夢:病院で推理小説を書くボクサー リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 08, 2026 こんな夢を見た。 その病院に毎日やってくる車椅子の男性がいる。病院は彼を邪険に扱い、居場所を与えていない。病院の職員の部下が上司に向かって、話している。「彼にもそろそろ居場所を用意したほうがいいのではないでしょうか?」「以前、ある男に病院で推理小説を読むことを許可したせいで、最終的にはここで推理小説を書くようになってしまったことがあった」と言って、上司は否定的な反応を示した。その推理小説を書いていた男は、今はタツミという名前のボクサーだという。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
夢:家または車を売る、工作で作ったテーブルサッカー、冷蔵庫にお玉を入れるのが気に食わない 10月 26, 2026 こんな夢を見た。 私は「買い手がすぐに見つかってよかった」のようなことを妻に話している。私たちは、車もしくは家のようなちょっと値のはるものを売却しようとしている。条件を提示すると、その男性はすぐに「買う」と言ってくれたのである。男性と面識はなく、今から自宅(集合住宅の上階のようだ)があるここの建物の階下で会うことになっている。「立ち合いを断る人も多いのに、その人は立ち合いもすんなりOKしてくれたよ」のようなことを妻に話す。 私たちはこれから引っ越すことになっている。男性と会う前に、部屋を片付けなくてはいけない。見回してみると、意外に物が残っているので、早く片付けなくては、とあせる。棚の上に積み重なっているものを、確認していく。一番上のものをどけると、その下に次男が工作で作ったテーブルサッカー(ゲームセンターやバーにある、台の上のサッカー選手の人形を棒で動かして、サッカーをするゲーム台)のようなものがある。下部の構造はちゃちだが、サッカー選手の表面の質感や光沢の具合がいい味を出している。捨てようか、持って行こうかと迷っていると、次男が何も言わずにそれをひったくって持っていく。捨てられたくないようだ。 男性との約束の時間は過ぎている。まだ階下から連絡はない。到着が遅れているのだろうか、それとももう来ているのだろうか。 冷蔵庫の中に物が残っていることを思い出す。鍋に入った味噌汁などもある。しかも、お玉も一緒に入っている。私は常々、鍋にお玉をさした状態で冷蔵庫に入れることは品がないと思っている。こんなことをしたのは、どうせ妻だろう。 鍋の蓋をしっかり止めれば、車に積んで持って行くことができるだろうか。そもそも、これ以上車に積めるだろうか。あまりにも残っている物が多すぎて、引っ越しの遂行に関して、絶望的な気分になっている。 Read more »
夢:NHKの新サービス、母がこき使われていることが気になる、ケーキを深皿にのせる 11月 03, 2026 こんな夢を見た。 自分の家に親戚が集まっていて、がやがやしている。私はリビングのテーブルに座り、パソコンで作業をしている。それはNHKが最近始めたアダルト動画サービス上で、動画を編集するという作業だ。アップされた動画を一般のユーザが編集できるという機能がある。ついにNHKもそんなサービスを始めたのかと、感慨深い。 親戚が後ろを通るときに変なものが見えないように、あたりさわりのないシーンを再生しておく。テーブルに置いたPCで動画を流しながら、手元に持ったタブレットでも動画を再生し、両方を眺めている。2つの動画を流していることに関して、誰かに何かを言われるかもしれない。 母がせわしなく、給仕をしている。みんなにこき使われているようで、あまり気分がよくない。母はどこかへ出かけてしまったようだ。私がホストとして振る舞わなければいけないと、プレッシャーに感じる。 従兄が箱に入ったケーキを持ってきて、それを入れる皿を探している、と言う。ピースに切られたケーキが2つ入っている。私は食器棚でちょうどいい皿を探す。ピーターラビットの絵が描かれた編み込みの透かし装飾のある磁器の皿を見つける。それを使うのはなんだかもったない気がしたので、普段使っている皿を渡すことにする。 皿が小さめだったので、ケーキを持っている従兄のところに行き、入るかな、とケーキに当ててみる。結局、トーストを食べるときに使っている皿(普段次男が使っているサンタクロースの絵が描いてある小さな平皿)と、ヨーグルト食べるときに使っている皿を渡す。後者はボウルのような形の深皿なので、ケーキが収まるか心配だったが、なんとかのせられたようだ。 皿にのったケーキがテーブルの上にある。誰も食べないのだろうか。すぐに食べないのなら冷蔵庫に入れておかないと、ぬるくなってクリームが溶けてしまう。そういえば、ケーキのうちの1つは私のためのものなので、自分が食べてもいいんだ、ということを思いだす。 Read more »
