夢: 親戚、大学生、優越感 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 02, 2014 こんな夢を見た。親戚じゅうが集まっている酒宴の席。久しく訪れていない、既に亡くなった祖父の家のイメージ。私は上座に座っている。自分は大学生。「あと8年は通える」などと冗談を言っている(8という数字は留年した場合の在学限度から来た数字らしい)。卒業後も、修士課程、博士課程と、大学に残るようなつもりになっている。 (注:親戚で大学に行ったのは自分くらいであり、優越感が入り混じっているような、いやらしい意識を持っている夢) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
夢:高校の国語の教科書をめくりながらパロディ短歌を考える 9月 27, 2026 こんな夢を見た。 テーブルをはさんで向かい側に俵万智さんがいる。手に高校の国語の教科書を持っている。私は「先生の作品が載っているんじゃないですか?」と言うが、反応は曖昧だ。 俵さんはどこかに行ってしまう。 「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて・・・」の短歌が思い浮かぶが、下の句を覚えていない。「○○県立○○高校」だったはずだ。いろんな高校名でいけるな、と思う。「○○ちゃん」のところも変えられそうだ。「チトちゃん」というのがはまりそうだ。「○月○日は~記念日」というフレーズも何かの要素を入れやすいな。・・・などとパロディ短歌を考えているが、完成はしない。 Read more »
夢:家または車を売る、工作で作ったテーブルサッカー、冷蔵庫にお玉を入れるのが気に食わない 10月 26, 2026 こんな夢を見た。 私は「買い手がすぐに見つかってよかった」のようなことを妻に話している。私たちは、車もしくは家のようなちょっと値のはるものを売却しようとしている。条件を提示すると、その男性はすぐに「買う」と言ってくれたのである。男性と面識はなく、今から自宅(集合住宅の上階のようだ)があるここの建物の階下で会うことになっている。「立ち合いを断る人も多いのに、その人は立ち合いもすんなりOKしてくれたよ」のようなことを妻に話す。 私たちはこれから引っ越すことになっている。男性と会う前に、部屋を片付けなくてはいけない。見回してみると、意外に物が残っているので、早く片付けなくては、とあせる。棚の上に積み重なっているものを、確認していく。一番上のものをどけると、その下に次男が工作で作ったテーブルサッカー(ゲームセンターやバーにある、台の上のサッカー選手の人形を棒で動かして、サッカーをするゲーム台)のようなものがある。下部の構造はちゃちだが、サッカー選手の表面の質感や光沢の具合がいい味を出している。捨てようか、持って行こうかと迷っていると、次男が何も言わずにそれをひったくって持っていく。捨てられたくないようだ。 男性との約束の時間は過ぎている。まだ階下から連絡はない。到着が遅れているのだろうか、それとももう来ているのだろうか。 冷蔵庫の中に物が残っていることを思い出す。鍋に入った味噌汁などもある。しかも、お玉も一緒に入っている。私は常々、鍋にお玉をさした状態で冷蔵庫に入れることは品がないと思っている。こんなことをしたのは、どうせ妻だろう。 鍋の蓋をしっかり止めれば、車に積んで持って行くことができるだろうか。そもそも、これ以上車に積めるだろうか。あまりにも残っている物が多すぎて、引っ越しの遂行に関して、絶望的な気分になっている。 Read more »
夢:空気の抜けた自転車で登山、ビルの側面をのぼる、長電話に腹を立てる 9月 20, 2026 こんな夢を見た。 自転車で山道をのぼっている。連れが一人いて、同じように自転車でのぼっているが、誰なのかは判然としない。私の自転車のタイヤの空気が抜けかけているようで、ペダルが重い。そのことがずっと気にかかっている。 山腹にビルが建っている。そのビルの側面の入隅(立体の凹角の谷になっている部分)をのぼっていく。しかし、途中で落ちると大変だと考え、引き返す。 いったんのぼるのをやめて、コンビニに立ち寄る。そのコンビニで年配の登山グループと合流することになっていた。そのグループは別の交通手段でここまで来ている。メンバーにはタモリさんのような男性が含まれている。 その男性がコンビニに設置されている公衆電話で話をしている。話し終わったかと思ったら、また別のところに電話をかけている。なかなか話し終わらない。まわりには、電話をかけるための小銭を握りしめて待っている中国人たちがたくさんいる。 このあたりは、中国系の人たちがたくさん住んでいるエリアだ。この公衆電話の回線は日本が敷設したものだろうが、この電話はすでに中国の人たちのものと言ってもいい。その電話をこのように使っている男性に腹立たしさを覚える。 Read more »
