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ラベル(動物の夢)が付いた投稿を表示しています

夢:飼い虎と野良虎

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こんな夢を見た。  母の実家である祖父母の家にいる。夕方、家の前に座って、道を行く人たちを眺めている。かなり田舎の集落なのだが、意外に人通りが多い。 目の前を虎が通った。私は虎に対して、軽くリアクションをする。そばを歩いていた人が、私のリアクションで虎に気づいて、「こんなところに虎が!」と、驚いたような仕草をする。私は「あなたの飼い虎だと思ってたのですが、違うのですか?」と聞く。どうやら、野良の虎らしい。 その虎はこのへんを走り回っているらしく、私は物騒なので家の中に入ることにする。家の中にいると、外から人がやってきて、「室内にいると余計に危ないですよ」と言う。「虎は家の中にも入って来て、行き止まりまで行くと引き返して、あちこちを回っています。そこで人に出くわすと、びっくりして襲い掛かってくるのです」と言う。 仕方がないので、もう一度外に出る。今頃、虎はどこにいるのだろうか。

夢:歯科椅子と喫茶店の横に住む、ドン・キングが元締め、テントウムシをリスに変える

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こんな夢を見た。 アパートの部屋を借りて住んでいる。同じアパートの住人たちが、1階の飲食店のようなスペースに集まっている。ある住人が「ここがあなたの部屋ですか?」と、あたりを指さしながら聞いてくる。私も指さしながら「ここは歯医者、ここは喫茶店で、私の部屋はここの部分だけです」と教える。歯医者は雑居ビルの廊下に歯科用の椅子が1つだけ置いてあるだけであり、大した仕切りもなく、3席くらいのテーブルがあるところが喫茶店で、3畳程度の座敷になっているところだけが私の部屋である。 廊下に歯科用の椅子が置いてあるところが本当に歯医者なのかとも思うが、実際に私はここで治療を受けた記憶がある。 地図にアパート全体の外形は載っているが、各部屋の形状まで載せるべきか、という議論を住人たちはしている。載せるべきだという住人もいれば、部屋番号がわかれば部屋は特定できるので必要ないという住人もいる。ある住人が「NPO法人の○○さんが開発したアプリを使えば、部屋の形状のポリゴンを簡単に作成できる」と言っている。いずれにせよ、私の部屋はごく小さな矩形になるなと思う。 ホールの片隅に金属でできた装置が置いてある。いくつかの斜面で構成されており、複数の金属の玉がのせられている。これは博打の装置らしい。装置の下には100円玉が何枚か置いてある。となりにいる人が「この100円玉が、今は1万円くらいの価値になっているから、こっちのやつはもっとすごい価値になっているな」と、横に置いてある金属塊を指さす。どうやらこれらはチップとして使われているらしい。そんなに価値のあるものが、無造作に置きっぱなしになっているのが不思議である。 私たちの後ろにはドン・キングのような風貌の男が立っている。彼が博打の元締めのようだ。先ほど話していた男が博打にのめりこみ、身を持ち崩すような予感がする。 手にスプレーを持っている。エアゾールスプレーではなく、レバーを引くと液体が噴霧されるタイプのものだ。目の前には葉の茂った灌木の生垣がある。それらの葉にはたくさんのテントウムシがいる。私はナナホシテントウを期待していたが、葉の上にいるのは、ほとんどがあまり可愛くない黒いテントウムシだ。テントウムシにこのスプレーをかけると、それらがリスに変わるはずである。遠巻きに複数のカラスがこちらを見ている。テントウムシがリスに変われば、カラスたちは驚く...

夢:独特な蚕の餌やり

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こんな夢を見た。 以前、仕事でつながりのあった50代くらいの男性 SIさんは蚕のことが好きである。そのことはちょっと有名で、みんなが知っている。SIさんは蚕に餌をやるときに、ちょっと変わった方法を使うらしい。しかし、私はそれがどんなものかはよく知らなった。 ちょっと広めの会議室。プレゼンの資料がスクリーンに映しだされている。同僚の一人がふざけて、プレゼン資料の背景にSIさんの餌やりの画像を入れたらしい。背景の画像が動き出す。SIさんの口から白い糸状のものが前方にしゅるしゅると飛び出し、それが蚕にかかっている。蚕はその白い糸状のものを餌にしているらしい。 SIさんは「おいおい、そんな動画撮ってたのかよー」みたいに照れている様子だが、私はなんかそんなレベルじゃないぞ、と思う。

