夢:応援の中、山道を走って登る
こんな夢を見た。
山のふもとから、まっすぐに登っていく道路。私は毎日この道をジョギングしている。
片側に二、三車線とれるくらいの広い道幅だが、途中からは舗装されておらず、車は入ることができなくなっている。白っぽい石と砂の混ざる乾燥した地面を走って登っている。
かなり登ったところに介護施設がある。二、三十人の住人たちが沿道に置いた椅子に座っている。私に向かって手を振り、応援してくれている。
介護施設から、バイクがものすごいスピードで走っていく。警察官がそのことを施設の職員に指摘すると、彼は自衛隊から出向で来ている人なのだと職員は答えた。
