夢:鎮西佐賀駅、乱雑な寝台特急、床で眠る

 こんな夢を見た。

寝台特急で目的地の佐賀に着いた。列車を降りてコンコースを歩いているときに、駅名が「鎮西ちんぜい佐賀」であることに気付く。佐賀には着いておらず、手前の駅のようだ。

プラットフォームの方を見ると、改札の向こうにまだ列車が停車しているのが見える。これを逃すと、次の列車が来るまでに相当待たされることになるだろう。

私は、改札を走り抜け、ヘッドスライディングするように列車のドアを通り抜けた。挟まれるぎりぎりのタイミングで、車内にすべり込むことができた。

さっきまで使っていた寝台は、もう利用できない。私は居場所を探して、列車の中を移動する。すいている場所を探して、先頭車両に向かって歩いて行くが、逆にどんどん混んでくる。決められたエリアから、通路側にはみ出してベッドを置いている人がたくさんいて、歩きにくい。乗客たちのマナーの悪さに憤る。

座席が設置されていない車両を見つけたので、床に座り込む。近くに、シーツが落ちており、寝るときはこれを使おうと考える。




コメント

万が一、応援していただけるのなら・・・

にほんブログ村 その他日記ブログ 見た夢へ

このブログの人気の投稿

夢:机の上に寝る、細長い段ボールに入った映画、ゴミ箱の共有と人類愛

夢:フックを設置することでドアの消失を防ぐというミッション

夢:マネキンと重なるサザエさん、『口に関するアンケート』のサイズで出版する戦略

夢:トイレの空気清浄機、窃盗の発覚を恐れる、乗るべきバスがわからない

夢:3D空間で女性の射手と対戦する、第二回戦はサバみりん、ご飯がほしい

夢:じゃない方芸人をフィーチャーしたドラマ、先日の対戦を再現

夢:幽霊のような妻が何枚目かに幽霊を見る

夢:モノレール浜松駅、ドアから飛び降りる、施錠しても開いてしまうトイレ

夢:祖父母の家に誰もいない、立体駐車場の前方にシャッター、赤ちゃんを連れて遊園地を歩く

夢:祖父母の家に住む、取り込んだ洗濯物の山、泊まったことを否定する客人

このブログを検索

アーカイブ

もっと見る