類型夢・夢の象徴の一覧(新宮一成 著『夢分析』より) 9月 26, 2026 岩波新書の『 夢分析 』新宮一成(京都大学大学院人間・環境学研究科教授 当時)著から、類型夢、夢に出てくるシンボルの解釈などの部分を抜粋してみました。夢を読み解きたいときに、書籍をパラパラとめくって該当箇所を探すのはなかなか大変ですので、リファレンスになるような一覧表になることを意図しています。 本書を読めばわかるのですが、何かが出てきたから必ずこれ、ということではなく、その人の属性や置かれている状況、夢の前後の文脈などから判断する必要があります。ページ数も記載していますので、可能なら本書に掲載されている夢の実例や解説をあわせて読んでいただけるといいのかなと思います。 すでに絶版なので書店には売っていないと思います。数はそれなりに出ているようで、中古で定価以下で入手できると思います。フロイトの『 夢判断 』がベースになっているようですが、新宮氏の独自の解釈も含まれています。 夢の類型・象徴 表わしているもの ページ 書籍からの引用 空を飛ぶ 言葉の獲得、別世界への移行 5 「言葉を初めて話すようになるのは、いうまでもなくもっと幼い頃である。しかしこのことは、空飛ぶ夢が、言葉を初めて話したときの記憶であることと矛盾はしない」 〃 「タカイタカイ」の記憶 6 「フロイトが『空飛ぶ夢』について最初に与えた解釈は、この夢がまさに『タカイタカイ』の記憶であるということだった」 球技 会話、ボールが言葉 13 「夢の中での球技は、ほぼ確実に現実の会話を表わしている」 飛び続ける 別世界の住人になる、自分以外のものになる、死 21 「飛びつづける夢は、死ぬということの象徴表現となる」 肉 社会的価値 39 「この肉は『商品』であり、社会的価値を体現している」 〃 自己の価値 45 「『肉』は、科学や文学という社会化された枠組みの中から見た、自己の価値の等価物であった」 死体 失われた自分 47 「この『死体』が、幼いころに存在して今は失われている自分だというふうに考えてみよう」 火 排尿を我慢する感覚 53 「一般に夢の火は、排尿を我慢する感覚に直結しており、しばしば、夜尿における親との葛藤や燃えるような恥の感情を想起させるものである」 〃 男性からの悪影響 57 「この『火事』が、彼女の現在の年齢ではもはや夜尿の危険でないことは明らかである。(略... Read more »
夢:研究所を退職、半袖のレインコート、おしゃれな社食 3月 14, 2026 こんな夢を見た。 職場の研究所で自分のデスクを整理している。分厚い箱型の資料ファイルが何冊かあり、これらも片付ける必要がある。そばにいる同僚らしき人が「社外に持ち出すことはできないからね」と言う。私は退職にあたって、これらの資料を片付けるために出社しているのだった。誰か引き継ぐ人はいるだろうか、それとも捨てればいいのだろうか。 デスクの横にスチールの棚があり、マグネットフックにハンガーがかかっている。そのハンガーにさらに別のハンガーがかけてある。ハンガーにかかっていたハンガーの服はとなりの席の人のものなので、そちらへ移動させる。スチールの棚に直接かかっていたハンガーは私の服だ。見ると、半袖で透明のレインコートで、会社のロゴが入っている。これは持って帰ろうと思う。 「セミナールームに集合してください」とアナウンスする放送が入る。セミナールームの入口は混雑していて、順番を待っていると、私は最後から二番目になった。一番後ろは、研究者ではなく、秘書の年配の女性だった。 部屋に入ると、食事が用意されていた。和食のセットがトレイに載せられ、たくさん並べられている。上品に盛り付けられており、社員食堂の定食とは違う雰囲気だ。時間を見ると午後5時で「夕食にはちょっと早いなあ」などと言いながらも、けっこう嬉しい。ここで食べるんだったら、「夕食はいらない」と家に電話しなきゃと思う。 たくさん並べられている和食のセットを取ろうとしたとき、アラカルトの料理も用意されていることに気づき、そちらにしようと思う。 小さめの浅いどんぶりに軽く盛られた、お洒落な鰻丼を取ってトレイにのせた。茶碗蒸しを取ってトレイにのせた。プリンアラモードを取ってトレイにのせた。これでもう十分だろうと思い、座る席に向かって歩く。(ここで目が覚める) Read more »
