夢:ラーメンのスープをチェックする
こんな夢を見た。
昼食をとるべく中年男性3人で、ラーメン店を探している。
ある店に入る。まだ注文はしていない。連れの一人が念入りにスープのチェック始める。浅い器に入ったスープを、レンゲでこつこつと叩き。「これは硬すぎる」などと言いながら、自分のゲストには食べさせられない、とダメ出しをしている。
難癖をつけられていることが気になった店主が、「うちはこってりの豚骨なんで。なんなら、そこのラーメン屋がいいですよ」と、すぐ隣のラーメン店を指さす。
隣のラーメン店は、好き通った黄金色のスープでとてもおいしそうだ。「ラーメン屋の人が教えるくらいだからおいしいのだろう」「いい店を知ることができたね」などと話しながら、また別のラーメン店を探している。
