやるのは、いやだなあと思う。

夢:高校で行われる二度目の入社式

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 こんな夢を見た。 就職の試験を受けにいくために、道を歩いている。横断歩道があり、赤なので止まる。歩行者の進む方向ごとに待つ位置が決まっており、「緑のおばさん」的なボランティアの交通整理の女性が、私が待つべき場所を示す。そこはアーケードの屋根のちょとだけ外側である。小雨が降っていて、傘は持っていないために、濡れてしまうことに不快感を覚える。 青になり進むときに、交通整理の女性に「就職試験がんばって」と言われる。 会場に着く。会場は高校のようで、教室には高校生があふれており、ざわざわしている。私は自分がパンツ一丁である(とにかく明るい人を思い浮かべてほしい)ことに気づき、着替える必要性を感じる。今までこの格好であったことに、それほど違和感はない。 教室の横のトイレで着替えようと思うが、生徒用のトイレは汚く、他の場所を探す。 建物内を歩いていると、ホールのような場所に入社式用の準備がしてあるのを見かける。壁に「←社長」「社員→」のような貼り紙がある。どうやら、式のときに、社長がこうしたら、皆さんはこうしなさい、という指示らしい。「式の進行など、勝手の分かっているものが進め、よくわからない新入社員には何もさせないようにしたらいいのに」と思う。 そういえば私は以前、この会社に勤めていた。もし、就職試験で合格したら、この入社式をもう一度やらなければいけないのか。それは面倒くさいなあと思う。

夢:新しいロシアの地図

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こんな夢を見た。  自分は小学生か中学生くらいだろうか。学校の教室にいる。机の上には以前配られた紙の資料のようなものが何枚も置いてある。ウクライナの文化について書かれた紙もある。 西洋人の先生がやってきて「これは必要ない」と言いながら、資料を回収していく。 机の上には一枚だけ地図が残った。その地図を見ると、スカンジナビア半島がロシアと同じ色で塗られていた。

夢:賄賂を要求する大学病院教授

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こんな夢を見た。  ドラマの撮影現場にいる。大御所のミュージシャンなども俳優として出演するようだ。ドラマと言っても、いかにもフィクションという感じではなく、ドキュメンタリー仕立てにするらしい。 俳優(本業はミュージシャンか)は大学病院の教授だか政治家だか、社会的に強い立場にあるという役柄で、会話をしている相手は民間企業の若手の社員という設定だ。 その俳優は若手社員に対して「もっと金を出せ、もっと物を出せ」のようなことを言っている。賄賂の要求だろうか。 若手社員がしぶしぶ同意すると、その俳優が「では、ここに送ってくれ」と指示した場所はボランティアのイベントが行われる場所で、実は私利私欲のためではなく慈善のための要求だったということが分かるという話の筋だった。 横で見ていて、なんだか俳優の好感度が上がりそうなストーリーだなあと思う。

夢:ショベルカーでアジトを破壊、背中は丈夫、フルティマ

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こんな夢を見た。 主人公がショベルカーで悪者のアジトを破壊した。主人公は刑事らしい。悪者は怒って、刑事を追いかける。刑事が逃げるためにショベルカーから降り、姿が見える。 空気階段のもぐらさん 似だ。 走って逃げる刑事を悪者が追う。刑事はめちゃくちゃ足が速い。悪者達が刑事の後頭部を狙ってピストルを何発も打つ。背中に何発も当たっているが、刑事は平気なようだ。刑事は振り向いて「そこは背中だよ!」と言う。背中は丈夫らしい。 逃げ切って団地の一室に潜んでいる。そこにはブローカーのような人がいる。何を仲介しているのかはよく分からないが、新聞に出るとか出ないとか、そんなことを言っている。先ほどの騒ぎが報道されるかどうか、みたいなことなのだろう。 先ほどの刑事が、いつの間にか私が勤めていた会社のOBであるIOさんになっている。でも、その場にはいない。ブローカーは私に「最近IOさんが買った車は何か」と尋ねる。私は「フルティマだったと思う」と答える。フルティマとはエスティマのフルバージョンにあたる車種だ。 ブローカーがしきりに中古車の話をするので、私はさっきの新聞に出る出ないの話は、新聞に中古車広告を出す話だったと納得する。 なぜIOさんはそんな大きな車を買ったのだろうという話になった。(IOさんは今 大学の教授をしているから)「学生たちをたくさん乗せて、遊びに行きたいのだろう」という結論になった。

