夢:謎の入学試験

こんな夢を見た。 

電車に乗って入学試験を受けに行く。行先は曖昧だが、福岡市内から飯塚のような内陸部に向かうイメージ。電車の行先には「福岡」と書いてあるので、「この電車だな」と思う(西鉄福岡(=天神)とも違う感じ。地名と方向感覚がちぐはぐ)。電車に乗るとロングシートで、端から2つ目が1つだけ空いていたので、そこに座る。端に座っている女性が、こちらのスペースにまではみ出てきていて、不快に思う。

(場面変わる)

受験会場の中。受験生である高校生たちや、引率者らしい先生が、がやがやと喋っている。まだ試験開始前の時間帯のようだ。先生から話しかけられる。自分たちは〇〇高校のもので、スマホのこのアプリをインストールして使ってほしい、のようなことを依頼される。どうやらアプリで試験内容の写真を撮ってほしいらしい。自分には、不正なのでは? という感覚はない。

アプリを使おうとスマホを見ると、電池が切れる直前で、本体が熱くなっている。来る途中に電源を切り忘れたせいだ。鞄から充電器を出す。充電器のケーブルが長く、3メートルくらいある。会場のコンセントにつなぎ充電を始める。試験開始までに間に合うだろうか。

周りの受験生たちが用紙に何やら書いている。名前や受験番号の記入だろうか。試験時間が始まっているのか判然としない。準備をしようと筆箱を出すが、鉛筆が1本しか入っておらず、予備がない。こんなときに、事前に準備をしておかなかったことが悔やまれる。

席は横並びではなく、教室で机を向かい合わせ班を作るときのような配置になっている。自分の席に着くと、同じ島の席には、大学の学部のときの同級生(大牟田から福岡市内まで通っていた)のNO君がいる。私が自分の記入用紙に書き込もうとすると、すでにNO君の名前が書かれている。間違って私の用紙に書き込んでしまったらしい。見ると、自分の用紙にも書き込んである。私の用紙には、何度も書き損じてぐちゃぐちゃと消した跡もある。

NO君は平謝りしている。私は、構わないから自分の回答を続けていいよ、のようなことを言うが、「そんなわけにはいかない」と私のほうを気にかけている。試験管が気づいたらしく、私の記入用紙を交換してくれる。

記入を始めるが、何を記入していいのかがよく分からない。自分の受験番号はどこを見れば分かるのだろうか。受験票らしきものが鞄に入っていた気がするので、先ほどの充電器を置いた場所に取りにいく。受験票は圧着はがきのようなチャチなものだった。席に戻ってきて続ける。受験票のどこに受験番号が書かれているのか、記入用紙のどこに書けばいいのか、何を書けばいいのかが判然としない。そもそも、試験時間は始まっているのだろうか。

数学の問題を解いている。大問の1つを解き終わり、次のページ進むと、そこには「○○サイエンス 作成」と書かれている。この問題を作った会社の名前のようだ。問題を作成した会社が宣伝のために会社名を記載しているのだな、と思う。これは本番ではなく、模試だったことを思い出す。○○サイエンス社の映像が思い浮かぶ。自然豊かな場所にこぢんまりとした自社の研究所の建屋を持っているらしい。

数学が終わり、次は英語に進むはずだが、どうやればいいのかが分からない。どこかに行けば、次の英語の試験をもらえるのだろうか。うろちょろする。自席に戻ってみると、数学の問題には、続きのページがあり、まだ半分も終わってないことに気づく。何もかもうまくいかないが、焦りはそれほどない。



このブログの人気の投稿

リンガーハットのことを「長崎ちゃんぽん」と呼ぶ?

夢:無料のゲームセンター、巨大クレーンゲーム、八幡での別れ

夢:女の担任と母親に対して、著作権についての説明する

夢:講義に遅刻、手伝わない姉、息子の手本

夢:セルフバリカンの理髪店、広げられた白菜、豆腐工場のライン

夢:試験、海猿のヘリ、女子トイレ

このブログを検索

アーカイブ

もっと見る