夢:球体のあるタワー、ランダムにのぼるシステム、強まる遠心力
こんな夢を見た。
目の前には、そびえ立つタワーがある。頂上のほうは、夜の闇に霞んでいる。
これにのぼろうという話になる。最上階に一気に行けるわけではなく、100円払うたびに、ルーレットのようなものでランダムに出てきた数字の分だけのぼれるシステムだ。これを建てたのは○○テレビだ。ルーレットを恣意的に操作して、なかなか頂上に辿り着けないようしているかもしれない。そうだとすると、いくらかかるか分かりゃしない。
一人乗りのエレベーターに乗り込む。手すりをしっかりとつかむ。周期的に手の負荷が強くなる。どうやら観覧車のように回転していて、ある地点に来るたびに遠心力が強くなるらしい。手を離せば落ちてしまうだろう。何度目かに高まった負荷を感じながら、自分は頂上まで耐えられるだろうかと恐怖を覚える。