夢:途中下車、明るくて広い公衆トイレ、追いかけてくる犬と飼い主

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こんな夢を見た。 電車に乗って、ドアの付近に立っている。車内は全く混んでいないのに、ドアの近くだけが異常に混んでおり、押し合い状態である。連れの数人の女性と一緒に乗っていたのだが、私は混み具合が嫌になり、一人だけ目的地の一つ前の駅で降りる。 降りてから後悔する。次の駅まで歩けるだろうか。周りには何もない田舎駅の割には、非常に大きな公衆トイレがある。私は両手いっぱいにレジ袋に入ったゴミを持っていたので、ゴミ箱を探し、それを捨てる。公衆トイレの中は非常に明るい。 1つ先の、目的地である駅に向かって歩く。下り坂になっていて、どんどんスピードがついてくる。後ろから何かの音が着いてくる。振り返るとリードにつながれた犬と飼い主が、すごい勢いで着いてきている。 私が立ち止まると、犬と飼い主も立ち止まった。私が「それは何ですか?」と聞くと、飼い主が「これは概念です」と言う。見ると、飼い主の手元から先に行くにしたがってリードが広がって分かれており、犬はぼんやりと三原色に分解され、そこで光っていた。

夢:天狗に山の登り方を教わる

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こんな夢を見た。 山に囲まれた窪地にいる。周囲の森を見回すと、少し高い位置に虎がいることに気づき、恐怖を覚える。虎のいる斜面とは離れたところから山に登って逃げようと考える。 斜面はぬるぬるしている。最初は緩やかだったが、登っていくとだんだんと急になっていく。片手に荷物を持っているので登りにくい。一緒に登っている連れがいることに気づく。それは天狗であり、恐いような気もしたが、悪い天狗ではなさそうだ。私は天狗に登り方を教わりながら、山道を進んでいく。

夢:アクリルケースの上を這う蟻

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こんな夢を見た。 学生寮で相部屋の男子学生らしき人と話している。 私は透明のアクリルでできた、5cmくらいの箱のようなものを見せている。それは複数あり、かっこいいマークが入っている。 いくつかを渡し、やったりとったりしていると、そのアクリルのケースの上を数匹のアリが歩ていることに気づく。 最初は気にしていなかったが、だんだん数が増えていき、いつの間にか部屋中にたくさんの蟻がいる。この蟻は、赤茶色のある種の蚊をエサとしており、その蚊が部屋にいるから、蟻の数も増えてしまったらしい。 蟻は私の足にも這っており、非常にかゆい。 腿 もも のあたりまで蟻がびっしりと張り付いている。かゆいので何とかしてほしいが、相部屋の学生は「しょうがないね」言い、何もしてくれない。

夢:二足歩行する人食い巨大鳥

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こんな夢を見た。  テレビに巨大な鳥が映っている。人間くらいの体長があり、二足歩行をし、体のフォルムは丸みを帯びた楕円形で、体長の半分以上を占める大きなくちばしをもっている。くちばしの中には中型の動物を丸ごと閉じ込めてしまうくらいの空間がある。映像で、その鳥は周囲にいる動物を丸のみにしている。 その鳥が十数メートル先に現れた。近づいていく男性がいる。手塚治虫先生だ。何かがあっては、日本の貴重な財産を失うことになりかねないと思い、大声でその鳥が危険であることを伝える。 鳥がこちらに向かってきた。すぐそばに一時停止していた黄色い軽自動車を食べようとする。さすがに自動車は口に入らない。自動車に乗っている人が「食われるかと思った」と言った。

夢:飛び回る虫のような生き物

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 こんな夢を見た。 土でできた壁の穴から芋虫が出てきた。私はそれを捕まえようとするが、巧みに逃げる。虫はやがて姿を変え、私の周囲を飛び始める。 うっとおしいので、追い払おうとするが、羽音を立て、しつこく飛び回る。 どうしても駆除したいと考え、格闘の末、頭を踏みつけ、私はそれを殺した。死んでいるそれの姿は、手足のついた胴体から長い首がのび、毛の生えた大きな頭がついているもので、大きさは30cmくらいになっていた。顔は人間のようにも見える。 私は馬に乗っている。目線の位置が非常に高い。私がのっている位置がどんどん高くなるが、恐怖は感じない。馬は私を屋根の上にのせた。屋根から遠くを眺めていると、声が聞こえてくる。 声によると、高齢の男性の死体が見つかったらしい。私は自分がさっき殺した生き物が、その男性なのではないかと不安になる。

