夢:ファミレスに行きたい義母、冷蔵庫の中の実母
こんな夢を見た。
かなり田舎にある母の実家(祖父母の家)に来ている。今は昼間で、今日は帰る日だ。お風呂に入ろうと思うが、バスタオルがない。帰る荷造りをしたリュックの中に、昨日使った湿ったバスタオルが入っていた。昨日のうちに洗濯物として出しておけばよかった。
帰ったあと、夕食に何を食べるか妻と相談している。妻は、ファミレスは嫌だ、と言っている。義母から来たテキストメッセージには、一緒にファミレスに行きたい旨が書いてある。そのテキストメッセージの冒頭は「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」と、徒然草の書き出しで始まっている。聞くと文章を書くリハビリをしているとのこと。なぜ、義母はそんなにファミレスに行きたいのかと聞くと、ただ行きたいだけだろう、と妻は答える。食事が嫌なら、ファミレスにスイーツを食べに行こうと提案すると、妻は同意する。
夕食に食べるものがないなあと冷蔵庫の中を探すが、ほとんど空っぽである。ビールも冷やされていない。節約のためとは言え、悲しい気分になる。
母が私を呼ぶ声が聞こえる。ふと見ると、冷蔵の中に入って掃除をしている。冷蔵庫は家庭用の普通サイズのものである。母は冷蔵庫の中から「扉を押さえていて」だの、「そこの雑巾をとって」だの、私にいろいろ指示を出す。