夢:母の新居、中華「国宝」、フリーフォール

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 こんな夢を見た。 私は自分が子供の頃に住んでいた場所に住んでいるが、母は最近 戸建ての家を買ってそこに引っ越した。母とはしばらく会っていないので、一緒にご飯でも食べようということになっている。 地図を見ると、母の家は南部バイパスと貫通道路の交差点近くに作られた、池の近くの小さな住宅エリアの中にある。私の住んでいる場所からは歩いて15分くらいだ。まだ行ったことはない。 歩いて母の家に向かう。近くの交差点まで来た。「国宝」という名前の中華料理店を見つける。繁盛していて、店員がもやしラーメンを運んでいるのが見える。おいしそうなので、母との食事はここにしようと考える。 交差点を渡るためのエレベーターが歩道橋に設置されている。そのエレベーターに乗ると、クリス・ペプラー似の司会者がいて、フリーフォールを体験しないと通過できない、と説明される。居合わせたもう一人の知らない人とともに、フリーフォールを体験することになる。フリーフォールと言っても、ちょっと速いエレベーターが降下して停止するだけだ。立ったままで、膝にちょっと力を入れるだけで問題なかった。2回ほどで終了。 待ち合わせ時間を決めていなかったので、それを伝えるために、歩道橋の上で母に電話をかけようとする。母の家を訪ねるついでに、借りていた映画をレンタルビデオ店に返却するつもりだったことを、ふと思い出す。それはアメリカの南北戦争についての映画だったが、家に置いてきてしまった。取りに帰れば間に合うかだろうかと考える。また、別の機会でもいいかとも思うが、延滞しているような気もする。今日が何日なのか、借りてから何日経っているかを考えるが、判然としない。 どうしようかと迷いながら、電話の呼び出し音が鳴り続けているのを聞いている。母はなかなか電話に出ない。

夢:みんなの愛用の腕時計を教室に展示する

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 こんな夢を見た。 学校の教室にいる。高校だろうか。 教室の端の方に 箱馬 のようなものが、何段かに積んである。それに登って、箱馬の上を壁づたいに進んでいけば、教室の反対側に行けるような気がする。 箱馬に登ってみるが、それは数個しかなく、壁沿いにつながっていないため、どこにも移動できない。当てが外れて、照れながら箱馬から降りる。 壁のやや上のところを見ると、大量の腕時計が並べてある。クラスのみんなの「私の愛用の腕時計」を並べるという企画らしい。見渡すと、腕時計に混じって、置時計もいくつか並べてある。 「この人は勉強するとき、置時計を見て時間を把握するんだなあ」と思う。

夢:謎の入学試験

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こんな夢を見た。  電車に乗って入学試験を受けに行く。行先は曖昧だが、福岡市内から飯塚のような内陸部に向かうイメージ。電車の行先には「福岡」と書いてあるので、「この電車だな」と思う(西鉄福岡(=天神)とも違う感じ。地名と方向感覚がちぐはぐ)。電車に乗るとロングシートで、端から2つ目が1つだけ空いていたので、そこに座る。端に座っている女性が、こちらのスペースにまではみ出てきていて、不快に思う。 (場面変わる) 受験会場の中。受験生である高校生たちや、引率者らしい先生が、がやがやと喋っている。まだ試験開始前の時間帯のようだ。先生から話しかけられる。自分たちは〇〇高校のもので、スマホのこのアプリをインストールして使ってほしい、のようなことを依頼される。どうやらアプリで試験内容の写真を撮ってほしいらしい。自分には、不正なのでは? という感覚はない。 アプリを使おうとスマホを見ると、電池が切れる直前で、本体が熱くなっている。来る途中に電源を切り忘れたせいだ。鞄から充電器を出す。充電器のケーブルが長く、3メートルくらいある。会場のコンセントにつなぎ充電を始める。試験開始までに間に合うだろうか。 周りの受験生たちが用紙に何やら書いている。名前や受験番号の記入だろうか。試験時間が始まっているのか判然としない。準備をしようと筆箱を出すが、鉛筆が1本しか入っておらず、予備がない。こんなときに、事前に準備をしておかなかったことが悔やまれる。 席は横並びではなく、教室で机を向かい合わせ班を作るときのような配置になっている。自分の席に着くと、同じ島の席には、大学の学部のときの同級生(大牟田から福岡市内まで通っていた)のNO君がいる。私が自分の記入用紙に書き込もうとすると、すでにNO君の名前が書かれている。間違って私の用紙に書き込んでしまったらしい。見ると、自分の用紙にも書き込んである。私の用紙には、何度も書き損じてぐちゃぐちゃと消した跡もある。 NO君は平謝りしている。私は、構わないから自分の回答を続けていいよ、のようなことを言うが、「そんなわけにはいかない」と私のほうを気にかけている。試験管が気づいたらしく、私の記入用紙を交換してくれる。 記入を始めるが、何を記入していいのかがよく分からない。自分の受験番号はどこを見れば分かるのだろうか。受験票らしきものが鞄に入っていた気がするので...