夢:赤い安価な魚を預ける冷蔵庫を探す

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 こんな夢を見た。 その赤い魚は容易に獲ることができるため安価で、食品の材料として使われることが多い。味は特においしくもないが、まずくもない。大量に獲れたものを加工に回すときは、少々死んだものが混ざっていても気にしないそうだ。 私はその魚をビニール袋に入れ、商業施設の中を歩いている。施設内に、貸し冷蔵庫の店舗があるらしく、そこにその魚を預けたい。フロアマップでは5階にその店舗があるはずだが、行ってみると、半屋外のテラスのようになっており、中国の外車のディーラーがあるだけである。 子供がトイレに行きたいと言い出す。さっき行ったトイレは汚いからイヤだと言う。立派なトイレを探すが見つからない。もらし始めたので、「外車ディーラーの近くのトイレでいいじゃないか。設備は整っていなかったが、決して汚くはなかった」と言って、そこに行くことにする。 連れている子供は、うちの下の息子(の10年くらい前の姿)のはずだが、よく見ると妙に痩せており華奢で、なんだかうちの子ではないような気がしてくる。

夢:ジャンプしている空中で飼い犬のことを考える

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こんな夢を見た。 自分は高校生くらいで、その頃に住んでいた社員寮にいる。 集中して勉強するために、寮の裏手にある離れのような部屋に向かう。裏庭はけっこう広くて、500平米くらいある。その横を走って抜けていく。 途中の狭くなっている通路に、まだ新しいものと思われる、つやつやの犬の糞が落ちている。それを踏まないように用心しながら、飛び越える。帰りに踏まないようにしなければと思う。帰りは夜になっているから、見えにくいかもしれない。特に注意する必要がある。 遠方の自分の部屋の入口あたりに、犬を散歩させている年配の女性が見える。 走っていき自分の部屋の入口の近くに来ると、(年配の女性の犬とは別の)うちで飼っている犬がいる。(実際は飼っていなかった) うちの犬はリードでつながれている。うちの犬ではあるが、私にはまだ慣れていない。 私は、年配の女性とその飼い犬が邪魔なので、大きくジャンプして彼女らの頭の上を飛び越し、うちの犬がいる自分の部屋の入口の横に着地しようとする。 ジャンプしているとき、空中で、うちの犬はまだ慣れていないせいで私に吠えたり、場合によっては噛みつくかもしれないことを心配する。うちの犬は私のことを飼い主だとすぐに認識するだろうか? ジャンプしながら空中でうちの犬の様子を見ると、私であることが分かった様子でしっぽを振りながらこちらを見ている。 私はすぐに認識してもらえたことが嬉しく、このことを誰かに早く伝えたいと考えている。

夢:ボールに葉が生えたような不思議な生き物

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 こんな夢を見た。 ガソリンスタンドの横の歩道を歩いている。 歩道の脇に高い電柱があり、見上げるとてっぺんに鳥のようなものがとまっている。 よく見るとそれは、ボールから2枚の葉が、まるで羽のように生えたものである。動いているので動物なのだろう。不思議なのでしばらく眺めていると、だんだん眠くなってくる。 ふと目が覚めると、私はガソリンスタンドの横の歩道で、立ったまま眠っていたようだ。電柱の先には何もいない。

夢:うそくさい熊に襲われる

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こんな夢を見た。  車を運転して、駅のロータリーに来た。誰かを送ってきたらしく、そこで降ろし、ロータリーを出ようとする。 ロータリーを出るところに信号がある。信号待ちで人が並んでいる。その列の後ろに並ぼうとする。私は自転車に乗っているので歩行者の横の別の列だ。(いつの間にか、車から自転車に変わっている) 信号の横は小高い丘の林のようになっている。そこに何かがちらちら見える。熊だ。 まさかこちらには来ないだろうと思っていたが、どんどん近づいてくる。 熊の見た目がうそくさい。いかにも人工的な顔で、二足歩行で歩いてくる。リアルを目指したが、ディテールが甘い、中途半端な着ぐるみのように見える。しかし、本物の熊のような気もする。 私の近くには小学生くらいの女の子とそのお母さんがいる。 熊はひょこひょこと変な歩き方をしていて、歩く速度も速くないので、簡単に逃げられるような気がする。私はうまく 撒 ま こうとして、自転車を降り、フェイントをかけつつ走って逃げようとする。 先ほどの母娘のほうが襲いやすそうなものだが、熊は私(中年男性)のほうをめがけてやってきて、逃げられなくなった。熊はついにするどい爪のある前足で私を叩きつけた。 ・・・ テレビのニュースでは、会社員の男性が熊に襲われ、失明して死亡したと報じている。失明したということは、顔をやられたのだなあと思う。

