夢:里帆駅、稲荷町駅、鳥貴族

 こんな夢を見た。

駅のプラットフォームの端に行くと、そこにエレベーターがあった。エレベーターに乗ると、ここは1階で、ボタンは6階まである。

3階で人が乗ってくる。勤めている会社の若手のようだが、私はその人のことを知らない。というより、顔がよく見えない。私は少し酔っているのか、「誰だかわかりませんが、今後ともよろしく」のような冗談めかした挨拶をする。その若手は、「6階までいけば乗り換えられますよ」と言う。

もともと、そのルートで帰るつもりはなかったが、そちらの方が早く帰ることができる気がする。6階で降りると、橋のような高架の通路になっており、人や自転車が行きかっている。しばらく歩くと、「里帆」という名前の駅に着いた。駅前の広場には酔いつぶれた男女が寝転がっており、「あー、あのイベントの会場だったのだな」と思う。

里帆駅の近くには、稲荷町駅(夢の中では「いなりまち」と読んでいた)があり、そこから乗って家に帰るルートを検索しようとするがうまくできない。スマホがあれば、たとえ小さな画面でも役に立つのになあ、と思う。

駅前に焼鳥屋がある。以前は鳥貴族だったが、別の店に乗っ取られたらしく、別の店の看板がついている。店に入り、串の盛り合わせを見ると、それは鳥貴族のメニューで、安価であったため安心する。




にほんブログ村 その他日記ブログ 見た夢へ

このブログの人気の投稿

夢:宅配便の配達員と荷物を引っ張り合う

夢:小さくてかわいいやつが表示された券売機らしきものの使用を躊躇する

夢: 地震予知と高層ビルの風での揺れ

夢:殺しの計画を屈託なく説明する息子

夢:モーラーのような生き物、分裂、生物にとって大切なこと

夢:鎮西佐賀駅、乱雑な寝台特急、床で眠る

夢:世界に1つだけのオリジナル完全メシを作る

夢:人望のない課長、テレビゲームのデータを集める研究、最適な検定手法

夢:応援の中、山道を走って登る

夢:考慮の足りない再帰アルゴリズムの言い訳をする

このブログを検索

アーカイブ

もっと見る