夢: お見舞い、飛行機、禁止事項 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 01, 2014 こんな夢を見た。佐賀県まで、嫁さんのお見舞いに行くことになる。(嫁さんは佐賀県にいないし、住んだこともない) 空港に行って、福岡行きの飛行機を探す。パタパタと捲めくれるタイプの案内板を見ていて、やっと福岡行きの便を見つける。 便名の横に、機内での禁止事項が書いてあり、そこには「キッス」と書いてあった。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
夢:職種を割り振る試験、サキュバスのコスプレの女性、重要な発表のVTR 10月 11, 2026 こんな夢を見た。 会社で残業をしている。帰りたいと思っているのだが、上層部が今「重要な会議」をしていて、終わったあとに従業員に向けたアナウンスを予定しているので、帰ることができない。夜の9時を過ぎている。まわりの人たちも誰も帰ろうとはしない。 男性の先輩社員(以前の職場のリーダー格の先輩のようだが判然としない)と雑談をしている。すべての従業員は、技術職/ビジネスプロデューサー/管理職のどれかに割り振られるらしい。私は技術職でやっていきたいと考えているが、先輩社員は「この会社にはまだビジネスプロデューサーがいないから、これをやれば 第一人者 だいいちにんしゃ になれるんじゃないか」のようなことを言っている。私は「やりたくない職種に割り振られたらどうするんでしょうか」と言うと、先輩社員は「割り振られる前に強く主張しておけば、考慮してくれるのでは」と言う。 時間をつぶすためか、何か用事があったのか、オフィスを離れ、1階に降りた。敷地内を歩いている。大学のキャンパスのように広々としていて、近代的な建物の棟をつなぐ渡り廊下が上方に見える。IOさん(以前の職場の研究者系の先輩、管理職待遇だが管理業務はしていない)と一緒に歩いている。時間帯は夕方のようだ。IOさんは「試験で40点以上取った人はいなかったらしい」と言う。そういえば、職種の割り振りに際して全員が試験を受けたのだった。私を含め、全員の結果が悪かったことを責めているらしい。「こんなのもできないようじゃダメだよ」のようなことを言われたので、「量子力学はあまり勉強してなくて・・・」と言い訳をする。 IOさんはそのまま門から出て帰ってしまう。私は職場に戻るために、エレベーターに乗る。エレベーターで知らない男女数人と一緒になった。「何階ですか?」と長身の女性に訊かれたので、「4階です」と答える。長身の女性はサキュバス(女性の夢魔)のコスプレをしているようだが、それほど奇抜な格好をしているというわけでもない。美人ではないと思う。しかし、なんとなく魅力的に感じる。 女性が「キンチャを 履 は いてるってことは、近所に住んでいるんですか?」と言う。私は「キンチャ」という言葉を知らないが、「 近着 きんちゃ 」というのが、近所に行くようなときに履く簡易な履物であることはわかる。私はオフィスで靴から履き替えた室内用のサンダルを履いていた。... Read more »
夢:何かの診察のあと、定年までの年数がよくわからない 10月 09, 2026 こんな夢を見た。 医者の診察を受けている。外国の昔の映画に出てくるような木造の古風な建物で、その中の広々とした診察室に、医師と二人でいる。医師は50代くらいのふくよかで温厚そうな男性。私が何の治療を受けているのかは判然としない。 診察が終わって帰り際に、雑談をする。私は「定年(退職)まであと5年だから、体力はなんとか持つと思います」と言う。 言ったあとで、今53歳だから、あと5年ではなく7年だということに気づく。でも、よく考えると、60歳を過ぎても働かなければいけないような気がする。あと何年、どういう状態なら、問題ないのかがよくわからなくなる。 Read more »
子供の見る夢(俵万智『ちいさな言葉』) 10月 12, 2026 夢は自分で見ているものなのに、自分の頭で考えても思いつかないような出来事が起きたり、思いつかないようなものが出てきたりします。 一方、子供がする話というのも、大人が思いもよらないようなもの、想像がつかないようなものだったりします。 そして、俵万智さんの『 ちいさな言葉 』というエッセイ集には、息子さんが見た夢の話が載っていて、つまり、上の二つの要素を合わせているわけで、それは期待通り非常に面白いものでした。 「夢の学校」というエッセイには、息子さんが夢の中で通う「夢の学校」が登場します。そのような夢を一回見たという話ではなく、何度もその夢を見ることがあるらしく、母親である万智さんに繰り返し語るそうです。 「あのね、まどから、ゆめのがっこうのなかをのぞいてたらね、みんなが、どろぼうかなあっていったの。