夢:中がとろとろの円柱状のケーキ、「カスピ海」という名前の青いお菓子 10月 31, 2026 こんな夢を見た。 私は円柱形のクリームのついていないケーキのようなお菓子を食べている。丸ごと一本を両手に持って食べている。生地の中にはいろいろなものが練り込まれている。円周の外側の近くに埋め込まれているものは、よく火が通っていてカリカリになっている。中心付近のものはトロっとしている。見事な火の通り具合だ。中心付近はほぼ液体で、スプーンですくって食べる。どうやって液体状のものをケーキの中に入れるのだろうか。冷やすと固くなる 煮凝 にこご りのような材料を使っているのかもしれない。材料を凍らせてしまい、練り込んだあとに焼くという方法もありそうだ。 フタのない平らな段ボール箱の中に、菓子パンや小さなパッケージのお菓子などが7,8個並べられている。輪のように並べられており、男性が円を書く順番にちょっとずつ食べていく。最初は全部違う種類の食品かと思っていたが、よく見るとかぶっているものもある。その中にいかにも人工的に色をつけたような、青色のお菓子がある。商品名は「カスピ海」だった。 Read more »
夢診断:「試験の夢」は、以前切り抜けた経験を持ち出して安心したいという願望 11月 07, 2026 試験の夢はたまに見ます。そして、大抵その試験はうまくいきません。 過去に実際私が見た夢だと、 夢:謎の入学試験 があります。試験会場に行くのですが、トラブルが立て続けにおきます。スマホの電池が切れかけたり、鉛筆は一本だけで予備がなかったり、同級生が間違って自分の回答用紙に記入したり、解き終えたつもりが続きがあったりと、わかりやすくバタバタします。でも、自分に危機感は全然なく、最後にはこれが模試であったことを思い出す、みたいな展開でした。 フロイトは「試験の夢」を、いま何かの結果や責任を気にしているときに、以前も不安だったが切り抜けた試験を持ち出して、⾃分を安⼼させる夢だと解釈しました。この夢では、試験でトラブルが続く一方で、試験官は⽤紙を交換してくれ、そもそも本番でもなかったと分かります。 このフロイトの解釈はけっこう私のケースに当てはまる気がします。ちょっと前に転職し、前職とはまったく畑違いの職種で働いているのですが、同僚には常識のようなことでも、自分が知らないことが多すぎて、日々いろいろなことを調べたり、学んだり、覚えたりする必要があります。一方、私の学生時代の入学試験の経験はというと、連戦連勝の失敗知らずでした(就職試験でその成功体験は打ち砕かれるのですが、その話はおいおい)。その経験を持ち出して安心したい、という解釈はしっくりきます。 でも、私の夢の場合はハッピーエンドだったので安心させたいという願望と合致していたのですが、トラブル続きの悪夢のまま、寝汗びっしょりで目が覚めたとしたら、安心させる効果はあるのでしょうか。フロイトさんにきいてみたいところです。 上記の夢は、学生時代のトーンが強いものでしたが、 夢:職種を割り振る試験、サキュバスのコスプレの女性、重要な発表のVTR では、ずばり「職種を割り振る試験」という、いかにも仕事と関連してくる内容が出てきます。試験はすでに終わっていて、結果が悪かったことを先輩社員から責められます。でもその後、やや色っぽい展開があり、最後はコントのようなオチがつきます。緊張の展開がありつつも、最後は緩和されているので、これもフロイトの解釈と合いそうですね。 こんな夢を見るなんて、私は強いプレッシャーを感じているのでしょうか。自分では気づいていませんでした。なんとか定年まで乗り切りたいと思います。 Read more »
夢:鏡がないので下あごをはずして手に持ってひげを剃る 11月 05, 2026 こんな夢を見た。 私は電気シェーバーでひげを剃っている。鏡がなくて、ちゃんと剃れているかどうかがわからない。下あごの部分をはずせることに気づく。はずした下あごを左手に持って、右手の電気シェーバーでひげをそる。思っていたよりいっぱい生えていて、無精ひげのようになっている。外刃の表面を肌に直接あてると、肌を傷めてしまうような気がして、少しシェーバーを浮かして剃っていく。なので、つるつるにはならずに、少しひげが短くなる程度である。 通りかかった妻が、こちらを見て「気持ち悪い」のようなことを言う。それは伸びたひげを剃っていることに対してであり、下あごをはずしていることについては特に気にしていないらしい。 Read more »
夢:焼肉屋にプロジェクターを持ち込む、肉は焼かない、バースデーケーキをつまむ 10月 18, 2026 こんな夢を見た。 昼食どきに母から連絡が来る。焼肉屋で待っているという。指定されたチェーンの焼肉屋に行くと、母と、初対面の男性が席に座っている。男性は沢村一樹に似ていて、若くて男前だ。男性は母親と付き合っているらしい(母はシングルマザーだった)。このような男性が母と付き合っていることが不思議である。 焼肉屋の壁にプロジェクターで何かが映し出されている。お店がやっているのかと思ったら、男性が持参した小型プロジェクターで映し出しているらしい。ピントがぼけていて何も見えない。次第にピントが合い、くっきりと写る。勝手にこんなことをして、お店の人に怒られないだろうか。お店には備え付けのスクリーンがあり、それは丸まった状態で上部に収納されている。そのスクリーンを使わずに店内の壁に映し出している点をみても、やはり男性は勝手にこれを映写しているのであろう。 男性は私に向かって、このお店に入ったいきさつを話している。ラーメン屋に入ろうとしたが、これこれこういうことがあって、そこはやめて・・・、みたいな話だ。どうも時間があまりないらしい。男性は一生懸命にせわしなく私に話し続けている。スーツを着ていて、どうやら昼休みに仕事から抜け出してきたらしい。今日は平日で、私は休みをとっていた。 焼肉屋なのだが、テーブルの中央のロースターにはフタがかぶせられていて、肉は焼いていない。テーブルの端にホールのケーキが置かれていて、私はたまにそれをつまんで食べている。時間があまりないせいか、肉を注文すべきかどうか話しあっている。そういえば今日は私の誕生日であった。男性はそれを祝うために私を呼んでくれたのだろう。先ほどのケーキもバースデーケーキだったのだろう。 Read more »