夢:スズメバチの針でカメラの絞りを回す

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こんな夢を見た。  紅葉した森を歩いている。周りには人がたくさんいる。 近くにいた男性(タモリさん風)が「一眼レフのカメラを回すにはスズメバチの針がちょうどいいから、もっていないか?」みたいなことを言う。 別の男性が「そこらじゅうに落ちていますよ」と言って手渡す。たしかにスズメバチが何匹か周りを飛んでいて、先のとがったものがたくさん地面に落ちている。 しかし、渡されたものを見ると、松葉か竹串のよう見え、スズメバチの針には見えない。 針を受け取った男性は、絞りを回転させる部分の隙間にそれを突っ込んで、レンズを回した。

夢:魚、水と牛乳の層、地震

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こんな夢を見た。  目の前に大きな水槽があり、魚が数匹泳いでいる。 ここは会社の一室で、この魚を観察するのが私の仕事らしい。 水槽の水は上下に2つの層に分かれており、下側は水の層、上側は牛乳の層だ。混ざらないようにしなければいけない。 弱い揺れがあった。「水の層が混ざってしまう」と私たちは心配する。 大きな地震が来た。天井を見ると、ディスプレイが備え付けられており、落ちてきたら危ないと思い、私は大きなテーブルの下に隠れる。 しかし、他の人は水の話をしていて、テーブルの下にいるのは私だけである。

夢:ペットの蛇が脱走する

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こんな夢を見た。  透明のプラスチックの飼育ケースで蛇を二匹飼っている。非常におとなしい飼育用の蛇だ。同じケースの中に緑色の小さな爬虫類も何匹か飼っている。カメレオンのような形だが、体長は4,5センチと小さい。 蛇の腹側の変な位置に大きな口があることに気づく。蛇に餌をやらなければと思う。ケースに餌を入れる場所があったと思い、その場所を探すが、ケースを回して全部の面を見てもその穴が見つからないので、あきらめる。 餌を入れなかったせいで、蛇は小さな爬虫類を食べ始める。その爬虫類は餌として入れていたのかもしれない。飼育ケースの底が赤くなる。側面も、その飛び散った血らしきもので汚れ、中がよく見えない。 部屋の窓から、服を着たカンガルーが入ってきたので、追っ払う。 ふと気づくと、飼育ケースの中が空っぽであることに気づく。カンガルーに気を取られているすきに、蛇は逃げ出したらしい。しまった、やられた、と思う。

夢:巨大な虫たちがいる公園

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こんな夢を見た。  公園に来ている。町の小さな公園ではなく、池や森林や丘がある緑地のような大きな公園だ。横に岩壁がある窪地にいる。岩壁は20メートルくらいの高さがあり、左右にのびた通路が何段にも積み重なっている。 たくさんの子供たちが遊んでいる。うちの子供(現在の年齢ではなく小学生くらいか)も上の方で遊んでいる。持ってきた記憶はないのだが、虫取り網を持っている。まわりも虫を採って遊んでいる子が多いようだ。 岩壁の上の方にいる子が、谷底にいる子へ、カブトムシを投げて渡したらしい。下にいる子がそれを手に持って、取り押さえようと格闘している。よく見ると、カブトムシではなく、変わった種類の角ばったカナブンのようだ。やたらと大きい。(15cmくらい) うちの子供と他の子が上のほうで、虫の取り合いになっている。いや、取り合いではなく、押し付け合いか。結局、手から離れ、その虫が谷底に落ちてくる。虫らしくなく、ビタンと大きな音をたて、地面に虫が叩きつけられる。大きなカマキリだった。落下の衝撃で弱っているようにも見える。これも大きくて50cmくらいある。 カマキリは、負傷してうまく歩けないのか、その場で回っている。しかし、大きなカマ(片方しかないようだ)で、こちらを威嚇してくる。よくみると、腹の部分がない。ハリガネムシを見るために、切り取られてしまったのだろうか。 近くの池には、1mくらいのカエルがいて、その上には負けないくらいのサイズのトンボが飛んでいる。ふと、どちらがどちらを食べるんだったろうかと考える。 「この公園にいる虫はみんな大きいね」と妻に話しかけると、妻は「そうでしょ」と言う。 そういえば、「大きな虫がいる公園があるから行ってみよう」ということでこの公園に来たのだった。