夢:空中浮遊の手品の種を人に説明する

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 こんな夢を見た。 テーブルに両手をつく。両腕に力をこめて体を持ち上げる。体を持ち上げた状態で、体を左右に動かしたり、上下に動かしたりする。この動作を、「手には全く力を入れていません」のような感じでやれば、空中浮遊をしている手品になるはずだ。 このような話を、目の前にいる人に熱心に説明している。

夢:日本の田園、ベトナムの笠、fruitの日

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 こんな夢を見た。 田んぼに囲まれた家に住んでいる。窓から見える景色は、一面 田んぼで、大勢の農家の人達が、子供も含めて家族総出で農作業をしている。みんな ベトナム人がかぶっているような、平たい円錐状の笠をかぶっている。害虫の駆除のためだろうか、燻煙のようなものが家の周りにも充満している。 (場面変わって) 図書館にいる。アメリカ人の男性が話しかけてくる。胸のあたりの手術の跡を、私に見せてくる。ちょっと離れたところに彼の妹がいて、こっちを見ている。男性は「アメリカでは今日は『fruitの日』だが、日本では何の日ですか?」と聞いてくる。そういえば、今日は祝日であった。祝日だからさっき見た農家の子供たちも学校を休んで農作業をしていたのだ。だが、今日が何の日かは思い出せない。 自分の子供(中学生)が図書館で勉強をしていたので、辞書を借りて、今日が何の日かを調べようとする。辞書を見てみると、それは英作文用の和英辞典だったので「これでは祝日は調べられないな」と思う。

夢:ニセBTS、怪しいお店、急降下し続ける戦闘機

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こんな夢を見た。  韓国に来ているようだ。路地裏のちょっとした広場にいると、音楽が流れ始める。3人の男性がダンスを始める。「え? サプライズで本物のBTSが!?」みたいに思う(人数違うけど)。 よく見ると、あまりかっこよくない。顔を見ても、本物のBTSなのかどうか分からない。ダンスが微妙にずれている。どうやら練習したスタッフが踊っているらしい(スタッフが演者に混ざって出演するようなテレビ番組のイメージ)。 ただ、全くのニセモノばかりというわけではなく、本物のBTSの映像とスタッフの映像がオーバーラップして流れている。本物の協力もあったらしい。 (ちょっと場面変わって) 韓国のタレントらしき若い男性たちとトークをしている。男性の一人が、この繁華街のすぐ裏に日ハムの球場があって、音も聞こえてくるとのこと。(韓国→ロッテ→野球→日ハムの類推での想起らしい) (また場面変わって) 一緒に遊びに来ているグループ(男性ばかり6人)のある人が、お店に予約をしていたらしい。お店の入り口で、黒服が「3名様ですね」と言ってグループのうちの3人だけを通す。ドアを閉められ、私を含む残りの3人は入れてもらえない。「さっきの3人組の連れです」と言うと、黒服はしぶしぶ通してくれる。(グループのうち、3人が主役で、残り3人が相伴のようなイメージ) なんの店だが分からないが、怪しげな夜のお店のようである。大部屋の楽屋のようなところに通される。女性が何かお茶みたいな飲み物を淹れている。自分たち(残り3人のほう)の分も入れてもらえるだろうかと心配する。 主役の3人がサービスを受けている間、私はここで待つことになる。「テレビもあるし、ゲームをしててもいいよ」みたいなことを主役メンバーの一人に言われる。文庫本を持ち合わせていたので、まあ読んでいればいいかと思う。 待つ方のメンバーに、ピアニストの青年がいる。青年といっても精神年齢が低く、私は待っている間その青年のお 守 も りをする必要がある。 青年はずっとテレビを見ている。映し出されているのは、急降下し続けている戦闘機のパイロットが、ずっと何かを話しているという番組だった。