夢:自販機の取り忘れ小銭で稼ぐ 6月 09, 2026 こんな夢を見た。 近代的な大きな建物の中にいる。各部屋に扉はなく、オープンな間取りになっている。今いる場所の周辺が私たちの研究室のエリアのようだ。 廊下に設置されているソファに深く腰をかけている。近くに数台の自動販売機がある。何気なく自販機のおつり返却口を見ると小銭が入っている。飲み物を買った人が忘れていったのだろうか。取ってみると、数百円くらいある。 別の自販機の返却口も確認する。こちらにも小銭がたくさん残っており、500円玉も混ざっている。私は近くにいた仲間に「自販機を探すとかなりの確率で小銭が落ちているというけど、あの話は本当なんだね」と言う。 校舎じゅうの小銭をかき集めればかなりの額になりそうだが、よその研究室のエリアの自販機から取るのはご法度のような気がして、私は自分たちの研究室のエリアの自販機だけを探すことにする。 Read more »
夢:動物だとか、もののけだとかの映画の主題歌 10月 27, 2025 こんな夢を見た。 私はテレビを見ている。番組は「ザ・カセットテープ・ミュージック」のようである。マキタスポーツとスージー鈴木が、大賞の曲を選ぼうとしている。中島みゆきの曲が選ばれ、それは映画の主題歌になっていて、その映画は『もののけ姫』のようであり、『ライオンキング』のようであり、『ジャングル大帝』のようであり、そんな感じの映画だ。 私はその曲をチェックすべく、Spotifyで検索をするが、中島みゆきが歌っているものはヒットせず、槇原敬之が歌っているものがヒットする。おかしいなと思ったら、検索ワードがちょっと異なっているため、中島みゆきの曲がヒットしないようだ。 テレビの方を見てみると、「今回は中島みゆきの方を選んだが、実はおいでやす小田が歌っているバージョンのほうもなかなか良い」というようなことを言っている。 Read more »
夢:存在しない『青天』の続きを読む 10月 24, 2026 こんな夢を見た。 若林正恭の『青天』の続きを読む。グラウンドでアメフトの練習をしようとするが、部員たちは前日に酒を飲み過ぎているため、「今日はいいか」と誰かが言うと、「こういうときは不思議と意見が合うな」みたいなことを別の誰かが言い、練習は中止になる。 場面が変わり、主人公の父親と、別の部員の父親(地元の有力者)が料亭のようなところで、何かの計画を立ててている。窓から外を見ると、雨が降っていて、中庭は白く煙っている。 補足:前の日が飲み会で、帰りの電車の中で『青天』は読み終わりました。なので、こんなつまらない続きはありません。 Read more »
夢: 自分の子供にそっくりな子供を拾ってくる 1月 18, 2015 こんな夢を見た。 上の子(11歳男)と下の子(2歳男)がいる。 下の子は何らかの理由で(亡くなった?)、今はいない。 上の子がどこかで子供を拾ってきたらしい。その拾われてきた子供は下の子にそっくりで、最初は下の子だと思っていた。しかし、重い病気が治ったときにできた跡(背中にあざのようなもの)があり、下の子ではないことが分かった。 上の子にどこで拾ってきたのか問いただすが、上の子は黙っていて答えない。 Read more »
夢: 洗面台で痰をすくうオバちゃん 12月 08, 2016 こんな夢を見た。 どこか山の中にある施設に宿泊に来ている。時間帯は朝方。 水を使うためには、外に出る必要がある。山道を少しだけ降りるとすぐに、屋外の洗面場所があった。すぐ近くに駅もある。「顔を洗うために外に出なくてはいけないのは不便だが、駅が近いのは便利だね」のようなことを連れと話す。 私と母(70代)が水道を使っていると、母の知り合いなのか、オバちゃんが母に話かけながら、水道に割り込んで来る。 母とオバちゃんは話し込んでいる。 私はうがいをして痰を吐いた。痰が洗面台(複数人が使える横に長いもの)を排水口の方へと流れてく。痰がオバちゃんの前を流れ過ぎるときに、オバちゃんが素手ですばやくそれをすくって、ごみ溜め(三角コーナーみたいな)にところに投げ入れた。 オバちゃんは話し込んでおり、何事もなかったような素振りである。 私は何が起きたのかよく飲み込めず、起きたことを確認するために、もう一度、洗面台に痰を吐く。 再び、オバちゃんは手で痰をすくって、ごみ溜めへ捨てる。 なぜ、このようなことをするのか、よく理解できない。そのまま排水口へ流しても問題ないように思う。 今度は、オバちゃんにすくわれないよう、話に夢中になっているタイミングを見計らって痰を吐く。 しかし、また、すくわれてしまう。 Read more »