夢:女性の声色で電話をかける子供、ベルトループにベルトを通せない、脳の模型で意思表示をするテレビ番組
こんな夢を見た。
4、5歳の男の子と一緒に、大きな病院の入り口から入る。男の子は玄関先にある公衆電話でどこかに電話をかける。10円玉が消費されていくカタンカタンという音のペースが気になる。男の子は十分な小銭を持っているだろうか。男の子は、老人の男性のところにかけているようだ。女性の声色をつかって奥さんのふりをしようとしている。子供の高い声なら女の人のふりができそうだ。男性の奥さんはすでに亡くなっている。男の子の意図はわからない。
男の子の、この行動が病院内で問題になったらしい。病院の上層部が決めた処分として、男の子にGPSをつけて監視をするという。GPSをつけられると、子供用のおもちゃのラジコンカーのリモコンのような装置を携帯しなくていけないらしい。赤・青・黄色のはでなリモコンのイメージが浮かぶ。
副院長が怒りをあらわにしていて、厳しい処分をくだすことを主張している。ロビーのようなところに病院の関係者が集まっている。私は、男の子には悪気はなかったと考え、寛大な対応を求める。GPSをつけられ監視される男の子を想像すると、不憫で涙が出てくる。
院長が現れて椅子に座る。院長は副院長に比べると落ち着いていて、温厚そうにみえる。職員が院長の近くでうろちょろしている。副院長が「早く前を通らないか!」と怒鳴りつける。どうやら、院長の前を通ってはいけないと考えて、職員は迷っていたらしい。このような旧態依然の硬直した上下関係のある、病院環境なのだなあと思う。
バックルのないタイプのゴムベルトを、ベルトループに通した状態になっているジーンズを、知らない女性に渡そうとする。渡す前に、ジーンズの後ろ側のベルトループに、ベルトが通っていないことに気づく。正しく通してから渡そうと思うが、どうやっても、うまく通せない。
テレビ番組を見ている。便利な豆知識のような、使えるうんちくのような、そういうものを紹介したあとに、司会者が「ただいまの情報、いかがでしたでしょうか!」みたいに、出演者にリアクションを求めている(「ためしてガッテン」の「ガッテン」とか、「トリビアの泉」の「へぇ~」とか、「IQサプリ」の「スッキリ」「モヤッと」みたいな感じ)。
出演者の霜降り明星のせいやさんの前には脳の模型があり、脳には3本の黒線が縦に入っている。せいやさんが「しな、しな、しな~」と言いながら、脳の裏側で何かを操作すると、その3本の線が下に流れていき、脳には何も余計なものがついていない状態になる。新しい知識で脳がきれいになった、という意味だろうか。その黒い3本線は「川」の字のようにも見える。もしかして、「品川」とかかっているのだろうか。
他の出演者に、粗品さんと千原ジュニアさんがいる。二人ともおじさんっぽいサーモント眼鏡(ずんの飯尾さんがかけているような上側の黒縁が強調されているデザイン)をかけていて、心なしか顔のしわが多い気がする。テンションが妙に高く、カメラに向かって顔をぐっと寄せてきたりしている。こんなキャラだったろうか。
粗品さんがMCをしていたのだが、回答者だったせいやさんが、粗品さんに向かって「おまえは司会がうまい」のようなことを言うと、妙に照れて、挙動不審な感じになり、変なリアクションをする。



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