夢:駅のホームで排骨を食べる

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こんな夢を見た。  帰宅のために会社から駅に向かっている。出遅れたせいで、駅の入り口が帰宅ラッシュで混雑している。出発が遅れたせいで、混雑に巻き込まれたのだと考え、後悔する。 その人込みの流れの中に入り歩く。私は皿に盛られた排骨(パーコー:骨付き肉の料理)を手に持っている。プラットホームに着くが、横須賀線はもう行ってしまったあとだった。出遅れたことを後悔する。 でも、排骨を食べる時間ができて良かったとも思い、ホームで排骨を食べる。排骨を必死に食べているうちに、次の電車も乗り損ねてしまう。

夢:ボール遊びをするための場所を探す

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 こんな夢を見た。 ボール遊びをするための広場のような場所を探している。航空写真のようなものを見ていると、くすんだ色(住宅地域や工業地域か)の中にぽつんぽつんといくつか緑色の場所がある。芝生らしき場所が周囲よりも高くなっており、陸地の中にある「島」のように見える。しかし、そのような場所だと、ボールが外に落ちてしまうのではないかと思う。 母に、「(その場所の)鍵を持っているか?」というようなことを聞かれる。何のことか分からずに聞き返すと、「フェンスで囲まれていて、そこに鍵がかかっている」とのこと。刑務所の塀のようなものに囲まれて、ボール遊びをする姿を思い浮かべる。

夢:丸坊主の二人がベランダに入ってくる

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こんな夢を見た。  外出から家(子供の頃に住んでいた社員寮らしい)に帰ってくる。 入り口の前に、二人の丸坊主の男子(小学生か、中学生か)がいる。双子のようにそっくりだ。近くにはプールも海もないのに、二人は水泳の授業で使うような水着を着ている。 中に入って一階の部屋にいると、窓の外の中庭に先ほどの二人がチラチラ見える。 いつの間にかベランダに入り込んでいる。さらに部屋に入って来ようとする。私は膝でぐいぐいと押して、ベランダに押し出す。 二人はベランダから、ニヤニヤしながら室内を見ている。しばらくして、慣れてくると、意外と良いヤツらなのではという気がしてくる。

夢:ゴム紐につながれた50円玉

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 こんな夢を見た。 昼食を食べようと思い、商店街のようなところを歩いている。何軒かの前を通ったが、どこも混んでいるので、お弁当を買うことにする。 手に小銭を握りしめている。いくらあるのか数えようと思い手を開くと、全部で500円あった。手の中にある50円玉の1つにゴム紐がついており、それは目の前の店の軒先につながっている。引っ張るが取れない。50円玉の方に紐の結び目があったので、それをなんとかしてほどく。結んであった50円玉をほどいて持っていくので、なんだか盗んでいるような気分になる。でも、もともと私の手の中にあったものなので、自分のものであるはずだと信じる。 中華料理屋の前に差し掛かる。店の前でテイクアウト用の弁当を売っている男女の中国人らしき店員がいる。「それをください」と指さすと、500円だと言う。私は手の中の小銭を渡そうとするが、トレーに並べてくれと言われる。 トレーに並べてみると、すごく薄汚れて何円の硬貨なのか分からないもの、外国の硬貨のようなもの、ゲームセンターのメダルのようなものも混ざっている。「これは使えないですよね」などと言いながら、使えそうなお金を選ると、ちょうど500円分あった。 その500円を渡す。店員が弁当を渡してくれるのを待っているが、なかなか渡してくれない。しばらく待っていると「もう渡した」と言われる。見てみると、たしかに私はすでに弁当の入ったレジ袋を手に持っていた。

