夢:母の新居、中華「国宝」、フリーフォール
こんな夢を見た。
私は自分が子供の頃に住んでいた場所に住んでいるが、母は最近 戸建ての家を買ってそこに引っ越した。母とはしばらく会っていないので、一緒にご飯でも食べようということになっている。
地図を見ると、母の家は南部バイパスと貫通道路の交差点近くに作られた、池の近くの小さな住宅エリアの中にある。私の住んでいる場所からは歩いて15分くらいだ。まだ行ったことはない。
歩いて母の家に向かう。近くの交差点まで来た。「国宝」という名前の中華料理店を見つける。繁盛していて、店員がもやしラーメンを運んでいるのが見える。おいしそうなので、母との食事はここにしようと考える。
交差点を渡るためのエレベーターが歩道橋に設置されている。そのエレベーターに乗ると、クリス・ペプラー似の司会者がいて、フリーフォールを体験しないと通過できない、と説明される。居合わせたもう一人の知らない人とともに、フリーフォールを体験することになる。フリーフォールと言っても、ちょっと速いエレベーターが降下して停止するだけだ。立ったままで、膝にちょっと力を入れるだけで問題なかった。2回ほどで終了。
待ち合わせ時間を決めていなかったので、それを伝えるために、歩道橋の上で母に電話をかけようとする。母の家を訪ねるついでに、借りていた映画をレンタルビデオ店に返却するつもりだったことを、ふと思い出す。それはアメリカの南北戦争についての映画だったが、家に置いてきてしまった。取りに帰れば間に合うかだろうかと考える。また、別の機会でもいいかとも思うが、延滞しているような気もする。今日が何日なのか、借りてから何日経っているかを考えるが、判然としない。
どうしようかと迷いながら、電話の呼び出し音が鳴り続けているのを聞いている。母はなかなか電話に出ない。
