夢:病院で推理小説を書くボクサー

こんな夢を見た。

 その病院に毎日やってくる車椅子の男性がいる。病院は彼を邪険に扱い、居場所を与えていない。

病院の職員の部下が上司に向かって、話している。

「彼にもそろそろ居場所を用意したほうがいいのではないでしょうか?」

「以前、ある男に病院で推理小説を読むことを許可したせいで、最終的にはここで推理小説を書くようになってしまったことがあった」と言って、上司は否定的な反応を示した。

その推理小説を書いていた男は、今はタツミという名前のボクサーだという。




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