夢:出張先にたどり着けない

こんな夢を見た。 

顧客の会社へ訪問する出張が予定されていた。その会社は静岡にある。私は技術職として、営業職の2人(Aさん、Bさん)に付き添う形だ。

当日、静岡の会社に着いたのだが、営業職の人が見当たらない。廊下で誰かが話しかけてくる。その人は私の知り合いであるようだが、私はその人が誰だか思い出せない。その時、私は客先の会社へ行くべきだったのに、間違えて勤めている会社の静岡支社に来てしまったことに気づく。そのことに動揺し、話しかけてきた人とのやりとりがちぐはぐになる。

客先にすでに着いているAさんから電話がかかってきたので、状況を伝える。これから顧客企業に向かうが、前半に予定されているAさんの打ち合わせには間に合わないかもしれない。

Bさんの打ち合わせは後半に予定されている。Bさんは目の前におり、これから顧客企業に向かうのだという。一緒に行こうと思うが、自分は新幹線の回数券の事前申請を忘れていて、切符を持っていないことに気づく。Bさんは先に行ってしまう。(すでに静岡にいるなら、これから新幹線の切符は不要なはずで、そこは矛盾している)

小高い丘を登って、駅へ向かう。駅前に屋台があり、数人の客が酒を飲んでいる。屋台の主人が、自分はこの仕事で子供を大学に行くまでに育て上げた、のような話をしている。

電車に乗る前にトイレに行きたいと思い、探す。小さい駅なので、仮設トイレでもしょうがないと思いながら探していると、壁にトイレを示すマークがあり、どうやら屋台の裏あたりに、建物の一部になっているちゃんとしたトイレがあるらしい。しかし、裏へ回ってみると、小便器もなく、足場が少し高くなっているだけで、壁に向かって用を足す形になっている。

しょうがないのでそこで用を足していると、後ろで待っている親子(お母さんと小さい子供)が、早くしろと、私の背中をつついてくる。




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