はずかしかったあ」とか「ゆめのがっこうにいったら、つくえにトマトジュースが、いっぱいいっぱいのってたの。ぜんぶのめるかなってしんぱいになっちゃった。あれ、せんせいがおいたのかなあ」とか。 息子さんは就学前なので、生徒ではないから「どろぼうかなあ」ってことになってしまったのでしょうか。そして、なぜ大量のトマトジュースを飲む状況になっているのか、なかなか謎が多いです。 別の日の夢も、夢の学校に行ったら、壁も階段もエレベーターも椅子も机も全部コロッケで、忍者みたいに壁を歩こうと思っていたけど、あきらめて帰ってきた、など。 夢の学校は遠い場所にあり、おかあさん(万智さん)は行けないそうです。そして学校のとなりには「まずや」というのがあるそうです。そして、「まずや」とは何かと訊くと、「まずいものばっかりでてくるレストラン」だそうです。 このまずやでどんなものが出てくるかは、別の回の「まずや」というエッセイに具体的に書かれていて、「しゅうまいの入ったおちゃ」「チョコレートのかかったシチュー」「かぶとむしのはいったごはん。おちゃわんもバリバリたべないと、おばちゃんにおこられるの」など。 まずいものを食べる、食べられないものを食べる、なんて夢は私も見たことがあり、パターン化できそうです。どんな意味があるのでしょうか。 はじめてボタンをはめる練習をしたときに、意外と上手にできたので、「はじめてとは思えない」と褒めると「はじめてじゃないよ。ゆめのがっこうで、れんしゅうしたんだ」と。イメージト... Read more »
夢:姉に甘える、変な鳥に後ろ回し蹴りをする 10月 12, 2026 こんな夢を見た。 二歳上の姉と二人でいる(二人とも若いときのイメージだが、小学生とかではなく、中高生くらいの感じ)。姉は体にバスタオルを巻いていて、私はそこに顔をうずめている。私は姉に甘えながら、何かを喋っている。姉も甘える私に応えるように話をしている。 部屋が明るくなる。そこに母ともう一人誰か(判然としない)がいて、さっきからずっとこちらを見ていたことに気づく。とくに咎められたわけではないが、悪いことをしていたような気がする。言い訳をしなければいけない思い、何かを言おうとするが、私も姉も言葉が出ない。 自然が豊かな場所の、舗装されていない道を歩いている。少し先に、大きな鳥がいるのが見える。タンチョウのようだ。タンチョウはすぐに飛び立って、いなくなってしまう。 しばらく歩くと、見たことないような変な鳥がいる。体長は1メートルくらいで、なかなか大きい。威嚇するような行動をとってくるので、避けるように歩く。ふと気づくと、そこらじゅうに同じような変な鳥(それぞれ種類は違う)がいる。私以外の人も数人いる。その人たちに「さっき、タンチョウを見たんです」と言うと、「そこにいるよ」と空を指さす。先ほどのタンチョウが輪を描きながら空を飛んでいる。 誰かが、地面にいる鳥に後ろ回し蹴りをする。鳥は怒って追いかけてくる。蹴飛ばした人ではなく、私に向かってくるので、必死に逃げる。鳥が歩くたびに、変な効果音のようなものが鳴っている。追いかけてくる鳥が鬱陶しいので、私も後ろ回し蹴りをする。その瞬間にものすごい形相をした鳥の顔が目に入る。 Read more »
夢: おっさん達と女風呂に入る 9月 22, 2015 こんな夢を見た。 数人のおっさん達と一緒だ(注:私もおっさんである)。旅館のようなところに来ているらしい。なんだか話が盛り上がって、女風呂に入ろうということになる。目的は覗きとかそういうエロ的なものでなく、ただ単に女風呂に入るというところにあり、その点を面白がっている様子である。 (女風呂の)脱衣所で服を脱いでいると、今来た女性達(着衣)が、おっさん達がいることに気付いて、ざわついているような気がする。 また、脱衣所で服を脱いでいる人もいるが、その人が女なのか、男(おっさん)なのか見分けが付かない。私は極度の近視である。 Read more »
夢:考慮の足りない再帰アルゴリズムの言い訳をする 12月 03, 2025 こんな夢を見た。 プログラムを作った。たくさんのリストを再帰的にマージしていく(AとBを結合してA'、CとDと結合してC'、A'とC'を結合してA''のように、同じ処理を何度も繰り返す)ものだ。 教室のような場所には講師がいる。歩き回っている講師を追いかけていき、彼に対してプログラムの動作を説明する。説明をしているうちに、結合するリストの長さが異なるときの考慮がないことに気づく。必死に間違ってしまったことの言い訳をする。 Read more »