夢:アルミ缶、しゃちほこ、落ちるウロコ

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こんな夢を見た。  回収に出すために、洗ったアルミ缶を次々につぶしている。 ふと、何か形を作れるのではないかと思う。意外に缶は柔らかく、思った形にすることができる。ある部分は薄く、ある部分は突起状にすることもできる。薄く伸ばし、二又に分け、魚の尾びれような形を作る。さらに反らせることで、しゃちほこを作った。 大学生の息子に、何に見えるか聞いてみると、わからないと言う。近くにあった、家の模型のようなものの屋根の端の部分にあてがってみせると、「あぁ」と言って、わかった様子である。 しゃちほこを作った缶はメタリックな質感で、表面は細かいウロコのようになっていて、それがぼろぼろと落ちたり、手にくっついたりすることに不快を感じている。 絵師のGeminiさんが出してきた絵が頭が上側だったので、 名古屋城のやつみたいに頭は下側でと指示し、 写真へのリンクも張ったのですが、 こんな絵を出してきたの図

夢:マンションの庭で鯉がエサの取り合いをする

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こんな夢を見た。 このマンションの部屋に引っ越すことになっている。エアコンの位置をどこにすればいいかを決めるために、電気屋さんが試しに取り付けた。送風のルーバーが動くたびに頭に当たって邪魔だが、もう取り付けてしまったのだから、ここでいいような気がしてくる。天井には(最初から)大きな穴が開いているが、さほど気にならない。 テレビのリモコンのダイヤルを「ゴリラ」合わせる。フジテレビが映る。そういえば、「ゴリラ」は「8」だったな、と思う。 隣りの部屋から、リコーダーの音が聞こえる。けたたましい音を立てている。隣の家の子供たちが吹いているらしい。子供たちが勝手にこちらの部屋に入ってくる。そういえば、この部屋は隣家とつながっていたな、と思う。私は子供たちに向かって「笛を吹くにしても、もうちょっと強さを加減をせんと(訳:加減をしないといけないよ)」と言う(怒ってはいない)。よく見るとリコーダーではなく、篠笛(日本の横笛)である。 窓から外を見ると、庭が見える。池の水際のところで、鯉が十数匹と、犬くらいの大きさの小鹿数匹が泥まみれになってエサの取り合いをしている。なんだか気持ち悪い。 ここは1階の部屋で、庭が付いていたんだなあ、と思う。

夢: 田んぼの金魚を布で捕まえる

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こんな夢を見た。 田んぼのようなところにいる。田んぼの中には金魚がいる。農家の人はそれをつかまえようとするが、すばやく逃げてしまい、水中で泥が舞い上がる。 「田んぼの中に金魚、どうやって捕まえるのだろうか」のようなナレーションが流れているようなイメージ。(「ガイアの夜明け」っぽい) 金魚は逃げるが、徐々に田んぼのフチのほうに集められる。田んぼのフチは浅くなっていて、金魚はそこに追い詰められる。すると金魚は捕まえやすくなる。 泥まみれの布で金魚をつつんで、たくさん捕まえていく。(いつの間にか自分が捕まえている) ナレーションが止まり、カットがかかる。冒頭のVTRを撮り終えたので、もう捕まえる必要はないようだ。近くに南沢奈央がいる。どうやらこれはサイエンスZEROだったようだ。 (補足:昨日、上司のタナカ統括部長とお昼ご飯を食べに言ったカフェ兼バーみたいなところで、ディスプレイとして金魚を飼っているのを見た。浅めの水槽で口をパクパクする様子が苦しそうに見えた。その記憶が夢に影響したらしい)

夢: 水中でイカを素手でさばく

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こんな夢を見た。 水中を歩いている。イカの獲り方を教わっている。 素潜りのように息を止めているわけでもないし、スキューバダイビングのように酸素ボンベをつけているわけでもないが、そのへんは気にならない。 目の前を泳いでいるイカを素手で掴む。激しく動くので逃げられそうになるが、なんとか捕まえられた。 次のやつを捕まえる。手でグッと握り潰し、足を取ったり、内臓を取ったりと、その場でさばいていく。 握り潰して内臓を出すと、内臓が水中に広がって、目の前の水が濁る。 次々とイカをつかまえて、さばいていく。気持ちいいような、気持ち悪いような微妙な手の感触である。

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