夢:引っ越して来た女の子にチョコレートをもらう小説のプロット

こんな夢を見た。

寮の部屋にいると、ドアの方でガタガタと音がする。金属でできたドアに設置されている郵便受け用のスリットから、誰かが何かを入れようとしているらしい。ドアを開けて見てみると、幼稚園か小学一年生くらいの女の子が立っていた。郵便受けには包装された小さな板チョコが入っている。どうやら、この寮に住んでいる銀行員の全員にチョコを配っているらしい。女の子の後ろには、ショートカットの若いお母さんが立っている。

さっそく板チョコの銀紙をやぶって、食べながら部屋の中に戻る。あの女の子は最近ここに引っ越して来たのだろうか。スマートウォッチの画面で今日の日付を確認すると2月14日だった。なんだか温かい気持ちになったので、この出来事が小説になるような気がする。しばらくの間、想像を膨らませようとしていたが、別段何も思い浮かばない。




コメント

万が一、応援していただけるのなら・・・

にほんブログ村 その他日記ブログ 見た夢へ

このブログの人気の投稿

夢:資金繰りを警察がサポート、犯罪にかかわる分厚い本、貸す貸さないで引っ張り合い

夢:お店を探して商店街を往復、銭湯を兼ねた個人経営のコンビニ、大御所タレントの話が長い

夢:じゃない方芸人をフィーチャーしたドラマ、先日の対戦を再現

夢:かたいケーキとやわらかいケーキ、ちょうどいい羽子板、お笑いコンビを足して2で割った顔

夢:机の上に寝る、細長い段ボールに入った映画、ゴミ箱の共有と人類愛

夢:マネキンと重なるサザエさん、『口に関するアンケート』のサイズで出版する戦略

夢:トイレの空気清浄機、窃盗の発覚を恐れる、乗るべきバスがわからない

夢:空気の抜けた自転車で登山、ビルの側面をのぼる、長電話に腹を立てる

夢:バーベキューをしながら新幹線で移動、小田原から西に東京、ブランディーな雨が降り、トバが壊れる

夢:幽霊のような妻が何枚目かに幽霊を見る

このブログを検索

アーカイブ

もっと見る