夢:ショベルカーでアジトを破壊、背中は丈夫、フルティマ
こんな夢を見た。
主人公がショベルカーで悪者のアジトを破壊した。主人公は刑事らしい。悪者は怒って、刑事を追いかける。刑事が逃げるためにショベルカーから降り、姿が見える。空気階段のもぐらさん似だ。
走って逃げる刑事を悪者が追う。刑事はめちゃくちゃ足が速い。悪者達が刑事の後頭部を狙ってピストルを何発も打つ。背中に何発も当たっているが、刑事は平気なようだ。刑事は振り向いて「そこは背中だよ!」と言う。背中は丈夫らしい。
逃げ切って団地の一室に潜んでいる。そこにはブローカーのような人がいる。何を仲介しているのかはよく分からないが、新聞に出るとか出ないとか、そんなことを言っている。先ほどの騒ぎが報道されるかどうか、みたいなことなのだろう。
先ほどの刑事が、いつの間にか私が勤めていた会社のOBであるIOさんになっている。でも、その場にはいない。ブローカーは私に「最近IOさんが買った車は何か」と尋ねる。私は「フルティマだったと思う」と答える。フルティマとはエスティマのフルバージョンにあたる車種だ。
ブローカーがしきりに中古車の話をするので、私はさっきの新聞に出る出ないの話は、新聞に中古車広告を出す話だったと納得する。
なぜIOさんはそんな大きな車を買ったのだろうという話になった。(IOさんは今 大学の教授をしているから)「学生たちをたくさん乗せて、遊びに行きたいのだろう」という結論になった。