夢:モーラーのような生き物、分裂、生物にとって大切なこと 5月 05, 2026 こんな夢を見た。 教室の机の上に緑色のふかふかした生き物が何匹もいる。長細くて、四肢はなく、端に目玉がありモーラーに似ている。クラスの生徒(伊集院光 似)が飼っているものだ。 大きさは まちまちで、その理由を聞くと、体を切るとプラナリアのように二匹に分裂し、小さいものは分裂したてだそうだ。 私が「どう切っても分裂するの?」と聞くと、「〇〇と□□を満たすように切る必要がある」と言う。私は「切り方に条件があるわけだ」と言う。 その生徒は生き物の説明をしながら、教室の上部に設置されているテレビ画面を指す。教育テレビの画面が映っている。なるほど、この番組からその生き物の情報を得たのか。知識を自慢するのではなく、素直に元ネタをばらすとは、信用できる人間だ。 テレビ番組では、横にスクロールする漫画のコマ割りのような画面で、生き物に重要なことを歌にのせて解説している。ゴリラとシェパードの解説の歌が流れている。歌の 締 し めで、生き物にとって大事なことが強調される。それは、「丈夫さ」と「かわゆさ」だという。 Read more »
夢: 古い水道管と歴代の住民 5月 21, 2016 こんな夢を見た。 家庭科の教室のような、机のすぐ横に水道がある部屋にいる。 足に水滴が付いていることに気付く。いつどのようにして付いたのか分からない。水の出所を探すと、机のところから垂れているようだ。そこは水道ではないのだが、水が染み出している。 備え付けの大きな机をごっそり取り除くと、床から水が染み出している。水のせいで床が波打っているが、染み出す程度で、溢れ出すほどではない。この水が机の中を伝わって上がって来て、私の足を濡らしていたんだなと思う。 部屋の図面を見ても、水が出ている場所に水道管はないはずである。このような古い建物では、昔作った水道管が残っていて、その水のせいで地下に空間ができていて、あるとき床が壊れるなどして危険である、という情報をネットかなんかで見る。 水が染み出していた場所の近くで古い紙を見つける。それには歳の離れた私の従兄の名前が書かれていた。この民家をその従兄が使っていたことを知る。 この家の歴代居住者の写真が貼られた画用紙が出てくる。居住者が面白がって作ったものらしい。その中には先述の従兄の姉や妹、(親が別の)従弟の写真も載っている。 このような古い民家が、ずっと使われてきた理由、親戚間で代々住んできたということが判明し、すごく腑に落ちた気分になった。(水道のことはすっかり頭にない) Read more »
夢:掃除する場所が見つからず、こつこつと頭を叩き続けられる 9月 28, 2025 こんな夢を見た。 学校のような場所に登校する。早くきたつもりだが一部の生徒はすでに来ている。 武道場のような場所にカーペットが敷いてあり、それを掃除するよう、女性の先生(吉岡里帆似)に指示される。 掃除の仕方はフクナガ君(高校・大学の同級生)らしき人から教えてもらう。カーペットの汚れた場所を見つけて、スプレーで洗剤をかけ、ウェットティッシュのようなもので拭き取るらしい。 汚れた場所を探すのだが、なかなか見つからない。よく見ると、カーペットというより、縫い合わせていないパッチワークが何重にもなっているマットのようであり、あちこちめくりながら汚れている場所を探す必要がある。掃除終了の制限時間がせまっており、他のみんなはすでに自分のノルマを達成しているのに、自分は掃除できる場所がいっさい見つからずあせる。 先生が、私の頭をこつこつと一定の間隔で軽く叩き続けており、それが私をいらいらさせる。なんだかその先生は裕福な家庭で何不自由なく育ってきたのだろうという気がしてくる。 「あなたは上品な家庭で育ったのだろうけど、自分は血溜まりの中で生まれてきたんだ」のような決め台詞を考えながら、私は掃除を続けている。 Read more »
夢:船に乗りたい、送電鉄塔のような福岡タワー、間違った列に並ぶ 10月 05, 2026 こんな夢を見た。 チョコプラの松尾さんが船に乗りたいと言っている。私は以前乗ったことがあったので、「船着き場はここではなく、あの福岡タワーの近くですよ」と、その方向を指し、教えてあげる。 少し歩き、その場所についた。見上げると福岡タワーがある。思っていたのよりかなり小さく見える。私は「普段、東京スカイツリーを見ているなら、こんなものは鉄塔みたいなもんでしょう」と冗談を言うが、松尾さんの反応はない。 福岡タワーの足元の部分に人がごった返していて、ここが船に乗るための列だろうと並ぶ。真上が福岡タワーになっていて、見上げると鉄骨のトラス(強度を増すための三角形の構造)が見え、本当に送電鉄塔のようである。 人の行列がロープで区切られている。「船に乗る方は桃月庵側よりお入りください」という貼り紙がある。どうやら別の入り口があってそちら側から入って、別の列に並ぶ必要があるらしい。そのことを松尾さんに知らせるために、貼り紙を見るように伝えるが、貼り紙の前に人が立って 遮 さえぎ っていて、書いてある文字がチラチラとしか見えない。 Read more »