夢:みんながモノマネ歌合戦を楽しみにしている

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こんな夢を見た。 もうすぐ「モノマネ歌合戦」がテレビで放送されるらしい。まわりの人達はそれを楽しみにしている。開始時間は午後11時だ。 私は翌日の早朝に用事があるため、その番組は見ずに、家に帰ることをみんなに伝える。 そばにいた誰か(判然としない)は、待ちきれないのか、広瀬香美のモノマネを始めた。テンションの高い状態から、テンションの低い状態に変化する瞬間、というのをやっている。「広瀬香美と言えども、テンションの低い瞬間があるはずだ。それを再現している」というのが彼の主張であった。

夢:救急車から運び出されるダミー人形の映像を見る

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 こんな夢を見た。 画面にはダミー人形(交通事故の試験などに使われる実物大の人形)が映し出されている。 人形は「享年 七歳」と書かれたパネルを首から提げている。 動画では、救急車から担架に載せられた人形を運び出す際に、担架が傾き、人形が頭から落ちる姿が再生されている。これが死因だったのか、と思う。 非常に短い動画だが、再生が行きつ戻りつするために、どこ開始でどこが終了なのか、順再生中なのか、逆再生中なのかがよく分からない。 そういえば、先ほどの「享年」の「享」の字が間違っていたような気がするが、正しい字は思い浮かばない。

夢:先祖代々のタレントの心得

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 こんな夢を見た。 自分はテレビタレントを家業としているらしい。 祖父(あるいはもっと前の先祖)が残した遺言状、というか家訓のようなものが見つかる。 それには、 無精髭を生やすべからず テレビ実果には気を付けるべし と書かれてあった。

夢:店内業務のために黄色っぽい湖畔の道を歩く

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こんな夢を見た。  自転車を押しながら歩いている。湖の外周を通って、目的地へ行こうとしている。 雪がチラチラと降って来たが、地面に落ちた途端にすぐ溶けてしまい、つまらないなと思う。積もってほしい。湖も凍る気配はない。 道が凍っている場所がある。すべると危ないので、別の経路にしようかとも考えるが、結局、湖畔の道で行くことにする。 歩いていると、すべてが氷でできている道に差し掛かる。黄色味がかった氷のブロックが敷き詰められており、石畳のようになっている。そういえば、ここは北海道だった。 沿道に生えている灌木の枝も黄色っぽい。地面を見ると、黄色い水が流れた小川のような跡がある。これらは何か公害的なものが原因であるような気がする。 道に材木のかけらのようなものがたくさん落ちている。それを片付けながら進んでいく。片付けるといっても、少し脇に寄せたり、まとめたりするだけで、回収していくわけではない。 目的地であるスーパー着いた。店頭で喘ぎながら倒れている年配の男性がいる。その横の少し離れたところで、男性の奥さんらしき人が、チューブのついた装置のようなもので男性に風を送って当てている。男性は熱中症で倒れたとのこと。 男性は落ちている材木片の片づけをするために、店内を回っていたらしい。そういえば、私もその仕事のために、店内を一周していたのだった。

夢:体育館の強い照明、SIMカードで見るテレビ、2種類の洗顔料

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こんな夢を見た。 髪の短い女性が私に話しかけてくる。年齢は20代くらいだろうか。私も同じくらいの年齢である。(夢の中では) 体育館のような広い場所で、ソファに座って、うとうとしている。早朝なのでもう少し眠っていたいと思うが、天井の照明の強い光が目に入る。周りにいる人たちは活動を始めており、ザワザワとしている。 女性は最近、一人暮らしを始めたらしい。テレビのチャンネル数が少ない、BSしか映らない、のようなことを言っている。SIMカードがどうした、とか言っているので、「B-CASカードじゃないの?」と聞くが、SIMカードだと言う。 「じゃあ、スマホで見ているの?」と聞くが、そうではない、と言う。 話が噛み合わないので、実物を見せるよ、という感じで、女性は私に何かを手渡そうとする。  受け取ってみると、それはチューブに入った2つの洗顔料だった。白いパッケージと青いパッケージの2種類だ。そういえば、どの洗顔料を使うべきか迷っている、のようなことも言っていたなと思う。 チューブに書かれている説明書きを読んで何かアドバイスをしようと思うが、何が書かれているのか、いまいち理解できない。 その説明書きの表題(普通は「使い方」とか「使用方法」とか)の部分には、なぜか「差し障り」と書いてあった。