夢:高校の国語の教科書をめくりながらパロディ短歌を考える 9月 27, 2026 こんな夢を見た。 テーブルをはさんで向かい側に俵万智さんがいる。手に高校の国語の教科書を持っている。私は「先生の作品が載っているんじゃないですか?」と言うが、反応は曖昧だ。 俵さんはどこかに行ってしまう。 「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて・・・」の短歌が思い浮かぶが、下の句を覚えていない。「○○県立○○高校」だったはずだ。いろんな高校名でいけるな、と思う。「○○ちゃん」のところも変えられそうだ。「チトちゃん」というのがはまりそうだ。「○月○日は~記念日」というフレーズも何かの要素を入れやすいな。・・・などとパロディ短歌を考えているが、完成はしない。 Read more »
夢:妻の妊娠、検査でイライラを見抜かれる、下に流れ続けるエレベーター、夢だと気づいて何か起こそうとする 10月 22, 2026 こんな夢を見た。 総合病院のような大きな病院に、妻と一緒に来ている。検査の結果、妻が妊娠していることがわかる。別の小さな産婦人科で診察を受けるスケジュールを決めようとしている。結局、まずはその産婦人科に行って、診てもらってから決めよう、ということになる。 私も何か検査を受けていたみたいで、男性の医師が私に向かって「検査でいろいろ分かるんですよ。あなた、千葉の職場で怒ってばっかりでしょ」と言う。図星なので戸惑う。(実際は職場は千葉ではないし、イライラしているのは職場より、むしろ家のほうが多い) 妻が医師に薬のことを尋ねている。医師は、薬により甲状腺のこの部分が拡張して、それによって内容物が排出され、新しい内容物への新陳代謝が促される、みたいな説明をしている。甲状腺に疾患があるのは私なので、この薬は私に出されたものなのだろうと思う。 近くの壁面にエレベーターがある。扉にはガラス窓がついており、内部が見えるようになっている。人を乗せたエレベーターのかごが、この階を通過して下がっていくのが見える。この階には止まらずに、次から次に別のかごが下に流れていく。乗っている人がちらっと見えるが、不自然に縦に伸びている絵のようで、なんだか現実感がない。 私はこの違和感を見抜き、「これは夢だ」と妻に言う。夢ならば、好きなことができるはずだと考える。念じることにより、何か大きな変化を起こそうする。しかし、何も起きない。いろいろ試したあとに、私は「天井が下がってくる!」と言う。すると、音を立てて天井が下方に移動し、病院のホールの空間が少し狭くなる。 Read more »
夢: 隠しコマンド、柔らかいオブジェ、あまちゃんのテーマ 6月 20, 2014 こんな夢を見た。 仕事場。背中合わせになっている席の同僚から尋ねられる。それは若い女性で、大学時代の同級生のヒグチさんのように見える。容姿は20年前のままである。 このゲームの隠しコマンドを知らないか、と聞かれる。私は、「『上上下下左右左右BA』みたいなもの?」のようなことを言う。ゲームの名称を聞くが、聞き取れない。もう一度聞くが、やはり聞き取れない。PCの画面を見てみると、花札のゲームのように見える。 仕事を手伝うことを依頼され、引き受ける。引き受けたのは、依頼してきたのが若い女性だからのような気がして、少し気になる。仕事の内容はよく分からないのだが、手にのるくらいの大きさの、食塩の結晶でできたオブジェのようなものを作る。触ると、ぐにゅぐにゅしていて、グミのような触感である。 朝の7時になったらしい。その場所は、小規模な展示館のようなところだったが、放送で音楽が流れ始める。それは「あまちゃん」のオープニングテーマだった。 Read more »
夢:存在しない『青天』の続きを読む 10月 24, 2026 こんな夢を見た。 若林正恭の『青天』の続きを読む。グラウンドでアメフトの練習をしようとするが、部員たちは前日に酒を飲み過ぎているため、「今日はいいか」と誰かが言うと、「こういうときは不思議と意見が合うな」みたいなことを別の誰かが言い、練習は中止になる。 場面が変わり、主人公の父親と、別の部員の父親(地元の有力者)が料亭のようなところで、何かの計画を立ててている。窓から外を見ると、雨が降っていて、中庭は白く煙っている。 補足:前の日が飲み会で、帰りの電車の中で『青天』は読み終わりました。なので、こんなつまらない続きはありません。 Read more »
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