夢:岩場のエレベーターで天丼
こんな夢を見た。
エレベーターが来るのを待っている。岩を模した装飾の施された壁に設置されたエレベーターだ。他に待っている人も数人いる。
エレベーターの扉が開く。待っていた二人が順番を争ってもみ合いになるが、結局二人とも乗った。私や他の待っていた人は乗り損ねた。
数秒後、扉が再び開き、先ほど乗ったメンバーはそのままだった。まだ、乗れる隙間があったので、私は乗ることができた。他の乗れなかった人はエレベーターの前で待っている。
扉が閉まって、エレベーターの中で待っているが、動く気配はない。どうやら、これからもう一度扉が開くらしい。
扉が開いたときに、さっき乗ったままの状態だったら、待っている人にウケるのではないかと考え、私は努めて無表情を装う。