夢:見晴らしの良い最寄り駅で仕送りの話を聞く

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こんな夢を見た。  家から車で2,30分くらいのターミナル駅で、母(80代)と姉(50代)と待ち合わせをしている。 落ち合った後、車で移動する。自分は行先を知らない。着いてみると、自分の住んでいる場所の最寄り駅だった。私は「ここだったら、最初からこの駅で待ち合わせをすればよかったのに」ということを言うが、母の反応は要領を得ない。 待ち合わせた理由は、母が「三か月後に金利が上がるから、それまで仕送りは待ってほしい」という内容を、姉と私に伝えるためだった(なぜか50代の姉と私が、母から仕送りをしてもらっている設定)。金利の変動が仕送りに影響するほど、かつかつの生活をしているのかなあ、と思う。 話を聞いた場所は、住宅街にある最寄り駅のはずだが、風景は高台にある緑地公園のようであり、実際の最寄り駅とは似ても似つかない。

夢:ジャンプしている空中で飼い犬のことを考える

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こんな夢を見た。 自分は高校生くらいで、その頃に住んでいた社員寮にいる。 集中して勉強するために、寮の裏手にある離れのような部屋に向かう。裏庭はけっこう広くて、500平米くらいある。その横を走って抜けていく。 途中の狭くなっている通路に、まだ新しいものと思われる、つやつやの犬の糞が落ちている。それを踏まないように用心しながら、飛び越える。帰りに踏まないようにしなければと思う。帰りは夜になっているから、見えにくいかもしれない。特に注意する必要がある。 遠方の自分の部屋の入口あたりに、犬を散歩させている年配の女性が見える。 走っていき自分の部屋の入口の近くに来ると、(年配の女性の犬とは別の)うちで飼っている犬がいる。(実際は飼っていなかった) うちの犬はリードでつながれている。うちの犬ではあるが、私にはまだ慣れていない。 私は、年配の女性とその犬が邪魔なので、大きくジャンプしてそれを飛び越し、うちの犬がいる自分の部屋の入口の横に着地しようとする。 ジャンプしているとき、空中で、うちの犬はまだ慣れていないせいで私に吠えたり、場合によっては噛みつくかもしれないことを心配する。うちの犬は私のことを飼い主だとすぐに認識するだろうか? ジャンプしながら空中でうちの犬の様子を見ると、私であることが分かったようでしっぽを振りながらこちらを見ている。 私はすぐに認識してもらえたことが嬉しく、このことを誰かに早く伝えたいと考えている。

夢:岩場のエレベーターで天丼

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こんな夢を見た。  エレベーターが来るのを待っている。岩を模した装飾の施された壁に設置されたエレベーターだ。他に待っている人も数人いる。 エレベーターの扉が開く。待っていた二人が順番を争ってもみ合いになるが、結局二人とも乗った。私や他の待っていた人は乗り損ねた。 数秒後、扉が再び開き、先ほど乗ったメンバーはそのままだった。まだ、乗れる隙間があったので、私は乗ることができた。他の乗れなかった人はエレベーターの前で待っている。 扉が閉まって、エレベーターの中で待っているが、動く気配はない。どうやら、これからもう一度扉が開くらしい。 扉が開いたときに、さっき乗ったままの状態だったら、待っている人にウケるのではないかと考え、私は努めて無表情を装う。

夢:文学部の知り合いから何かを依頼される

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 こんな初夢を見た。 自分は大学生のようだ。同じ寮に住んでいる文学部のN君から何か依頼をされていたような気がする。N君と会わなくなってから久しい。丁重な依頼のe-mailが来ていたが、読むのが面倒でほったらかしてあることが気になっている。 私が反応しないせいか、N君の指導教官からも重ねて依頼が届いた。指導教官はドイツ人のT先生だ(実際は、T先生は情報系の私の指導教官だった)。 仕方がないので依頼の内容を聞いてみると、芥川龍之介についての卒論を書きたいから協力してくれないかというものだった。私は自分が持っている文庫本を貸すくらいしかできないなあと思った。(実際は、N君はインド哲学専攻だったので、芥川龍之介についての論文を書くことはなかったはずである)

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