夢:みんなの愛用の腕時計を教室に展示する

 こんな夢を見た。

学校の教室にいる。高校だろうか。

教室の端の方に箱馬(演劇で舞台などを作るための木箱)のようなものが、何段かに積んである。それに登って、箱馬の上を壁づたいに進んでいけば、教室の反対側に行けるような気がする。

箱馬に登ってみるが、それは数個しかなく、壁沿いにつながっていないため、どこにも移動できない。当てが外れて、照れながら箱馬から降りる。

壁のやや上のところを見ると、大量の腕時計が並べてある。クラスのみんなの「私の愛用の腕時計」を並べるという企画らしい。見渡すと、腕時計に混じって、置時計もいくつか並べてある。

「この人は勉強するとき、置時計を見て時間を把握するんだなあ」と思う。




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